「iOS」タグアーカイブ

「macOS 13.1」「iOS 16.2」「iPadOS 16.2」「watchOS 9.2」「tvOS 16.2」のベータ3公開

Apple Inc.が、「macOS 13.1 beta 3」(ビルド22C5050e)、「iOS 16.2 beta 3」(ビルド20C5049e)、「iPadOS 16.2 beta 3」(ビルド20C5049e)、「watchOS 9.2 beta 3」(ビルド20S5348d)、「tvOS 16.2 beta 3」(ビルド20K5348d)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによるとiOS 16.2 beta 3では、iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイを有効にしている場合に壁紙や通知を非表示にできる設定が追加されています。

iOS/iPadOS 16.2では、キャンバス上でリアルタイムで共同作業できる「フリーボード」アプリや、新しいホームアーキテクチャを採用した「ホーム」アプリ、M1/M2チップ搭載iPad Pro/Airでの外部ディスプレイのサポート、インドでの5Gのサポート、睡眠ウィジェット、服薬ウィジェット、ロック画面からカメラにアクセスするとスワイプでロック画面に戻れないバグの修正も追加されています。

「macOS 13.1」「iOS 16.2」「iPadOS 16.2」「watchOS 9.2」「tvOS 16.2」のベータ2公開

Apple Inc.が、「macOS 13.1 beta 2」(ビルド22C5044e)、「iOS 16.2 beta 2」(ビルド20C5043e)、「iPadOS 16.2 beta 2」(ビルド20C5043e)、「watchOS 9.2 beta 2」(ビルド20S5342d)、「tvOS 16.2 beta 2」(ビルド20K5342d)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、iOS 16.2 beta 2では、ロック画面からカメラにアクセスするとスワイプでロック画面に戻れないバグの修正、インドでの5Gのサポート、beta 1の睡眠ウィジェットに加え、服薬ウィジェットの追加といった新機能と修正が含まれています。

また、9to5Macが、Appleはコードネーム「Clarity」と呼ばれる「Custom Accessibility Mode」(カスタム・アクセシビリティ・モード)という機能を準備していると伝えています。

Custom Accessibility Modeでは、ホーム画面やアプリを簡素化、テキストやUIを大型化し、ホーム画面に表示するアプリや、許可された連絡先、ハードウェアボタンへのアクセスなどを設定できるようになるとのことです。

この機能はiOS 16.2 beta 2では有効になっておらず、iOS 16.2で提供されるのか、将来のバージョンで提供されるのかは不明です。スティーブ・モーザー氏によると、Appleは少なくともiOS 16の最初のベータ版からCustom Accessibility Modeに取り組んでいるとのことです。

Apple、iOS 16.1の問題を修正したソフトウェア・アップデートを準備

MacRumorsが、AppleはiOS 16.1のSKAdNetworkの問題を修正するソフトウェア・アップデートを準備していると伝えています。

Appleは、Apple Developerのシステムステータスページにて、iOS 16.1でSKAdNetworkに影響を与える問題があり、ソフトウェア・アップデートでこの問題を解決するために取り組んでいると案内しています。

SKAdNetworkは、広告主がアプリのインストールを特定の広告キャンペーンに属性付けすることで、ユーザのプライバシーを保護しながら広告キャンペーンの成果を測定できるAPIで、iOS 16.1ではより詳しく測定できるSKAdNetwork 4.0が導入されています。

MacRumorsのウェブサイト分析では先週より、この問題やWi-Fiがランダムに切断される問題などに対処したと見られる「iOS 16.1.1」が記録されているとのことです。

新しい14インチと16インチ「MacBook Pro」などは来年第1四半期に登場ーーマーク・ガーマン

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、新しいMacは来年まで発表されないようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、Appleは2023年第1四半期に新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」を含むアップグレードモデルの発表を計画しているとの情報を入手したと述べています。

Appleが1月と2月に新製品を発表するのはめったにないため、新しいMacは3月前半に発表されるだろうと同氏は予想しています。

AppleはM2チップを搭載した「Mac mini」やAppleシリコンを搭載した「Mac Pro」も準備していると噂されています。

ティム・クック氏は、先日の第4四半期決算発表のカンファレンスコールで、今年のホリデーシーズンに向けて製品ラインナップは揃ったと述べていました。

また、2月上旬から3月初初めには「macOS Ventura 13.3」と「iOS16.3」のリリースも予定されているとのことです。現在ベータテスト中の「iOS 16.2」「iPadOS 16.2」は12月中旬頃にリリースされるそうです。

