「iOS App」タグアーカイブ

Apple、「Pages」「Numbers」「Keynote」をアップデート

Apple Inc.が、macOS向けの「Pages 10.1」[Mac App Store]、「Numbers 10.1」[Mac App Store]、「Keynote 10.1」[Mac App Store]と、iOS/iPadOS向けの「Pages 10.1」[App Store]、「Numbers 10.1」[App Store]、「Keynote 10.1」[App Store]を配布しています。

新しいバージョンでは、ドキュメント内でのYouTubeおよびVimeoのビデオの再生や、画像・動画・図形などへのキャプションおよびタイトルの追加などが可能となっています。

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フォントワークスのiOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」、8月4日(火)リリース

フォントワークス株式会社が、iOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」を8月4日(火)にリリースすると発表しています。

mojimoは、iPhone/iPadの様々なアプリで仕様できるフォントを提供するアプリで、マンガ/アニメ向けの「mojmo-manga」、動画制作向けの「mojimo-liveライト」、2書体を選択して使用できる「mojimo-select」のフォントパックを月額課金で利用できます。

ジョルダンの「乗換案内」アプリで「混雑マップ」が利用可能に

ジョルダン株式会社が、iOS/Android向けアプリ「乗換案内」[App Store]で「混雑マップ」の提供を開始したと発表しています。

混雑マップは、過去7日間の混雑度合いをマップ上に色分けして表示する機能で、日付・時間帯別の混雑状況を確認できます。無料で利用できます。

[更新]厚生労働省、新型コロナウイルス接触確認アプリを本日リリース

[更新]App Storeで「新型コロナウイルス接触確認アプリ」[App Store]が公開されました。iOS 13.5以降に対応しています。


厚生労働省が、スマートフォン向けの新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application」を本日午後3時頃にリリースすると発表しています。

接触確認アプリは、Bluetoothを利用して新型コロナウイルス感染症陽性者との接触の可能性について確認できるようになっています。

陽性者は任意で、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システムから発行された処理番号を入力して登録できるようになっており、登録されると過去14日間にこのアプリで接触した履歴のある人に通知されます。

個人を識別できる情報はやり取りされず、接近に関する情報は14日後に無効となります。また、利用の同意を撤回し、アプリを削除することで、記録を消去できるようになっています。

陽性者との接触の可能性は、「陽性者との接触を確認する(14日間の)」をタップすることで確認できます。接触が確認された場合は、症状などに応じてPCR検査センターなどへの受診が案内されます。

iPhone/iPad向けDJアプリ「diay」、ボーカル、ドラム、インストゥルメンタルをリアルタイムで分離する「Neural Mix」機能搭載

algoriddim GmbHが、iOSiPadOS向けDJアプリ「djay」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン3.5では、AIを利用してトラックからボーカル、ドラム、インストゥルメンタルをリアルタイムで分離できる「Neural Mix」機能を搭載しています。

スマホ向けナビアプリ「NAVITIME」、混雑エリアマップを提供

株式会社ナビタイムジャパンが、スマートフォン向けナビゲーションアプリ「NAVITIME」[App Store]で「混雑エリアマップ」の提供を開始したと発表しています。

新しいバージョン23.5.1では、許諾を得たユーザのGPS情報ををもとに、地図上に現在の混雑状況を9段階に色分けして表示するようになっています。東京、埼玉、千葉、神奈川に対応しています。

「Apple Developer」アプリのmacOS版がリリース

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「Apple Developer」[App Store]をアップデートしています。

新バージョンでは、macOS版が提供されています。macOS10.15以降で利用できます。

Apple Developerは、デベロッパ向けのニュースや役に立つビデオ、WWDCコンテンツなどを提供しています。

このリリースには以下の新機能が含まれます:

  • macOS用の新しいUIデザイン。
  • “見つける”。最新のストーリー、ニュース、ビデオなどがチェックしやすくなりました。
  • “WWDC”。ここでWWDCに必要なものがすべて見つかります。
  • “ブラウズ”の新しいインターフェイス。ここで既存のセッション、ビデオ、記事、およびニュースを検索できます。
  • あとで閲覧したり視聴したりできるようにコンテンツのダウンロードやお気に入りへの追加をするためのオプション。

+Style、スマホアプリで連携できるスマート全自動コーヒーメーカー発売

プラススタイル株式会社が、スマートフォンアプリでコーヒーが淹れられる「スマート全自動コーヒーメーカー」を発売すると発表しています。

スマート全自動コーヒーメーカーは、コーヒー豆と水を入れておくことで、挽きたてのコーヒーを全自動で淹れてくれるコーヒーメーカーです。

スマートフォンアプリ「+Style」対応で、タイマー、気温や日の出・日の入りなどの天気情報、自分の位置情報、ドアセンサーなど他の+Styleデバイス、Google アシスタント/Amazon Alexa搭載スピーカーと連携させて電源をオン/オフできるようになっています。

豆の油分も抽出できるステンレスフィルター採用で、豆の挽き具合は6段階、コーヒーの濃度は2段階で調整できます。

価格は13,800円で、6月25日(木)発売予定です。+Style本店Amazon.co.jpPayPayモールにて9,980円で予約販売中です。

室内用空気品質モニター「uHoo」にウイルス残存の可能性を予測する機能

フォーカルポイント株式会社が、室内用空気品質モニター「uHoo」で、ウイルス残存の可能性をリアルタイムで予測する「ウイルス・インデックス」機能が利用できるようになったと発表しています。

ウイルス・インデックス機能は、温度、相対湿度、PM2.5、二酸化炭素、二酸化窒素の計測結果から空気内にウイルスが残存する可能性をリアルタイムで予測し、4レベル10段階で表示します。Android版では本日より、iOS版[App Store]では近日中に利用できます。

uHooは、搭載する9つのセンサーで気温、湿度、気圧、二酸化炭素、TVOC(総揮発性有機化合物量)、PM2.5、一酸化炭素、二酸化窒素、オゾンを測定してスマートフォンで確認することができます。IFTTTにも対応しており、Alexa、Googgle アシスタント、Nest、ルンバと連携させたり、Google スプレッドシートに記録させたりすることも可能です。