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Apple TVでメジャーリーグサッカーのシーズンパスを提供開始

Apple Inc.が、Apple TVアプリケーションで「MLS Season Pass」の提供を開始したと発表しています。

MLS Season Passは、メジャーリーグサッカーのレギュラーシーズン、ポストシーズン、リーグカップの全試合をライブで視聴できます。料金は月額2,300円、または1シーズン15,000円で、Apple TV+のサブスクリプション登録者は、月額2,000円、1シーズン12,000円で登録できます。

2023年シーズン開幕に先立ち、各クラブが提供するコンテンツ、2023年の選手プロフィール、2022年シーズンのリーグとクラブのベストハイライト、クラシックマッチ全試合のリプレイ、ドキュメンタリー形式の短い映像といった無料オンデマンドコンテンツを本日より配信しています。

メジャーリーグサッカーの2023年シーズンは、日本時間2月26日(日)に開幕します。

Apple、iPadベースのスマートホームディスプレイを開発

Bloombergが、AppleはiPadをベースにしたスマートホームディスプレイを開発しているようだと伝えています。

このスマートディスプレイはローエンドのiPadのようなもので、サーモスタットや照明をコントロールしたり、ビデオを表示したり、FaceTimeチャットを利用したりできるようです。マグネットで壁などに取り付け可能で、iPadと言うよりもホームガジェットのような位置付けになるとのことです。

関係者によると、Appleは大型のスマートホームディスプレイや、iPad用のホームスタンドも検討しているようです。

さらに、Appleはより高速なプロセッサを搭載した「Apple TV」を2024年上半期に発売することを計画しているようです。新モデルはデザインに変更はなく、8Kビデオストリーミングをサポートする可能性は低いとのことです。

AppleはTVボックス、スマートスピーカー、FaceTimeカメラを組み合わせた製品も開発しており、今年の発売を目指していたようですが開発が遅れているそうです。スマートディスプレイも開発が遅れており、早くても来年まで発売されないようです。

Appleシリコン搭載「Mac Pro」は現行モデルと同じ外観に

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターのPower Onで、Appleが今年発売する製品についてまとめています。

Appleは今年、M2 Ultraチップを搭載した「Mac Pro」を発売するようですが、2019年モデルと同じ外観になると述べています。

新しいMac Proは、グラフィックス、メディア、ネットワークカード用スペースとSSDストレージスロットを2つ備えているようですが、メモリはM2 Ultraのマザーボードに直付けされているためユーザがアップグレードできないとのことです。

また、Appleは現行モデルと同じデザインでM2 Pro/Maxチップを搭載した新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」を今年前半に発売する予定とのことです。

より大型の「iMac Pro」については今年発売される可能性は低いようです。24インチ「iMac」のスペックバンプアップグレードは、M3チップが用意できるまで登場せず、早くても2023年後半か2024年になるそうです。

今年は15インチの「MacBook Air」も発表される可能性があるようですが、12インチモデルについてはまだ先になるとしています。

「iPad mini」「iPad Air」「iPad」については今年はスペックバンプのみとなるようです。「iPad Pro」は2024年前半に新しいデザインとOLEDパネルを採用した新モデルが予定されているとのことです。

「Apple Watch」についても今年はハードウェアに大きな変更はなく、「AirPods」「Apple TV」もアップデートはないそうです。

新しい「iPhone」は、iPhone 14シリーズと同じサイズ展開で、全モデルにUSB-CやDynamic Islandが採用され、Proモデルについてはチタン製フレームや触覚ボタンも採用されるとしています。

「iOS 17」「iPadOS 17」「macOS 14」については、ヘッドセットのOS「xrOS」に重点が置かれているため、大きな変更は少ない可能性があるとのことです。

Apple、Android向けの「Apple TV」アプリを準備

リーカーのShrimpAppleProが、AppleがAndroid向けの「Apple TV」アプリを準備しているとツイートしています。

Android版Apple TVアプリは社内でベータテストが行われており、まもなくリリースされるとのことです。また、Android版Apple Musicアプリもアップデートされる予定のようです。

