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第2世代「AirPod Max 2」と廉価版「AirPods」、2024年下半期以降に登場

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleの次の重要なオーディオ製品のアップデートは2024年下半期〜2025年上半期になるだろうと予想しています。

Appleは第2世代「HomePod mini」、第2世代「AirPod Max」と、「AirPods」の廉価版を準備しており、早ければ2024年下半期に量産が開始される可能性があるとのことです。

同氏は以前より、Appleが99ドルのAirPodsと第2世代AirPods Maxを準備していると指摘ており、香港Haitong International Securities社のアナリストであるジェフ・プー氏も、「AirPods Lite」が開発中である述べていました。

Apple、2024年後半に第2世代「HomePod mini」を発売か

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏によると、Appleが第2世代の「HomePod mini」を準備しているようです。

第2世代HomePod miniは、中国GoerTek社が生産体制を整えるNPI(新製品導入)と組み立てを受注したようで、2024年下半期に大量出荷が予定されているとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は先月、Appleが新しいHomePod miniに積極的に取り組んでるとは思えないと述べていました。

「iPhone 16」シリーズでもペリスコープ型望遠カメラは最上位1機種にのみ採用

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 16」シリーズでもペリスコープ型望遠カメラは最上位モデル1機種にのみ採用されるようだと伝えています。

ペリスコープ望遠カメラは今年発売の「iPhone 15」シリーズの最上位モデル(15 Pro Maxまたは15 Ultra)に採用されると見られており、来年のiPhone 16シリーズでは上位2機種に拡大されることが期待されていましたが、クオ氏の調査によるとiPhone 16シリーズでもペリスコープ望遠カメラを搭載するのは最上位モデルのみとなる可能性があるとのことです。

Apple、折りたたみ可能なiPadを2024年に発売

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleが全く新しいデザインの折りたたみ可能なiPadを2024年に発売するようだとツイートしています。

クオ氏の最新の調査によると、中国Anjie Technology社が2024年に発売される折りたたみ式iPad向けのカーボンファイバー製キックスタンドの研磨および接合のサプライヤーとなるそうです。

以前同氏は折りたたみ可能なiPhone/iPadについて、登場は早くても2025年で、折りたたみ可能なiPadか、iPadとiPhoneのハイブリッドになると予想していました。

また、Appleは新しいiPad miniを準備しており、2024年第1四半期に量産が開始される可能性が高いとしています。この新しいiPad miniまでiPadの新モデルは発売されない可能性があるとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は以前、2023年はiPad、iPad mini、iPad Airにメジャーアップデートはなく、iPad Proにも注目すべきものはないと述べていました。

Apple、独自Wi-Fiチップの開発を中断

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleはWi-Fiチップの開発をしばらく停止しているようだと伝えています。

Appleは、2023〜2025年に3nmプロセスを採用したチップをスムーズに大量生産できるようにし、かつ、前世代のチップよりもパフォーマンスと消費電力を大幅に改善できるようにするために、IC設計リソースのほとんどを3nmチップ開発に費やしているようです。

このため開発リソースが不足しており、戦略的価値の低いWi-Fiチップの開発は中断され、5Gモデムチップの量産も遅れているとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、以前レポートしていたWi-FiとBluetoothのコンボチップの開発は継続中のようです。

次の「MacBook Pro」と「Mac mini」は2024年に登場

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、次の新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」は2024年上半期に量産が開始されるだろうと予想しています。

次期MacBook Proに搭載される「M3 Pro」と「M3 Max」は、3nmプロセス(台湾TSMC社のN3PまたはN3S)が採用されるようです。

また、次の新しい「Mac mini」も2024年に発売され、フォームファクターデザインに大きな変更はないだろうとクオ氏は予想しています。

Apple、99ドルのAirPodsと第2世代「AirPods Max」を準備

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは99ドルの廉価モデルを含む複数の新しい「AirPods」を発売する予定であると伝えています。

クオ氏の調査によると、Appleは99ドルの価格を目標としたAirPodsや、第2世代の「AirPods Max」を準備しており、2024年下半期または2025年上半期より大量出荷が開始される可能性があるとのことです。

香港Haitong International Securities社のアナリストであるジェフ・プー氏は先週、AppleがAirPodsの廉価版となる「AirPods Lite」を準備していると伝えていました。

「iPhone 15 Pro」で採用のソリッドステートボタン、他の製品にも採用の可能性

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「iPhone 15 Pro」に加え他のハイエンドモデルにもソリッドステートボタンが採用される可能性があるとツイートしています。

今年発売のiPhone 15シリーズは、上位機種のサイドボタンとボリュームボタンが、物理ボタンを押したような感覚を振動で再現するTaptic Engineを備えたソリッドステートボタンに変更されるとみられています。

クオ氏は、ユーザの反応が良ければソリッドステートボタンは将来他の製品のハイエンドモデルにも採用される可能性があると述べています。

Apple、2024年にOLEDパネル搭載MacBookを出荷

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは早ければ2024年末までにOLEDパネルを搭載したMacBookを出荷する計画であるとレポートしています。

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏は以前より、2024年にOLEDパネルを搭載した「MacBook Air」が発売されると述べています。

クオ氏によると、韓国Samsung Display社はノートパソコン向けOLEDパネルの出荷台数を増やす計画で、2023年に前年比70%増となる600万〜700万台の出荷を目指しており、Appleも採用することからノートパソコン向けOLEDパネルの出荷台数は今後数年間急速な成長を維持する見込みとのことです。

Appleはキャンセルされた第4世代「iPhone SE」で初の自社製モデムチップの採用を計画していた

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleは2024年発売の第4世代「iPhone SE」で初の自社製モデムチップを採用する計画だったとレポートしています。

Appleは2020年より自社製モデムチップを開発していますが、性能が米国Qualcomm社製チップに及ばないのではないかという懸念から、最初に第4世代iPhone SEに採用して様子を見てからiPhone 16シリーズに採用するかどうかを決定する計画だったようです。

しかし、サプライチェーンはAppleから第4世代iPhone SEの生産・出荷計画が延期ではなくキャンセルされたことを示す指示を受け取ったとのことです。

このため、iPhone 16シリーズにはQualcommのモデムチップが採用される可能性が高くなったとしています。