「映像制作」カテゴリーアーカイブ

サンワサプライ、コンポジット/S端子対応のUSBビデオキャプチャーを発売

サンワサプライ株式会社が、VHSテープや8mmビデオテープなどの映像をデジタル保存できるUSBビデオキャプチャー「400-MEDI039」を発売しています。

400-MEDI039は、RCAコンポジット接続またはS端子接続に対応したUSBビデオキャプチャーで、映像から画像を保存できるスナップショットボタンも搭載しています。25cm長のUSB延長ケーブルとUSB A – USB-C変換アダプタが付属しています。

価格は4,980円で、サンワダイレクト楽天市場PayPayモールau Pay マーケットAmazonにて販売中です。

ローランド、最大4台のスマホカメラを切り替えながらiPadでライブ配信できる「AeroCaster」発表

ローランド株式会社が、複数のスマートフォンのカメラ映像をワイヤレス転送してライブ配信を行える「AeroCaster」を発表しています。

AeroCasterは、iPad向けライブ配信アプリ「AeroCaster LIVE」、iOS/Android向けカメラアプリ「AeroCaster Camera」と、スイッチャーとオーディオインターフェースを兼ね備えたコントローラ「VRC-01」で構成されたライブ配信システムです。

iPad本体のカメラと、最大4台までのスマートフォンのカメラの映像を切り替えて配信することが可能で、iPadからスマートフォンのカメラをコントロールすることもできます。さらに、Chromeを使うことでパソコン画面のワイヤレス入力も可能です。

VRC-01コントローラーは、オーディオミキサーや音声エフェクトを搭載し、2系統のXLRマイク入力、3.5mmステレオライン入力、ヘッドフォン出力、モニター出力を備えています。

価格はオープンで、3月下旬に発売予定です。

フラッシュバック、AEJuiceのAfter Effects用オーディオビジュアライザー発売

株式会社フラッシュバックジャパンが、米国AEJuice社のAfter Effects専用AEJuice拡張パック「Audio Visualizer」を販売しています。

Audio Visualizerは、ウェーブフォームをベースにアニメーションを生成するプリセットを20種類収録したAEJuice拡張パックです。

価格は14,300円です。

サイバーマンデー:aescriptsのAfter Effects/Premiere Proプラグインが25%オフ

株式会社フラッシュバックジャパンが、米国aescripts社のAfter Effects/Premiere Proプラグインを25%オフで提供する「aescripts Cyber Week Sale 2021」を実施しています。

塗りつぶしアニメーションプラグイン「AutoFill」、グロープラグイン「Deep Glow」、デプス生成プラグイン「Depth Scanner」、アニメーションGIFプラグイン「GifGun」、グリッチアートツール「Datamosh 2」などなど88アイテムが対象です。

実施期間は12月3日(金)までです。

フラッシュバック、最大50%オフの「秋の大感謝祭セール2021」開催

株式会社フラッシュバックジャパンが、11月17日(水)正午から11月30日(火)まで、After Effects用プラグインなどを最大50%オフで提供する「秋の大感謝祭セール2020」を開催すると発表しています。

主な対象製品

Adobe MAX 2021:Creative CloudのアップデートやPhotoshop/Illustratorのウェブ版などを発表

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2021」にて、「Creative Cloud」のアップデートや、PhotoshopおよびIllustratorのウェブ版などを発表しています。

Creative Cloudの主要アプリケーションには、AIと機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを利用した新機能が追加されています。

  • Adobe Photoshop:AIを搭載した3つの「ニューラルフィルター」をPhotoshopデスクトップ版に追加し、Photoshop iPad版ではCamera Rawファイルをサポート。
  • Adobe Lightroom/Adobe Lightroom Classic:機械学習の応用でパワーと精度を強化した「マスク作成」機能、「おすすめプリセット」、「コミュニティリミックス」機能。
  • Adobe Premiere Pro:「音声のテキスト化」機能の強化と、Adobe Senseiを搭載した「リミックス」機能(ベータ版)。
  • Adobe After Effects:「マルチフレームレンダリング」によるプレビューとレンダリングの高速化と、Adobe Sensei搭載した「シーン編集の検出」機能(ベータ版)が追加。
  • Adobe Illustrator:Illustrator デスクトップ版では「新しい3D効果とマテリアル機能」でAdobe Substance 3Dマテリアルへのアクセスが可能になり、Illustrator iPad版ではAdobe Sensei搭載の「ベクタライズ」機能(テクノロジープレビュー)を追加。
  • Adobe Character Animator:作成者の身体全体の動作からアニメーションを作成できる、Adobe Sensei搭載の「ボディトラッカー」機能を追加。
  • Adobe Substance 3D: Adobe Illustrator、Adobe XD、Adobe Stockにおける3Dコンテンツやエフェクトならびに機能の統合が強化され、新しいAdobe Substance 3D Modeler(プライベートベータ版)アプリがSubstance 3D Collectionに加わり、未来のエクスペリエンスの創造における、3Dを含む没入型テクノロジーの重要性を実感できるようになりました。
  • Adobe Fresco:描画レイヤーをアニメーションレイヤーに変換してモーションを追加する「モーションとアニメーション」機能、新しい「遠近グリッドとガイド」機能、カラーを自由に試行錯誤できる非破壊的調整レイヤーの追加。

