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新しい「MacBook Pro」は9〜11月に発売 「iPhone 13」は常時表示ディスプレイ搭載か

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、miniLEDディスプレイを搭載した「MacBook Pro」は9月から11月の間に発売されるようだと伝えています。

ガーマン氏はPower Onで、新しいMacBook Proはもっと早い時期に発売される予定だったものの、ミニLEDの厄介な問題により生産が遅れたと述べています。

また、今年の秋に発売される新しい「iPhone 13」は、Apple Watchと同様の常時表示モードを備えた120Hz駆動のディスプレイを搭載する可能性があるとしています。

「iPhone 13 Pro」は超広角レンズがオートフォーカスに対応

MacRumorsが、アナリストのミンチー・クオ氏によると、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」はアップグレードされた超広角カメラを搭載するようだと伝えています。

クオ氏は、iPhone 13のProモデルの超広角カメラがオートフォーカスに対応すると述べています。2022年発売の「iPhone 14」では、全モデルにオートフォーカス対応超広角カメラ採用される計画のようです。

iPhoneの2021年モデル、価格と容量は変わらず

9to5Macが、台湾の調査会社TrendForceによると、iPhoneの2021年モデルはiPhone 12シリーズと同じ4機種展開で、価格や容量は変わらないようだと伝えています。

TrendForceが「iPhons 12s」と仮称する次期iPhoneは、画面上部のノッチは小さくなり、A15チップやフレキシブルAMOLEDパネルを搭載し、Proモデルは120Hzのリフレッシュレートに対応するそうです。ストレージ容量はiPhone 12シリーズと同じになるようです。

カメラについては全モデルにセンサーシフト方式の手振れ補正技術が搭載され、Proモデルは超広角カメラがオートフォーカスに対応するとのことです。LiDARスキャナーはiPhone 12sシリーズでもProモデルのみとなるようです。

「iPhone 13」5Gミリ波対応モデルは日本などでも販売

MacRumorsが、「iPhone 13」シリーズの5Gミリ波対応モデルは日本などでも販売されるようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone 13シリーズでは、米国に加え日本、カナダ、オーストラリア、欧州主要国などでもミリ波対応モデルが販売されるだろうと述べています。

iPhone 12シリーズのミリ波対応モデルは米国のみで提供されています。

「iPhone 14」は5.4インチモデルを除く3機種のラインナップに

MacRumorsが、アナリストのミンチー・クオ氏によると、2022年発売の「iPhone 14」は1つの6.1インチモデルと、2つの6.7インチモデルのラインナップになり、5.4インチモデルは含まれないようだと伝えています。

iPhone 14 Proは、48メガピクセルのカメラを搭載し、48メガピクセルと12メガピクセル(4つのセルを結合して出力)の同時出力をサポートするようです。

iPhone 14 ProのCMOSイメージセンサーのピクセルサイズは1.25umで、12メガピクセル出力では2.5umとなり、iPhone 12(1.7um)、iPhone 13(2um)や既存のAndroid端末よりも大きくなるため、スマートフォンカメラの画質は新たなレベルに引き上げられるだろうとクオ氏は述べています。

また、2023年モデルについては、画面埋め込み型のFace IDを搭載するだろうと予想しています。

クオ氏は先月、2023年モデルは、少なくとも1つの上位機種がディスプレイに埋め込んだ指紋スキャナーや、ペリスコープ望遠カメラ、ノッチや穴のない本当のフルスクリーンディスプレイを搭載するだろうとコメントしていました。

「iPhone 13」の3Dレンダー画像

MySmartPriceが、業界筋より入手した「iPhone 13」の3Dレンダー画像を公開しています。

デザインはiPhone 12と似ており、サイズもiPhone 12とほぼ同じ146.7×71.5×7.6mmとなっているとのことです。また、前面のノッチは小型化され、イヤースピーカーは上部に移動しています。

iPhone 12では背面の広角カメラと超広角カメラは縦に並べて配置されていますが、iPhone 13では対角線上に配置されています。

「iPhone 13 Pro Max」はƒ1.5絞り値の広角レンズを搭載

MacRumorsが、「iPhone 13」シリーズはiPhone 12シリーズとほぼ同じ広角レンズを搭載するようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏は、「iPhone 13‌ mini」「‌iPhone 13」「‌iPhone 13‌ Pro」にはiPhone 12シリーズと同じƒ1.6絞り値の7枚構成広角レンズが採用され、「iPhone 13 Pro Max」のみƒ1.5絞り値の7枚構成広角レンズに変更されると述べています。

7枚構成広角レンズは中国Sunny Optical社が供給する予定で、早ければ5月より量産が開始されるようです。

「iPhone 13 Pro」は新しいレンズデザイン、新色マットブラック、新しい防指紋コーティングなどを採用、「AirTags」のサイズは32×32×6mm

MacRumorsが、マックス・ワインバック氏によると、「iPhone 13 Pro」は新しいレンズデザイン、新色マットブラック、新しい防指紋コーティングなどを採用するようだと伝えています。

背面カメラは新しいレンズデザインを採用し、飛び出しが抑えられるとのことです。

マットブラックはiPhone 12 Proのグラファイトに取って替わるカラーで、他にもオレンジやブロンズのようなカラーも試しているようですが、発売には至らないようです。

ステンレススチールフレームには指紋や汚れがつきにくい新しいコーティングが施されるそうです。

さらに、iPhone 13 Proではポートレートモードが大幅に改良され、レンズとLiDARスキャナの両方のデータを組み合わせることで、より精度の高いエッジ検出が可能になるとのことです。

まもなく発売されると噂されている紛失防止タグ「AirTags」についても触れており、サイズは32×32×6mmで、小売筋は価格は39ドル程度になると見積もっているそうです。

小売筋は、新しいタブレット(iPad Pro)やウェアラブル(Apple Watchバンド)も発売されるだろうと述べています。

「iPhone 13」の前面ガラスとされる写真

MacRumorsが、ギリシャの修理業者iRepairから提供された「iPhone 13」の前面ガラスとされる写真を公開しています。

iPhone 13は、iPhone 12と同じ5.4インチ、6.1インチ、6.7インチのディスプレイが採用されるようで、ノッチのサイズが小さくなっており、スピーカーの位置が上部に移動しています。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、「iPhone 13」シリーズはノッチが小さくなると述べていました。