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「macOS 13」「iOS 16.1」「iPadOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」の最新ベータ版公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 beta 9」(ビルド22A5358e)と、「iOS 16.1 beta 3」(ビルド20B5056e)、「iPadOS 16.1 beta 4」(ビルド20B5056e)、「watchOS 9.1 beta 3」(ビルド20S5055e)、「tvOS 16.1 beta 3」(ビルド20K5052c)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16.1 beta 3の新機能や変更点は次の通りです。

  • 設定Appの壁紙で、現在の壁紙に加え他の壁紙をカスタマイズしたり、新しい壁紙を追加したりできるように
  • 設定AppにMatterアクセサリが追加
  • 11月より米国とカナダで利用できるようになるiPhone 14シリーズの「衛星経由の緊急SOS」関連のコードが追加

また、Engadgetが、iPadOS 16.1 beta 4では「ステージマネージャ」がM1チップ搭載iPad Pro/Airに加え、2018年と2020年発売の12.9インチiPad Pro (第3・第4世代)、11インチiPad Pro (第1・第2世代)でも利用できるようになったと伝えています。

一方、このバージョンではステージマネージャの外部ディスプレイのサポートが削除されており、Appleは年内に提供するソフトウェアアップデートで利用できるようになるとコメントしています。なお、外部ディスプレイのサポートは当初の発表通りM1チップ搭載iPad Pro/Airのみになるとのことです。

「LETS」20周年記念、「フォントワークス LETS」「モトヤ LETS」「YOON LETS」に合計51書体を追加

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」の20周年を記念して、「フォントワークス LETS」「モトヤ LETS」「YOON LETS」に合計51書体を追加したと発表しています。

フォントワークス LETSには、書体デザイナーの大崎善治氏が手がけた新書体「あかかね」と、「筑紫見出ミン」シリーズの文字セット「Pr6」「Pr6N」が追加されています。

モトヤ社のフォントを提供するモトヤ LETSでは、「モトヤ角ノート」の新ウェイト「W6」と、「Sモトヤ正楷書5」「Sモトヤ新楷書5」のPro仕様OpenTypeフォント(Adobe-Japan 1-4準拠)、Pro仕様OpenTypeフォント(JIS90字形)6書体の新字形「JIS2004字形(ProN)」が追加されています。

韓国YoonDesign Group社のフォントを提供するYOON LETSでは、8ファミリー・33書体の新書体が追加されています。

「macOS 13」「iOS 16.1」「iPadOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」の最新ベータ版公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 beta 8」(ビルド22A5352e)と、「iOS 16.1 beta 2」(ビルド20B5050f)、「iPadOS 16.1 beta 3」(ビルド20B5050f)、「watchOS 9.1 beta 2」(ビルド20S5049d)、「tvOS 16.1 beta 2」(ビルド20K5046d)、「Xcode 14.1 beta 2」(ビルド14B5024i)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16.1 beta 2に追加された新機能や変更点は次の通りです。

  • iPhone X以降でステータスバーのバッテリーアイコンで残量をパーセンテージで表示している場合でも、残量に合わせてアイコンが変化するように
  • 僅かに大きくなったバッテリーアイコンのフォント
  • 充電開始時と充電中に画面をつけた時に、ロック画面の時間表示の上にバッテリーのパーセンテージを表示するように
  • ペーストボードへのアクセス許可を求めるポップアップがペーストするたびに表示される問題の修正

iPhone 14 Pro/Maxのカメラが揺れる不具合については、iOS 16.1 beta 2では修正されていないとのことです。

「macOS Ventura 13」のベータ7公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 beta 7」(ビルド22A5331f)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

macOS Ventura 13は、アプリケーションとウインドウを自動で整理して作業できる「ステージマネージャ」、iPhoneをウェブカメラとして使える「連係カメラ」、Safariの「共有タブグループ」とより安全にサインインできる「パスキー」、メールAppの検索機能の強化およびメールの送信取り消しや予約、メッセージAppで最近送信したメッセージの編集や取り消し、日本語やビデオフレーム内のテキストに対応したテキスト認識表示、Mac向けの天気Appと時計Appといった新機能を搭載しています。

