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Apple Inc.は、第78回プライムタイム・エミー賞で、Apple TVが計29部門を受賞し、2年連続で年間最多受賞ネットワークとなったと発表しています。
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「ウィドウズ・ベイ」は作品賞にあたるOutstanding Comedy Series(コメディ・シリーズ部門)をはじめ、マシュー・リスが主演男優賞、ケイト・オフリンが助演女優賞、スティーヴン・ルートが助演男優賞、ヒロ・ムライが監督賞を受賞するなど、計14部門を制し、エミー賞史上最も多くの賞を獲得した新作コメディシリーズとなりました。ヒロ・ムライ監督は、コメディ監督部門で受賞した初のアジア人監督となっています。
このほか、「プルリブス」では、リア・シーホーンの主演女優賞、ヴィンス・ギリガンの脚本賞など、計6部門を受賞し、「窓際のスパイ」では、ソール・メッツスタインがドラマシリーズ監督賞を受賞しました。
「マーゴのマネートラブル」は現代衣装賞、現代ヘアスタイリング賞、現代メイクアップ賞の3部門、「パーム・ロワイヤル」は振付賞、時代衣装賞、時代劇・ファンタジー・SFメイクアップ賞の3部門を受賞しています。
Appleは第78回プライムタイム・エミー賞で、過去最多となる15作品・89部門にノミネートされていました。
Incredible night! So proud of all the amazing storytellers at Apple TV. pic.twitter.com/pJJN7j14Mh
— John Ternus (@johnternus) September 15, 2026