Apple、「Apple Music」「Apple TV+」「Apple One」を値上げ

Apple Inc.が、「Apple Music」「Apple TV+」「Apple One」の料金を値上げしています。

Apple Music

  • 個人:980円/月→1,080円/月(9,800円/年→10,800円/年
  • ファミリー:1,480円/月→1,680円/月

Apple TV+

  • 600円/月→900円/月(6,000円/年→9,000円/年

Apple One

  • 個人:1,100円/月→1,200円/月
  • ファミリー:1,850円/月→1,980円/月

第74回エミー賞:Apple TV+の13作品が合計52部門でノミネート

Apple Inc.が、「第74回エミー賞」でApple TV+の13作品がこれまでで最多となる合計52部門でノミネートされたと発表しています。

ノミネートされた作品は、「テッド・ラッソ」(20部門)、「セヴェランス」(14部門)、「シュミガドーン!」(4部門)、「ザ・モーニングショー」(3部門)、「The Problem with ジョン・スチュワート」(2部門)、「ファウンデーション」(2部門)、「Pachinko パチンコ」(2部門)、「See 〜暗闇の世界〜」(1部門)、「リーシーの物語」(1部門)、「セントラル・パーク」(1部門)、「マシックと呼はれる男」(1部門)、「カープール・カラオケ」(1部門)、「Everyone But Jon Hamm」(1部門)です。

SatechiのデュアルスタンドとHDMIケーブルが17%オフ 7月7日(木)限定

Satechiが、7月7日(木)限定でノートパソコン&タブレット用デュアルスタンドとHDMIケーブルを17%オフで提供しています。

17%オフクーポン提供中

Apple、米国のApple TV購入者に50ドルのApple Gift Cardをプレゼント

Apple Inc.が、米国のApple Storeにて、Apple TV購入者に50ドルのApple Gift Cardをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

7月14日(木)までに米国のAppleの直営店やオンラインストア、Apple Storeアプリ、1‑800‑MY‑APPLEにて「Apple TV 4K」または「Apple TV HD」を購入すると、50ドルのApple Gift Cardがもらえます。

アイ・オー、生活になじむシンプルデザインのWi-Fi 6対応ルーターを発売

株式会社アイ・オー・データ機器が、Wi-Fi 6対応ルーター「WN-DAX3000GR」を発売すると発表しています。

WN-DAX3000GRは、視覚的なノイズを削り、生活になじむシンプルなデザインを採用したWi-Fiルーターのスタンダードモデルです。Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応で、5GHz帯で最大2,402Mbps、2.4GHz帯最大574Mbpsの高速通信が可能です。

360度全方向に電波を放出する「360コネクト」や、「IPv6(IPoE)」、受信端末に向けて電波を集中する「ビームフォーミング」、Wi-Fi電波の強さをヒートマップで表示するアプリ「Wi-Fiミレル」、無線LANルーターの設定をボタン1つでコピーできる「Wi-Fi設定コピー機能」などに対応しています。

直販価格は14,080円で、7月下旬発売予定です。Amazonでは12,800円で予約販売中で、7月31日(日)まで10%オフクーポンも提供しています。

Apple、M2シリーズ搭載Mac/iPadを準備 「M3」は来年登場

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、AppleはM2チップを搭載した複数のMac/iPadを準備しているとレポートしています。

  • M2を搭載した11インチと12.9インチの「iPad Pro」
  • M2を搭載した「Mac mini」
  • M2 Proを搭載した「Mac mini」
  • M2 ProおよびM2 Maxを搭載した14インチと16インチの「MacBook Pro」
  • M2 Ultraおよび「M2 Extreme」を搭載した「Mac Pro」

さらに、AppleはAR/VRヘッドセットの最新試作機にも16GBのメモリを備えたベースのM2チップを採用しているとのことです。

Appleはすでに「M3」チップに取り組んでおり、早ければ来年にも新しい13インチと15インチの「MacBook Air」(コードネーム:J513、J515)、新しい「iMac」(コードネーム:J433)、12インチラップトップへの搭載を計画しているそうです。

今年発売される「iPhone 14」シリーズは引き続きLightningが採用されるそうですが、2023年にUSB-Cに変更されるとガーマン氏は予想しています。iPhone 14 Proは常時表示ディスプレイを搭載すると述べています。USB-CについてはA14チップ搭載・5G対応の新しいローエンドiPadにも採用されるそうです。

iPadについては、来年か再来年に14〜15インチのディスプレイを搭載した機種が発売されると予想しています。

他にも、「HomePod」や「Apple TV」の新モデルも準備されているそうです。

コードネーム「B620」と呼ばれる新しいHomePodは、初代HomePodに近いサイズとオーディオ性能で、Apple Watch Series 8と同じ「S8」チップを搭載し、上部にアップデートされたディスプレイを備え、マルチタッチ機能の噂もあるとのことです。発売は来年になるようです。

さらに、コードネーム「J255」と呼ばれる新しいApple TVは、A14チップや容量がアップしたメモリを搭載するそうです。