映像制作

Apple、Creator Studioアプリをアップデート

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Apple Inc.が、Apple Creator Studio[App Store]の「Final Cut Pro」「Final Cut Camera」「Logic Pro」「Pixelmator Pro」「Motion」「Compressor」「MainStage」「Keynote」「Pages」「Numbers」をアップデートしています。

Logic Proでは、力強い2ステップビート、レイブ仕様のシンセ、深みのあるベースライン、耳に残るボーカルチョップなど90年代から2000年代初頭のUKガラージの「Step Reflex: モダンガラージ」パックが追加されています。ドルビーアトモスミックスのプレビューも可能となっています。

Pixelmator Proでは、Sony Alpha ILCE-7M5、FUJIFILM GFX 100S II、FUJIFILM GFX 100RFの圧縮RAW画像のサポートや、Nikon Z5II、Nikon Z50IIのHigh Efficiency(HE)およびHigh Efficiency Star(HE*)RAW画像のサポート、高解像度モードで撮影されたPanasonic LUMIX DC-S1RM2のRAW画像編集のサポート、iPhone 17のモックアップなどが含まれています。

Pixelmator Proから書き出したSVGファイルを互換性が向上したAdobe Illustratorで開く、キャンバス内の画像をタッチして押さえたままにして、カラー調整ツールとエフェクトツールによる編集の前後の状態を比較する、“表示”>“ツールをカスタマイズ”と選択することで、メニューバーからPixelmator Proツールのサイドバーをカスタマイズするといったことも可能となっています。

さらに、新しいキーボードショートカットも追加されています。

  • “被写体を選択”を選択するときにOptionキーを押したままにすることで、書類内のすべてのレイヤーに基づいた選択が可能
  • 対応するすべてのツールで、1〜9の数字キーを使ってレイヤーの不透明度を簡単に変更
  • 対応するすべてのツールで、Shiftキー+プラスキーまたはShiftキー+マイナスキーのキーボードショートカットを使用して、レイヤーのブレンドモードを順番に表示
  • 選択した領域を複製するにはCommand+Jキーのキーボードショートカットを使用し、カットしてペーストするにはCommand+Shift+Jキーを使用
  • Option+カンマキーとOption+ピリオドキーのキーボードショートカットを使って、書類の最上部のレイヤーと最下部のレイヤーの選択を素早く切り替える
  • ビデオレイヤーを含む書類で、スペースバーを使ってビデオを再生/再生を一時停止

その他のアプリは、安定性の改善とバグ修正が含まれています。

Apple、「Pixelmator Pro」「Compressor」「Motion」「MainStage」のiPad版を準備

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MacRumorsは、AppleがiPad版「Pixelmator Pro」「Compressor」「Motion」「MainStage」をリリースする可能性があると伝えています。

アーロン・ペリス氏によると、これらのiPad用アプリに関連すると思われる4つのApp Store IDを発見したとのことです。

Pixelmator Proは、Appleが2025年に買収したPixelmator社のアプリで、同社の「Pixelmator」と「Photomator」は以前よりiPad版が提供されていますが、Pixelmator ProはMac版のみとなっています。

Compressor、Motion、MainStageについては、同じくプロ向けアプリケーションである「Final Cut Pro」と「Logic Pro」はすでにiPad版がサブスクリプション方式で提供されています。

Apple、「Final Cut Pro」「Final Cut Camera」をアップデート

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Apple Inc.が、Mac/iPad向け「Final Cut Pro」[App Store]、「iPad用Final Cut Pro」[App Store]と、iPhone向け「Final Cut Camera」[App Store]をアップデートしています。

新バージョンでは、iPhone 17シリーズの新しいカメラ機能をサポートしています。

Final Cut Pro 11.2には、以下の機能強化とバグ修正が含まれています:

 

  • iPhoneで撮影したProRes RAWビデオのコントロールがさらに拡張され、露出、色温度、色合い、デモザイクを調整できます。(ProRes RAWの撮影は、対応しているiPhoneのモデルが必要です。)
  • Apple Log 2 LUTを適用して、オリジナルのシーンの鮮やかさを保ったままApple Log 2の映像を編集および再生できます。
  • 安定性とパフォーマンスの改善が含まれています。

iPad用Final Cut Pro 2.3には以下の新機能と機能向上が含まれます:

 

  • iPhoneで撮影したProRes RAWビデオのコントロールがさらに拡張され、露出、色温度、色合い、デモザイクを調整できます。(ProRes RAWの撮影には対応しているiPhoneモデルが必要です。)
  • Apple Log 2 LUTを適用して、オリジナルのシーンの鮮やかさを保ったままApple Log 2の映像を編集および再生できます。
  • iPadの上端から下にスワイプするか、トラックパッドを使用している場合はポインタを上部に移動すると、新しいメニューバーからアプリのコマンドやショートカットに簡単にアクセスできます。(iPadOS 26が必要です。)

Final Cut Camera 2.0には以下の新機能と機能向上が含まれます:

 

  • フルフレーム解像度と驚異的な編集パフォーマンスを実現するオープンゲートでProRes RAWを撮影できます。*
  • ProResまたはHEVCのApple Log 2を使用して、ハイダイナミックレンジとさらに広い色域で録画することができます。*
  • 撮影した素材を正確に識別するために、撮影時刻、レコードラン、または外部タイムコードなどのタイムコードオプションを簡単に有効にできます。(iOS 26が必要です。)
  • 互換性のある同期ジェネレータを使用して、複数のビデオソースのフレームを正確に揃えてゲンロックします。*
  • 200mm(8倍)の望遠レンズに素早く切り替えて、パーフェクトショットを撮影できます。*
  • iPhoneの持ち方に関係なく、前面カメラでビデオの向きを縦または横に動的に調整できます。*

