「Appleニュース」カテゴリーアーカイブ

macOS 10.15、「Siriショートカット」「スクリーンタイム」「メッセージエフェクト」などを搭載

9to5Macが、「macOS 10.15」はiOSの「Siriショートカット」「スクリーンタイム」「メッセージエフェクト」といった機能を搭載するようだと伝えています。

また、システム環境設定にはiOSの設定appのような新しいApple ID管理パネルが追加されるようです。

macOS 10.15は、日本時間6月4日(火)のWWDC 2019で発表される見込みです。

macOS 10.15、Apple Watchでロック解除以外の認証も可能に

9to5Macが、macOS 10.15ではApple Watchを使って様々な操作の認証が可能になるようだと伝えています。

現在はApple WatchでMacのロックを自動解除したり、Apple Payの支払いを認証できるようになっていますが、次期macOSでは他の操作もApple Watchで認証できるようになるそうです。具体的なことは不明としていますが、Touch IDの代わりにApple Watchを使って認証できるようになるかもしれないとのことです。

Apple、リサイクルプログラムを拡大

Apple Inc.が、リサイクルプログラムを拡大し、米国ではBest Buy、オランダではKPNにiPhoneを持ち込んでリサイクルできるようになると発表しています。

さらに、将来のリサイクルプロセスを研究する「Material Recovery Lab」(資源回収研究所)をテキサス州オースティンに開設したと発表しています。

「環境責任報告書 2019年進捗報告書」[PDF]も公開しています。

4月22日(月)のアースデーには、環境がテーマのToday at Appleセッションや、Apple Watchのアースデーチャレンジも開催される予定です。

AppleがiPhoneを探す&友達を探すを統合したアプリを準備、紛失防止タグも

9to5Macが、AppleはiPhoneを探すappと友達を探すappに替わるアプリケーションを準備しているようだと伝えています。

開発コード名「GreenTorch」というアプリは、iPhoneを探すと友達を探すの機能を搭載し、Wi-Fiやモバイルネットワークに接続されていない場合でもデバイスを追跡できる「ネットワークを探す」機能も搭載するようです。このアプリはmacOS版とiOS版が提供されるそうです。

さらに、AppleはGreenTorchアプリで利用できる「B389」という紛失防止タグも開発しているとのことです。

「macOS 10.15」、iPadを外部ディスプレイとして利用可能に

9to5Macが、「macOS 10.15」はアプリケーションのウィンドウをiPadや外部ディスプレイに表示する機能を搭載するようだと伝えています。

開発コード名「サイドカー」と呼ばれるこの機能は、アプリケーションウィンドウの緑のボタンにマウスを重ねると表示されるメニュー(全画面表示、タイル表示、外部ディスプレイに移動)から利用可能で、Macに接続された外部ディスプレイに加え、iPadにもウィンドウを移動できるとのことです。

さらに、iPadにMacのアプリケーションウィンドウを表示している場合、Apple Pencilを使って書き込むこともできるようです。

AppleとQualcommが和解、ライセンス契約とチップセット供給契約を締結

Apple Inc.とQualcomm, Inc.が、両社間の全ての訴訟を取り下げることで合意したと発表しています。

この合意には、AppleからQualcommへの支払いが含まれているとのことです。また、6年間のライセンス契約(2019年4月1日より有効、2年間の延長オプションを含む)と、複数年のチップセット供給契約を結ぶことも発表しています。

Appleは2017年にQualcommのライセンス料が不当であるとして同社を提訴したことで、両社の間で訴訟合戦を繰り広げられていました。

「iOS 13」、ダークモードやundoジェスチャーなどが追加

9to5Macが、今年のWWDCで発表される見込みの「iOS 13」に関する情報を掲載しています。

iOS 13は、ダークモードや、設定appの新しいフォント管理パネル、メールappのメッセージをカテゴリごとに分類する機能やあとでで読む機能、新デザインのリマインダーapp、新しい音量調整HUDといった新機能を搭載するようです。

またiPadでは、複数ウィンドウや、3本指でキーボードエリアをタップして左右にスライドすることでテキスト入力を取り消す/やり直すことができるジェスチャーなどが利用できるようになるそうです。

100%クリーンエネルギー化を約束したAppleのサプライヤーが倍増

Apple Inc.が、Apple向けの生産に100%クリーンエネルギーを使用することを約束したサプライヤーの数が、昨年のほぼ倍となる44社に増加したと発表しています。

新たに100%クリーンエネルギー化を約束したサプライヤーは、Advanced International Multitech、AT&S、Bemis AssociatesBOE、Corning Incorporated、COSMO、Fastway Creation、Goertek、H.B. Fuller、Hon Hai Precision Industry、LEALEA Enterprise、Lishen、日本電産株式会社、Primax Group、RRD、RyPax、SanHuan、SDK、STMicroelectronics、tesa SE、TSMCの21社です。

昨年4月までに約束したのは、Arkema、Biel Crystal (HK) Manufactory Ltd.、Catcher Technology、Compal Electronics、DSM Engineering Plastics, ECCO Leather、Finisar、Goertek、イビデン株式会社、Jabil、Lens Technology、Luxshare-ICT、Mega Precision、Pegatron、Qorvo、Quadrant、Quanta Computer、Solvay、Sunway Communication、Sunwoda Electronics、太陽インキ製造株式会社、Wistron、Yutoの23社です。

macOS 10.15に「ミュージック」「Podcasts」アプリと新デザインの「ブック」アプリが追加

9to5Macが、次期macOSには「ミュージック」「Podcasts」アプリと、新デザインの「ブック」アプリが追加されるようだと伝えています。

ミュージックとPodcastsのアプリが追加されても、古いiPodやiPhoneの同期などに必要なためiTunesもmacOS 10.15に含まれるようです。

次期macOSには、Mac向けの「Apple TV」アプリも追加される予定です。