「Appleニュース」カテゴリーアーカイブ

Apple、新デザインの「iMac」、2つの新しい「Mac Pro」、低価格外部モニターを準備

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは新デザインの「iMac」と新しい「Mac Pro」を準備しているようだと伝えています。

開発コード名「J456」と呼ばれる21.5インチと、「J457」と呼ばれる27インチの新しいiMacは、画面の淵がスリムになって画面下のアゴ部分がなくなり、背面はフラットで、Pro Display XDRに似たデザインになるようです。

iMacの新モデルは次世代のAppleシリコンを搭載し、今年発売されるとのことです。

新しいMac Proは2つのモデルが準備されているようで、1つは現行モデルのアップグレードモデルでデザインに変更はなく、AppleはIntelのプロセッサの採用を継続するか検討しているそうです。

もう1つは、Appleシリコンを搭載し、サイズは現行モデルの半分以下で、外観の大部分にはアルミニウムが採用されるようです。

Appleは他にも、Pro Display XDRとは別の価格を抑えた外部モニターを開発しているとのことです。

新しいMac Proと低価格外部モニターの発売時期に付いては触れられていません。

Appleが折りたたみ式「iPhone」を検討、2021年モデルでは画面内Touch IDをテスト

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは折りたたみ式の「iPhone」を検討しているようだと伝えています。

Appleは折りたたみ式画面を搭載したiPhoneの初期開発を始めており、折りたたみ式ディスプレイの試作機を開発しているようですが、発売計画は固まっておらず、まだ画面のみの開発にとどまっているとのことです。

ガーマン氏は、折りたたみ式iPhoneは登場が何年か先になるか、発売されない可能性もあるとしています。

また、2021年発売の新しいiPhoneは、大きな変更のないマイナーアップグレードになるようで、AppleのエンジニアはiPhone 12の「S」バージョンとみなしているそうです。

全体の変更はマイナーになるものの、Appleは画面内に指紋センサー「Touch ID」を埋め込むテストを進めているとのことです。

さらに、AppleはiPhoneの一部の機種で充電ポートを廃止してワイヤレス充電のみにすることを検討しているそうです。

MagSafe搭載の新しい「MacBook Pro」、今年中頃に発売

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは14インチと16インチの新しい「MacBook Pro」を今年中頃に発売する予定であると伝えています。

開発コード名「J314」と呼ばれる14インチモデルと、「J316」と呼ばれる16インチモデルは、コアをさらに追加し、グラフィックも強化した次世代のAppleシリコンや、輝度とコントラストが向上したパネルを搭載するそうです。

さらに、ミンチー・クオ氏がレポートしていたように、新しいMacBook Proには「MagSafe」が採用されるようで、高速充電が可能になるそうです。

クオ氏は、新モデルはiPhone 12シリーズのようなフラットエッジのデザインに変更されると述べていましたが、ガーマン氏は現行モデルに似たデザインになるとしています。

またAppleは、Touch Barを省いたバージョンもテストしているそうです。

さらに、新デザインの「MacBook Air」も準備されているようですが、新しいMacBook Proの発売からかなり後に登場するようです。

新デザインの「MacBook Pro」、第3四半期に登場

MacRumorsが、アナリストのミンチー・クオ氏によると、Appleはデザインを刷新した「MacBook Pro」を準備しているようだと伝えています。

Appleは新しい14インチと16インチのMacBook Proを開発中で、現行モデルのエッジ付近の曲線デザインは廃止され、iPhone 12シリーズのようなフラットエッジのデザインに変更されているそうです。

Touch Barは搭載せず、従来の物理ファンクションキーに戻されるようで、さらに「MagSafe」コネクタが復活し、搭載ポートの種類も増えるとのことです。

新モデルはAppleシリコンを搭載し、Intelチップ搭載モデルは用意されていないそうです。

クオ氏は、新デザインの14インチと16インチのMacBook Proは2021年第3四半期に発売される見込みであると述べています。

新しい「iPad Pro」のCADレンダリング画像

iPad Pro 12.9インチ (第5世代)のCADレンダリング

MySmartPrice91Mobilesが、信頼できる筋から入手したとする第3世代の「iPad Pro 11インチ」と第5世代の「iPad Pro 12.9インチ」のCADレンダリング画像を公開しています。

新しいiPad Proは、現行モデルとほぼ同じデザインですが、スピーカーグリルの穴の数が少なくなっています。

また、MySmartPriceによると11インチiPad Proは、サイズが高さ245.74×幅176.61×厚さ5.90mmで、現行モデル(高さ247.6×幅178.5×厚さ5.9mm)よりも高さと幅が数ミリ小さくなっています。

iPad Pro 11インチ (第3世代)のCADレンダリング

AppleとHyundai、自動運転車について3月までの提携合意を目指す

9to5Macが、AppleとHyundai Motor(現代自動車)は3月までに自動運転車についての提携契約を締結し、2024年頃に米国で生産を開始する計画のようだと伝えています。

Reutersによると、Korea IT Newsが業界関係者の話として、両社はHyundai傘下のKia Motors(起亜自動車)社の米国ジョージア州の工場、または、共同出資による米国の新工場で、2024年に10万台、フル操業で年間40万台の自動運転車を生産する計画であると報じていたそうですが、現在は生産拠点や生産台数などの具体的な内容は削除されているとのことです。

Korea IT Newsは、AppleとHyundaiはApple Carのベータバージョンを2022年に公開する計画とも報じていたそうです。

[更新]AppleとHyundai、自動運転車の開発で協議中

[更新]Bloombergの続報によると、Hyundaiは自動運転車の開発についてAppleと協議中であるとの声明を、「自動運転電気自動車の開発について複数の潜在的パートナーから接触があった」という内容に変更し、Appleへの言及を削除したとのことです。


Bloombergが、Appleが韓国Hyundai社と自動運転車の開発について協議を行なっていると報じています。

Hyundaiは本日、「AppleとHyundaiは協議中ではあるものの、初期段階で何も決まっていない」との声明を発表しています。

App Store、年末年始に過去最高の売上を記録

Apple Inc.が、年末年始にApp Storeが売上記録を更新したと発表しています。

2020年の12月24日(木)から12月31日(木)までのApp Storeの売上は過去最高の18億ドルを記録し、2021年1月1日(金)は単日売上で過去記録となる5億4,000万ドルに達したとのことです。

App Storeは2008年の立ち上げ以来、累計で2,000億ドル以上の利益をもたらしています。

昨シーズンの売上は、クリスマスイブから大晦日までが14億2,000万ドル、元日は3億8,600万ドルでした。

「iPhone 13 Pro」はLTPO OLEDディスプレイを搭載

9to5Macが、今年発売される新しい「iPhone」の上位モデルは、ProMotionや常時表示をサポートするLTPO(低温多結晶酸化物)技術を搭載するようだと伝えています。

韓国メディアのThe Elecは、韓国Samsung Display社が「iPhone 13 Pro」向けLTPO OLEDディスプレイの独占サプライヤーになることがわかったと報じています。

リフレッシュレートをダイナミックに変更するLTPO技術は、120Hz駆動のProMotionや常時表示を実現するもので、Apple Watch Series 5以降にも採用されています。

The Elecによると、Appleは2022年発売のiPhoneで全モデルにLTPO OLEDを搭載する計画のようです。