また、コラボレーション機能も強化されており、Photoshop on Web(パブリックベータ版)とIllustrator on Web(プライベートベータ版)では、ウェブブラウザでクラウドドキュメントをブラウズ、共有、コメントできるようになっています。Creative Cloudサブスクリプション契約者であれば編集も可能です。

他にも、チームの全員がアクセスしてプロジェクトファイル、ライブラリ、リンクを管理できる「Adobe Creative Cloud スペース」(プライベートベータ版)や、クリエイティブ作品をウェブブラウザでリアルタイムに可視化、レビューできる「Adobe Creative Cloud カンバス」(プライベートベータ版)なども発表されています。

Apple、「Final Cut Pro」と「Logic Pro」をアップデート

Apple Inc.が、「Final Cut Pro」と「Logic Pro」のアップデートを本日より提供すると発表しています。

Final Cut Pro 10.6」では、動いている映像にダイナミックテキストや色補正を追加できるオブジェクトトラッカーや、iPhone 13シリーズのシネマティックモードで撮影したビデオの編集のサポートが追加されています。

さらに、M1 Pro/Maxチップ搭載のMacBook Proでは、8K ProResの7つのストリームをフル解像度で再生したり、ProResビデオを従来の5倍を超える速度で書き出したりできるようになります。

Motion 5.6」と「Compressor 4.6」も本日提供されます。

Logic Pro 10.7」では、Apple Music向けに空間オーディオのミックスを作成できるようになっています。さらに、M1 Maxを搭載したMacBook Proでは、録音に使えるプラグインの数が最大で3倍になります

Adobe、「Photoshop/Premiere Elements 2022」をリリース

Adobe Inc.が、写真編集ソフトウェア「Photoshop Elements 2022」と、動画編集ソフトウェア「Premiere Elements 2022」をリリースしています。

Photoshop Elements 2022は、Adobe SenseiのAI技術を用いて写真をアート作品のような仕上がりにするアーティスティックな効果や、写真に雪の結晶やきらめきなどの動きを追加できるムービングオーバーレイ、写真を別の写真の中に合成するワープ機能、ペットの写真を簡単に編集できる完璧なペット写真ガイド付き編集機能、写真の背景を広げる機能、新しいスライドショースタイルといった新機能を搭載しています。

Premiere Elements 2022では、SNS向けの縦横比の調整機能、Adobe SenseiのAI技術を用いて被写体をフレーム内に収めるオートリフレーム、アニメーションオーバーレイ、シャドウとハイライトの調整機能、新しいスライドショースタイルなどが追加されています。

価格は各19,580円で、Photoshop Elements 2022とPremiere Elements 2022のバンドル版は27,280円で提供しています。

MAXON、「Maxon One」をアップデート

MAXON Computer GmbHが、オールインワンサブスクリプションバンドル「Maxon One」のアップデートを発表しています。

新しい「Cinema 4D Release 25」は、ユーザーインターフェイスの向上、Illustrator、PDF、SVGのベクターアートワークを3Dシーンで使用できるようになるスプラインのインポート機能、プラグインのような機能でCinema 4Dのシーンノードシステムを直接クラシックオブジェクトマネージャで利用できるカプセル化機能を搭載しています。

Trapcode Suite 17」は、FormのビヘイビアをParticularに導入することで、ParticularとFormを同じ3D空間で扱得るようになっています。また、On Predator/Prey ContactとTeam Designationsの追加によるFlockingシミュレーションのアップグレード、Designerでのシステム管理機能の改善、Adobeのマルチフレームレンダリングのサポートも追加されています。

VFX Suite 2」には、映像にマズルフラッシュを簡単に追加できる3Dマズルフレアジェネレーター「Bang」が追加されています。

Magic Bullet 15」は、Appleシリコン搭載Macに最適化され、Adobe After Effectsのマルチフレームレンダリング(MFR)をサポートしています。さらに、Cosmo、Mojo、Film、RenoiserではAppleのMetal Graphics APIを利用できるようになっています。