「映像制作」カテゴリーアーカイブ

aescriptsのAfter Effectsプラグインなどが最大25%オフ

株式会社フラッシュバックジャパンが、米国Aescripts社のAfter Effectsプラグインなどを最大25%オフで提供する「aescripts Summer of Sales 2021 Week 1」を開始しています。

対象製品は、3Dパーティクルジェネレーター「Plexus 3」、被写界深度ボケプラグイン「Fast Bokeh Pro v2」、ジオメトリックシェイプ生成プラグイン「Aura」などです。

実施期間は5月10日(月)頃から5月14日(金)までです。

フラッシュバック、映像制作ツールが最大50%オフの「春のクリエイティブ応援セール」開催

株式会社フラッシュバックジャパンが、映像制作ツールを最大50%オフで提供する「春のクリエイティブ応援セール2021」を開催すると発表しています。

米国Boris FX社、米国aescripts+aeplugins社、米国Video Copilot社、米国Digital Anarchy社、米国NewBlueFX社、米国VFX Central社、ブルガリアAE Sweets社、米国Noise Industries社、米国The Pixel Lab社などの製品が対象です。

実施期間は4月12日(月)正午から4月20日(火)までです。

After Effects用ストローク生成プラグイン「Volna」

株式会社フラッシュバックジャパンが、After Effects用ストローク生成プラグイン「Volna」の販売を開始しています。

Volnaは、パスに沿ってストロークを描くことができるストローク生成プラグインで、矢印、テーパードストローク、グラデーション、ノイズディストーション、ウェーブディストーション、ポイントモード、マルチラインモードといったスタイルを搭載しています。

また、2つのレイヤーマスクの異なるパスをブレンドして新しいシェイプを作成することもできます。

価格は7,040円です。

「iMovie」「Final Cut Pro」「Compressor」、YouTube/Facebookの新しい共有オプションが追加

Apple Inc.が、「iMovie 10.2.2」[Mac App Store]、「Final Cut Pro 10.5.1」[Mac App Store]、「Compressor 4.5.1」[Mac App Store]を配布しています。

これら最新バージョンでは、YouTubeやFacebookにアップロードするファイルを作成するための共有オプションが追加されています。

aescripts、最大20%オフのサイバーウィークセール開催

株式会社フラッシュバックジャパンが、米国Aescripts社のAfter Effects/Premier Proプラグインなどを最大25%オフで提供する「aescripts Cyber Week Sale 2020」を開始しています。

対象製品は、3Dパーティクルジェネレーター「Plexus 3」、2D物理エンジン「Newton 3」、ピクセルソートグリッチツール「AE Pixel Sorter 2」など32製品です。

実施期間は12月4日(金)午後6時までです。

写真&ビデオ編集アプリ「Darkroom」のMac版が登場

Bergen Co.が、iOS/iPadOS向け写真&ビデオ編集アプリ「Darkroom」のMac版[Mac App Store]をしてリリースしています。

M1 MacとBig Surが動作するIntel Macで使用できるユニバーサルアプリとしてリリースされたMac版は、半透明のサイドバーやネイティブウィンドウのツールバーを備え、マウス/トラックパッド/キーボード入力操作に最適化されています。

Darkroomはユニバーサル購入をサポートしており、Darkroom+サブスクリプションの購入でiPhone版、iPad版、Mac版の全機能をロック解除できます。

ユニバーサル & 無料写真エディター
写真に命を吹き込むのに必要なツールは、Live Photos、RAWv画像、およびポートレート画像向けにすべて無料で提供され、iPhone、iPad、および Macで使用できます。

ビデオエディター (Darkroom+ サブスクリプション)
とんでもなく速く、シンプルでリアルタイムのカラーグレーディング。 フィルターや編集ツールはすべてビデオに対応しており、バッチ処理も可能です。

カーブ & 選択的カラーツール (Darkroom+ サブスクリプション)
これは Darkroom のコア機能であり、iOS で最も便利で使いやすいカーブおよび選択的カラーツールです。 機能性とシンプルさを兼ね備えた、強力な機能セットを搭載。

ポートレイトのぼかし編集
前景及び背景、またはポートレイト写真を別々に編集。 ポートレイト写真のぼかし程度だけでなく、前景・背景の明度、コントラスト、そして彩度も別々にカスタマイズできます。

RAW編集
RAW 形式の写真をフル解像度で編集し、シャドウやハイライトのディテールをすべて再現できます。

フルアルバム管理
弊社のアルバム管理ツールセットを使って、あなたのライブラリーをすばやく整理することができます。 Darkroom のすべてのアクションは、iCloud フォトライブラリに適用されます!

