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「Mac Studio」のアップデートは当分なし

9to5Macが、「Mac Studio」が近い将来アップデートされることはないようだと伝えています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleが準備しているAppleシリコン搭載「Mac Pro」はM2 Ultraチップを搭載する予定で、M2 Ultraチップを搭載したMac Studioを同時に提供することは考えられず、AppleはMac Studioをアップデートしないか、M3やM4世代までアップデートを見合わせる可能性が高いとのことです。

次期Mac Proは、現行のIntel Mac Proと同じ外観で、最大24コアCPU、76コアGPUと192GBメモリを備えたM2 Ultraチップを搭載し、ストレージはユーザがアップグレードできるものの、メモリとGPUのアップグレードには対応しないとみられています。

Apple、新しいハイエンド「iPhone」を検討

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power On」で、AppleはiPhoneに新しいハイエンドモデルを追加することを検討しているようだとレポートしています。

今年発売の「iPhone 15」シリーズでは、iPhone 15 Pro Maxにペリスコープ望遠レンズが採用されてiPhone 15 Proと差別化されることで、Pro Maxが「Ultra」に変更されるのではないかという憶測を呼んでいます。

しかし、AppleはPro MaxをUltraに変更する代わりに、iPhone Pro/Pro Maxの上位モデルとなる新しいハイエンドモデルを追加することを検討しており、2024年にも登場する可能性があるとのことです。

新しい最上位モデルがどのようなものになるのかは不明とのことですが、カメラの性能向上、チップの高速化、ディスプレイの大型化や、充電ポートの廃止などが考えられるとしています。

Appleが20.5インチ折りたたみ式ディスプレイ搭載ノートパソコンを開発 折りたたみ可能なiPadの予定はなし?

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏が、Appleは20.5インチの折りたたみ可能なディスプレイを搭載したノートパソコンを開発しているようだとツイートています。

同氏は昨年このノートパソコンについて、折った時にフルサイズキーボード付きのノートパソコン、広げた時に外付けキーボードを接続してモニターとして使用できるデュアルユース製品になると述べていました。発売は2025年以降になるようです。

また、香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が伝えていた折りたたみ可能なiPadが2024年に登場するという情報については、何も聞いたことがないと述べています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏も、2024年の折りたたみ可能なiPadについては何も聞いていないと述べています。

Appleシリコン搭載「Mac Pro」のメモリとGPUはユーザアップグレード不可

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleシリコン搭載「Mac Pro」はメモリに加えGPUもユーザがアップグレードできない仕様になるようだとツイートしています。

Appleシリコン搭載Macでは外付けGPUもサポートしていないものの、次期Mac Proに採用される「M2 Ultra」チップは強力な最大76コアのGPUを備えているとのことです。M2 UltraのCPUは最大24コアとなるとみられています。

ストレージはこれまでと同じようにユーザがアップグレードできるそうです。

Mac ProとMac Studioの大きな違いは、M2 Ultra/M1 Ultraチップ以外では、より優れた冷却性能によるパフォーマンスとなるとのことです。

AppleのAR/VRヘッドセット:目と手で操作可能なトラッキング機能、VR FaceTime、没入型ビデオ視聴機能などを搭載

Bloombergが、Appleが今年発表するAR/VRヘッドセットの詳細を伝えています。

「Reality Pro」という名称になると見られているAppleのヘッドセットは、ユーザの目と手をトラッキングする機能を備え、ヘッドセットの画面上のアイテムを見て選択し、手でジェスチャー操作することができるそうです。

FaceTimeベースのビデオ会議および会議室も利用可能で、仮想現実でユーザの顔と全身をリアルにレンダリングしたアバターでコミュニケーションを取ることができるとのことです。リアルなアバターは1対1のビデオチャットで利用でき、複数人でのFaceTimeセッションではアイコンやミー文字で表示されるそうです。

他にも、砂漠や宇宙空間などで巨大なスクリーンでビデオを使用できる機能や、Macの外部モニターとして使用できる機能も備えているようです。

ヘッドセットのディスプレイで画像やコンテンツを見ることができるVRと、現実世界の上にデジタルコンテンツを表示するARは、Apple Watchのようなデジタルクラウンで切り替えられるとのことです。

バッテリーは内蔵ではなくiPhone 14 Pro Maxを2台重ねた程度の大きさの外部パック式で、約2時間使用できるようです。

「xrOS」と呼ばれるヘッドセットのOSは、iPhone/iPadと同じ機能の多くを3D環境で備えており、メインインターフェイスはiPhone/iPadとほぼ同じで、アイコンやウィジェットがグリッド上に配置されたホーム画面を備えているそうです。テキスト入力はSiriまたはiPhone/iPad/Macで行えるとのことです。

