「画像編集」カテゴリーアーカイブ

Adobe、「Photoshop Elements 2023」「Premiere Elements 2023」をリリース

Adobe Inc.が、「Photoshop Elements 2023」と「Premiere Elements 2023」をリリースしています。

Photoshop Elements 2023は、写真の一部に動きを加えることができる「ムービングエレメント」、手前にオブジェクトを配置して奥行きのある写真に変えることができる「のぞき見オーバーレイ」ガイド付き編集、コラージュとスライドショーの新しいテンプレート、ガイド付き編集の検索機能といった新機能を搭載しています。

Premiere Elements 2023は、ビデオを絵画のように変える「アーティスティックエフェクト」、新しいスライドショーテンプレート、新しいオーディオトラックといった新機能を搭載しています。

さらに、両アプリケーションとも、インストール時間と起動時間は最大35%短く、サイズは45%小さくなっています。M1 Macでは起動速度と動作性能が70%向上しています。

価格は各19,580円で、Photoshop Elements 2023とPremiere Elements 2023のバンドルは27,280円です。

「Pixelmator 2.7 for iOS」がデザインを刷新、Pixelmator Proドキュメントをサポート

Pixelmator Team Ltd.が、iOS/iPadOS向け画像編集アプリ「Pixelmator」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン2.7では、より使いやすくなった新しいデザインや、Pixelmator Proドキュメントのサポート、Metalグラフィックステクノロジーを使用したフラフィックスパイプラインによるパフォーマンスの向上といった新機能を搭載しています。

DxO Labs、Photoshop/Lightroom向け写真編集プラグインスイート「Nik Collection 5」リリース

DxO Labsが、PhotoshopおよびLightroom Classic向け写真編集プラグインスイート「Nik Collection 5」をリリースしています。

Nik Collection 5は、「Color Efex」「Silver Efex」「Viveza」「Analog Efex」「HDR Efex」「Sharpener」「Perspective Efex」「Dfine」の8つのプラグインを収録しており、独立のアプリケーションとしても使用できます。

Nik Collection 5ではColor EfexとAnalog Efexが大幅にアップグレードされており、Silver EfexやVivezaと同様のインターフェースを搭載し、U Pointテクノロジーを用いたマスクを使わず直観的に部分的な変更ができる部分調整ツールは、名前を変更してプリセットとして保存できるようになったコントロールポイント、新しい輝度・クロミナンスの2つの色選択スライダー、インターフェースの変更といった強化が含まれています。

Color Efexには、写真のモヤ、霧、霞を消すClearViewテクノロジーや、新たに29種類のグレインエフェクトも追加されています。

Perspective Efexでは、新たに4,500以上のカメラとレンズの組み合わせをサポートしています。

価格は16,500円で、購入するとRAW編集ソフトウェア「DxO PhotoLab 5 ESSENTIAL版」がもらえます。

Adobe、PhotoshopやLightroomをアップデート

Adobe Inc.が、「Photoshop」「Lightroom」などの「Adobe Creative Cloud」アプリケーションのメジャーアップデートを発表しています。

Photoshopのデスクトップ版では、Appleシリコン搭載Macでのビデオ編集と再生のサポートや、円柱形のサーフェスにアートワークやテキストを湾曲させて追加できる円柱ワープの変形機能、人物画像の髪の毛をより適切に選択できるようになったオブジェクト選択ツール、ドキュメントレベルでカスタマイズできるようになったガイド機能、アプリ内コメントの絵文字の略語のサポートといった新機能が追加されています。

また、古い写真や傷のついた写真をよみがえらせることができる新しいニューラルフィルター「写真を復元」を先行発表しています。このフィルターはAdobe Creative Cloudデスクトップアプリに近日中に搭載されるよていです。

Photoshop web版(ベータ)では、トーンカーブ、境界線を調整、覆い焼き、スマートオブジェクトの変換といった編集機能や、モバイルブラウザからのレビュー、コメント機能、初心者向けのオンボーディングコンテンツとラーニングコンテンツ、パフォーマンスとUXの強化が追加されています。

Lightroomのデスクトップ版とiOS版では、編集スライダーとビデオプリセットを使用した動画編集機能や、マスクパネルでマスクグループを反転できる機能、写真へのプリセットの適用度を調整できるプリセット適用量スライダー、写真内の領域を特定して別々の効果を適用できるAIベースのアダプティブプリセット(デスクトップ版)、AIベースの自動赤目補正機能(デスクトップ版)、画像を並べて比較できる機能(デスクトップ版)などが追加されています。

ブラックフライデー:Astute Graphicsのプラグインコレクションが20%オフ

株式会社フラッシュバックジャパンが、英国Astute Graphics社のAdobe Illustratorプラグイン「Astute Graphics Plugins」を20%オフで提供するブラックフライデーセールを実施しています。

Astute Graphics Pluginsは、色補正&ハーフトーンの「Phantasm」、ストロークの太さを調整できる「WidthScribe」、パス編集・変形の「VectorScribe」、ペンタブレットで自然なパスを描ける「Dynamic Sketch」など、Astute Graphicsの全てのIllustratorプラグインがセットになっています。

Astute Graphics Plugins 年間サブスクリプション

  • 1〜2ライセンス:16,000円(通常20,000円)
  • 3〜4ライセンス:14,700円(通常18,400円)
  • 5〜10ライセンス:13,600円(通常17,100円)
  • 11〜20ライセンス:12,400円(通常15,600円)

