「Appleニュース」カテゴリーアーカイブ

Apple、新しい「HomePod」を2022年第4四半期〜2023年第1四半期に発売

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは2022年第4四半期〜2023年第1四半期に新しい「HomePod」を発売するとツイートしています。

クオ氏は、新しいHomePodのハードウェア設計はそれほど革新的ではないだろうと述べています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は以前、HomePodとHomePod miniの間に位置するスマートスピーカーの新モデルを検討していると報じており、昨年にはApple TVとHomePodを組み合わせた製品などを開発していると伝えていました。

Apple、取締役会でAR/VRヘッドセットをプレビュー

Bloombergが、Appleの幹部が先週、同社の取締役会でAR/VRヘッドセットのプレビューを行なったようだと伝えています。

さらに、Appleはこの数週間、このヘッドセットで動作する「rOS」(reality operating systemの略)の開発を強化しているようです。

これらのことから、AppleのAR/VRヘッドセットは数ヶ月中に発表される可能性があるとしています。

Appleのヘッドセットは、M1 Proと同等の性能のプロセッサを含む2つのプロセッサや、8Kパネルを含む複数のディスプレイなどを搭載し、価格は2,000ドル超になるとみられています。

Apple、折りたたみ式デバイス向けの電子ペーパーディスプレイをテスト

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは折りたたみ式デバイスのカバー画面に使用する台湾E Ink社製電子ペーパーディスプレイをテストしているとツイートしています。

カラー電子ペーパーディスプレイは省電力性に優れており、折りたたみ式デバイスで必須のカバー画面やセカンド画面の主流ソリューションとなる可能性があるとしています。

クオ氏は、Appleが折りたたみ式デバイスを発売するのは早くても2025年で、折りたたみ可能なiPadか、iPadとiPhoneのハイブリッドになると予想しています。

iPhone以外のLightning採用製品も近い将来USB-Cに

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、iPhone以外のLightning採用製品(AirPods、Magic Keyboard、Magic Trackpad、Magic Mouse、MagSafeバッテリーパックなど)も近い将来USB-Cに切り替わるだろうと予想しています。

クオ氏は先日、2023年後半に発売される「iPhone 15」はポートがLightningからUSB-Cに変更されるだろうとツイートしていました。

ポートを搭載しないiPhoneについては、現在のワイヤレス技術に制限があり、MagSafeエコシステムも未成熟としており、実現はまだ先のようです。

Apple、USB-Cを搭載した「iPhone」をテスト

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、AppleはLightningの代わりにUSB-Cを搭載したiPhoneをテストしていると報じています。

欧州連合はスマートフォンなどの充電端子をUSB-Cに標準化を目指しており、Appleはこれに対応するためにUSB-Cを搭載したiPhoneをテストしているようです。

ガーマン氏は、早くても2023年までUSB-Cに変更されることはないとしています。

アナリストのミンチー・クオ氏は先日、2023年発売のiPhoneでUSB-Cに変更される可能性がると述べていました。

新しい「Apple TV」が今年後半に登場ーーミンチー・クオ

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは今年後半に新しい「Apple TV」を発売するとツイートしています。

クオ氏は、新しいApple TVはコスト構造が改善されると述べており、価格が引き下げられるようです。

現在販売中のApple TVの価格は、第2世代Apple TV 4Kが21,800円〜、Apple TV HD(第4世代Apple TV)が17,800円となっています。

2023年発売の「iPhone」はUSB-Cを搭載ーーミンチー・クオ

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、最新の調査によると2023年後半に発売される「iPhone」はポートがLightningからUSB-Cに変更される可能性があるとツイートしています。

USB-Cを搭載することで転送速度や充電速度が向上するとみられますが、最終仕様はiOSのサポートによって決まるとのことです。

「iPhone 14 Pro」はわずかに大きいディスプレイを搭載

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏が、今年発売される「iPhone 14 Pro」はiPhone 13 Proよりもわずかに大きいディスプレイを搭載するとツイートしています。

iPhone 14のProモデルは、ディスプレイ上部の切り欠きがピル型と丸型に変更され、ベゼル幅はより狭くなるため、「iPhone 14 Pro」は6.12インチ、「iPhone 14 Pro Max」は6.69インチのディスプレイを搭載するとのことです。iPhone 13 Proは6.06インチ、iPhone 13 Pro Maxは6.68インチのディスプレイを搭載しています。

また、iPhoneのアンダースクリーンFace IDとアンダースクリーンカメラのロードマップも公開しています。

2023年:iPhone 15全モデルにピル型と丸型の切り欠きを採用
2024年:iPhone 16 ProのみにアンダースクリーンFace ID採用、カメラはパンチホール型のまま
2025年:iPhone 17全モデルにアンダースクリーンFace ID採用、カメラはパンチホール型のまま
2026年:iPhone 18 ProのみにアンダースクリーンFace IDとアンダースクリーンカメラを採用

「iPod touch」、在庫限りで販売終了に

Appleが、「iPod touch」について、在庫がなくなり次第販売を終了すると発表しています。

iPodファミリーは初代モデルが2001年10月23日に発表、11月10日に発売され、iPod touchは2007年9月5日に発表、同月に発売されました。

Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるグレッグ・ジョズウィアック氏は、「音楽は常にAppleの中核の一部であり、iPodは何億人ものユーザに音楽をもたらし、音楽業界以外にも影響を与えました。また、iPodは音楽を発見、聴取、共有する方法も再定義しました。」と述べています。

Apple、薄型化が可能で折りたたみにも適した偏光板非採用のOLEDパネルを開発

MacRumorsが、韓国メディアのThe Elecによると、Appleは偏光板を使用しないOLEDパネルを開発しているようだと伝えています。

偏光板を取り除いて同様の効果を持つ技術を採用することで、パネルをより薄くすることが可能で、折りたたみ式パネルに適したものになるとのことです。

韓国Samsung Display社は、偏光板の代わりに薄膜封止(TFE)レイヤーにカラーフィルター(CF)をプリントするCF on TFEを採用したOLEDパネルを、折りたたみ式スマートフォンのGalaxy Z Fold3に供給しています。

偏光板は特定の方向に光を透過させるもので視認性が向上するものの、明るさが減少するためパネルの消費電力を増やす必要があり、これらのトレードオフも解消されることになります。