「フォント」カテゴリーアーカイブ

LETSの新書体「パルレトロン」、7月23日(火)提供開始

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」の新書体「パルレトロン」を発表しています。

「パル」シリーズ第2弾となるパルレトロンは、西洋レトロとゴスロリをコンセプトにした書体です。7月23日(火)にリリースされます。

また、新元号「令和」に対応した「LETS」「モトヤLETS」書体第2弾も同日リリースすると発表しています。

モリサワ、2019年の新書体を発表

剣閃

株式会社モリサワが、2019年秋にリリースする新書体発表しています。

2019年の新書体は、筆書系デザイン書体の「剣閃」「小琴 京かな」「小琴 遊かな」や、活版印刷のにじみを再現した「秀英にじみ角ゴシック金」「秀英にじみ角ゴシック銀」、ペアカーニング情報を追加した「UD新ゴ(AP版)」「UD新ゴNT(AP版)」、多言語書体「UD黎ミン 簡体字」「UD黎ミン 繁体字」、デザイン書体「赤のアリス」をラインナップしています。

LETSの新書体「奈」提供開始、新元号対応書体も

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」の新書体「」(なん)の提供を開始したと発表しています。

奈は、「アーク」「角隷」「豊隷」を手掛けた書体デザイナー、福田和敏氏がデザインした書体です。

全体的に上部と左側に集約したデザインにし、文字に持たせたイメージは、一部形状から発散(一点から出た光が広がり進む)する様を表現。左右、上下のスペースの不均等さは「集中・集約からの拡散・発散・飛翔」、「ハジケ(弾け)る様」をイメージしてデザインしています。

また、「LETS」「Monotype LETS」「モトヤLETS」の新元号対応書体も提供しています。

フォントワークス、毛筆フォントパック「mojimo-fude」提供開始

フォントワークス株式会社が、用途に合わせた書体を提供するセレクトフォントサービス「mojimo」の毛筆フォントパック「mojimo-fude」の提供を開始したと発表しています。

mojimo-fudeは、マンガ、YouTube、ゲームなどに使える毛筆フォントパックで、「栄泉楷書」「昭和ひげ文字」「バサころ」など10書体を収録しています。

価格は年額4,000円/1PC(税別)です。先着100名に「昭和書体 筆文字見本帖」プレゼントする「mojimo-fude新発売記念キャンペーン」を実施しています。

フォントサービス「LETS」に昭和書体の毛筆書体追加、「昭和書体LETS」提供開始

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」に、昭和書体社の毛筆書体「昭和楷書」「銀龍」など20書体を追加したと発表しています。

さらに、「昭和楷書」「闘龍」「バサころ」など69書体を年額12,000円/1PC(税別)で利用できる年間定額制フォントサービス「昭和書体LETS」の提供を開始しています。

「栄泉楷書」「昭和ひげ文字」「バサころ」など10書体をセットにしたセレクトフォントサービス「mojimo-fude」は、6月17日(月)提供開始予定です。価格は年額4,000円/1PC(税別)です。

DynaSmart Vに新書体「欧風花体」など19書体が追加

ダイナコムウェア株式会社が、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」に新書体を追加したと発表しています。

新たに追加された書体は、ループの装飾が特徴のロマン風日本語書体「欧風花体」と、テロップ書体の「DFUDゴシック体S StdN W2/W4/W6」「丸ゴシック体S StdN W2/W4/W6」「シネマ凜 StdN W3/W4」、「円楷書W5」「円楷書W8」「円楷書W10」「鏡水W3」「好太王碑W4」「乾隆行書W7」「クラフト雫W2」「クラフトKANKAN W5」のStdN版、「雅風隷書体W3」「金文ゴシック体W5」のTrueType版の計19書体です。

また、「DynaSmart T」に「DFP雅風隷書体W3」「DFP金文ゴシック体W5」を追加したと発表しています。

年間定額制フォントサービス「LETS」に昭和書体の毛筆書体追加、「昭和書体LETS」「mojimo-fude」も登場

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」に昭和書体社の毛筆書体を追加すると発表しています。

LETSに新たに追加されるのは、「昭和楷書」「銀龍」など20書体です。

さらに、年間定額制フォントサービス「昭和書体LETS」と、セレクトフォントサービス「mojimo-fude」も発表しています。

昭和書体LETSは、「昭和楷書」「闘龍」「バサころ」など69書体を利用可能で、価格は年額12,000円/1PC(税別)です。

mojimo-fudeは、「栄泉楷書」「昭和ひげ文字」「バサころ」など10書体のセットで、価格は年額4,000円/1PC(税別)です。

5月下旬提供開始予定です。

「LETS」「Monotype LETS」「モトヤLETS」の新書体、提供開始

フォントワークス株式会社が、年間定額制フォントサービス「LETS」「Monotype LETS」「モトヤLETS」の新書体の提供を開始したと発表しています。

LETSの新書体は「筑紫新聞明朝」(LB)、「スキップ」(L/M/D/B/E)の6書体、Monotype LETSの新書体は「M XiangHe Hei SC Pro」(Ultra Light/Thin/Light/Book/Regular/Medium/Bold/Heavy/Black/Extra Black)の10書体、モトヤLETSの新書体は「モトヤノート」、「モトヤ明朝」(2/3/4/5)、「モトヤゴシック」(3/4/5)、「モトヤマルベリ」(2/3/4)の11書体です。

砧書体制作所の「丸明朝体」が定額制で利用可能に

フォントワークス株式会社が、「丸明朝体」のセレクトフォントサービス「mojimo-marumin」の提供を開始したと発表しています。

mojimo-maruminは、砧書体制作所が開発した日本語フォント「丸明オールド」「丸明Tikuma」「丸明Fuji」「丸明Kiso」「丸明Katura」「丸明Shinano」「丸明Yoshino」を、年額12,000円(税別)で利用できます。

フォントワークス、動画共有サービス向け書体パック「mojimo-live」提供開始

フォントワークス株式会社が、用途に合わせた書体を提供する「mojimo」に、動画共有サービス向けの「mojimo-live」を追加したと発表しています。

mojimo-liveは、テレビ番組やアニメ、ゲームなどで使用されているフォント40書体を利用可能で、20書体に絞った「mojimo-live ライト」も用意されています。YouTube、ニコニコ動画、TikTokといった動画共有サービスに投稿する動画のテロップなどに使えます。

価格はmojimo-liveが年額9,800円(税別)、mojimo-live ライトが4,800円(税別)です。