キヤノン、Apple Vision Proの空間ビデオを撮影できるEOS R7用レンズを発売

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キヤノン株式会社が、Apple Vision Proで視聴可能な3D映像を撮影できるRFレンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」を発表しています。

RF-S7.8mm F4 STM DUALはEOS R7に対応した空間レンズで、撮影した映像をmacOS向けソフトウェア「EOS VR Utility」で空間ビデオの映像フォーマットに変換することで、Apple Vision Proで視聴できるようになります。

現在開発中で、2024年内の発売を目指しているとのことです。

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Apple、iPhone/iPad/Macのためのパーソナルインテリジェンスシステム「Apple Intelligence」を発表

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Apple Inc.が、iPhone、iPad、Macのためのパーソナルインテリジェンスシステムである「Apple Intelligence」を発表しています。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaに緊密に統合されたApple Intelligenceにより、言語や画像を理解して生成したり、複数のアプリにわたってアクションを実行したり、個人的な背景にもとづいて日々のタスクをシンプルにしてよりすばやくこなせるようになります。

システム全体に組み込まれた「記述ツール」は、メール、メモ、Pagesや、他社製のアプリなどで文章の「書き直し」「校正」「要約」ができるようになります。

メールアプリでは、最も緊急性の高いメールを受信ボックスの先頭に表示する「優先メッセージ」、メッセージを開くことなく、最初の数行のプレビューの代わりに要約を確認できる機能、長いスレッドの場合、タップするだけで関連する詳細を表示できる機能、すばやく返信するための提案を提供するほか、Eメール内の質問を特定して、すべてに確実に回答できるようにする「スマートリプライ」を利用できるようになります。

メールアプリと同様、通知でも最も重要なことを一番上に表示する優先通知が利用可能になります。さらに、すばやく確認できるように通知は要約されます。保育園からの早めの迎えに関するテキストなど、すぐに確認する必要がある通知のみを表示する新しい集中モード「じゃま低減」も追加されます。

メモアプリと電話アプリでは、音声の録音、書き起こし、要約ができるようになります。通話中に録音を開始すると、参加者に自動的に通知が届きます。

また、アニメーション、イラスト、スケッチの3つのスタイルから選んで、数秒で画像を作成できる「Image Playground」がメッセージなどのアプリに触接組み込まれており、専用アプリでも利用できます。

メモでは、Apple Pencilのツールパレット内の「Image Wand」を通じてImage Playgroundにアクセスでき、ラフなスケッチを洗練された画像に作り変えたり、空いてるスペースに周囲のコンテキストを使った画像を作成したりすることができます。

Image Playgroundは、Keynote、フリーボード、Pagesなどのアプリや、新しいImage Playground APIを採用している他社製アプリでも利用できます。

説明を入力するだけで作成できるオリジナルの絵文字「Genmoji」も搭載しています。

写真とビデオの検索では、「マヤが絞り染めTシャツを着てスケートボードをしている」や「顔にステッカーが付いているケイティ」といった自然な言語を使用して写真を検索したり、クリップの特定の瞬間を見つける機能でビデオを検索したりできるようになります。

写真アプリでは、不要な対象物を特定して削除できる「クリーンアップ」ツールや、説明を入力するだけでストーリーを作成できる機能も搭載しています。

Apple IntelligenceによりSiriはより豊かな言語理解の能力を備え、ユーザーが言葉につまづいても話についていき、リクエストから次のリクエストへと文脈を保つことができます。タイプ入力でSiriとやり取りすることもできます。

Siriは画面認識にり、メッセージで受信した住所を友人の連絡先カードに追加するなど、画面上の情報に関連するアクションを実行できるようになります。

SiriはAppleと他社製のアプリ内やアプリを横断してアクションを実行することが可能で、「セミに関するあの記事をリーディングリストから開いて」「土曜日のバーベキューで撮った写真をマリアに送って」といった要求に応えられるようになります。