また、あらゆる画像を検索できるSpotlight、最大6人の家族で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、キャンバス上でリアルタイムで表示、共有、共同作業ができる共同作業アプリケーション「Freeform」も年内に提供される予定です。

正式版は10月にリリースされる予定です。

「iOS 16」と「watchOS 9」、9月13日(火)リリース

Apple Inc.が、「iOS 16」と「watchOS 9」を9月13日(火)にリリースすると発表しています。

iOS 16はiPhone 8以降、watchOS 9はApple Watch Series 4以降に対応しています。

また、「iOS 16 RC」(ビルド20A362)、「watchOS 9 RC」(ビルド20R361)、「tvOS 16 RC」(ビルド20J373)、「Xcode 14 RC」(ビルド14A309)と、「macOS 12.6 RC」(ビルド21G115)、「iOS 15.7 RC」(ビルド19H12)、「iPadOS 15.7 RC」(ビルド19H12)、をApple Developer Programメンバーに配布しています。

「macOS Ventura 13」のベータ6公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 beta 6」(ビルド22A5331f)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

macOS Ventura 13は、アプリケーションとウインドウを自動で整理して作業できる「ステージマネージャ」、iPhoneをウェブカメラとして使える「連係カメラ」、Safariの「共有タブグループ」とより安全にサインインできる「パスキー」、メールAppの検索機能の強化およびメールの送信取り消しや予約、メッセージAppで最近送信したメッセージの編集や取り消し、あらゆる画像を検索できるSpotlight、最大6人の家族で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、日本語やビデオフレーム内のテキストに対応したテキスト認識表示、Mac向けの天気Appと時計Appといった新機能を搭載しています。

「macOS 12.5.1」「iOS 15.6.1」「iPadOS 15.6.1」「watchOS 8.7.1」リリース

Apple Inc.が、「macOS Monterey‌ 12.5.1」「iOS 15.6.1」「iPadOS 15.6.1」「watchOS 8.7.1」を配布しています。

最新バージョンでは、セキュリティの修正が含まれています。

9to5Macによると、watchOS 8.7.1はApple Watch Series 3のみが対象で、予期せず再起動する問題が修正されているとのことです。

「macOS 13」「iOS 16」「iPadOS 16」「watchOS 9」「tvOS 16」のベータ5公開

Apple Inc.が、「macOS 13 beta 5」(ビルド22A5321d)、「iOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「iPadOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「watchOS 9 beta 5」(ビルド20R5343e)、「tvOS 16 beta 5」(ビルド20J5355f)、「Xcode 14 beta 5」(ビルド14A5294e)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16のベータ5に追加された新機能や変更点は次の通りです。

  • ステータスバーのバッテリーアイコンがパーセンテージ表示に対応
  • 新しい「探す」サウンド
  • ミニビジュアライザーが追加されたロック画面の再生中UI
  • ロック画面の壁紙の視差効果機能が削除
  • スクリーンショット撮影時の新しいオプション「コピーして削除」が追加
  • 「Emergency SOS」(緊急SOS)が「Emergency Call」(緊急通話)に変更

「macOS 13」「iOS 16」「iPadOS 16」「tvOS 16」のベータ4公開

Apple Inc.が、「macOS 13 beta 4」(ビルド22A5311f)、「iOS 16 beta 4」(ビルド20A5328h)、「iPadOS 16 beta 4」(ビルド20A5328h)、「tvOS 16 beta 4」(ビルド20J5344f)、「Xcode 14 beta 4」(ビルド14A5284g)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16 beta 4のメッセージAppでは、送信から15分以内のメッセージの編集が最大5回に制限され、送信者と受信者の両方が編集履歴を確認できるようになっているとのことです。また、送信の取り消しの制限時間が送信から15分以内から2分以内に変更されています。