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iPhoneにTouch IDが復活する可能性は低い?

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、iPhoneに指紋認証の「Touch ID」が復活する可能性は低いようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレーターのPower Onで、AppleはTouch IDをハイエンドiPhoneに搭載することを検討しており、画面内Touch IDをテストし、iPad AirのようにTouch IDを電源ボタンに配置することも検討しているものの、少なくとも近い将来にフラッグシップiPhoneにTouch IDが復活することはないだろうと述べています。

Touch ID内蔵の電源ボタンはiPhone SEへの採用が考えられるとしていますが、そのような計画は何も聞いていないとのことです。

画面内Touch IDについては、アナリストのミンチー・クオ氏も、「iPhone 15」や「iPhone 16」に採用されることはないだろうと述べていました。

「iPhone 15」はデザインが刷新、Pro Maxは「Ultra」に?

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、「iPhone 15」はデザインが刷新され、Pro Maxに代わる新しい「Ultra」モデルが登場する可能性もあると伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、Appleの現在のパターンを踏まえると、来年iPhoneのデザインが刷新されるとともに、USB-Cへの移行やPro Maxに代わる「Ultra」モデルの可能性が期待できると述べています。

AppleはiPhone 6の発売からiPhoneの再設計サイクルをそれ以前の2年から3年に変更しており、iPhone 6のデザインはiPhone 8まで、iPhone XはiPhone 11まで、iPhone 12はiPhone 14まで維持しています。

Apple、iPhoneサブスクリプションサービスを準備中

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは今もなおハードウェアのサブスクリプションサービスに取り組んでいるようだと伝えています。

ガーマン氏は今年3月に、Appleは月額料金を支払うことでiPhoneなどのハードウェアを利用できるサブスクリプションサービスを計画していると報じていました。

同氏は最新のニュースレーターで、Appleは現在もハードウェアサブスクリプションサービスを積極的にテストしており、年内か来年に提供が開始されるだろうと述べています。

Appleは現在、iPhoneを購入(24回払い、AppleCare+を含む)して12回の支払いを済ませると、新しいiPhoneに交換できる「iPhone Upgrade Program」を提供しています。

「Apple Watch Pro」の新しいボタンはプログラム可能

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、昨日公開された「Apple Watch Pro」のCADレンダリング画像について「これはまさしくApple Watch Proだ」とツイートしています。

Apple Watch Proは側面はフラットではなく、左側の新しいボタンはおそらくプログラム可能で、特定のアプリ、機能、ワークアウトを割り当てることができるとのことです。

Apple Watch Proのバンドについては、幅広いラインナップで。エクストリームスポーツのテーマに沿ったものになるようです。また、フィットネス向けにかなり詳細な情報を表示する文字盤も用意されているそうです。

Appleの最初のAR/VRヘッドセットは「Apple Reality Pro」

9to5Macが、Appleは3つのAR/VRヘッドセットを開発しており、最初の製品は「Apple Reality Pro」という名称で発売されるようだと伝えています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は自身のニュースレターのPower Onで、Appleは開発コード名「N301」「N602」「N421」と呼ばれる3つのAR/VRヘッドセットを開発しており、2023年に登場するN301はApple Reality Proという名称になるだろうと述べています。

N602はApple Reality Proの後継機で、価格が引き下げられる可能性があるようです。N421は以前より噂されているARグラスのようですが、しばらく発売されることはないだろうとしています。

Appleは北米や欧州など複数の国で「Reality One」「Reality Pro」「Reality Processor」の商標を出願しています。

新しい「AirPods Pro」、今週のApple Eventで発表

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、日本時間9月8日(木)午前2時より開催される「Apple Event」にて新しい第2世代の「AirPods Pro」が発表されるとレポートしています。

第2世代モデルは、アップグレードされたH1チップや、補聴器機能、USB-Cなどを搭載すると噂されています。

今週のApple Eventでは、「iPhone 14」「iPhone 14 Plus」「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」や、「Apple Watch SE」「Apple Watch Series 8」「Apple Watch Pro」も発表される見込みです。

「iPhone 14 Pro」の切り欠きは1つの長いピル型のように見せる工夫が

MacRumorsが、情報筋によると「iPhone 14 Pro」の画面上部のピル型と丸型の切り欠きは、一つの長いピル型の切り欠きのように表示されるようだと伝えています。

Proモデルの画面上部は実際にピル型と丸型の切り欠きになっているものの、不均一な見た目を避けるためにディスプレイをオンにしても切り欠きの間の部分は何も表示せず、連続した一つの長いピル型の切り欠きのように見せる工夫が施されているようです。

切り欠きの周囲の黒い領域はコンテンツに合わせて視覚的に拡大するようになっており、左右のステータスアイコンに合わせて僅かに広げたり、特定の通知を配信する際に下に向けて大きな丸みを帯びた正方形に拡大したりするとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、切り欠きが一つの長いピル型のように見えるのは事実であるとツイートしています。

さらに、9to5Macは情報筋の話として、ピル型と丸型の切り欠きの間のスペースにはマイクやカメラが使用中であることを確認できるインジケータが表示されるようだと伝えています。

Appleは、このインジケータをタップしてマイクとカメラを使用しているアプリケーションを確認できるようにすることを計画しているそうです。

また、カメラAppの再設計も計画しており、フラッシュボタンやLive Photoボタンといったコントロールはステータスバーに配置され、より詳細な写真とビデオの設定は切り欠きの下に表示されるようです。

「Apple Watch Pro」は従来のバンドをサポート

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、「Apple Watch Pro」は従来モデル向けのウォッチバンドをサポートするものの、サイズを考慮するとうまくフィットしなかったり、シームレスに見えなかったりする可能性があるとツイートしています。

Apple、「Reality One」「Reality Pro」「Reality Processor」の商標を出願中

Bloombergが、Appleが「Reality One」(リアリティー・ワン)、「Reality Pro」(リアリティー・プロ)、「Reality Processor」(リアリティー・プロセッサー)という商標を米国、欧州連合、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、コスタリカ、ウルグアイで出願したと伝えています。

これらの商標は全て、2月に設立されたImmersive Health Solutions LLCというペーパーカンパニーが出願したものとのことです。この会社自体はデラウェア州の別のペーパーカンパニーであるCorporation Trust Co.が登録したもので、通常は発覚を避けようとする企業による出願に使用されており、昨年12月に出願された「realityOS」の商標でも同じ会社が使われていたそうです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Reality OneやReality Proはヘッドセット、Reality Processorはヘッドセット専用チップの名称に使われる可能性があるとしています。

AppleのAR/VRヘッドセットは来年に発売されると噂されています。

Apple、「iPhone 14」発表イベントを9月7日(水)に開催

Bloombergが、関係者の話として、Appleは9月7日(水)に「iPhone 14」シリーズの発表イベントを開催するようだと伝えています。

9月7日(水)のイベントではiPhone 14シリーズとともに新しい「Apple Watch」も発表される予定で、これらは9月16日(金)に発売されるようです。

今回のイベントもオンラインで配信されるとのことです。