また、ユーザーおよびデバイス上の情報に合わせた知能を提供することも可能で、例えば「ジェイミーがすすめてくれたポッドキャストを再生して」と頼むと、Siriがそのエピソードをメッセージやメールなどから探し出して再生してくれます。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaには「ChatGPT」(GPT-4o)へのアクセスも統合され、ChatGPTの専門知識や画像と文書を理解する機能にアクセスできるようになります。

SiriはChatGPTの専門知識が役立つ場合にChatGPTを活用でき、Siriが直接回答を提示します。ChatGPTは記述ツールでも使用可能で、「作成」ではユーザーはChatGPTの画像ツールにアクセスして、自分の文章を補完する画像を生成できます。

ChatGPTは、年内にiOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaで利用できるようになります。ユーザーはアカウントを作らずに無料でChatGPTにアクセスでき、ChatGPTのサブスクリプション登録者は自分のアカウントに連携することで有料機能に直接アクセスできます。

Apple Intelligenceは、今年の秋にiOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaの一部としてベータ版が英語(米国)で利用できるようになります。一部の機能、ソフトウェアプラットフォーム、追加言語は来年中に公開される予定です。

Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、M1以降を搭載したiPadとMacで、Siriとデバイスの言語を英語(米国)に設定している場合に利用できるようになります。

Apple、「macOS Sequoia」を発表

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Apple Inc.が、「macOS Sequoia」を発表しています。

macOS Sequoiaの新機能

  • iPhoneミラーリング
    ワイヤレスでMacにiPhoneの画面を表示してMacのキーボード、トラックパッド、マウスでiPhoneを操作できる機能。iPhoneとMac間でのドラッグ&ドロップをサポート。iPhoneの通知もMacに表示されるように。iPhoneミラーリング時はiPhoneはロックされたまま。
  • Safari
    インターネット閲覧中にウェブページ上で簡単に情報を見つけるための新しいハイライト機能
  • ウインドウのタイル表示
    画面の端にウインドウをドラッグすると自動的にデスクトップ上のタイルの位置を提案、ウインドウのタイル表示が簡単に。新しいキーボードとメニューのショートカットでも素早いタイル表示が可能です。
  • ビデオ会議
    新しい発表者プレビューにより、FaceTimeやZoomでビデオ通話中に、1つのアプリまたは画面全体のどちらを共有する場合でも、共有前に確認できるように。FaceTimeやWebexなどの他社製アプリでのビデオ通話中に背景の置き換えも可能。
  • パスワードアプリ
    自分のパスワード、パスキー、Wi-Fiパスワード、確認コードにアクセスできるキーチェーン基盤のアプリ。
  • メッセージ
    任意の文字、単語、フレーズ、絵文字に適用できる書式やアニメーションのテキストエフェクト、絵文字やステッカーを含められるようになったTapback、メッセージのスケジュール機能を搭載。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • 写真
    シンプルになった1つのビューにグリッド表示され、コンテンツをアルバムに整理せずに最近の項目や旅行などのテーマごとにブラウズできるコレクション機能を搭載。毎日アップデートされる新しいカルーセル表示も。
  • メモ
    音声メモ機能、音声書き起こし機能、要約機能を搭載。タイピング中に入力した式や方程式を瞬時に計算する計算メモも。
  • 計算機アプリ
    ユーザーは過去の計算を履歴で表示させたり、入力した式を確認したりできるように。
  • カレンダー
    イベントとリマインダーのタスクが表示されるように。カレンダーから直接リマインダーの作成、編集も可能に。

macOS Sequoiaは、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

macOS Sequoiaは、iMac(2019以降)、iMac Pro(2017以降)、Mac Studio、MacBook Air(2020以降)、Mac mini(2018以降)、MacBook Pro(2018以降)、Mac Pro(2019以降)に対応しています。

