「Appleニュース」カテゴリーアーカイブ

マイクロLEDディスプレイ搭載「Apple Watch」、登場は2025年

ロス・ヤング氏が、マイクロLEDディスプレイを搭載した「Apple Watch」は2025年に登場することが確認されたとツイートしています。

マイクロLEDディスプレイ搭載Apple Watchは2024年発売されると報じられていますが、ヤング氏は2024年後半から生産が開始され、2025年春発売されるだろうと述べていました。

これを裏付けるかのように、マイクロLEDのサプライヤーであるオーストリアams OSRAM社は2022年第4四半期の業績発表で、最新の情報とその評価に基づくと2025年よりマイクロLED技術からの関連収益を記録できる見通しであると報告してます。

 

Apple、iPhoneのリバースワイヤレス充電機能を開発 搭載はiPhone 15以降か

9to5Macが、Appleは現在もiPhoneのリバースワイヤレス充電機能に取り組んでいるようだと伝えています。

リバースワイヤレス充電は、受電だけでなく送電もできる双方向ワイヤレス充電機能で、iPhoneに搭載されればiPhoneをワイヤレス充電できるだけでなく、iPhoneでAirPodsなどのQi対応デバイスを充電できるようになります。

Appleは以前よりiPhoneのリバースワイヤレス充電機能を開発していると噂されており、Appleが米国連邦通信委員会(FCC)に提出した書類には、iPhone 12シリーズはアクセサリを充電できるワイヤレス充電機能をサポートしていると記載されていました。

さらに、iPhone 12以降とMagSafe バッテリーパックの組み合わせでは、iPhoneを電源につなぐことでiPhoneとMagSafe バッテリーパックの両方を充電できるようになっています。

情報筋によると、Appleは「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」でリバースワイヤレス充電をサポートする計画だったようですが間に合わなかったとのことです。しかし現在もこの機能に取り組んでおり、将来のiPhoneでの搭載を目指しているようです。

「Mac Studio」のアップデートは当分なし

9to5Macが、「Mac Studio」が近い将来アップデートされることはないようだと伝えています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleが準備しているAppleシリコン搭載「Mac Pro」はM2 Ultraチップを搭載する予定で、M2 Ultraチップを搭載したMac Studioを同時に提供することは考えられず、AppleはMac Studioをアップデートしないか、M3やM4世代までアップデートを見合わせる可能性が高いとのことです。

次期Mac Proは、現行のIntel Mac Proと同じ外観で、最大24コアCPU、76コアGPUと192GBメモリを備えたM2 Ultraチップを搭載し、ストレージはユーザがアップグレードできるものの、メモリとGPUのアップグレードには対応しないとみられています。

Apple、新しいハイエンド「iPhone」を検討

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power On」で、AppleはiPhoneに新しいハイエンドモデルを追加することを検討しているようだとレポートしています。

今年発売の「iPhone 15」シリーズでは、iPhone 15 Pro Maxにペリスコープ望遠レンズが採用されてiPhone 15 Proと差別化されることで、Pro Maxが「Ultra」に変更されるのではないかという憶測を呼んでいます。

しかし、AppleはPro MaxをUltraに変更する代わりに、iPhone Pro/Pro Maxの上位モデルとなる新しいハイエンドモデルを追加することを検討しており、2024年にも登場する可能性があるとのことです。

新しい最上位モデルがどのようなものになるのかは不明とのことですが、カメラの性能向上、チップの高速化、ディスプレイの大型化や、充電ポートの廃止などが考えられるとしています。

第2世代「AirPod Max 2」と廉価版「AirPods」、2024年下半期以降に登場

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleの次の重要なオーディオ製品のアップデートは2024年下半期〜2025年上半期になるだろうと予想しています。

Appleは第2世代「HomePod mini」、第2世代「AirPod Max」と、「AirPods」の廉価版を準備しており、早ければ2024年下半期に量産が開始される可能性があるとのことです。

