「iPadOS App」タグアーカイブ

iPadOS版「Microsoft Office」がトラックパッドとマウスをサポート

Microsoft Corporationが、iPadOS版「Word」[App Store]、「Excel」[App Store]、「PowerPoint」[App Store]でトラックパッドとマウスをサポートすると発表しています。

iPadOS 13.4以降上のWord、Excel、PowerPointでは本日より順次、トラックパッドやマウスを利用できるようになります。また、スタート画面とリボンがアップデートされています。

iOS/iPadOS版「iMovie」「GarageBand」がアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「iMovie」[App Store]と「GarageBand」[App Store]をアップデートしています。

iMovieは、60fpsの4Kビデオの読み込み、共有、写真ライブライのHDRビデオの表示、編集、共有をサポートしています。

iMovie 2.3

  • 幅広い内蔵フォントを使ってタイトルをカスタマイズ
  • プリセットのグリッド、プリセットのスペクトラム、数値スライダ、またはビューアのスポイトを使ってタイトルの色を調整
  • タイトルのデフォルトのスタイル、大文字/小文字、継続時間を素早く変更
  • タイトルのサイズと位置をピンチとドラッグで調整
  • 3種類の新しいアニメーションタイトルを追加: スライド、分割、クロマティック(2色)
  • ムービーに単色、グラデーション、パターンの背景を追加
  • カラーピッカーを使って背景の色をカスタマイズ
  • スライダをドラッグして、写真やビデオに適用したフィルタの強度を変更
  • 60フレーム/秒の4Kビデオを読み込みおよび共有*
  • ハイダイナミックレンジ(HDR)ビデオを写真ライブラリから表示、編集、共有**
  • 共有シートの上部にある新しいオプションボタンをタップして、プロジェクトやビデオファイルを共有したり、解像度、フレームレート、HDRなどのプロパティを選択したりすることが可能**

* 60フレーム/秒の4Kビデオを使用するには、iPod touch(第7世代)、iPhone SE(第2世代)、iPhone 7以降、iPad(第6世代)以降、iPad mini(第5世代)、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

** HDRビデオを編集および共有するには、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8 Plus、iPhone X以降、iPad mini(第5世代)、iPad(第7世代)以降、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

GarageBandは、150以上のキーボードループやピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチを収録した「鍵盤楽器コレクション」サウンドパックなどが追加されています。

GarageBand 2.3.9

  • GarageBand Appのアイコンをタッチして押さえたままにして、新規オーディオレコーディングをホームスクリーンから素早く開始できます
  • デフォルトのテンポでの曲の長さが最長23分から72分になりました
  • ルーラで小節とビートの表示を分と秒の表示に切り替えられるようになりました
  • ダウンロード可能な新しい“鍵盤楽器コレクション”サウンドパックには、150以上のキーボードループおよびピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチが含まれています

Adobe、iPad版「Illustrator」などをリリース

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2020」にて、iPad版「Illustrator」[App Store]、iPhone版「Fresco」[App Store]や、「Illustrator」「Photoshop」「Lightroom」「Premiere Pro」「After Effects」などのアップデートを発表しています。

IllustratorのiPad版は、タッチやApple Pencil向けに再設計したもので、ペン/鉛筆/塗りブラシといったコア描画ツール、20以上のカラーパレット、放射状/グリッド/ミラーのリピートツール、18,000種類以上のフォントなどを搭載しています。

iOS 13.4以降が動作するiPad Pro、第3世代以降のiPad Air、第6世代以降のiPad、第5世代iPad miniに対応しています。価格は月額1,080円です。

デスクトップ版では、ワンクリックでカラーテーマを全体に適用できる「オブジェクトの再配色」、Photoshopクラウドドキュメントを埋め込むことができる機能、スマートグリフのスナップ機能、テキスト配列の機能強化などが追加されています。

Photoshopのデスクトップ版は、Adobe Senseiの技術を活用してさまざまなアイデアを試すことができる「ニューラルフィルター」、空を置き換えてシーンのカラーを自動調整する「空の置き換え」、アプリ内で クラウドドキュメントのバージョンを管理できる機能、クラウドドキュメントをオフラインで使用できるオプション、パターンプレビューモードなどを搭載しています。

Lightroomのデスクトップ版とモバイル版は、シャドウ/中間調/ハイライトのカラーコントロールが可能な「カラーグレーディング」、グラフィック透かし機能、ベストショットの自動選択、編集内容の各段階をバージョンとして自動保存する機能などが追加されています。

Premiere Proでは、パフォーマンスの強化や、「テキストの書き起し」機能のプレビュー、After Effectsでは、前景オブジェクトと背景を分離する「ロトブラシ2」、3D変形ギズモや強化されたカメラツールなどが追加された「3Dデザインスペース」といった新機能を搭載しています。

「Pages」「Numbers」「Keynote」がアップデート

Apple Inc.が、macOS向けの「Pages 10.2」[Mac App Store]、「Numbers 10.2」[Mac App Store]、「Keynote 10.2」[Mac App Store]と、iOS/iPadOS向けの「Pages 10.2」[App Store]、「Numbers 10.2」[App Store]、「Keynote 10.2」[App Store]を配布しています。

新しいバージョンでは、新しいテンプレートや、編集可能な図形、新しいイメージピッカーなどが追加されています。

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iPad版「Pixelmator Photo」にML超解像機能が追加

Pixelmator Team Ltd.が、iPadOS向け写真編集アプリ「Pixelmator Photo」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン1.4では、機械学習によりシャープさやディテールを保ったまま画像解像度を上げることができる「ML Super Resolution」機能や、ツールで修正する際に分割画面表示で画像を比較できるスライダー、Apple Pencilのダブルタップジェスチャーのサポートが追加されています。

ダイナコムウェア、iPad向けDynaFontアプリをリリース

ダイナコムウェア株式会社が、iPad向けフォントアプリをリリースしたと発表しています。

DynaFont App」[App Store]は、「ロマン雪A」「ハンノテートW5」「ハンジペンW5」の3書体を個人のSNSで画像化して共有できる無料の「スタータープラン」と、ダイナフォント100書体を印刷物などで利用できる年額3,500円の「スタンダードプラン」を提供しています。

画像を文字やオリジナルスタンプでデコレーションできる機能や、文字を撮影してそれに近いダイナフォントを提案する機能なども搭載しています。

iOS/iPadOS向け「Apple サポート」がアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「Apple サポート」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン4.1では、WalletアプリでチェックインできるGenius Barの拡充、希望する言語で対応可能なアドバイザーをより簡単に見つけられる機能、VoiceOverのアクセシビリティの向上、パフォーマンスの改善、不具合の修正が含まれています。

iPhone/iPad向け日本語フォントアプリ「mojimo」にアニメ/コミック書体パックが登場

フォントワークス株式会社が、iOS/iPadOS向け日本語フォントアプリ「mojimo」[App Store]で、「mojimo-manga」の提供を開始したと発表しています。

mojimoは、様々なiPhone/iPadアプリで使用できる日本語フォントを用途に合わせて提供するアプリで、mojimo-mangaはアニメやコミックで利用頻度の高いフォント36書体を収録しています。

価格は730円/30日で、10月28日(月)まで370円/30日で提供しています。