「iPadOS App」タグアーカイブ

スタインバーグの「WaveLab」「Cubasis」などが40%オフ

スタインバーグが、マスタリングソフトウェア「WaveLab」、音楽制作ソフトウェア「Cubasis」、インストゥルメントを40%オフで提供するセールを実施しています。

マスタリングソフトウェア

  • WaveLab Pro 1139,688円(通常63,800円)
  • WaveLab Pro 11 Updates7,656円(通常12,760円)
  • WaveLab Pro 11 Upgrades30,712円(通常48,840円)
  • WaveLab Elements 118,976円(通常14,960円)
  • WaveLab Elements 11 Updates2,310円(通常3,850円)
  • WaveLab Elements 11 Upgrades4,620円(通常7,700円)

iPhone/iPad向け音楽制作アプリ

  • Cubasis [App Store]:3,680円(通常6,100円)
    App内課金アイテムは50%オフ

インストゥルメント

  • Groove Agent 510,890円(通常18,150
  • HALion Symphonic Orchestra8,580円(通常14,300円)
  • Backbone9,900円(通常16,500円)

実施期間は2月4日(金)までです。

「Pixelmator Photo」がiPhoneに対応

Pixelmator Team Ltd.が、新たにiPhoneにも対応した写真編集アプリ「Pixelmator Photo 2.0」[App Store]をリリースしています。

Pixelmator Photoは、30種類以上のデスクトップクラスのカラー調整ツール、Apple ProRAWを含む600機種以上のカメラのRAW画像のサポート、機械学習を利用した写真編集ツールなどを搭載した写真編集アプリです。

新しいバージョン2.0では、iPhoneに対応したほか、新デザインの写真ブラウザや、機械学習によりカメラのノイズや画像圧縮アーティファクトを自動で除去する機能を搭載しています。

価格は490円です。

iPad上でiPhone/iPadアプリの作成が可能になった「Swift Playgrounds 4」リリース

Apple Inc.が、iPadアプリ「Swift Playgrounds 4.0」[App Store]をリリースしています。

新バージョンでは、iPadOS 15.2以降が動作するiPad上から直接iPhone/iPad向けアプリを作成できるようになっています。

iPadで、SwiftUIを使ってiPhoneやiPadのAppを作ることができます(iPadOS 15.2以降が必要)
App Store Connectと統合することで、完成したAppをApp Storeにアップロードできます
Appに変更を加えると、Appのプレビューにアップデート内容がライブ表示されます
フルスクリーンのプレビューでは、Appが隅から隅まで表示されます
コード行内に入力候補が表示されるので、コードを素早く正確に入力できます
Appプロジェクトにより、プロジェクトをXcodeに簡単に移動し、また戻すことができます
プロジェクト全体の検索により、複数のファイルからの結果を表示できます
“スニペット”ライブラリでは、SwiftUIが提供するさまざまなコントロール、記号、色を利用できます
Swiftパッケージに対応したことで、公開されているコードを再利用してAppの機能を拡張することができます

Adobe、ウェブとモバイルでクリエイティブコンテンツを作成できる「Creative Cloud Express」を発表

Adobe Inc.が、ウェブとモバイルデバイスで使用できるデザインアプリ「Creative Cloud Express」[App Store]を発表しています。

Creative Cloud Expressは、Photoshop、Illustrator、Premiere Proなどのコア技術を数クリックで利用できるデザインアプリです。

テンプレート、デザインアセット、Adobe Fonts、Adobe Stockのロイヤリティフリー画像、編集機能などを利用可能で、ロゴ、ポスター、チラシ、広告バナー、写真コラージュ、招待状、ビジネスグラフィックス、プレゼンテーションなどを作成できます。

基本機能を利用できる無料プランと、全機能を利用できる月額1,078円のプレミアムプランが用意されています。エンタープライズおよびチーム向けのCreative Cloud Expressは2022年より利用できるようになります。

無料プラン

  • 数千ものユニークなテンプレート、デザインアセット、Adobe Fonts
  • Adobe Stockのロイヤリティフリー無料写真コレクションの一部
  • 基本編集機能と背景の削除やアニメーション化などの写真効果
  • Webとモバイルの両方で作成可能
  • 2GBのクラウドストレージ

プレミアムプラン

  • すべてのプレミアムテンプレートとデザインアセット
  • Adobe Fontsの2万種類を超えるライセンスフォント、曲線やグリッドを使ったものや2つのフォントを組み合わせたものなど
  • カットアウトの調整、サイズ変更、グラフィックのグループなどのプレミアム機能
  • タップ1回でブランディング、ロゴ、カラー、フォントを追加
  • PDFと他の形式の双方向変換、書き出し
  • Creative Cloudライブラリを使用して、テンプレートとアセットを作成、管理、共有
  • Webとモバイルの両方で作成可能
  • 100GBのストレージ

