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M2 Pro Mac miniのGeekbenchスコア公開 M1 Max Mac Studioを上回る

MacRumorsが、GeekbenchにM2 Proチップを搭載した「Mac mini」のベンチマークスコアが投稿されたと伝えています。

M2 Pro Mac miniのシングルコアスコアは「1,952」、マルチコアスコアは「15,013」となっており、M1 Max Mac Studioのシングルコアスコア「1,727」とマルチコアスコア「12,643」を上回っています。

M1 Mac miniのスコアは、シングルコアが「1,651」、マルチコアスが「5,181」、M1 Pro MacBook Proは、シングルコアが「1,734」、マルチコアスが「10,076」です。

次の「MacBook Pro」と「Mac mini」は2024年に登場

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、次の新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」は2024年上半期に量産が開始されるだろうと予想しています。

次期MacBook Proに搭載される「M3 Pro」と「M3 Max」は、3nmプロセス(台湾TSMC社のN3PまたはN3S)が採用されるようです。

また、次の新しい「Mac mini」も2024年に発売され、フォームファクターデザインに大きな変更はないだろうとクオ氏は予想しています。

Apple、新しい「Mac mini」を発表

Apple Inc.が、M2チップとM2 Proチップを搭載した新しい「Mac mini」を発表しています。

M2搭載Mac miniは、4つの高性能コアと4つの高効率コアで構成された8コアCPUと10コアGPUを搭載し、100GB/sのユニファイドメモリ帯域幅と最大24GBユニファイドメモリを備えています。

ポートはThunderbolt 4×2、最大5Gb/sのUSB-A×2、HDMI、ギガビットEthernet、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載し、最大2台のディスプレイを同時に接続できます。

Intel Core i7搭載Mac mini3と比較した場合のM2搭載Mac miniの性能:

  • Pixelmator Proでの機械学習(ML)による画像アップスケーリングのパフォーマンスが最大22倍高速。
  • Final Cut Proでの複雑なタイムラインレンダリングが9.8倍高速。

前世代のM1搭載Mac mini1と比較した場合のM2搭載Mac miniの性能:

  • Final Cut ProでのProResトランスコードが最大2.4倍高速。
  • Adobe Photoshopでのフィルタと機能のパフォーマンスが最大50パーセント高速。
  • 「バイオハザード ヴィレッジ」のゲームプレイが最大35パーセント高速。

1. Apple M1、8コアCPU、8コアGPU、16GBのRAM、2TBのSSDを搭載した前世代のMac miniシステムと比較。
3. Intel UHD Graphics 630、64MBのRAM、2TBのSSDを搭載した前世代の3.2GHz 6コアIntel Core i7搭載Mac miniシステムと比較。

M2 Pro搭載Mac miniは、8つの高性能コアと4つの高効率コアで構成された最大12コアCPUと最大19コアGPUを搭載し、200GB/sのユニファイドメモリ帯域幅と最大32GBユニファイドメモリを備えています。

ポートはThunderbolt 4×4、最大5Gb/sのUSB-A×2、HDMI、ギガビットEthernet、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載し、最大3台のディスプレイを同時に接続できます。また、HDMIは最大8K@60Hzまたは4K@240Hzに対応しています。

Intel Core i7とRadeon Pro 5500 XTを搭載した27インチiMac4と比較した場合のM2 Pro搭載Mac miniの性能:

  • Adobe Photoshopでのフィルタと機能のパフォーマンスが最大50パーセント高速。
  • Adobe Lightroom Classicでのパノラマ合成が最大5.5倍高速。
  • Final Cut Proでのオブジェクトトラッキングが最大4.4倍高速。

前世代のM1搭載Mac mini1と比較した場合のM2 Pro搭載Mac miniの性能:

  • Affinity Photoでのグラフィックパフォーマンスが最大2.5倍高速。
  • Final Cut ProでのProResトランスコードが最大4.2倍高速。
  • 「バイオハザード ヴィレッジ」のゲームプレイが最大2.8倍高速。

1. Apple M1、8コアCPU、8コアGPU、16GBのRAM、2TBのSSDを搭載した前世代のMac miniシステムと比較。
4. AMD Radeon Pro 5500 XT(8GB GDDR6搭載)、8GBのRAM、512GBのSSDを搭載した前世代の3.8GHz 8コアIntel Core i7搭載27インチiMacシステムと比較。

また、全モデルWi-Fiは6E、Bluetoothは5.3に対応しています。

カラーはシルバーの1色、価格はM2搭載Mac miniが84,800円〜、M2 Pro搭載Mac miniが184,800円〜で、本日より予約注文が開始され、米国などでは1月24日(火)、日本では2月3日(金)に発売されます。

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Apple、Mac Pro向けの「M2 Extreme」チップをキャンセル

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、AppleはAppleシリコンを搭載した「Mac Pro」の最上位モデルを取りやめたようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onにて、AppleはAppleシリコン搭載Mac Proで4つのM2 Maxのダイを組み合わせた「M2 Extreme」(仮称)チップの採用を計画していたものの、複雑さやコストの問題によりこの最上位構成を廃止した可能性があるとレポートしています。

2つのM2 Maxのダイを組み合わせた「M2 Ultra」チップは、最大24コアCPU、76コアGPUを搭載し、192GBのメモリを備え、M2 Extremeはこの倍となる48コアCPU、152コアGPUを搭載するとされていました。

Mac Studioの最上位M1 Ultraチップ搭載モデルが5,000ドルに達する現在の価格体系に基づくと、M2 Extremeを搭載したMac Proの価格は、チップ以外のアップグレードがなくてもおそらく最低でも10,000ドルになり、開発コストや、エンジニアリングリソース、生産能率に見合わない非常にニッチな製品になるためキャンセルされたようです。

