「iPadOS App」タグアーカイブ

Adobe、デスクトップ版&iPad版「Photoshop」をアップデート

Adobe Inc.が、デスクトップ版とiPad版の「Photoshop」[App Store]をアップデートしています。

iPad版では、修復ブラシツールと自動選択ツールが追加されています。また、外部ディスプレイでカンバスを共有できる「カンバス投影」がアプリ設定から利用できるようになっています。

デスクトップ版では、写真の「空を置き換え」で新しい空を追加できる「他の空を取得」オプション、分割ワープグリッド内の変形が可能になった「ワープの変形」といった新機能が追加されています。

パフォーマンスが強化された「Affinity v1.10」リリース

Serif Europe Ltd.が、macOSとiOS向けの写真編集ソフトウェア「Affinity Photo」[Mac App Store][App Store]、グラフィックデザインソフトウェア「Affinity Designer」[Mac App Store][App Store]、パブリッシングソフトウェア「Affinity Publisher」[Mac App Store]をアップデートしています。

Affinity Photo 1.10では、パフォーマンスが強化されており、非破壊的なワークフローレイヤーを維持しながら、レイヤーをブレンドする際の効率性が大幅に向上しています。

Affinity Designer 1.10では、大量のオブジェクトを含む複雑なドキュメントを従来の最大10倍の速度でレンダリングできるようになっています。

Affinity Publisher 1.10では、メモリ処理のアーキテクチャが再構築され、数千ページ、数ギガバイトのリンク画像を含むドキュメントでもパフォーマンスを落とすことなく作業できるようになっています。

iOS/iPadOS向け「GarageBand」にトップアーティストやプロデューサーの新しいサウンドパックが追加

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向け「GarageBand」[App Store]にトップアーティストやプロデューサーの新しいサウンドパックを追加したと発表しています。

iOS/iPadOS向けGarageBandのSound Libraryには、デュア・リパやレディー・ガガといったアーティストの曲でリミックスの技術を学ぶことができる新しいリミックスセッションや、ボーイズ・ノイズ、マーク・レッティエリ、オーク・フェルダー、ソウレクション、テイク・ア・デイトリップ、トム・ミッシュといったプロデューサーが製作したビート、ループ、インストゥルメントで7つの新しいプロデューサーパックが追加されています。

また、Apple TV+で7月30日(金)に公開される「サウンドを語る with マーク。ロンソン」のプロデューサーパックも提供しています。

新しいリミックスセッションとプロデューサーパックは、iOS/iPadOS向けのGarageBand 2.3.11以降で無料でダウンロードできます。

「ファイナルファンタジーI/II/III」ピクセルリマスター、iOS/Android/Steamでリリース

株式会社スクウェア・エニックスが、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」シリーズの「ファイナルファンタジー」[App Store]、「ファイナルファンタジーII」[App Store]、「ファイナルファンタジーIII」[App Store]をリリースしています。

ピクセルリマスターシリーズは、ドット絵をベースにグラフィックを一新したリマスター版で、「ファイナルファンタジーIV」「ファイナルファンタジーV」「ファイナルファンタジーVI」のリリースも予定されています。

価格はファイナルファンタジーとファイナルファンタジーIIが各1,480円、ファイナルファンタジーIIIが2,200円です。

Steinberg、楽譜作成アプリ「Dorico」のiPad版をリリース

Steinberg Media Technologies GmbHが、iPad向け楽譜作成アプリ「Dorico」[App Store]をリリースしています。

Doricoは、オンスクリーンのマルチタッチキーボードパネルやマルチタッチドラムパッド、USB/Bluetooth MIDIキーボードで音符を入力して楽譜を作成できます。音源再生、読譜にも対応しており、印刷、共有も可能です。

無償で2人編成までの楽譜作成とあらゆる編成のDoricoプロジェクトの読み込みが可能で、月額450円または年額4,400円のサブスクリプションでは12人編成までの楽譜作成と浄書モードを利用できます。