「macOS 13.1」「iOS 16.2」「iPadOS 16.2」「watchOS 9.2」「tvOS 16.2」のベータ版公開

Apple Inc.が、「macOS 13.1 beta」(ビルド22C5033e)、「iOS 16.2 beta」(ビルド20C5032e)、「iPadOS 16.2 beta」(ビルド20C5032e)、「watchOS 9.2 beta」(ビルド20S5331e)、「tvOS 16.2 beta」(ビルド20K5331f)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

MacRumorsによると、macOS 13.1、iOS 16.2、iPadOS 16.2では、キャンバス上でリアルタイムで共同作業できる「フリーボード」アプリや、新しいホームアーキテクチャを採用した「ホーム」アプリ、M1/M2チップ搭載iPad Pro/Airでの外部ディスプレイのサポートが追加されているとのことです。

Apple、「macOS Ventura」「iPadOS 16」をリリース 「iOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」も

Apple Inc.が、「macOS Ventura」と「iPadOS 16」をリリースしています。

macOS VenturaとiPadOS 16は、アプリケーションとウインドウを自動で整理して作業できる「ステージマネージャ」、最大6人で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、メールAppの検索機能の強化およびメールの送信取り消し・予約機能、メッセージAppで最近送信したメッセージの編集・取り消し機能、iPhoneをウェブカメラとして使える「連係カメラ」(macOS Venturaのみ)、「天気」アプリケーション、「時計」アプリケーション(macOS Venturaのみ)といった新機能を搭載しています。

macOS Venturaは、iMac 2017以降、Mac Pro 2019以降、iMac Pro 2017、Mac mini 2018以降、MacBook Air 2018以降、MacBook 2017以降、MacBook Pro 2017以降に対応しています。

iPadOS 16は、iPad(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad Proに対応しています。

外部ディスプレイのサポート(iPadOS 16)、キャンバス上でリアルタイムで共同作業できる「フリーボード」(macOS Ventura、iPadOS 16)は年内に提供される予定です。

続きを読む Apple、「macOS Ventura」「iPadOS 16」をリリース 「iOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」も

「macOS 13」「iOS 16.1」「iPadOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」のリリース候補版公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 RC」(ビルド22A379)と、「iOS 16.1 RC」(ビルド20B79)、「iPadOS 16.1 RC」(ビルド20B79)、「watchOS 9.1 RC」(ビルド20S75)、「tvOS 16.1 RC」(ビルド20K71)、「Xcode 14.1 RC」(ビルド14B47)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

iOS 16.1では、最大6人で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、リアルタイムで起きていることをロック画面やDynamic Islandに表示する「ライブアクティビティ」、新しいスマートホーム規格「Matter」のサポートといった新機能を搭載しています。

macOS Ventura 13とiPadOS 16.1は10月25日(火)にリリースが予定されており、同時にiOS 16.1、watchOS 9.1、tvOS 16.1もリリースされると思われます。

iOS 15.7.1 RC」(ビルド19H115)と、「iPadOS 15.7.1 RC」(ビルド19H115)も配付しています。

「macOS 13」「iOS 16.1」「iPadOS 16.1」「tvOS 16.1」の最新ベータ版公開

Apple Inc.が、「macOS Ventura 13 beta 11」(ビルド22A5373b)と、「iOS 16.1 beta 5」(ビルド20B5072b)、「iPadOS 16.1 beta 6」(ビルド20B5072b)、「tvOS 16.1 beta 5」(ビルド20K5068a)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

iOS 16.1では、リアルタイムで起きていることをロック画面に表示する「ライブアクティビティ」や、新しいスマートホーム規格「Matter」のサポート、低炭素排出電力が利用可能な時間帯に合わせて充電時間を最適化することで二酸化炭素排出量を削減する「クリーンエネルギー充電」(米国のみ)といった新機能が追加されています。

また、iPhone X以降のステータスバーのバッテリー残量表示も改善され、残量をパーセンテージで表示している場合でも、残量に合わせてアイコンが変化するようになり、バッテリー残量のパーセンテージ表示はiPhone 13 mini/12 mini/11/XRでも利用できるようになっています。