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Apple、新デザインの「iMac」、2つの新しい「Mac Pro」、低価格外部モニターを準備

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは新デザインの「iMac」と新しい「Mac Pro」を準備しているようだと伝えています。

開発コード名「J456」と呼ばれる21.5インチと、「J457」と呼ばれる27インチの新しいiMacは、画面の淵がスリムになって画面下のアゴ部分がなくなり、背面はフラットで、Pro Display XDRに似たデザインになるようです。

iMacの新モデルは次世代のAppleシリコンを搭載し、今年発売されるとのことです。

新しいMac Proは2つのモデルが準備されているようで、1つは現行モデルのアップグレードモデルでデザインに変更はなく、AppleはIntelのプロセッサの採用を継続するか検討しているそうです。

もう1つは、Appleシリコンを搭載し、サイズは現行モデルの半分以下で、外観の大部分にはアルミニウムが採用されるようです。

Appleは他にも、Pro Display XDRとは別の価格を抑えた外部モニターを開発しているとのことです。

新しいMac Proと低価格外部モニターの発売時期に付いては触れられていません。

Apple、次世代Appleシリコン搭載「MacBook Pro」「iMac」を2021年に発売、「Mac Pro」は2022年に

Bloombergが、AppleはIntelの最速チップをしのぐ次世代のMac向けAppleシリコンを準備していると伝えています。

情報筋によると、Appleは2021年に発売する「MacBook Pro」と「iMac」向けに16の高性能コアと4つの高効率コアを搭載した次世代チップを準備しているそうです。製造状況によっては、高性能コアが8もしくは12に変更される可能性もあるとのことです。

さらに、2021年後半にはよりハイエンドのデスクトップコンピュータを、2022年には半分のサイズのMac Proを発売する計画で、32の高性能コアを搭載したAppleシリコンをテストしているそうです。

GPUの強化も計画されており、ハイエンドラップトップとミッドレンジデスクトップ向けに16コアと32コアのGPUをテストしており、64コアや128コアのGPUも開発しているとのことです。

Amazonタイムセール祭り:SatechiのApple Watch用充電ドックなどが特別価格

USB-Cマグネット式充電ドック

Satechi Japanが、9月21日(月・祝)まで開催の「Amazonタイムセール祭り」にて、Apple Watch用充電ドック、ハブ機能搭載iMac用スタンド、BLuetooth拡張テンキーを特別価格で提供しています。

Twelve SouthのiMac/ディスプレイ用スタンドが日本で発売

フォーカルポイント株式会社が、米国Twelve South社のiMac/ディスプレイ用スタンドを発売したと発表しています。

「Curve Riser」は、幅31.6×奥行き23.5×高さ10.8cmのメタルスタンドで、Mac miniなどを収められる収納棚を備えています。

価格は10,780円で、SHOP FOCAL楽天市場Yahoo!ショッピングにて販売中です。

Amazonタイムセール祭り:OWCのiMac 2019-2020/Mac mini 2018対応メモリが15%オフ

Other World Computing, Inc.が、8月31日(月)まで開催の「Amazonタイムセール祭り」にて、iMac (2019-2020)/Mac mini (2018)対応メモリを15%オフで提供しています。

OWC Memory Upgrade Kit 2666MHz
iMac (2019-2020)/Mac mini (2018)対応

  • 16GB14,960円(通常17,600円)
  • 16GB (8GB×2):14,025円(通常16,500円)
  • 32GB (16GB×2):29,920円(通常35,200円)
  • 64GB (32GB×2):59,840円(通常70,400円)

iMac (2019-2020)対応

  • 32GB (8GB×4):25,972円(通常30,556円)
  • 96GB (32GB×2+16GB×2):81,812円(通常96,250円)
  • 128GB (32GB×4):98,642円(通常116,050円)

秋葉館、iMac (2020)対応メモリを発売

秋葉館が、iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020)に対応したメモリを発売しています。

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2019)、Mac mini (2018)にも対応しています。

サンワサプライ、液晶ディスプレイ/ノートPC対応のアルミ製回転台を発売

サンワサプライ株式会社が、液晶ディスプレイやノートパソコンに対応したアルミ製回転台を発売したと発表しています。

CR-40」と「CR-41」は、直径22cmと33cmのアルミニウム製回転台です。耐荷重は10kgで、液晶ディスプレイやノートパソコンなどを設置できます。

直販価格は3,280円と4,600円です。

Vintage Computer、iMac/Mac mini対応メモリのセール開催

Vintage Computer Inc.が、iMac (Retina 5K, 27-inch, 2020)に対応したメモリを特別価格で提供しています。

128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM88,000円(通常98,000円)
64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM44,800円 (通常49,800円)
64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM39,800円(通常48,000円)
32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM21,000円(通常24,800円)

iMac (Retina 5K, 27インチ, 2019)、iMac (Retina 4K, 21.5インチ, 2019)、Mac mini (2018)にも対応しています。

セール実施期間は8月31日(月)までです。

Apple、27インチ「iMac」をアップデート

Apple Inc.が、27インチ「iMac」をアップデートしたと発表しています。

新モデルは、最大10コアの第10世代Intel Core i9プロセッサ、従来の倍となる最大128GBメモリ、Radeon Pro 5000シリーズを搭載し、パフォーマンスはCPUが最大65%、グラフィックスは最大55%高速となっています。

ストレージは全機種にSSDを採用しており、8TBのSSDも用意されています。また、第2世代のApple T2 Securityチップも搭載しています。

ディスプレイは標準ガラスのほかに、Pro Display XDRで採用されているナノメートルレベルのマット加工が施されたNano-textureガラスを選択できるようになっています。

1080pのFaceTime HDカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、T2チップと連携してイコライザでサウンドを変化させるスピーカーも搭載しています。

さらに、21.5インチiMacでもSSDを標準搭載し、「iMac Pro」では10コアのIntel Xeonプロセッサを標準搭載すると発表しています。

価格は27インチiMacが194,800円(税別)から、21.5インチiMacは120,800円(税別)から、iMac Proは558,800円(税別)からで、apple.com/jpとApple Storeアプリでは本日より、直営店とApple製品取扱店では来週から販売されます。

新しいIntelベースの「iMac」は8月に登場?

MacRumorsが、新しいIntelベースの「iMac」は8月に発売されるようだと伝えています。

これまでにいくつか正確な情報を提供しているジョン・プロッサー氏は、Intel iMacが今週にも発売されるようだという噂について、これを否定し、「新しいiMacが欲しければ8月に目を光らせておこう」とツイートしています。デザインに変更はないとしています。