同氏は以前より、Appleが99ドルのAirPodsと第2世代AirPods Maxを準備していると指摘ており、香港Haitong International Securities社のアナリストであるジェフ・プー氏も、「AirPods Lite」が開発中である述べていました。

Apple、2024年後半に第2世代「HomePod mini」を発売か

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏によると、Appleが第2世代の「HomePod mini」を準備しているようです。

第2世代HomePod miniは、中国GoerTek社が生産体制を整えるNPI(新製品導入)と組み立てを受注したようで、2024年下半期に大量出荷が予定されているとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は先月、Appleが新しいHomePod miniに積極的に取り組んでるとは思えないと述べていました。

Apple、インダストリアルデザイン担当責任者の後任を立てず

Bloombergが、Appleはインダストリアルデザイン担当責任者の後任を立てないようだと伝えています。

インダストリアルデザイン担当副社長のエバンス・ハンキー氏は数ヶ月中に退職する予定ですが、関係者によると、Appleは後任を指名しないことを決定したようです。

約20人のインダストリアルデザイナーからなる中核グループは、チーフ・オペレーティング・オフィサー(最高執行責任者)のジェフ・ウィリアムズ氏の直属となり、Appleに長く在籍しているデザイナーのグループにはより大きな役割が与えられる予定のようです。

Appleのデザインチームは、チーフ・デザイン・オフィサー(最高デザイン責任者)だったジョナサン・アイブ氏の退職後は、ジェフ・ウィリアムズ氏の直属となったインダストリアルデザイン担当副社長のエバンス・ハンキー氏とヒューマンインターフェイスデザイン担当副社長のアラン・ダイ氏が率いています。

Apple TVでメジャーリーグサッカーのシーズンパスを提供開始

Apple Inc.が、Apple TVアプリケーションで「MLS Season Pass」の提供を開始したと発表しています。

MLS Season Passは、メジャーリーグサッカーのレギュラーシーズン、ポストシーズン、リーグカップの全試合をライブで視聴できます。料金は月額2,300円、または1シーズン15,000円で、Apple TV+のサブスクリプション登録者は、月額2,000円、1シーズン12,000円で登録できます。

2023年シーズン開幕に先立ち、各クラブが提供するコンテンツ、2023年の選手プロフィール、2022年シーズンのリーグとクラブのベストハイライト、クラシックマッチ全試合のリプレイ、ドキュメンタリー形式の短い映像といった無料オンデマンドコンテンツを本日より配信しています。

メジャーリーグサッカーの2023年シーズンは、日本時間2月26日(日)に開幕します。

「iPhone 16」シリーズでもペリスコープ型望遠カメラは最上位1機種にのみ採用

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16」シリーズでもペリスコープ型望遠カメラは最上位モデル1機種にのみ採用されるようだと伝えています。

ペリスコープ望遠カメラは今年発売の「iPhone 15」シリーズの最上位モデル(15 Pro Maxまたは15 Ultra)に採用されると見られており、来年のiPhone 16シリーズでは上位2機種に拡大されることが期待されていましたが、クオ氏の調査によるとiPhone 16シリーズでもペリスコープ望遠カメラを搭載するのは最上位モデルのみとなる可能性があるとのことです。

Appleが20.5インチ折りたたみ式ディスプレイ搭載ノートパソコンを開発 折りたたみ可能なiPadの予定はなし?

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏が、Appleは20.5インチの折りたたみ可能なディスプレイを搭載したノートパソコンを開発しているようだとツイートています。

同氏は昨年このノートパソコンについて、折った時にフルサイズキーボード付きのノートパソコン、広げた時に外付けキーボードを接続してモニターとして使用できるデュアルユース製品になると述べていました。発売は2025年以降になるようです。

また、香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が伝えていた折りたたみ可能なiPadが2024年に登場するという情報については、何も聞いたことがないと述べています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏も、2024年の折りたたみ可能なiPadについては何も聞いていないと述べています。