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第3世代「AirPods」と第2世代「AirPods Pro」が来年登場、「HomePod」の新モデルも?

Bloombergが、Appleは来年「AirPods」ファミリーのアップデートを予定していると報じています。

関係者によると、Appleは第3世代の「AirPods」と第2世代の「AirPods Pro」を準備しているようです。

新しいAirPodsは、現行のAirPods Proと似たデザインになり、柄の部分が短くなって交換可能なイヤーチップを採用するようです。現時点では来年前半の発売が検討されているとのことです。

AirPods Proの新モデルについては、Appleは柄の部分を短くしてさらなる小型化を目指しているようで、テストモデルはSamsungや、Amazon、Googleの最新のイヤフォンと似た丸みを帯びたデザインとなっているそうです。

さらに、Appleはサイズ、価格、音質面でHomePodとHomePod miniの間に位置するスマートスピーカーの新モデルも検討しているようです。

最初のAppleシリコン搭載Macは11月に登場

MacRumorsが、Appleシリコンを搭載した最初のMacは11月に発表されるようだと伝えています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleの自社製シリコンを搭載した最初のMacラップトップは11月に発表される予定であると述べています。

Appleは今年のWWDCでMacのAppleシリコンへの移行を発表し、年内に最初のAppleシリコン搭載Macを出荷することを明らかにしています。

「WWDC20」での新ハードウェアの発表はなし?

MacRumorsが、Appleは「WWDC20」での新しいハードウェアの発表を取りやめた可能性があると伝えています。

WWDC20では新デザインのiMacが発表されると噂されていましたが、ジョン・プロッサー氏とマックス・ワインバック氏は、WWDCではハードウェアは発表されないようだとツイートしています。ただし、両者ともに確信はないとしています。

また、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、WWDCでは新しいソフトウェアやARMベースチップへの移行が発表され、新しいハードウェアについては今年後半に登場すると報じており、WWDCでのハードウェアの発表がないことを示唆しています。

 

Apple、WWDCでARMベースMacへの移行を発表

Bloombergが、Appleは6月22日(月)開催の「WWDC20」にて、Macのプロセッサを自社設計のARMベースプロセッサに移行すると発表するようだと伝えています。

AppleはARMベースの自社製プロセッサを搭載したMacを2021年に投入する計画で、デベロッパーが準備できるよう、今月のWWDCで移行を発表する予定のようです。情報筋は、移行はまだ先のため、発表の時期は変わる可能性もあるとしています。

Bloombergは以前、最初の自社製Mac向けプロセッサは、A14ベースで5nmプロセスが採用され、8つの高性能コア、4つもしくはそれ以上の高エネルギー効率コアを搭載するようだと報じていました。

Apple、自社開発のARMベースプロセッサを搭載したMacを2021年に発売

Bloombergが、関係者の話として、Appleは2021年に自社開発のARMベースのプロセッサを搭載したMacを発売するようだと伝えています。

A14チップをベースにした最初のMac向けプロセッサは、台湾TSMC社の5nmプロセスが採用され、8つの高性能コア、4つもしくはそれ以上の高エネルギー効率コアを搭載するようです。

最初の自社開発プロセッサは、IntelベースのMacBook ProやiMac、Mac Proの性能に匹敵しないため、エントリーレベルのラップトップに搭載される可能性が高いとしています。

Appleはすでに、2021年発売のiPhoneに搭載するチップのアーキテクチャをベースにした第2世代のMac向けプロセッサの設計を開始しているとのことです。

アナリストのミンチー・クオ氏も以前、Appleは2021年にARMベースプロセッサを搭載した複数のノートブックパソコンとデスクトップパソコンを発売する計画であると述べていました。

今年発表されるAppleの新製品

MacRumorsが、Bloombergのマーク・ガーマン氏がPeriscopeのライブ配信で、フォロワーからの質問に答える形でAppleの新製品に関する情報を提供していたと伝えています。

ガーマン氏によると、今年発売される新しい「iPhone」は5.4インチと6.1インチのローエンドモデル2機種と、6.1インチと6.7インチのハイエンドモデル2機種の計4機種のラインナップで、ハイエンドモデルにはLiDARスキャナを搭載するとのことです。

他の製品については、デザイン刷新の可能性もある新しい「iMac」や、シザー構造キーボード採用の14インチ「MacBook Pro」、小型の「HomePod」、新しい「Apple TV」、16インチ「MacBook Pro」のアップデート(10〜11月頃)、睡眠トラッキング機能が追加された「Apple Watch Series 6」、紛失防止タグ「AirTags」、ハイエンドヘッドフォン(秋頃)などが今年発表されると述べています。

Appleのハイエンドヘッドフォンは交換可能なパーツを採用

Bloombergが、Appleはオーバーイヤー型のハイエンドワイヤレスヘッドフォンを開発しており、交換可能なパーツを採用しているようだと伝えています。

Appleのハイエンドヘッドフォンは、レザー調素材を採用したプレミアムバージョンと、軽量で小さい穴が空いた通気性のよい素材を採用したフィットネス向けバージョンの2種類が確認されているとのことです。

イヤーパッドとヘッドバンドのパッドはヘッドフォンのフレームにマグネットで着脱可能で、ユーザが交換できるようになっているようです。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、Appleのハイエンドヘッドフォンは今年発売されるだろうと述べていました。

新しい「iPhone Pro」はiPad Proのようなデザインに

Bloombergが、今年発売される新しい「iPhone」はiPad Proのようなデザインを採用すると報じています。

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxの後継モデルは、iPad Proのようにフラットなステンレススチールのエッジを採用し、コーナーは丸みが抑えられたデザインになるそうです。

新しいiPhone Proは、背面に3つのカメラとLiDARスキャナを備え、前面上部のノッチ部分は小さくなり、大型モデルには現行のiPhone 11 Pro Maxの6.5インチよりも少し大きいディスプレイが搭載されるとのことです。

さらに、Appleは現行モデルの約半分のサイズで低価格の「HomePod」や、紛失防止タグの「Apple Tags」も準備しており、早ければ今年中に発売されると伝えています。

Apple、在宅勤務でも新製品開発は継続

MacRumorsが、Appleはコロナウイルス対策のため在宅勤務を導入しているものの、新製品の開発は継続されているようだと伝えています。

Bloombergによると、Appleは現在も新しいバージョンの「HomePod」「Apple TV」「MacBook Pro」「iPad」「Apple Watch」「iMac」の開発を進めており、これらは早ければ年内にも発売されるそうです。新しいフラグシップ「iPhone」も、予定通り秋に発売されるとしています。

Appleは今月より、エンジニアが新製品の初期バージョンを自宅に持ち帰って仕事を進められるようにしているそうです。

また、「iOS 14」などのソフトウェアについても予定に変更はないとのことです。

Apple Parkがあるサンフランシスコ・ベイエリアは、3月17日(火)から4月7日(火)まで外出を自粛するよう勧告していましたが、5月1日(金)までの延長が今週発表されました。

新しい廉価版「iPhone」、2月から量産

Bloombergが、新しい廉価版「iPhone」の量産が2月から始まるようだと伝えています。

「iPhone 9」や「iPhone SE 2」と呼ばれている廉価版iPhoneは、iPhone 8と同様のデザインで、4.7インチのディスプレイ、Touch ID、A13 Bionicチップ、iPhone 11 Proのようなすりガラス調の背面ガラスを搭載するとみられています。

ロードマップに詳しい人物によると、早ければ3月にも発売されるようです。