新しいMac ProはM2 Ultraチップを搭載し、メモリ、ストレージ、その他のコンポーネントの拡張性を備える見込みとのことです。

AppleはPro Display XDRのアップデートを含む複数の新しい外部ディスプレイも準備しているようですが、次のハイエンドディスプレイの出荷はMac Proの後になるようです。

さらに、AppleはM2チップとM2 Proチップを搭載した「Mac mini」、M2 ProチップとM2 Maxチップを搭載した14インチおよび16インチの「MacBook Pro」も準備しており、MacBook Proについては来年初めに発売されるとガーマン氏は述べています。

新しい14インチと16インチ「MacBook Pro」などは来年第1四半期に登場ーーマーク・ガーマン

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、新しいMacは来年まで発表されないようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、Appleは2023年第1四半期に新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」を含むアップグレードモデルの発表を計画しているとの情報を入手したと述べています。

Appleが1月と2月に新製品を発表するのはめったにないため、新しいMacは3月前半に発表されるだろうと同氏は予想しています。

AppleはM2チップを搭載した「Mac mini」やAppleシリコンを搭載した「Mac Pro」も準備していると噂されています。

ティム・クック氏は、先日の第4四半期決算発表のカンファレンスコールで、今年のホリデーシーズンに向けて製品ラインナップは揃ったと述べていました。

また、2月上旬から3月初初めには「macOS Ventura 13.3」と「iOS16.3」のリリースも予定されているとのことです。現在ベータテスト中の「iOS 16.2」「iPadOS 16.2」は12月中旬頃にリリースされるそうです。

Amazonタイムセール祭り:SatechiのUSB-CハブやSSDケースなどが25%オフ

Satechiが、11月1日(火)まで開催中の「Amazonタイムセール祭り」にて、対象製品を25%オフで提供しています。

新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」、さらに高速広帯域のメモリを搭載?

MacRumorsが、新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」は、さらに広帯域で高速なメモリを搭載するようだと伝えています。

過去にMac StudioやStudio Displayの正確な情報をもたらしたMacRumorsのフォーラムメンバーのAmethystによると、新しい14インチと16インチのMacBook Proは、M2 ProチップまたはM2 Maxチップを搭載し、さらに広帯域で高速なメモリを備えると投稿しています。

LPDDR5メモリを搭載する現行モデルのメモリ帯域幅は、M1 Proチップが200GB/s、M1 Maxが400GB/sです。新モデルにはLPDDR5Xが採用されることが予想され、メモリ帯域幅はM2 Proチップで300GB/s、M2 Maxチップで600GB/sとなる可能性があります。

また、Amethystによると新しいMacBook ProとM2チップを搭載した「Mac mini」は、米国以外の多くの国で10〜30%値上げされるとしています。

新しい「MacBook Pro」と「Mac mini」は数ヶ月中に発表 Appleシリコン搭載「Mac Pro」は最大48コアCPU/128コアGPU/256GBメモリ構成に

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、新しい「MacBook Pro」と「Mac mini」は今後数ヶ月中に発表されるだろうと予想しています。

新しい14インチと16インチのMacBook Proは、M2‌ ProチップまたはM2‌ Maxチップを搭載する見込みで、M2‌ Maxチップは8つの高性能コアと4つの高効率コアからなる12コアCPU、38コアGPU、最大64GBのメモリを搭載するようです。M1 Maxチップは10コアCPU、最大32コアGPU、最大64GBメモリを搭載しています。

新しいMac miniは、13インチMacBook Pro/Airと同じく8コアCPUと最大10コアGPUを備えたM2チップを搭載するそうです。また、AppleはM2 Proチップ搭載モデルもテストしているとのことです。

さらに、AppleはAppleシリコンを搭載した「Mac Pro」のテストを加速しているそうです。

Appleシリコン搭載Mac Proは、M2 Maxの少なくとも2倍または4倍パワフルで、24コアCPU、76コアGPUを備えた「M2 Ultra」、48コアCPU、128コアGPUを備えた「M2 Extreme」が搭載され、メモリは最大256GBとなるとガーマン氏は述べています。

現在テストされているMac Proの1つは、16の高性能コアと8つの高効率コアからなる24コアCPU、76コアGPU、192GBメモリを搭載し、macOS Ventura 13.3が動作しているとのことです。

Appleが今年発売する残りの新製品はプレスリリースでの発表に

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、Appleが今年発売する残りの新製品は、発表イベントではなくプレスリリースでの発表になる可能性が高いと伝えています。

Appleは年内に以下の製品の発売を予定しているようですが、これらの新製品はいずれもAppleにとって大きな展開ではなく、改良されたスペックとWWDC22で発表されたチップが採用される予定で、発表イベントを開催するほどの内容ではないと同氏は指摘しています。

  • M2/M2 Proチップを搭載した「Mac mini」
  • M2 Pro/M2 Maxチップを搭載した14インチと16インチの「MacBook Pro」
  • M2チップを搭載した11インチと12.9インチの「iPad Pro」

ガーマン氏は、2022年の残りの新製品は、iPhoneのような基調講演ではなく、プレスリリース、ウェブサイトの更新、一部のプレスを招待したブリーフィングを通じて発表される可能性が高いと予想しています。

A14チップを搭載し、RAMを増強した「Apple TV」も今年発売される可能性があるとのことです。一方、改良されたM2ベースの「Mac Pro」については、2023年まで発売されないようです。

ビックカメラ.com、Macと同時購入で「AppleCare+」が5,000円オフ

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