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Apple、取締役会でAR/VRヘッドセットをプレビュー

Bloombergが、Appleの幹部が先週、同社の取締役会でAR/VRヘッドセットのプレビューを行なったようだと伝えています。

さらに、Appleはこの数週間、このヘッドセットで動作する「rOS」(reality operating systemの略)の開発を強化しているようです。

これらのことから、AppleのAR/VRヘッドセットは数ヶ月中に発表される可能性があるとしています。

Appleのヘッドセットは、M1 Proと同等の性能のプロセッサを含む2つのプロセッサや、8Kパネルを含む複数のディスプレイなどを搭載し、価格は2,000ドル超になるとみられています。

Apple、USB-Cを搭載した「iPhone」をテスト

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、AppleはLightningの代わりにUSB-Cを搭載したiPhoneをテストしていると報じています。

欧州連合はスマートフォンなどの充電端子をUSB-Cに標準化を目指しており、Appleはこれに対応するためにUSB-Cを搭載したiPhoneをテストしているようです。

ガーマン氏は、早くても2023年までUSB-Cに変更されることはないとしています。

アナリストのミンチー・クオ氏は先日、2023年発売のiPhoneでUSB-Cに変更される可能性がると述べていました。

第2世代「AirPods Pro」は秋に発売、「AirPods Max」に新色も

9to5Macが、マーク・ガーマン氏によると、第2世代「AirPods Pro」は秋に発売され、「AirPods Max」の新色も登場するようだと伝えています。

第2世代AirPods Proは、新しいデザインで、Apple Losslessオーディオコーデック(ALAC)のサポートや、フィットネストラッキング機能が追加され、充電ケースは音を鳴らして場所を確認できるようになるとされています。

さらにガーマン氏は、Appleは月額料金を支払うことでiPhoneなどを使用できるハードウェアのサブスクリプションプログラムや、Apple Payの後払い決済サービス、ヘルスケアAppの栄養摂取データを統合した食料品配達のInstacartのようなサービスを検討していると述べています。

Apple、すでにM3チップ搭載「iMac」を開発中

マーク・ガーマン氏が、AppleはすでにM3チップを搭載した「iMac」を開発しているようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、AppleはM2チップを搭載した複数のMacを準備している中、すでにM3チップを搭載したiMacにも取り組んでいると述べています。M3 iMacは早くても来年末まで発売されることはないようです。

Appleが開発中のM2 Mac

  • M2チップを搭載した新しい「MacBook Air」、エントリーレベルの「MacBook Pro」「Mac mini」
  • M2 ProチップまたはM2 Maxチップを搭載した14インチと16インチの「MacBook Pro」
  • 2つのM2 Ultraチップを搭載した「Mac Pro」

また、「iMac Pro」についても、すぐにではないものの発売されるだろうと予想しています。

Apple、少なくとも9機種のM2チップ搭載Macをテスト

Bloombergが、デベロッパログによると、Appleは4種類のM2チップを搭載した少なくとも9種類のMacを準備しているようだと伝えています。

AppleがApp Storeの他社製アプリでテストしていることがログで確認されたのは新しいMacは次のとおりです。

  • 8つのCPUコア、10のGPUコアなどを備えるM2を搭載した「MacBook Air」(コードネーム:J413)
  • MacBook Airと同じM2と、M2 Proを搭載した2つの「Mac mini」(コードネーム:J473、J474)
  • MacBook Airと同じM2を搭載したエントリーレベルの「MacBook Pro」(コードネーム:J493)
  • M2 Proと、12のCPUコア、38のGPUコア、64GBメモリなどを備えたM2 Maxを搭載した14インチ「MacBook Pro」(コードネーム:J493)
  • M2 Proと14インチモデルと同じM2 Maxを搭載した16インチ「MacBook Pro」(コードネーム:J416)
  • Mac Studioで使用されているM1 Ultraの後継チップを搭載した「Mac Pro」(コードネーム:J180)

Appleは現行の14インチ/16インチMacBook Proと同じM1 Proチップを搭載した「Mac mini」(コードネーム:J374)や、M1 Max版もテストしているようですが、Mac Studioの登場によりこれらは発売されない可能性があるとしています。

Apple Watchの血圧計機能、実現は2024年以降に

Bloombergが、Apple Watchの血圧計機能は早くても2024年までかかるだろうと伝えています。

情報筋によると、Appleはユーザが高血圧かどうかを測定するセンサーとソフトウェアを開発しているそうですが、精度に問題があるため発売まであと2年かかる見込みで、2025年にずれ込む可能性もあるとのことです。