Reality Proは、アルミニウム、ガラス、クッションで作られ、AirPods Maxを彷彿とさせるデザインで、前面に局面スクリーンを備え、装着している人の目を映し出すようになっており、側面にはスピーカーを搭載し、ヘッドバンドで頭にフィットするようになっているとのことです。

価格は約3,000ドルで、早ければ春にも発表されると見られていますが、スケジュールが変更される可能性もあるとしています。

Apple、2024年に「iPad Pro」のメジャーアップデートを計画 新しい「HomePod mini」の予定はなし

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは来年「iPad Pro」のメジャーアップデートを計画しているようだと伝えています。

ガーマン氏は自身のニュースレター「Power On」で、今年はiPad、iPad mini、iPad Airにメジャーアップデートはなく、iPad Proにも注目すべきものはないが、2024年の春に新デザインとOLEDパネルを採用したiPad Proが発表されると述べています。

また、ガーマン氏は新しいバージョンの「HomePod mini」について、第2世代HomePodにはHomePod miniにはない主要な新機能が搭載されていないため、アップデートする理由がなく、現時点ではAppleがそのような製品に積極的に取り組んでいるとは思えないと述べています。

Apple、iPadベースのスマートホームディスプレイを開発

Bloombergが、AppleはiPadをベースにしたスマートホームディスプレイを開発しているようだと伝えています。

このスマートディスプレイはローエンドのiPadのようなもので、サーモスタットや照明をコントロールしたり、ビデオを表示したり、FaceTimeチャットを利用したりできるようです。マグネットで壁などに取り付け可能で、iPadと言うよりもホームガジェットのような位置付けになるとのことです。

関係者によると、Appleは大型のスマートホームディスプレイや、iPad用のホームスタンドも検討しているようです。

さらに、Appleはより高速なプロセッサを搭載した「Apple TV」を2024年上半期に発売することを計画しているようです。新モデルはデザインに変更はなく、8Kビデオストリーミングをサポートする可能性は低いとのことです。

AppleはTVボックス、スマートスピーカー、FaceTimeカメラを組み合わせた製品も開発しており、今年の発売を目指していたようですが開発が遅れているそうです。スマートディスプレイも開発が遅れており、早くても来年まで発売されないようです。

Apple、より手頃な価格のAR/VRヘッドセットを開発

Bloombergが、AppleはARグラスの開発を無期限に延期して、より手頃な価格のAR/VRヘッドセットを計画しているようだと伝えています。

Appleは今年、最初のAR/VRヘッドセットの発表を予定しており、この後継製品として軽量なARグラス(メガネ)を開発していたようですが、技術的な問題により保留されているとのことです。

代わりに、Appleは最初のAR/VRヘッドセットよりも価格を抑えたAR/VRヘッドセットを計画しており、早ければ2024年もしくは2025年初めに発売される可能性があるようです。

また、The InformationもAppleがより手頃な価格のヘッドセットを開発中であるとレポートしており、関係者の1人によると、iPhone(799〜1,599ドル)と同等の価格を目指しているとのことです。

Appleの最初のヘッドセットは春に発表、秋に発売され、価格は3,000ドル前後になるとみられています。

Appleの自社製ディスプレイ、「Apple Watch Ultra」に採用後iPhone/iPad/Macに拡大

Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターのPower Onで、Appleの自社製マイクロLEDディスプレイは、2024年発売の「Apple Watch Ultra」に最初に搭載され、その後iPhoneやiPad、さらにはMacに採用が拡大されるだろうとレポートしています。

Appleは2017年よりコードネーム「T159」と呼ばれるマイクロLEDディスプレイのプロジェクトを立ち上げ、2024年末発売予定のApple Watch Ultraに最初に搭載される計画です。

このマイクロLEDディスプレイは、明るさ、色再現、視野角に優れ、ディスプレイのガラスの上に描かれたように見えるとのことです。

ガーマン氏は、最初の登場から数年後にはiPhoneに採用され、いつかはiPadやMacにも採用されるだろうと予想しています。

Appleがタッチスクリーン搭載Macを開発

Bloombergが、Appleはタッチスクリーンを搭載したMacに取り組んでいると伝えています。

関係者によるとAppleのエンジニアはこのプロジェクトに活発に関わっており、タッチスクリーン搭載Macを真剣に検討していることが伺えるとしています。ただし、発売はまだ決定しておらず、計画が変更される可能性があるとのことです。

現時点では、Appleは2025年にタッチスクリーン搭載「MacBook Pro」を発売することを検討しているようです。

このタッチスクリーン搭載MacBook Proは、トラックパッドとキーボードを搭載した従来のノートパソコンのデザインで、画面がタッチ入力とジェスチャーに対応するとのことです。ディスプレイにはOLEDパネルが採用されるそうです。