Apple、「iPadOS 18」を発表

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Apple Inc.が、「iPadOS 18」を発表しています。

「iPadOS 18」の新機能

  • 計算機アプリ
    タイプ入力または手書きで記述した数式を瞬時に計算する計算メモを搭載。グラフ機能も搭載。計算メモは、メモアプリの新しい計算メモフォルダからアクセス可能。
  • スマートスクリプト
    手書きメモを読みやすくリアルタイムで補正。タイプ入力したテキストを手書きメモにペーストすると、同じ手書きのスタイルに。
  • ホーム画面のカスタマイズ
    任意の空きスペースにアプリやウィジェットを配置してホーム画面をさらにカスタマイズ可能に。アプリアイコンとウィジェットは、ダークや色合いのエフェクトで新しい外観にすることも可能。
  • 再設計されたコントロールセンター
    メディアの再生、ホームのコントロール、接続機能など、ユーザーが最もよく使うコントロールの新しいグループにスワイプでアクセス可能。
  • タブバー
    アプリのコンテンツの上にフローティング形式で配置されるタブ。サイドバーに展開させることも可能。
  • 刷新された写真アプリ
    シンプルになった1つのビューにグリッド表示され、コンテンツをアルバムに整理せずに最近の項目や旅行などのテーマごとにブラウズできるコレクション機能を搭載。毎日アップデートされる新しいカルーセル表示も。
  • メッセージ
    任意の文字、単語、フレーズ、絵文字に適用できる書式やアニメーションのテキストエフェクト、絵文字やステッカーを含められるようになったTapback、メッセージのスケジュール機能を搭載。
  • Safari
    機械学習を使ってウェブページの重要な情報を浮かび上がらせるハイライト機能、要約や目次を導入した新しいリーダーを搭載。
  • 新しいプライバシー機能
    アプリをFace ID、Touch ID、デバイスのパスコードでロックできる機能、アプリの情報を検索や通知に表示させない機能を搭載。アプリと共有する連絡先を選べるように。
  • 新しい「パスワード」アプリ
    自分のパスワード、パスキー、Wi-Fiパスワード、確認コードにアクセスできるキーチェーン基盤のアプリ。
  • SharePlay
    友人や家族を離れた場所からサポートする際に、画面共有で自分の画面をタップしたり描画することで、相手が何をすべきか示すことが可能に。デバイスをリモートでコントロールする許可を求めることも可能。
  • フリーボード
    シーンを作成してボード上の複数のセクションをトピック別に整理し、すばやくシーンに移動して表示できるように。
  • ゲームモード
    特に長時間のプレイセッション中に、バックグラウンド処理を最小限にして一貫したフレームレートを維持し、AirPodsやゲームコントローラなどのワイヤレスアクセサリの反応を向上させる。
  • カレンダー
    イベントとリマインダーのタスクが表示されるように。カレンダーから直接リマインダーの作成、編集も可能に。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • アクセシビリティ機能
    視線だけでiPadを操作できる内蔵オプションの視線トラッキングや、カスタマイズした音を出してタスクを実行できるボーカルショートカットを搭載。

iPadOS 18は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

iPadOS 18は、iPad Pro(M4)、12.9インチiPad Pro(第3世代以降)、11インチiPad Pro、iPad Air(M2)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第7世代以降)、iPad mini(第5世代以降)に対応しています。

