PreSonus、音楽制作ソフトウェア「Studio One 6」をリリース

株式会社エムアイセブンジャパンが、米国PreSonus Audio Electronics社のDAWソフトウェア「Studio One 6日本語版」を発売しています。

Studio One 6は、制作内容に応じたツールセットを提供する「スマート・テンプレート」、カスタマイズ可能なユーザーインターフェース、歌詞を追加できる「グローバル歌詞トラック」(日本語歌詞はアップデートで最適化)、動画に合わせた曲作りが可能な「グローバル・ビデオ・トラック」、トラックとチャンネルのパラメーターを保存して呼び出せる「トラック・プリセット」、新しいプラグイン「De-Esser」「ProEQ」「Vocoder」(PROFESSIONALのみ)といった新機能を搭載しています。

64-Bitオーディオエンジン、録音、制作、ミキシング、マスタリング、パフォーマンスまでを統合した「Professional」、音楽制作にフォーカスした「Artist」、無償版の「Prime」の3種類をラインナップしています。

価格はProfessionalが53,900円(クロスグレード版は40,700円)、Artistが14,300円(バージョンアップ/アップグレード版が6,820円〜)です。Primeは10~11月頃に提供される予定です。



サンワサプライ、4K対応HDMIパソコン自動切替器を発売

サンワサプライ株式会社が、4K対応HDMIパソコン自動切替器「SW-KVM2U3HD」「SW-KVM4U3HD」を発売しています。

SW-KVM2U3HD/KVM4U3HDは、1組のHDMI接続ディスプレイ(4K/60Hz、HDCP対応)、USB接続キーボード、USB接続マウスと、USB周辺機器×2(USB 3.2 Gen 1対応)、3.5mmステレオミニプラグ接続スピーカーを2台または4台のパソコンで使用できるパソコン切替器です。

KVM、USB3.2 Gen1ハブ、オーディオの独立切り替えも可能で、一方のパソコンでスピーカーを使用しながら、もう一方のパソコンで作業を行うといった使い方ができます。また、最大2台のパソコンの音を同時に出力するオーディオミックスモードも搭載しています。

価格は72,600円と96,800円です。

iOS 16.1 beta 3、第1世代AirPodsでも「適応型環境音除去」が利用可能に

MacRumorsが、iOS 16.1 beta 3では第1世代のAirPodsでも「適応型環境音除去」が利用できるようになっていると伝えています。

第2世代AirPodsで登場した新機能の適応型環境音除去は、H2チップを活用して外部音取り込みモード時に通過する車のサイレン、工事の音、さらにはコンサートでの大音量スピーカーといった大きな騒音を抑える機能です。

redditの書き込みによるとiOS 16.1 beta 3では、H1チップを搭載した第1世代AirPods Proを最新のベータファームウェア「5A304A」に更新すると、設定>AirPods Proに適応型環境音除去を有効にできるオプションが表示されるようになっています。

Adobe、「Photoshop Elements 2023」「Premiere Elements 2023」をリリース

Adobe Inc.が、「Photoshop Elements 2023」と「Premiere Elements 2023」をリリースしています。

Photoshop Elements 2023は、写真の一部に動きを加えることができる「ムービングエレメント」、手前にオブジェクトを配置して奥行きのある写真に変えることができる「のぞき見オーバーレイ」ガイド付き編集、コラージュとスライドショーの新しいテンプレート、ガイド付き編集の検索機能といった新機能を搭載しています。

Premiere Elements 2023は、ビデオを絵画のように変える「アーティスティックエフェクト」、新しいスライドショーテンプレート、新しいオーディオトラックといった新機能を搭載しています。

さらに、両アプリケーションとも、インストール時間と起動時間は最大35%短く、サイズは45%小さくなっています。M1 Macでは起動速度と動作性能が70%向上しています。

価格は各19,580円で、Photoshop Elements 2023とPremiere Elements 2023のバンドルは27,280円です。

オウルテック、65W 3ポートUSB充電器を発売

株式会社オウルテックが、窒化ガリウム半導体を採用した65W 3ポートUSB充電器「OWL-APD65C2A1G-BK」を発売しています。

OWL-APD65C2A1G-BKは、最大65W出力のPower Delivery/PPS対応USB-C×2と、最大18W出力のUSB-A×1を搭載した3ポートUSB充電器です。3ポート合計最大65W出力対応です。

価格は7,280円です。

Tile、「すみっコぐらし」デザインの紛失防止タグを発売

SB C&S株式会社が、米国Tile社の「すみっコぐらし」デザインの紛失防止タグ「すみっコぐらし デザインTile」をファミリーマートTileダイレクトストアで発売しています。

すみっコぐらし デザインTileは、最大接続距離約60m、防塵・防水規格「IP55」準拠で、電池交換に対応したすみっコぐらしデザインの紛失防止タグ「Tile Mate(2020)電池交換版」と、Tileの設定方法を記載した「Tile スタートアップガイド」のセットで、パッケージにすみっコぐらしデザインのビニールスライドポーチを採用しています。

ファミリーマート限定デザインは「ふしぎなうさぎのおにわ」「みにっコとあそぼ」、Tileダイレクトストア限定デザインは「とかげの夢」「スタンダード」「みにっコとあそぼ」の計5種類で、価格は2,882円です。

iPhone 14 Plusの当初の名称は「iPhone 14 Max」?

MacRumorsが、「iPhone 14 Plus」は当初、「iPhone 14 Max」という名称だった可能性があると伝えています。

iCreateによると、iPhoneのモデルを調べる方法を記載したサポートページで使用されているiPhone 14 Plusの画像のファイル名が「iphone-14-max-colors.png」となっており、さらに、Declarations of Conformity(適合宣言書)ページではiPhone 14 Plusが「iPhone 14 Max (A2886)」と記載されています。

iPhone 14 Plusは10月7日(金)に発売される予定です。

MAELYS LOUNA、クロスボディストラップ付属の第3世代iPhone SE用ケース発売

CCCフロンティア株式会社が、MAELYS LOUNAブランドより、第3世代iPhone SE用ケース「Cross Body Case」を発売しています。

Cross Body Caseは、取り外し可能なクロスボディストラップが付属したケースで、背面にはPUレザー製でフラップ式のカードポケットとミラーが付いています。フレーム部分はゴールドメッキ仕上げとなっています。ICカードのエラーを防ぐ防磁カードが付属しています。

iPhone SE (第2・第3世代)/8/7に対応しています。

カラーはブラック、グレー、ベージュの3色で、価格は5,480円です。

AUKEY、マグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーを発売

Aukey International Limitedが、マグネット式ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー「Basix MagAir」を発売しています。

Basix MagAirは、容量10,000mAhのモバイルバッテリーで、最大10W出力(iPhoneの場合は最大7.5W出力)のマグネット式ワイヤレス充電器、最大20W出入力のPower Delivery対応USB-C、最大18W出力のUSB-Aと、最大18W入力のLightningを搭載しています。合計最大22.5W出力対応です。

横向きで立てられるキックスタンドや、バッテリー残量などを確認できるディスプレイも備えています。

価格は5,480円です。