Appleは従業員を対象に血圧計機能を試しており、測定値を通知するものではなく、高血圧の可能性がある場合に医師への相談や標準の血圧計の使用を促すというアプローチが採用されているそうです。

他にも、血糖値測定機能に取り組んでいるものの実現にはまだ数年かかる見込みで、目標時期もまだ決まっていないようです。

今年発売される新しいApple Watchには、平熱より高いかどうかを測定する体温センサーが搭載される可能性があるとのことです。

「watchOS 9」については、アプリや機能をバッテリーをあまり消費せずに実行する新しい低電力モードや、新しいウォッチフェイスなどが追加されるとしています。

iPhoneのヘルスケアアプリでは、強化された睡眠追跡機能や、薬剤管理機能、女性の健康機能といった新機能が追加されるようです。

「iOS 16」と「watchOS 9」は大幅な機能強化を搭載

9to5Macが、マーク・ガーマン氏によると、6月6日(月)開幕のWWDCで発表される「iOS 16」と「watchOS 9」では大幅な機能強化が図られるようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、コードネーム「Sydney」(シドニー)と呼ばれるiOS 16では、通知のアップデートや、新しいヘルストラッキング機能といった大幅な機能強化が追加されるだろうと述べています。

iOS 16のインターフェイスが刷新されることはないものの、「iPadOS 16」のマルチタスキングのインターフェイスが新しくなる可能性があるとのことです。

コードネーム「Kincaid」(キンケイド)と呼ばれる「watchOS 9」については、アクティビティとヘルストラッキングが大幅に強化されるようです。

ガーマン氏は、WWDCではMacも発表される可能性があるとしています。情報によると今年半ばか下半期前半に2つのMacが発売される予定で、1つは「MacBook Air」とみられるようです。

新しい「iPad Pro」は今年の秋に発売か?

MacRumorsが、マーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、新しい「iPad Pro」は9月から11月の間に発売されると予想していると伝えています。

ガーマン氏は以前、新モデルにはワイヤレス充電機能が追加される予定で、iPhone 13/12シリーズと同じMagSafeシステムやガラスの背面、iPad Proの背面に置いてiPhoneなどを充電できるリバースワイヤレス充電機能がテストされていると報じていました。

新デザインの「MacBook Air」は2022年後半に登場 M2 Pro/Maxチップ搭載「MacBook Pro」は来年

MacRumorsが、新デザインの「MacBook Air」は2022年後半に発売されるようだと伝えています。

マーク・ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、AppleはM2チップやMagSaveを搭載した新デザインのMacBook Airの発売を2021年末か2022年初頭に予定していたが、2022年後半に延期されたようだと述べています。

14インチと16インチの「MacBook Pro」については、M2 ProやM2 Maxチップを搭載してアップデートされるのは来年になるとしています。今年アップデートされるMacBook Proは13インチのエントリーモデルのみとのことです。

Apple、次世代外部ディスプレイの開発を完了

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、日本時間3月9日(水)午前3時より開催されるApple Eventでは、新しいディスプレイが発表されるかもしれないと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、情報によるとAppleはすでに数ヶ月前に次世代の外部ディスプレイを完成させており、昨年発表された新しいMacBook Proの直後に発売されることになっていたようで、Appleがこのイベントで次世代の外部ディスプレイをプレビューする可能性を除外できないとしています。

9to5Macは先日、Appleは7K解像度の新しい「Apple Studio Display」を開発していると報じていました。

また、デベロッパ関係者によるとAppleはこの数週間、8コアCPU(4つの高効率コア+4つの高性能コア)と10コアGPUを備えたM2チップと見られる新チップを搭載した複数のMacをテストしているようで、これらのMacはまもなくリリースされる「macOS 12.3」や、「macOS 12.4」、今年のWWDCで発表される「macOS 13」が動作しているとのことです。

Appleは今年前半に新しい「Mac mini」、13インチ「MacBook Pro」、「iMac Pro」を発売する予定で、Mac miniについてはすでに準備ができているそうです。

日本時間3月9日(水)のApple Eventでは、5G対応で、より高速なプロセッサと改良されたカメラを搭載した「iPhone SE」、5G対応、A15チップ、センターフレームに対応したFaceTimeカメラなどを特徴とした「iPad Air」も発表される見込みです。