Apple、「iOS 18」を発表

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Apple Inc.が、「iOS 18」を発表しています。

iOS 18の新機能

  • ホーム画面
    任意の空きスペースにアプリやウィジェットを配置してホーム画面をさらにカスタマイズ可能に。アプリアイコンとウィジェットは、ダークや色合いのエフェクトで新しい外観にすることも可能。
  • 再設計されたコントロールセンター
    メディアの再生、ホームのコントロール、接続機能など、ユーザーが最もよく使うコントロールの新しいグループにスワイプでアクセス可能。
  • ロック画面
    下部にあるコントロールの切り替えが可能に。Controls galleryで利用可能なオプションから選んだり、コントロールを完全に削除したりできるように。
  • 刷新された写真アプリ
    シンプルになった1つのビューにグリッド表示され、コンテンツをアルバムに整理せずに最近の項目や旅行などのテーマごとにブラウズできるコレクション機能を搭載。毎日アップデートされる新しいカルーセル表示も。
  • メッセージアプリ
    任意の文字、単語、フレーズ、絵文字に適用できる書式やアニメーションのテキストエフェクト、絵文字やステッカーを含められるようになったTapback、メッセージのスケジュール機能を搭載。RCSをサポート。iPhone 14以降では衛星通信経由のメッセージを送信可能に。
  • メールアプリ
    受信したメールを「重要」「取引」「アップデート」「プロモーション」などに自動的に分類する機能を搭載。1つの企業からの関連するメールをまとめたダイジェスト表示も。
  • Safari
    機械学習を使ってウェブページの重要な情報を浮かび上がらせるハイライト機能、要約や目次を導入した新しいリーダーを搭載。
  • 新しい「パスワード」アプリ
    自分のパスワード、パスキー、Wi-Fiパスワード、確認コードにアクセスできるキーチェーン基盤のアプリ。
  • 新しいプライバシー機能
    アプリをFace ID、Touch ID、デバイスのパスコードでロックできる機能、アプリの情報を検索や通知に表示させない機能を搭載。アプリと共有する連絡先を選べるように。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • ゲームモード
    特に長時間のプレイセッション中に、バックグラウンド処理を最小限にして一貫したフレームレートを維持し、AirPodsやゲームコントローラなどのワイヤレスアクセサリの反応を向上させる。
  • Apple Pay
    対象のクレジットカードやデビットカードからポイントを使ったり分割払いにアクセスしたりできるように。Tap to Cashにより、2台のiPhoneを近づけるだけでApple Cashの送信や受領が可能に。
  • Appleウォレット
    イベントチケットは会場の情報や、おすすめのApple Musicプレイリストなど、重要なイベント情報にアクセス可能に。
  • メモアプリ
    タイピング中に入力した式や方程式を瞬時に計算する計算メモを搭載。
  • ジャーナル
    新しい詳細情報ビューでジャーナル記録の目標を追跡できるように。エントリーを検索して分類する機能も搭載。
  • カレンダー
    イベントとリマインダーのタスクが表示されるように。カレンダーから直接リマインダーの作成、編集も可能に。
  • ヘルスケアアプリ
    メディカルIDが再設計。
  • 緊急SOSライブビデオ
    ストリーミングビデオや記録されたメディアを通じて状況を共有可能。
  • ホームアプリ
    特定のスマートホームアクセサリのコントロールをゲストに付与する、ゲストが家にアクセスできるタイミングをスケジュールするといったゲストアクセスを導入。
  • アクセシビリティ
    視線だけでiPhoneを操作できる内蔵オプションの視線トラッキング、聴覚に障がいのあるユーザーがiPhoneのTaptic Engineを使って音楽を体験する新しい方法であるミュージックの触覚、ユーザーがカスタマイズした音を出すことでタスクを実行できるようにするボーカルショートカットを搭載。

iOS 18は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

iOS 18は、iPhone XR以降とiPhone SE(第2世代以降)に対応しています。

Apple、「watchOS 11」を発表

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Apple Inc.が、「watchOS 11」を発表しています。

