「システム/ユーティリティ」カテゴリーアーカイブ

iOS版「Gmail」、iOS 14でデフォルトメールアプリに設定可能に

Google LLCが、iOS向け「Gmail」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン6.0.200825では、iOS 14でデフォルトのメールアプリとして設定できるようになっています。

NEW: iOS 14 では、Gmail をデフォルトのメールアプリとして設定できるようになりました。アプリ内のプロンプトに沿って操作するか、[設定] > [Gmail] に移動して、Gmail をデフォルトとして設定します。

Mac用メンテナンスツール「TechTool Pro 13」発売

株式会社アクト・ツーが、米国Micromat社のMac用検証・修復ツール「TechTool Pro 13」の販売を開始したと発表しています。

新しいバージョンでは、「スナップショットリカバリ」ツールにAPFSボリュームのデータ回復オプションが追加されており、APFSボリュームのスナップショットからマウントおよびリカバリできるようになっています。

他にも、ディスク速度を測定する「ドライブスピード」ツールや、「バッテリチェック」テストや「Techtool Protection」設定パネルなどの内部の改善も含まれています。

価格は14,500円(税別)で、Techtool Pro 12が対象のスタンダードアップグレード版が3,400円(税別)、TechTool Pro 11が対象のインターミディエイトアップグレード版が5,600円、TechTool Pro 10以前が対象のレガシーアップグレード版が6,700円(税別)です。

iOS/iPadOS向け「Apple サポート」がアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「Apple サポート」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン4.1では、WalletアプリでチェックインできるGenius Barの拡充、希望する言語で対応可能なアドバイザーをより簡単に見つけられる機能、VoiceOverのアクセシビリティの向上、パフォーマンスの改善、不具合の修正が含まれています。

アクト・ツー、「Parallels Desktop 16」を販売開始

株式会社アクト・ツーが、Mac上でWindowsを実行できる仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 16」の販売を開始したと発表しています。

バージョン16はmacOS Big Surをサポートしています。また、パフォーマンスが向上しており、Parallels Desktopの起動は2倍、Windowsの再開と終了は20%高速となっています。

さらに、最大20%高速になったDirectX、WindowsとLinuxで改良されたOpenGL 3サポート
、バッテリー駆動時間を最大10%延長できるトラベルモード、シャットダウンする際に使用していないディスク領域を自動で解放する機能、macOSのおやすみモードでWindows 10の通知もミュートできる機能など、30以上の新機能が追加されています。

価格は以下の通りです。

VMware、「Fusion 12」を発表

VMware, Inc.が、Mac上でWindowsを実行できるパーソナルデスクトップ仮想化ソリューション「Fusion 12」を発表しています。

新しいバージョンでは、macOS Big Surのサポート、Kubernetesで構築されたコンテナベースのアプリケーションのサポート、DirectX 11とOpenGL 4.1のサポート、eGPUデバイスのサポート、APFSを使用したリカバリパーティションからのmacOSのインストール、アクセシビリティの向上などが含まれています。

Fusion 12は、個人利用は無料で商用利用は149ドルの「Fusion 12 Player」、199ドルの「Fusion 12 Pro」がラインナップされています。10月30日(金)までにリリースされる予定です。

macOS Big Sur対応の「Parallels Desktop 16 for Mac」リリース

Parallels International GmbHが、macOS上でWindowsを実行できる仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 16 for Mac」をリリースしたと発表しています。

新バージョンでは、macOS Big Surと最新のWindows 10アップデートに最適化されています。また、パフォーマンスが向上しており、Parallels Desktopの起動は2倍、Windowsの再開と終了は20%高速となっています。

他にも、最大20%高速になったDirectX、WindowsとLinuxで改良されたOpenGL 3サポート
、バッテリー駆動時間を最大10%延長できるトラベルモード、シャットダウンする際に使用していないディスク領域を自動で解放する機能、macOSのおやすみモードでWindows 10の通知もミュートできる機能など、30以上の新機能が追加されています。

価格は通常版が8,345円、プロ版とビジネス版は9,818円/年です。アップグレード価格は通常版が5,204円、プロ版が5,240円/年(通常9,818円/年)です。

iPhone/iPadアプリをMacで管理できる「App Sitter」

合同会社アシカンが、iPhone/iPadアプリをMacで管理できる「App Sitter」の販売を開始したと発表しています。

App Sitterは、iPhone/iPadに入れているアプリとファイルをMacにバックアップする、MacからiPhone/iPadにアプリをインストールする、アプリの旧バージョンにダウングレードする、ホーム画面のアプリを並べ替える、ホーム画面のアプリを自動で分類するといったことが可能です。

macOSとWindowsに対応しています。価格は1,280円です。

SoundSource 5

Rogue Amoeba Software, Inc.が、メニューからサウンド設定にアクセスできる「SoundSource 5」をリリースしています。

このバージョンでは、スリム化された新しいインターフェイスデザイン、オーディオアプリケーションリストの自動管理、デフォルトの入出力デバイスと他のアクティブなアプリケーションのアクティビティを表示するメニューバーメーター、オーディオエフェクトの改善、Audio Unit v3のサポートといった新機能が含まれています。

SoundSourceは、アプリケーションごとの音量調整、アプリケーションごとの出力デバイス選択、ノートパソコンなどの小型スピーカーのサウンドを豊かにする「Magic Boost」、10バンドイコライザー、Audio Unitエフェクトのサポートといった機能を搭載しています。