期間は12月3日(金)正午までです。

ブラックフライデー:「CorelDRAW Graphics Suite」などが最大40%オフ

コーレル株式会社が、写真編集ソフトなどを最大40%オフで提供する「ブラックフライデーセール」を実施しています。

Adobe MAX 2021:Creative CloudのアップデートやPhotoshop/Illustratorのウェブ版などを発表

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2021」にて、「Creative Cloud」のアップデートや、PhotoshopおよびIllustratorのウェブ版などを発表しています。

Creative Cloudの主要アプリケーションには、AIと機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを利用した新機能が追加されています。

  • Adobe Photoshop:AIを搭載した3つの「ニューラルフィルター」をPhotoshopデスクトップ版に追加し、Photoshop iPad版ではCamera Rawファイルをサポート。
  • Adobe Lightroom/Adobe Lightroom Classic:機械学習の応用でパワーと精度を強化した「マスク作成」機能、「おすすめプリセット」、「コミュニティリミックス」機能。
  • Adobe Premiere Pro:「音声のテキスト化」機能の強化と、Adobe Senseiを搭載した「リミックス」機能(ベータ版)。
  • Adobe After Effects:「マルチフレームレンダリング」によるプレビューとレンダリングの高速化と、Adobe Sensei搭載した「シーン編集の検出」機能(ベータ版)が追加。
  • Adobe Illustrator:Illustrator デスクトップ版では「新しい3D効果とマテリアル機能」でAdobe Substance 3Dマテリアルへのアクセスが可能になり、Illustrator iPad版ではAdobe Sensei搭載の「ベクタライズ」機能(テクノロジープレビュー)を追加。
  • Adobe Character Animator:作成者の身体全体の動作からアニメーションを作成できる、Adobe Sensei搭載の「ボディトラッカー」機能を追加。
  • Adobe Substance 3D: Adobe Illustrator、Adobe XD、Adobe Stockにおける3Dコンテンツやエフェクトならびに機能の統合が強化され、新しいAdobe Substance 3D Modeler(プライベートベータ版)アプリがSubstance 3D Collectionに加わり、未来のエクスペリエンスの創造における、3Dを含む没入型テクノロジーの重要性を実感できるようになりました。
  • Adobe Fresco:描画レイヤーをアニメーションレイヤーに変換してモーションを追加する「モーションとアニメーション」機能、新しい「遠近グリッドとガイド」機能、カラーを自由に試行錯誤できる非破壊的調整レイヤーの追加。

また、コラボレーション機能も強化されており、Photoshop on Web(パブリックベータ版)とIllustrator on Web(プライベートベータ版)では、ウェブブラウザでクラウドドキュメントをブラウズ、共有、コメントできるようになっています。Creative Cloudサブスクリプション契約者であれば編集も可能です。

他にも、チームの全員がアクセスしてプロジェクトファイル、ライブラリ、リンクを管理できる「Adobe Creative Cloud スペース」(プライベートベータ版)や、クリエイティブ作品をウェブブラウザでリアルタイムに可視化、レビューできる「Adobe Creative Cloud カンバス」(プライベートベータ版)なども発表されています。

液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq Pro 16」の新モデル発売 操作性と機能性が向上

株式会社ワコムが、新しい液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 16」を発表しています。

新しいCintiq Pro 16は、よく使う機能やショートカットなどを登録できる「ExpressKey」(両サイドに4つずつ搭載)や、マルチタッチのオン/オフを簡単に切り替えられる物理スイッチ(筐体上部に搭載)を搭載し、操作性が向上しています。従来モデルにあったタッチメニューは廃止されています。

また、USB Type-C、または、HDMIとUSB Type-C to USB-AケーブルをWacom Link Plusを介さずに直接本体に接続できるようになっています。ペンホルダーは布製に変更され、背面にはVESAホールが追加されています。

8,192レベルの筆圧感知やペンの傾き検知をサポートし、繊細なペンタッチ、精度、レスポンスを実現した「Wacom Pro Pen 2」が同梱されています。

ディスプレイは4K対応15.6型IPSパネルを採用しており、表面のガラスには紙のような描き心地を実現したアンチグレア加工が施されています。

Adobe RGBカバー率は98%、最大表示色は1,670万色(8ビットカラー)、コントラスト比は1,000:1、最大輝度は300cd/m²、視野角は水平178°/垂直178°、応答速度は30msです。20°の傾斜がつけられる折りたたみ式スタンドを備えています。

直販価格は184,800円で、11月5日(金)発売予定です。ワコムストアでは本日より予約注文を受け付けており、先着50台限定で「Wacom Pro Pen slim」をプレゼントしています。

Adobe、「Photoshop/Premiere Elements 2022」をリリース

Adobe Inc.が、写真編集ソフトウェア「Photoshop Elements 2022」と、動画編集ソフトウェア「Premiere Elements 2022」をリリースしています。

Photoshop Elements 2022は、Adobe SenseiのAI技術を用いて写真をアート作品のような仕上がりにするアーティスティックな効果や、写真に雪の結晶やきらめきなどの動きを追加できるムービングオーバーレイ、写真を別の写真の中に合成するワープ機能、ペットの写真を簡単に編集できる完璧なペット写真ガイド付き編集機能、写真の背景を広げる機能、新しいスライドショースタイルといった新機能を搭載しています。

Premiere Elements 2022では、SNS向けの縦横比の調整機能、Adobe SenseiのAI技術を用いて被写体をフレーム内に収めるオートリフレーム、アニメーションオーバーレイ、シャドウとハイライトの調整機能、新しいスライドショースタイルなどが追加されています。

価格は各19,580円で、Photoshop Elements 2022とPremiere Elements 2022のバンドル版は27,280円で提供しています。