Belkin、子供向けのワイヤレスヘッドフォンを発売

ベルキン株式会社が、子供向けのワイヤレスヘッドフォン「SOUNDFORM Mini Wireless On-Ear Headphones for Kids」を発売しています。

SOUNDFORM Mini Wireless On-Ear Headphones for Kidsは、聴覚を保護するために音量の上限が85dBに設定された子供向けのヘッドフォンです。Bluetooth 5.0による無線接続と、付属の122cm長3.5mmケーブルによる有線接続に対応しています。

最大30時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しています。マイクも内蔵しています。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色で、価格は2,990円です。



エレコム、USB-C充電器とモバイルバッテリーを発売

エレコム株式会社が、USB-C充電器とモバイルバッテリーを8月中旬より発売すると発表しています。

USB-C充電器

  • ACDC-PD2245シリーズ
    最大45W出力のPower Delivery対応USB-Cを1基搭載した充電器。折りたたみ式プラグ採用。サイズ約42×35×35mm、重さ約69g。
    カラー:ブラック、ホワイト
    価格:4,280円
  • MPA-ACCP29シリーズ
    最大45W出力のPower Delivery対応USB-Cを1基搭載した充電器。折りたたみ式プラグ採用。サイズ約42×35×35mm、重さ約69g。
    カラー:ブラック、ホワイト
    価格:4,280円
  • MPA-ACCP30シリーズ
    最大30W出力のPower Delivery対応USB-Cと、最大12W出力のUSB-Aを1基ずつ搭載した2ポートUSB充電器。折りたたみ式プラグ採用。サイズ約42×30×39mm、重さ約58g。
    カラー:ブラック、ホワイト
    価格:3,680円

モバイルバッテリー

  • DE-C38-10000シリーズ
    容量10,000mAhのバッテリーと、最大15W入出力のUSB-C、最大12W出力のUSB-Aを搭載したモバイルバッテリー。
    カラー:ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、ホワイトフェイス
    価格:4,280円

iOS 16のバッテリー残量パーセンテージ表示機能、miniなどは非対応

MacRumorsが、本日公開の「iOS 16 Beta 5」で追加されたiPhone X以降のステータスバーのバッテリーアイコンに残量のパーセンテージを表示する機能は、一部機種に対応していない伝えています。

バッテリー残量のパーセンテージ表示機能は、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone 11、iPhone XRでは利用できなくなっているとのことです。

サンワサプライ、最大100W出力のポータブルソーラーパネルを発売

サンワサプライ株式会社が、ポータブルソーラーパネル「BTL-SP1」を発売しています。

BTL-SP1は、ポータブル電源に蓄電できるMC4コネクタケーブル搭載した最大100W出力対応のソーラーパネルです。最大18W出力のPower Delivery対応USB-C、最大18W出力のUSB-Aも備えています。

効率の良い米国SunPower社製単結晶シリコンパネルを採用しており、耐久性、防水、防塵、耐候性に優れた特殊フッ素樹脂「ETFE」コーティングが施されています。

USBポートとMC4コネクタケーブルを収納できる止水ファスナー採用ポケット付きです。

サイズは折りたたみ時が610×540×40mmで、重さが約4.2kgです。

直販価格は60,280円です。

Windows 11とmacOS Venturaに最適化された「Parallels Desktop 18 for Mac」

Parallels International GmbHが、macOS上でWindowsを実行できる「Parallels Desktop 18 for Mac」をリリースしています。

Windows 11およびmacOS Venturaに最適化されたバージョン18では、ProMotionディスプレイとの互換性が向上し、M1 Ultraチップ搭載Mac Studio上ではWindows 11のパフォーマンスが最大96%高速となっています。ゲーム体験も向上しており、Windows/LinuxではXboxやPlayStation DualShock Bluetoothゲームコントローラーを自動で接続できるようになっています。

他にも、Appleシリコン搭載Mac上でWindows 11を実行している際のIntel (x86)アプリケーションとの互換性の向上、Elgato HD60m、Startech USB 3.0 Video Captureといったライブストリーミングデバイスのサポートも追加されています。

Pro Editionでは、Appleシリコン搭載Mac上で仮想マシンのネットワーク条件(帯域、パケットロス、遅延)を設定できる機能や、Appleシリコン搭載Mac上でのLinux ARM仮想マシンのネットワーク起動のサポート、Visual Studioで分離したVMのアプリケーションパフォーマンスを分析できる機能などが搭載されています。

Business Editionでは、企業アカウントでParallels Desktopをアクティベートできる従業員向けのシングルサインオン/SAML認証や、管理者がWindows 11仮想マシンを従業員のMacに展開、プロビジョニング、転送できる機能、Parallels My Accountを使用してParallels Desktopのアップグレードを管理できる機能などが搭載されています。

価格はStandard Editionが10,400円、Pro Editionが11,700円/年、Business Editionが14,700円/年です。

Anker、11-in-1 USB-Cハブを発売

アンカー・ジャパン株式会社が、USB-Cハブ「565 USB-C ハブ (11-in-1)」を発売しています。

565 USB-C ハブ (11-in-1)は、10Gbps対応のUSB-C、10Gbps対応のUSB-A、480Mbps対応のUSB-A×2、4K@60Hz対応のHDMI、4K@60Hz対応のDisplayPort、ギガビット対応のEthernet、4極3.5mmオーディオジャック、UHS-I対応のSDカードリーダー、UHS-I対応のmicroSDカードリーダー、最大100W入力のPower Delivery対応USB-C(ノートパソコンに最大85Wの電力を供給可能)を搭載しています。

価格は12,990円で、初回100個限定で20%オフの10,392円で提供しています。

AppleのAR/VRヘッドセット、OLEDoSディスプレイを搭載

MacRumorsが、AppleのAR/VRヘッドセットにはOLEDoS(OLED on Silicon、別名Micro OLED)ディスプレイが採用されるようだと伝えています。

The Elecの韓国語版によると、AppleのAR/VRヘッドセットは内側にソニー社のOLEDoSディスプレイ、外側に韓国LG Display社のOLEDインジケーターディスプレイを搭載するようです。

OLEDパネルはガラス基板上にOLED素子を蒸着しますが、OLEDoSパネルはガラスの代わりにシリコンウェハーを使用することで画素サイズの小型化とパネルの薄型化を実現しており、小型でも超高解像度なためAR/VRヘッドセットに適しています。

韓国Samsung Display社は2024年頃の韓国Samsung Electronics社への供給を目標に、解像度3,000ppi、輝度10,000nitのOLEDoS技術を開発しているとのことです。

韓国LG Display社もOLEDoS技術を開発しており、第2世代のAppleヘッドセットへの供給を目指しているようです。

「macOS 13」「iOS 16」「iPadOS 16」「watchOS 9」「tvOS 16」のベータ5公開

Apple Inc.が、「macOS 13 beta 5」(ビルド22A5321d)、「iOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「iPadOS 16 beta 5」(ビルド20A5339d)、「watchOS 9 beta 5」(ビルド20R5343e)、「tvOS 16 beta 5」(ビルド20J5355f)、「Xcode 14 beta 5」(ビルド14A5294e)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16のベータ5に追加された新機能や変更点は次の通りです。

  • ステータスバーのバッテリーアイコンがパーセンテージ表示に対応
  • 新しい「探す」サウンド
  • ミニビジュアライザーが追加されたロック画面の再生中UI
  • ロック画面の壁紙の視差効果機能が削除
  • スクリーンショット撮影時の新しいオプション「コピーして削除」が追加
  • 「Emergency SOS」(緊急SOS)が「Emergency Call」(緊急通話)に変更