独自のフィルターを作成
本製品は、プロの写真家がフィルターを作るのと同じツールを提供します。 必要に応じて組み込みまたはプレミアムフィルターの中からいずれかを選択して編集するか、最初から独自に作成しましょう。

インポート不要
写真はすべて自動的にインポートされます。 Darkroom は、インポートの段階がありません。

バッチ処理
数多くの写真に、一度に編集やフィルターを適用。 多くの画像をシングルタップでお気に入り・削除・非表示。

ハッシュタグマネージャー & SIRI ショートカット
ハッシュタグのセットを作成し、シングルタップで好きな場所 (ホーム画面、今日ウィジェット、エクスポートシートなど) からエクスポートできるようになりました。 カスタムの Siri ショートカットを作成して、任意のアプリからお気に入りのハッシュタグをコピーできます。

Apple、「Final Cut Pro」「Logic Pro」「GarageBand」「iWork」をアップデート

Apple Inc.が、「Final Cut Pro」[Mac App Store]、「Logic Pro」[Mac App Store]、「GarageBand」[Mac App Store]と、「Pages」[Mac App Store]、「Numbers」[Mac App Store]、「Keynote」[Mac App Store]をアップデートしています。

Final Cut Pro、Logic Pro、GarageBandの新バージョンは、Appleシリコン搭載Macでのパフォーマンスおよび効率が向上しています。

Pages、Numbers、Keynote、GarageBandでは、macOS Big Surで新しいデザインを採用しています。

iOS/iPadOS版「iMovie」「GarageBand」がアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「iMovie」[App Store]と「GarageBand」[App Store]をアップデートしています。

iMovieは、60fpsの4Kビデオの読み込み、共有、写真ライブライのHDRビデオの表示、編集、共有をサポートしています。

iMovie 2.3

  • 幅広い内蔵フォントを使ってタイトルをカスタマイズ
  • プリセットのグリッド、プリセットのスペクトラム、数値スライダ、またはビューアのスポイトを使ってタイトルの色を調整
  • タイトルのデフォルトのスタイル、大文字/小文字、継続時間を素早く変更
  • タイトルのサイズと位置をピンチとドラッグで調整
  • 3種類の新しいアニメーションタイトルを追加: スライド、分割、クロマティック(2色)
  • ムービーに単色、グラデーション、パターンの背景を追加
  • カラーピッカーを使って背景の色をカスタマイズ
  • スライダをドラッグして、写真やビデオに適用したフィルタの強度を変更
  • 60フレーム/秒の4Kビデオを読み込みおよび共有*
  • ハイダイナミックレンジ(HDR)ビデオを写真ライブラリから表示、編集、共有**
  • 共有シートの上部にある新しいオプションボタンをタップして、プロジェクトやビデオファイルを共有したり、解像度、フレームレート、HDRなどのプロパティを選択したりすることが可能**

* 60フレーム/秒の4Kビデオを使用するには、iPod touch(第7世代)、iPhone SE(第2世代)、iPhone 7以降、iPad(第6世代)以降、iPad mini(第5世代)、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

** HDRビデオを編集および共有するには、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8 Plus、iPhone X以降、iPad mini(第5世代)、iPad(第7世代)以降、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

GarageBandは、150以上のキーボードループやピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチを収録した「鍵盤楽器コレクション」サウンドパックなどが追加されています。

GarageBand 2.3.9

  • GarageBand Appのアイコンをタッチして押さえたままにして、新規オーディオレコーディングをホームスクリーンから素早く開始できます
  • デフォルトのテンポでの曲の長さが最長23分から72分になりました
  • ルーラで小節とビートの表示を分と秒の表示に切り替えられるようになりました
  • ダウンロード可能な新しい“鍵盤楽器コレクション”サウンドパックには、150以上のキーボードループおよびピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチが含まれています

Adobe、iPad版「Illustrator」などをリリース

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2020」にて、iPad版「Illustrator」[App Store]、iPhone版「Fresco」[App Store]や、「Illustrator」「Photoshop」「Lightroom」「Premiere Pro」「After Effects」などのアップデートを発表しています。

IllustratorのiPad版は、タッチやApple Pencil向けに再設計したもので、ペン/鉛筆/塗りブラシといったコア描画ツール、20以上のカラーパレット、放射状/グリッド/ミラーのリピートツール、18,000種類以上のフォントなどを搭載しています。

iOS 13.4以降が動作するiPad Pro、第3世代以降のiPad Air、第6世代以降のiPad、第5世代iPad miniに対応しています。価格は月額1,080円です。

デスクトップ版では、ワンクリックでカラーテーマを全体に適用できる「オブジェクトの再配色」、Photoshopクラウドドキュメントを埋め込むことができる機能、スマートグリフのスナップ機能、テキスト配列の機能強化などが追加されています。

Photoshopのデスクトップ版は、Adobe Senseiの技術を活用してさまざまなアイデアを試すことができる「ニューラルフィルター」、空を置き換えてシーンのカラーを自動調整する「空の置き換え」、アプリ内で クラウドドキュメントのバージョンを管理できる機能、クラウドドキュメントをオフラインで使用できるオプション、パターンプレビューモードなどを搭載しています。

Lightroomのデスクトップ版とモバイル版は、シャドウ/中間調/ハイライトのカラーコントロールが可能な「カラーグレーディング」、グラフィック透かし機能、ベストショットの自動選択、編集内容の各段階をバージョンとして自動保存する機能などが追加されています。

Premiere Proでは、パフォーマンスの強化や、「テキストの書き起し」機能のプレビュー、After Effectsでは、前景オブジェクトと背景を分離する「ロトブラシ2」、3D変形ギズモや強化されたカメラツールなどが追加された「3Dデザインスペース」といった新機能を搭載しています。