「iPadOS App」タグアーカイブ

「Photoshop」が30周年、デスクトップ版とiPad版がアップデート

Adobe Inc.が、「Photoshop」の30周年を記念して、デスクトップ版とiPad版に新機能を追加したと発表しています。

デスクトップ版Photoshopは、macOS Catalinaのダークモードをサポートしています。また、コンテンツに応じた塗りつぶしの機能が改良されており、ワークスペースウィンドウは開いたまま複数の領域で塗りつぶしを適用できるようになっています。他にも、ぼかし(レンズ)の画質の向上や、パフォーマンスの向上が含まれています。

iPad版は、Sensei AIと機械学習を利用してオブジェクトを自動選択するオブジェクト選択ツールや、トラッキング、行送り、サイズなどを設定できるようになった文字プロパティといった新機能が追加されています。今後カーニング設定も可能になる予定です。

「Google マップ」が15周年、新機能が追加

Google LLCが、15周年を迎えた「Google マップ」のスマホ版に新機能を追加したと発表しています。

本日より順次利用できるようになる新しいGoogle マップには、周辺のスポットを表示する「スポット」、ルートを検索できる「経路」、保存したスポットを表示する「保存済み」、口コミや写真を表示する「投稿」、専門家やパブリッシャーのフィードを表示する「最新」の5つのタブが採用されています。

乗換案内機能では、利用者から提供されたデータをもとにした気温、アクセシビリティ、女性専用車両、女性専用車両、車両編成の情報を確認できるようになります。この機能は3月から提供される予定です。

さらに、AR機能のライブビューで目的地の方向と距離を確認できる機能も追加される予定です。

「LINE」のホームタブがリニューアル

LINE株式会社が、iOS/iPadOS向け無料通話・メールアプリ「LINE」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン10.1.0では、ホームタブがリニューアルされ、表示させたいサービスを選択できるカスタマイズ機能が追加されています。また、写真の傾き調整機能と左右反転機能も搭載しています。

LINE MUSIC、無料ユーザでも各楽曲を毎月1回フル再生可能に

LINE MUSIC株式会社が、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」で、無料ユーザが全楽曲をフル再生できる独自フリーミアムモデルを導入したと発表しています。

これにより、無料ユーザでも各楽曲・MVを広告なしで毎月1回フル再生できるようになっています。1回フル再生した後は、通常通り30秒間のみの再生に制限され、毎月1日午前0時にフル再生回数がリセットされます。ダウンロード購入限定曲は対象外です。

iPhone/iPad向け音楽制作アプリ「Cubasis 3」リリース

Steinberg Media Technologies GmbHが、iOS/iPadOS向け音楽制作アプリ「Cubasis 3」[App Store]をリリースしています。

新しいバージョン3では、iPhoneにも対応したユニバーサルアプリとなっています。さらに、複数のトラックをグループ化して1つのトラックのように操作できる機能や、フルスクリーンミキサー、960 PPQN MIDI解像度、最大8個まで提供できるインサート/センドエフェクト、Cubase 2のApp内課金で購入したアイテムの引き継ぎ、75の追加エフェクトプリセット、アンドゥ履歴、インストゥルメントとエフェクトのデザイン刷新、オーディオ/MIDI/オートメーションエディターの刷新、オーバーダブ/ルーパー録音モード、曲パートのカラーリングといった新機能を搭載しています。

価格は6,100円です。

iPadでモリサワフォントが使える「MORISAWA PASSPORT for iPad」リリース

株式会社モリサワが、iPadでモリサワフォントを使用できる「MORISAWA PASSPORT for iPad」[App Store]をリリースしたと発表しています。

MORISAWA PASSPORT for iPadは、モリサワフォント391書体とタイプバンクフォント80書体、計471書体をインストールして使用できるフォントパックです。

2020年12月31日(木)までのキャンペーンとして、MORISAWA PASSPORTユーザは追加料金なしで、MORISAWA PASSPORTを契約していない場合は月額500円で利用できます。

iPad版「Photoshop」に「被写体を選択」機能が追加

Adobe Inc.が、iPad版「Photoshop」[App Store]に「被写体を選択」機能を追加したと発表しています。

被写体を選択は、AI&機械学習技術のAdobe Senseiを利用したツールで、被写体をワンタップするだけで自動選択できる機能です。他にも、クラウドドキュメントシステムの改善や、iPadOSのダークモードのサポートも追加されています。

2020年上半期には、髪の毛などの複雑な境界線を調整できる「境界線の調整」ブラシ、トーンカーブ、調整レイヤーオプション、ブラシ感度の向上、カンバスの回転、LightroomとPhotoshopのワークフロー連携といった新機能が追加される予定です。