Appleの 新アプリ「Mind」、WWDCで発表か

9to5Macが、AppleはWWDCで新しい「Mind」アプリなどを発表する可能性があると伝えています。

デベロッパのカオス・ティエン氏によると、App Storeのマニフェストに「com.apple.Mind」「com.apple.NanoTips」「com.apple.NanoContacts」という記述が追加されており、Appleは「Mind」(マインド)アプリや、Apple Watch向けの「Tips」(ヒント)アプリ、「Contacts」(連絡先)アプリを準備している可能性があります。

iPhone/iPad向けアプリ「Clips」、AR空間機能を搭載

Apple Inc.が、iPhone/iPad向けアプリ「Clips」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン3.1では、LiDARスキャナを搭載したiPhone 12 ProとiPad Proで部屋にエフェクトをマッピングするAR空間を利用できるようになっています。

    • AR空間(LiDARスキャナを使用した拡張現実機能)を使用すると、部屋の輪郭にマッピングされるリアルなエフェクトを作成して、ビデオに新しい次元を追加できます*
    • 虹色に輝くリボン、お祝いの紙吹雪、マジカルスターダスト、活気のあるダンスフロアなどを含む、7つのAR空間から選べます
    • AR空間で友達を録画して、部屋にいる人物にどのようにアニメーションエフェクトが適用されるかを確認できます
    • テキストラベル、ステッカー、および絵文字をAR空間と組み合わせて、ビデオをさらに個性的にできます
    • iPadでClipsを使用してセカンドディスプレイにミラーリングしているときに、ビデオのみを表示するかインターフェイス全体を表示するかを切り替えられます
    • 複数のプロジェクトを一度に選択して、それらを素早く削除または複製できます
    • iPhoneを横向きにしているときにポスターおよびラベルのテキストを編集できます
    • Clipsで新しいステッカー、ポスター、およびエフェクトがリリースされたら通知を受信できます

* AR空間には、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、またはiPad Pro(2020以降)が必要です

macOS/iOS/iPadOS向けアプリ「Apple Develope‪r‬」がアップデート

Apple Inc.が、macOS/iOS/iPadOS向けアプリ「Apple Develope‪r‬」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン9.0では、「見つける」タブの刷新や「検索」タブの改善などが含まれています。

macOS版のリリースノート

  • macOS Big Surで“見つける”を刷新。大きいディスプレイのサポートが改善されました。
  • macOS Big Surでアプリケーション内の検索を改善。視聴したいコンテンツをより簡単に見つけられるようになりました。
  • バグ修正とその他さまざまな機能向上。

iOS/iPadOS版のリリースノート

  • iOS 14で“見つける”タブを刷新。大きいディスプレイのサポートが改善されました。
  • iPadOS 14で新しいサイドバーを使ってコンテンツをナビゲート。
  • iOS 14で“検索”タブを改善。視聴したいコンテンツをより簡単に見つけられるようになりました。
  • ログインセッションの継続時間を延長。
  • バグ修正とその他さまざまな機能向上。

「Pages」「Numbers」「Keynote」がアップデート

Apple Inc.が、macOS向けの「Pages 11.0」[Mac App Store]、「Numbers 11.0」[Mac App Store]、「Keynote 11.0」[Mac App Store]と、iOS/iPadOS向けの「Pages 11.0」[App Store]、「Numbers 11.0」[App Store]、「Keynote 11.0」[App Store]を配布しています。

macOS版では、検索オプションが強化されメディアブラウザや、AppleScriptで書類のパスワードを変更したり、パスワードで保護された書類を開いたりできる機能が含まれています。

iOS/iPadOS版では、配置インスペクタによるオブジェクトの外観や配置の調整、オンスクリーンキーパッドによるテキストサイズ/間隔/表のサイズなどの数値入力、表のセル/テキストオブジェクト/図形への電話番号リンクの追加といった新機能が追加されています。

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iOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」に新フォントパック「mojimo-jewel☆」追加

フォントワークスが、iOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」[App Store]にて、新しいフォントパック「mojimo-jewel☆」をリリースしたと発表しています。

mojimo-jewel☆は、美少女戦士系アニメ作品などで使用されたフォント「ハミング-M」「ハミング-B」「パール-L」「スキップ-D」「キアロ-B」「ニューシネマB」「学参丸ゴ-DB」「スランプ-DB」「筑紫ゴシック-E」「筑紫明朝-E」「くろかね-EB」「あおかね-EB」「ロダンカトレア-UB」「筑紫A丸ゴシック-E」計14書体を収録しています。

価格は370円/30日です。