watchOS 11の新機能

  • バイタルアプリ
    主要な健康指標を確認したり、自分の健康状況をより詳しく把握したりすることが可能。
  • 妊娠中のさらなるサポート
    iPhoneまたはiPadのヘルスケアアプリで妊娠を記録すると、Apple Watchの周期記録アプリに妊娠期間が表示され、ユーザーは妊娠中によく起こり得る症状を記録することが可能に。
  • トレーニングの負荷
    ワークアウトの強度や時間が長期的にユーザーの体にどのような影響を与えているかを測定するための新しい方法。ワークアウト後に得られるエフォート評価を使って算出。
  • アクティビティリングの調整
    1日、1週間、1か月間などの期間においてアクティビティリングの一時停止が可能に(バッジの連続達成記録に影響を及ぼさない)。
  • フィットネスアプリのカスタマイズ
    フィットネスアプリは概要タブをカスタマイズして見たいものを表示できるように。
  • スマートスタック
    Shazam、写真、距離などの新しいウィジェットが追加。時刻、日付、場所、日課などにもとづいてウィジェットを提案するように。
  • 「写真」文字盤のカスタマイズ
    機械学習を使って何千枚もの写真を分析し、美しさ、構図、顔の表情にもとづいておすすめを提案。
  • 到着確認
    ワークアウト中を含め、到着確認が利用可能に。ワークアウトアプリから到着確認に直接アクセスでき、ワークアウトを終了したかどうかを友人や家族に通知。
  • 翻訳アプリ
    対応している20言語のいずれかの翻訳にアクセス可能。Apple Watchの設定と異なる言語が使われている場所に移動している場合、翻訳アプリのウィジェットを自動的に提供。
  • ダブルタップジェスチャー
    メッセージ、カレンダー、天気など任意のアプリをスクロールできるように。
  • ワークアウトアプリ
    強化されたGPS測位を使ってアウトドアローイングなどより多くのワークアウトで距離やルートマップを記録可能に。
  • プールスイミング
    カスタムワークアウトが使えるように。
  • Appleマップ
    米国のすべての国立公園のハイキングコースを提供。
  • 通知の要約
    Apple Intelligenceによる通知の要約がiPhone 15 Pro/MaxからApple Watchに転送。
  • チケットの機能強化
    開場時間や開演のタイミングなど、Appleウォレットのチケットに関するより多くの情報を確認できるように。イベントはスマートスタックでライブアクティビティとして表示される。
  • Tap to Cash
    Apple WatchをほかのApple WatchまたはiPhoneに近づけるだけで、Apple Cashの送信や受領が可能に。

watchOS 11は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

watchOS 11は、iOS 18以降を搭載したiPhone XS以降と、Apple Watch SE(第2世代)、Apple Watch Series 6以降、Apple Watch Ultra以降で利用できます。

Apple、「tvOS 18」を発表

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Apple Inc.が、「tvOS 18」を発表しています。

tvOS 18の新機能

  • InSight
    Apple TV+の映画や番組に登場する俳優、キャラクター、音楽に関する情報を画面にリアルタイムで表示。iPhoneをApple TVリモコンとして使っている場合、iPhoneで「InSight」の情報を表示。
  • 対話を強調
    機械学習とコンピュテーショナルオーディオを活用して、Apple TV 4Kで話し声を一段とクリアに聞こえるように。
  • 字幕
    番組や映画の言語がデバイスの言語と異なる時や、ミュートにしている時、巻き戻した時などに、最適なタイミングで字幕を表示するように。
  • 21:9
    21:9のプロジェクタに対応。
    スクリーンセーバー
    スヌーピーを含む新しいスクリーンセーバーが追加。

tvOS 18は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、パブリックベータ版は来月中に提供されます。正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

