Anker、11-in-1 USB-Cハブを発売

アンカー・ジャパン株式会社が、USB-Cハブ「565 USB-C ハブ (11-in-1)」を発売しています。

565 USB-C ハブ (11-in-1)は、10Gbps対応のUSB-C、10Gbps対応のUSB-A、480Mbps対応のUSB-A×2、4K@60Hz対応のHDMI、4K@60Hz対応のDisplayPort、ギガビット対応のEthernet、4極3.5mmオーディオジャック、UHS-I対応のSDカードリーダー、UHS-I対応のmicroSDカードリーダー、最大100W入力のPower Delivery対応USB-C(ノートパソコンに最大85Wの電力を供給可能)を搭載しています。

価格は12,990円で、初回100個限定で20%オフの10,392円で提供しています。

AppleのAR/VRヘッドセット、OLEDoSディスプレイを搭載

MacRumorsが、AppleのAR/VRヘッドセットにはOLEDoS(OLED on Silicon、別名Micro OLED)ディスプレイが採用されるようだと伝えています。

The Elecの韓国語版によると、AppleのAR/VRヘッドセットは内側にソニー社のOLEDoSディスプレイ、外側に韓国LG Display社のOLEDインジケーターディスプレイを搭載するようです。

OLEDパネルはガラス基板上にOLED素子を蒸着しますが、OLEDoSパネルはガラスの代わりにシリコンウェハーを使用することで画素サイズの小型化とパネルの薄型化を実現しており、小型でも超高解像度なためAR/VRヘッドセットに適しています。

韓国Samsung Display社は2024年頃の韓国Samsung Electronics社への供給を目標に、解像度3,000ppi、輝度10,000nitのOLEDoS技術を開発しているとのことです。

韓国LG Display社もOLEDoS技術を開発しており、第2世代のAppleヘッドセットへの供給を目指しているようです。

「macOS 13」「iOS 16」「iPadOS 16」「watchOS 9」「tvOS 16」のベータ5公開

Apple Inc.が、「macOS 13 beta 5」(ビルド22A5321d)、「iOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「iPadOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「watchOS 9 beta 5」(ビルド20R5343e)、「tvOS 16 beta 5」(ビルド20J5355f)、「Xcode 14 beta 5」(ビルド14A5294e)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16のベータ5に追加された新機能や変更点は次の通りです。

  • ステータスバーのバッテリーアイコンがパーセンテージ表示に対応
  • 新しい「探す」サウンド
  • ミニビジュアライザーが追加されたロック画面の再生中UI
  • ロック画面の壁紙の視差効果機能が削除
  • スクリーンショット撮影時の新しいオプション「コピーして削除」が追加
  • 「Emergency SOS」(緊急SOS)が「Emergency Call」(緊急通話)に変更

「iPhone 14 Pro Max」(ダミー)とiPhone 13 Pro Maxの比較

MacRumorsが、「iPhone 14 Pro Max」のダミーのビデオと写真が公開されたと伝えています。

@lipilipsi@MajinBuOfficialは、iPhone 14 Pro MaxのダミーとiPhone 13 Pro Maxを比較した動画と写真を公開しています。

iPhone 14のProモデルは前面上部の切り欠きピル型と丸型が変更され、背面の広角カメラは48MPにアップグレードされると報じられています。

以前投稿されたCAD図面によると、iPhone 14 Pro Maxのサイズは幅77.58×高さ160.7×厚さ7.85mmで、背面カメラは幅36.73×高さ38.21×飛び出し4.17mmとなっています。

iPhone 13 Pro Maxのサイズは幅78.1×高さ160.8×厚さ7.65mm、背面カメラは幅35.01×高さ36.24×飛び出し3.60mmです。

ProGrade、USB-C接続のSD/microSD UHS-IIカードリーダー発売

ProGrade Digital Inc.が、USB-C接続のSD/microSD UHS-IIカードリーダー「PGRWSDUSDAJP」を発売しています。

PGRWSDUSDAJPは、SDカードとmicroSDカードを2枚同時に最大5Gbps(625MB/s)で転送できるUSB 3.2 Gen 1 Type-C接続のダブルスロットカードリーダーです。カード認識やデータ転送の状態を確認できるLEDインジケーターも備えています。

価格は5,273円です。

iZotope、「Ozone 9買ってOzone 10もGET!」「RX 9買ってRX 10もGET!」を実施

iZotope, Inc.が、オーディオマスタリングツール「Ozone 9」、オーディオリペアツール「RX 9」を購入すると次期バージョンを無償で入手できるキャンペーンを実施しています。

  • Ozone 9買ってOzone 10もGET!
    Ozone 9 Standard/Advancedの単体版、または、Ozone 9を収録したバンドル版をiZotopeアカウントに登録すると、近日リリース予定の「Ozone 10」に無償でアップグレード可能。最大82%オフで提供中。
  • RX 9買ってRX 10もGET!
    RX 9 Standard/Advancedの単体版、または、RX 9を収録したバンドル版をiZotopeアカウントに登録すると、近日リリース予定の「RX 10」に無償でアップグレード可能。最大80%オフで提供中。

2023年発売のApple製品、市場が最も期待するのはのAR/VRヘッドセット

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleのAR/VRヘッドセットは2023年発売のApple新製品の中で最も市場の期待が高いものの、投資家はユーザエクスペリエンスや出荷量を懸念しているとレポートしています。

クオ氏は、革新的なユーザーエクスペリエンスに対する疑念と、2023年の出荷台数が150万台を下回る予想により、この投資テーマでは明確な市場コンセンサスが形成されていないと述べています。

しかし、AR/VRヘッドセットはiPhoneに続く革新的な製品になる可能性があり、発表されれば投資家の懸念は軽減され、ヘッドセットの見通しに対する市場の信頼は高まるだろうと同氏は予想しています。

Appleは早ければ2023年1月にもAR/VRヘッドセットを発表する見込みで、価格は2,000〜2,500ドル、もしくはそれ以上になるとのことです。

Apple、新しい「HomePod」「HomePod mini」などを準備

9to5Macが、マーク・ガーマン氏によると、Appleは新しい「HomePod」「HomePod mini」と2つのホームデバイスを準備しているようだと伝えています。

Appleは現在、Apple Watch Series 8と同じS8チップを搭載した新しいHomePods、アップデートしたHomePod miniと、iPadとスピーカーを組み合わせたキッチンデバイス、Apple TV、カメラ、HomePodを組み合わせたリビングルームデバイスを開発しているようです。

これらのうちの1つは、2023年末か2024年初頭に発売される見込みとのことです。

Apple、9月の発表イベントの撮影を開始

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターのPower Onで、Appleは9月前半の発表イベントの撮影を開始したようだと伝えています。

9月の発表イベントでは、常時表示ディスプレイを搭載し、画面上部の切り欠きを変更したProモデルを含む「iPhone 14」シリーズや、体温センサーを搭載した「Apple Watch Series 8」、新しい「Apple Watch SE」、ケースにチタニウムを採用し、より大きい画面と大容量バッテリーを搭載した「Apple Watch Pro」が発表される見込みです。

ガーマン氏は、10月には新しいiPadとMacを発表するイベントが開催されると予想しています。