「iOS App」タグアーカイブ

iOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」に新フォントパック「mojimo-jewel☆」追加

フォントワークスが、iOS/iPadOS向けフォントアプリ「mojimo」[App Store]にて、新しいフォントパック「mojimo-jewel☆」をリリースしたと発表しています。

mojimo-jewel☆は、美少女戦士系アニメ作品などで使用されたフォント「ハミング-M」「ハミング-B」「パール-L」「スキップ-D」「キアロ-B」「ニューシネマB」「学参丸ゴ-DB」「スランプ-DB」「筑紫ゴシック-E」「筑紫明朝-E」「くろかね-EB」「あおかね-EB」「ロダンカトレア-UB」「筑紫A丸ゴシック-E」計14書体を収録しています。

価格は370円/30日です。

UVI、「年末年始ホリデーセール」開催

UVIが、UVIストアにて、「年末年始ホリデーセール」を開催しています。

このセールでは、169ドル/ユーロ以上の購入で利用できる50ドル/ユーロオフコード「HOLIDAY50」、99ドル/ユーロ以上の購入で利用できる30ドル/ユーロオフコード「HOLIDAY30」を提供しています。

また、UVIストアとUVIセールスパートナーにて、ミュージックトイ音源「Toy Suite」のセールも実施しています。

UVIストアでは40%オフの239ドル/ユーロ(通常399ドル)で提供しており、年末ホリデーセールのコードも併用可能で、189ドル/ユーロで購入できます。

UVIセールスパートナーでは、半額以下の20,900円(通常44,000円)で販売しています。

さらに、iOS向け音楽制作アプリ「BeatHawk」[App Store]を610円(通常1,220円)、BeatHawk専用拡張音源を最大半額、iOS向けピアノアプリ「Ravenscroft 275 Piano」[App Store]を2,200円(通常4,400円)で提供しています。

期間はいずれも2021年1月3日(日)までます。

「LINE」がデザインリニューアル

LINE株式会社が、スマートフォン向けアプリ「LINE」のUIデザインをリニューアルすると発表しています。

「Simple, Wide and Bright」(シンプルで広く明るく)をテーマにした新デザインのLINEは、アプリ全体の配色、アイコン、フォント、レイアウトなどが見直され、ネイビーのヘッダーは廃止されています。

Androidでは順次導入中で、iOSでは近日中にアップデートされる予定です。

ブラックフライデー:コルグの音楽制作アプリが最大50%オフ

株式会社コルグが、音楽制作アプリ全製品を最大50%オフで提供するブラックフライデーセールを開始しています。

KORG Gadget 2シリーズ、KORG Collection 2シリーズ、KORG Moduleシリーズ、iOS/Android向けアプリが対象です。

実施期間は11月30日(月)までです。

Apple、「Clips」をアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「Clips」[App Store]をアップデートしたと発表しています。

新しいバージョン3.0では、インターフェイスが刷新され、洗練されたインターフェイスやフルスクリーンブラウザを採用しています。

また、iPadでは、横向きや、Apple Pencilのスクリブル、Bluetoothマウスやトラックパッドを、iPhone 12/12 Proでは、背面カメラを使ったHDRビデオ録画をサポートしています。

  • 9:16縦向き、16:9横向き、3:4縦向き、4:3横向きを含む新しいサイズでビデオを録画および作成できます
  • iPadを縦向き、横向き、およびキーボードケースを付けて使用しているときにビデオを作成できます
  • セルフィーシーンを任意の向きで録画でき、周りの様子をさらに録画できます
  • 縦向きと横向きのすべてのビデオサイズに自動的に適応する、アップデートされたポスターを使用できます
  • 新しいフルスクリーンのデザインで、キャプチャしている内容を詳しく確認できます
  • 再設計されたエフェクトおよびメディアブラウザを使って、より簡単にコンテンツをブラウズしたり、ビデオに追加したりできます
  • Apple Pencilを使ってラベルやポスターのテキストフィールドに書くことができます
  • 14の新しいカラフルなテキストとシェイプのステッカーをソーシャルビデオに追加できます
  • ビデオの長さに合わせて自動的に調整される25の新しいサウンドトラックを選択できます
  • 新しい共有オプションを使って、サポートされている縦向きまたは横向きのすべてのサイズで動画を共有できます。送信する前にビデオをプレビューできます
  • iPhone 12およびiPhone 12 Proの背面カメラでハイダイナミックレンジ(HDR)ビデオを録画できます
  • HDRビデオを写真ライブラリから表示、編集、共有できます*