*対応しているiPhoneモデルが必要です。

Adobe、iPhone/iPad版「Premiere」を9月30日(火)にリリース

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Adobe Inc.が、iPhone/iPad向けの「Adobe Premiere」[App Store]を9月30日(火)にリリースすると発表しています。

iPhone/iPad版Premiereは、直感的でシンプルな操作性で、フレーム単位でのトリミング、レイヤー編集、微調整や、キャプションの自動生成、無制限の動画・音声・テキストレイヤー、4K HDRのサポートなどを特徴としています。

テキスト入力や声で効果音を生成できる「声から効果音を生成」や、ノイズのある環境で録音してもクリアに仕上げられるAI搭載の「スピーチを強調」といったAI機能も搭載しています。

Adobe Fireflyによる映像・画像・音声などの生成も可能で、数百万点の無料のAdobe Stockアセットや、Adobeフォント、Lightroomプリセットにもアクセスできます。

iPhone/iPad版は透かしや広告なしで無料で使用可能で、Fireflyの生成AI機能の使用には生成クレジットを購入する必要があります。追加ストレージも購入できます。

「aescripts サマーセール」Week 4開催 After Effects/Premiereプラグインが割引価格に

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株式会社フラッシュバックジャパンが、米国aescripts社のAfter Effects/Premiereプラグインなどを割引価格で提供する「サマーセール Week 4」を実施しています。

After Effects用グロープラグイン「Deep Glow 2」、ゴージャスなレイトレースシャドウを投影するAfter Effectsプラグイン「Shadow Studio 3」、テキストボックス生成に特化したAfter Effectsプラグイン「TextBox 2」、After Effects用3Dパーティクルジェネレーター「Plexus 3」など33タイトルが対象です。

Week 4開催期間は8月15日(金)までです。

「aescripts サマーセール」Week 3開催 After Effects/Premiereプラグインが割引価格に

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株式会社フラッシュバックジャパンが、米国aescripts社のAfter Effects/Premiereプラグインなどを割引価格で提供する「サマーセール Week 3」を実施しています。

画像を数百万のパーティクルに分解するAfter Effects用トランジションプラグイン「Dust Transition」、After Effects/Premiere Pro用ピクセルソートグリッチツール「Pixel Sorter 3 for Adobe」、無限に続く物理ランダムアニメーションを生成するAfter Effects用スクリプト「LOOPRAN」、文字を書き順通りに出現させるAfter Effects用スクリプト「CuttanaNir2」など33タイトルが対象です。

Week 3開催期間は7月18日(金)までです。

「Adobe Firefly」にモバイル版が登場

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Adobe Inc.が、生成AI「Adobe Firefly」のモバイル版[App Store]をリリースしています。

モバイル版Fireflyは、テキストプロンプトから画像や動画を生成できるほか、既存の画像を動画に変換したり、不要なものを削除したり、画像のサイズを拡張したりすることもできます。

OpenAIのImage Generation、GoogleのImagen 3/4、Veo 2/3も利用できます。

Fireflyで作成したコンテンツは、Adobe Creative Cloudアカウントと同期され、PhotoshopやPremiere Proといったデスクトップアプリに引き継ぐことができます。

「aescripts サマーセール」Week 2開催 After Effects/Premiereプラグインが割引価格に

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株式会社フラッシュバックジャパンが、米国aescripts社のAfter Effects/Premiereプラグインなどを割引価格で提供する「サマーセール Week 2」を実施しています。

フッテージをボールペンのストロークに変換するAfter Effects/Premiere Pro用プラグイン「Ballpoint」、ヌルレイヤーを利用してマスクの制御を実現するAfter Effectsスクリプト「Mask Null」、パララックスエフェクトの生成と管理を実現するAfter Effectsエクステンション「AnimateParallax」、AIで動きを検知してモーションブラーを追加することができるAfter Effects/Premiere Pro用プラグイン「AI Motion Blur」などの新製品を含む34タイトルが対象です。

Week 2開催期間は6月20日(金)までです。

「aescripts サマーセール」Week 1開催 After Effects/Premiereプラグインが割引価格に

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株式会社フラッシュバックジャパンが、米国aescripts社のAfter Effects/Premiereプラグインなどを割引価格で提供する「サマーセール Week 1」を実施しています。

After Effectsでリアルな物理演算を実現する「Newton 4」、After Effectsで風をシミューレートする「Wind」、After Effectsでシェイプモーフィングを実現する「Super Morphings」、After Effectsでテキストをキーフレームなしでアニメーション化できる「TypeMonkey」、After Effects用モーションツール集「Motion Tweaks」など32タイトルが対象です。

Week 1開催期間は5月16日(金)までです。

「iPad用Final Cut Pro」「Final Cut Camera」がアップデート

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Apple Inc.が、「iPad用Final Cut Pro 2.2」[App Store]と、「Final Cut Camera 1.2」[Mac App Store]をリリースしています。

iPad用Final Cut Pro 2.2では、iPadの縦向きへの対応や、選択を微調整したり、ギャップに置き換えたり、基本ストーリーラインにリフトまたは上書きしたりできる新しいキーボードショートカット、Image Playground(A17 ProまたはM1以降とiPadOS 18.2以降が搭載された英語環境のiPad)、50fpsでの録画が追加されています。

Final Cut Camera 1.2では、2倍望遠レンズでの撮影(iPhone 14 Pro以降)、Apple Log LUTを適用してLogビデオをSDRまたはHDRで再生(iPhone 15 Pro以降)、空間オーディオでビデオの録画(iPhone 16)、50fpsでの録画が可能となっています。