* Creative Cloud Expressのメンバーシップが必要です。Adobe Stockの写真のコレクションに、プレミアムコンテンツとエディトリアルコンテンツは含まれません。Webページおよび動画作成機能では、Adobe Stockの一部の機能のみを使用できます。

「2021 App Store Award」の受賞作発表

Apple Inc.が、「2021 App Store Award」の受賞作を発表しています。

アプリケーション

  • iPhone App オブ・ザ・イヤー:
    Toca Life: WorldApp Store
  • iPad App オブ・ザ・イヤー:
    LumaFusionApp Store
  • Mac App オブ・ザ・イヤー:
    CraftMac App Store
  • Apple TV App オブ・ザ・イヤー:
    DAZNApp Store
  • Apple Watch App オブ・ザ・イヤー:
    Carrot WeatherApp Store

ゲーム

  • iPhone ゲーム・オブ・ザ・イヤー:
    リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトApp Store
  • iPad ゲーム・オブ・ザ・イヤー:
    MARVEL フューチャーレボリューション App Store
  • Mac ゲーム・オブ・ザ・イヤー:
    MystMac App Store
  • Apple TV ゲーム・オブ・ザ・イヤー:
    Space Marshals 3App Store
  • Apple Arcade ゲーム・オブ・ザ・イヤー:
    FANTASIANApp Store

2021年の注目のトレンド:人々を一つにしたAppたち

iPad向けフォントアプリ「MORISAWA PASSPORT for iPad」に和文書体などが追加

株式会社モリサワが、iPadOS向けフォントアプリ「MORISAWA PASSPORT for iPad」[App Store]で、新書体の提供を開始しています。

新しいバージョン1.4.0では、「あおとゴシック」「げんろく志安」「澄月」と、「Sharoa Pro」「Backflip Pro」の5書体を利用できるようになっています。

iOS向け「Apple Store」アプリがアップデート

Apple Inc.が、iPhone/iPad向けアプリ「Apple Store」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン5.14では、お気に入りのアイテムをリストに追加してストアでスペシャリストと共有すると、スペシャリストに相談した際の内容が保存されるようになります。また、音声ガイド付きの動画で製品の詳細を確認できるようになっています。

Adobe MAX 2021:Creative CloudのアップデートやPhotoshop/Illustratorのウェブ版などを発表

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2021」にて、「Creative Cloud」のアップデートや、PhotoshopおよびIllustratorのウェブ版などを発表しています。

Creative Cloudの主要アプリケーションには、AIと機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを利用した新機能が追加されています。

  • Adobe Photoshop:AIを搭載した3つの「ニューラルフィルター」をPhotoshopデスクトップ版に追加し、Photoshop iPad版ではCamera Rawファイルをサポート。
  • Adobe Lightroom/Adobe Lightroom Classic:機械学習の応用でパワーと精度を強化した「マスク作成」機能、「おすすめプリセット」、「コミュニティリミックス」機能。
  • Adobe Premiere Pro:「音声のテキスト化」機能の強化と、Adobe Senseiを搭載した「リミックス」機能(ベータ版)。
  • Adobe After Effects:「マルチフレームレンダリング」によるプレビューとレンダリングの高速化と、Adobe Sensei搭載した「シーン編集の検出」機能(ベータ版)が追加。
  • Adobe Illustrator:Illustrator デスクトップ版では「新しい3D効果とマテリアル機能」でAdobe Substance 3Dマテリアルへのアクセスが可能になり、Illustrator iPad版ではAdobe Sensei搭載の「ベクタライズ」機能(テクノロジープレビュー)を追加。
  • Adobe Character Animator:作成者の身体全体の動作からアニメーションを作成できる、Adobe Sensei搭載の「ボディトラッカー」機能を追加。
  • Adobe Substance 3D: Adobe Illustrator、Adobe XD、Adobe Stockにおける3Dコンテンツやエフェクトならびに機能の統合が強化され、新しいAdobe Substance 3D Modeler(プライベートベータ版)アプリがSubstance 3D Collectionに加わり、未来のエクスペリエンスの創造における、3Dを含む没入型テクノロジーの重要性を実感できるようになりました。
  • Adobe Fresco:描画レイヤーをアニメーションレイヤーに変換してモーションを追加する「モーションとアニメーション」機能、新しい「遠近グリッドとガイド」機能、カラーを自由に試行錯誤できる非破壊的調整レイヤーの追加。

また、コラボレーション機能も強化されており、Photoshop on Web(パブリックベータ版)とIllustrator on Web(プライベートベータ版)では、ウェブブラウザでクラウドドキュメントをブラウズ、共有、コメントできるようになっています。Creative Cloudサブスクリプション契約者であれば編集も可能です。

他にも、チームの全員がアクセスしてプロジェクトファイル、ライブラリ、リンクを管理できる「Adobe Creative Cloud スペース」(プライベートベータ版)や、クリエイティブ作品をウェブブラウザでリアルタイムに可視化、レビューできる「Adobe Creative Cloud カンバス」(プライベートベータ版)なども発表されています。