Apple、「visionOS 2」を発表

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Apple Inc.が、「visionOS 2」を発表しています。

visionOS 2の新機能

  • 空間写真への変換
    写真アプリのライブラリにすでにある2Dの写真を空間写真に変換可能に。
  • 写真アプリのSharePlay
    写真アプリのSharePlayにより、空間Personaを使って写真やビデオをほかの人と楽しむことが可能に
  • 新しい手のジェスチャー
    手のひらをあげてタップするとホームビューが表示、手のひらを返して時刻とバッテリー残量を表示、もう1度タップしてコントロールセンターを開くといったことが可能に。
  • Mac仮想ディスプレイ
    解像度がより高く、サイズがより大きくなり、横に並べた2台の4Kモニターに相当するウルトラワイドディスプレイ表示が可能に。
  • マウスとMagic Keyboard
    マウスに対応。環境やアプリで完全にイマーシブな状態の時でもMagic Keyboardを表示。
  • ホームビューのカスタマイズ
    アプリを並べ替えて好きな場所に配置できるように。
  • トラベルモード
    トラベルモードに電車への対応が追加。
  • ゲストユーザー
    家族や同僚をゲストユーザーとして追加可能に。ゲストユーザーの目と手のデータは30日間保存される。
  • Safari
    環境の中でYouTube、Netflix、Amazonなどの人気サイトのものを含むビデオを視聴可能に。
  • Apple TVアプリ
    スポーツ観戦で最大5本のストリームを同時に視聴できるように。
  • マインドフルネスアプリ
    ユーザーの呼吸パターンに反応するダイナミックな視覚的アニメーションとサウンドを提供する「呼吸に合わせる」機能が追加。
  • ライブキャプション
    聴覚に障がいのあるユーザーなどが、対面での会話やアプリのオーディオにおいて話された言葉をリアルタイムで書き起こすシステム全体のライブキャプション機能
  • AirPlay
    iPhone、iPad、MacのAirPlayを使ってVision Proでコンテンツを見ることが可能に。

visionOS 2は、デベロッパ向けベータ版が本日よりApple Developer Programのメンバーに提供され、正式版は今年の秋に無料のソフトウェアアップデートとして提供される予定です。

Apple、「Apple Vision Pro」を6月28日(金)より日本などで発売 価格は599,800円〜

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Apple Inc.が、「Apple Vision Pro」を6月28日(金)より日本、中国本土、香港、シンガポールで発売すると発表しています。

予約受付は6月14日(金)午前10時開始予定で、価格は599,800円からとなっています。

Vision Proは、オンラインのApple Store、Apple Storeアプリ、Apple Store直営店で販売され、Appleのスペシャリストからパーソナライズされたサポートを受けられます。オンラインでVision Proの30分のデモを予約可能で、デモの詳細は予約注文開始時に公開されます。

お客様は、Apple Vision Proを注文する際に、Face IDと最新バージョンのApple Storeアプリを搭載したiPhoneまたはiPadを使って顔のスキャンを行います。このスキャンによって、ユーザーに正確にフィットする最適なライトシーリングとヘッドバンドのサイズを見つけられます。

視力矯正が必要なユーザーのための「ZEISS Optical Inserts — Readers」は16,800円、「ZEISS Optical Inserts — Prescription」は24,800円です。

また、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国でも、7月12日(金)から発売される予定です。

AirPodsで首を振ってSiriに応答できるように 声を分離やゲームプレイのためのパーソナライズされた空間オーディオも

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Apple Inc.が、今秋リリースするAirPodsのソフトウェアアップデートの新機能を発表しています。

  • Siriに対する操作
    声を出したくない場合などに、Siriに声で応答する代わりに、首を縦に振って「はい」、首を横に振って「いいえ」と応答できるように。
  • 声を分離
    騒々しい場所や風が強い場所で、AirPods Proに搭載されているH2チップと、ペアリングされたiPhone、iPad、Mac上で動作する機械学習を利用して、風の音や背景ノイズを取り除いて相手に声を届けることが可能に。
  • ゲームプレイのためのパーソナライズされた空間オーディオ
    AirPods(第3世代)、AirPods Pro、AirPods Maxのゲームプレイでパーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングが利用可能に。ゲームプレイ中の音声のレイテンシが大幅に低減。

AirPodsのデベロッパ向けベータ版は、本日よりApple Developer Programのメンバーに提供されます。