4.7インチの「iPhone SE Plus」、2022年に発売

米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏が、Appleは4.7インチの「iPhone SE Plus」を2022年に発売するようだと伝えています。

ヤング氏によると、iPhone 8と同じ4.7インチの液晶ディスプレイを搭載した5G対応のiPhoneが2022年に「iPhone SE Plus」として発売されるという情報を入手したとツイートしています。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、新しいiPhone SEは5G対応でデザインに大きな変更はなく、2022年前半に発売されるだろうと述べていました。

また、2023年に発売を計画していた5.7〜6.1インチの液晶ディスプレイを搭載した「iPhone SE 3」は、2024年に先送りされたようです。

IK Multimedia、ライブ配信向けオーディオインターフェイス2機種発売

IK Multimediaが、iPhone/iPadやMacに対応したライブ配信向けオーディオインターフェイス2機種を11月より発売すると発表しています。

iRig Stream Solo」は、iPhone/iPadに対応した3.5mm 4極ミニプラグ接続のオーディオインターフェイスです。

ミキサーやDJデッキなどを接続できるステレオRCA入力、マイク付きイヤフォンやiRig Micなどを接続できる3.5mm 4極ミニジャック入出力、カメラやミキサーなどに音声を送ることができる3.5mmモノラルTHRU出力を備え、接続したデバイスの出力音声をループバックする機能を搭載しています。単三電池2本で約50時間使用できます。

市場想定価格は7,700円前後です。

iRig Stream Pro」は、iPhone/iPad、Android、Mac、PCで使用できる24-bit/96kHz対応オーディオインターフェイスです。

マイクや楽器を接続できるファンタム電源内蔵XLR/標準コンボ入力、ミキサーやDJデッキなどを接続できるステレオRCA入力、マイク付きイヤフォンやiRig Micなどを接続できる3.5mm 4極ミニジャック入出力、カメラやミキサーなどに音声を送ることができる3.5mmモノラルTHRU出力を備え、接続したデバイスの出力音声をループバックする機能を搭載しています。

XLR/標準コンボ入力、ステレオRCA入力、3.5mm 4極ミニジャック入力、ループバック音をステレオでミックスする「2チャンネルモード」と、ステレオRCA入力がCh1/Ch2、XLR/標準コンボ入力がCh3、3.5mm 4極ミニジャック入力がCh4にルーティングされ「マルチチャンネルモード」に対応しています。

単三電池2本で約20時間使用できます。Lightning、USB-A、USB-Cケーブルが付属しています。

市場想定価格は29,480円前後です。

Apple、「macOS Monterey」をリリース

Apple Inc.が、「macOS Monterey」をリリースしています。

macOS Montereyは、FaceTimeのアップデートとSharePlay、あなたと共有、コンパクトなタブバーを利用できるSafari、集中モード、新デザインの通知、どこからでもアクセスできるクイックメモ、MacにAirPlay、写真内の文字をテキストデータ化するテキストの認識表示、ショートカットApp、アップデートされたマップといった新機能を搭載しています。

キーボード/マウス/トラックパッドをMacとiPadで共有できる「ユニバーサルコントロール」は今秋提供予定です。

対応機種は、iMac (Late 2015)以降、Mac Pro (Late 2013)以降、iMac Pro (2017)以降
Mac mini (Late 2014)以降、MacBook Air (Early 2015)以降、MacBook (Early 2016)以降、MacBook Pro (Early 2015)以降です。

Apple、「iOS/iPadOS 15.1」「watchOS 8.1」「tvOS 15.1」などをリリース

Apple Inc.が、「iOS 15.1」「iPadOS 15.1」「watchOS 8.1」「tvOS 15.1」「HomePodソフトウェアバージョン15.1」と、「macOS Big Sur 11.6.1」「セキュリティアップデート 2021-007 Catalina」をリリースしています。

iOS/iPadOS 15.1、tvOS 15.1では、FaceTimeで通話相手と一緒にテレビ番組や映画を観たり、音楽を聴いたりできるSharePlayを利用できるようになっています。

また、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxで、ProResビデオを撮影できるようになっています。

watchOS 8.1では、Apple Watch Series 4以降でワークアウト中のみ転倒検出を有効にする設定が追加されています。また、Apple Watch Series 5以降で手首を下ろしているときに、「常にオン」で時刻が正確に表示されない問題が修正されています。

HomePodソフトウェアバージョン15.1では、HomePodでのドルビーアトモスによる空間オーディオと、HomePod/HomePod miniでのApple Musicのロスレス再生をサポートしています。

macOS Big Sur 11.6.1では、セキュリティが修正されています。

続きを読む Apple、「iOS/iPadOS 15.1」「watchOS 8.1」「tvOS 15.1」などをリリース

GOLDEN CONCEPT、Apple Watch Series 7用ケース「Evening Edition」発売

株式会社PRINCIPE priveが、スウェーデンGOLDEN CONCEPTブランドのApple Watch Series 7に対応したケース「Apple Watch 7 Case – Evening Edition」の先行予約販売を開始しています。

Evening Editionは、スイスのウォッチメーカーと同じ製造方法と316Lステンレススチールを採用したブレスレット付きケースです。41mm用と45mm用が用意されています。

カラーはブラックシルバーゴールド(41mmのみ)の3色で、価格はブラック、シルバーが各143,000円、ゴールドが154,000円です。

ダイナフォント、東洋と西洋を融合させた新書体「金花体」発表

ダイナコムウェア株式会社が、ダイナフォントの新書体「金花体」を発表しています。

金花体は、東洋の金文と西洋のカリグラフィーを融合したデザインで、流れるような曲線美が特徴の書体です。

10月26日(火)よりDynaSmart V、DynaSmart 教育機関向けプラン、DynaSmart 学生版にて提供されます。

urbanista、コンパクトサイズの完全ワイヤレスイヤフォン発売

株式会社エム・エス・シーが、スウェーデンurbanista社のコンパクトな完全ワイヤレスイヤフォン「LISBON」を発売しています。

LISBONは、重さ約4gの軽量設計ながら、単体で約9時間の連続再生が可能な完全ワイヤレスイヤフォンです。充電ケースの併用で最大約27時間使用できます。

音響エンジニアは、「中・高音域のクリアな鳴りは維持しながら低音の力強さも感じられるように設計し、他のurbanista製品とは異なるサウンドになっています。」述べています。AACコーデック対応です。

耳から外れにくくするシリコン製ウィング「GoFit Wing」が付属しています。

カラーはミッドナイトブラック、ミントグリーン、ブラッシュピンク、バニラクリーム、コーラルピーチの5色で、価格は5,800円です。Yahoo!ショッピングにて販売中です。

iPhoneの充電時に自動バックアップできるmicroSDカードリーダー

サンコー株式会社が、iPhoneの充電時にmicroSDにバックアップできる「iPhoneオートバックアップCube」を発売しています。

iPhoneオートバックアップCubeは、microSDカード(別売り)を挿してUSB充電器やモバイルバッテリーとUSB充電ケーブルの間に挟むことで、iPhoneを充電する際に写真、動画、アドレスを自動でバックアップできます。

パソコンでmicroSDカードリーダーとしても使用できます。

価格は3,980円です。