* HDRビデオを編集および共有するには、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8 Plus、iPhone X以降、iPad mini(第5世代)、iPad(第7世代)以降、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です

iOS/iPadOS版「iMovie」「GarageBand」がアップデート

Apple Inc.が、iOS/iPadOS向けアプリ「iMovie」[App Store]と「GarageBand」[App Store]をアップデートしています。

iMovieは、60fpsの4Kビデオの読み込み、共有、写真ライブライのHDRビデオの表示、編集、共有をサポートしています。

iMovie 2.3

  • 幅広い内蔵フォントを使ってタイトルをカスタマイズ
  • プリセットのグリッド、プリセットのスペクトラム、数値スライダ、またはビューアのスポイトを使ってタイトルの色を調整
  • タイトルのデフォルトのスタイル、大文字/小文字、継続時間を素早く変更
  • タイトルのサイズと位置をピンチとドラッグで調整
  • 3種類の新しいアニメーションタイトルを追加: スライド、分割、クロマティック(2色)
  • ムービーに単色、グラデーション、パターンの背景を追加
  • カラーピッカーを使って背景の色をカスタマイズ
  • スライダをドラッグして、写真やビデオに適用したフィルタの強度を変更
  • 60フレーム/秒の4Kビデオを読み込みおよび共有*
  • ハイダイナミックレンジ(HDR)ビデオを写真ライブラリから表示、編集、共有**
  • 共有シートの上部にある新しいオプションボタンをタップして、プロジェクトやビデオファイルを共有したり、解像度、フレームレート、HDRなどのプロパティを選択したりすることが可能**

* 60フレーム/秒の4Kビデオを使用するには、iPod touch(第7世代)、iPhone SE(第2世代)、iPhone 7以降、iPad(第6世代)以降、iPad mini(第5世代)、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

** HDRビデオを編集および共有するには、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8 Plus、iPhone X以降、iPad mini(第5世代)、iPad(第7世代)以降、iPad Air 3以降、10.5インチiPad Pro以降が必要です。

GarageBandは、150以上のキーボードループやピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチを収録した「鍵盤楽器コレクション」サウンドパックなどが追加されています。

GarageBand 2.3.9

  • GarageBand Appのアイコンをタッチして押さえたままにして、新規オーディオレコーディングをホームスクリーンから素早く開始できます
  • デフォルトのテンポでの曲の長さが最長23分から72分になりました
  • ルーラで小節とビートの表示を分と秒の表示に切り替えられるようになりました
  • ダウンロード可能な新しい“鍵盤楽器コレクション”サウンドパックには、150以上のキーボードループおよびピアノ、オルガン、エレクトリックピアノなどの50の音源パッチが含まれています

Adobe、iPad版「Illustrator」などをリリース

Adobe Inc.が、「Adobe MAX 2020」にて、iPad版「Illustrator」[App Store]、iPhone版「Fresco」[App Store]や、「Illustrator」「Photoshop」「Lightroom」「Premiere Pro」「After Effects」などのアップデートを発表しています。

IllustratorのiPad版は、タッチやApple Pencil向けに再設計したもので、ペン/鉛筆/塗りブラシといったコア描画ツール、20以上のカラーパレット、放射状/グリッド/ミラーのリピートツール、18,000種類以上のフォントなどを搭載しています。

iOS 13.4以降が動作するiPad Pro、第3世代以降のiPad Air、第6世代以降のiPad、第5世代iPad miniに対応しています。価格は月額1,080円です。

デスクトップ版では、ワンクリックでカラーテーマを全体に適用できる「オブジェクトの再配色」、Photoshopクラウドドキュメントを埋め込むことができる機能、スマートグリフのスナップ機能、テキスト配列の機能強化などが追加されています。

Photoshopのデスクトップ版は、Adobe Senseiの技術を活用してさまざまなアイデアを試すことができる「ニューラルフィルター」、空を置き換えてシーンのカラーを自動調整する「空の置き換え」、アプリ内で クラウドドキュメントのバージョンを管理できる機能、クラウドドキュメントをオフラインで使用できるオプション、パターンプレビューモードなどを搭載しています。

Lightroomのデスクトップ版とモバイル版は、シャドウ/中間調/ハイライトのカラーコントロールが可能な「カラーグレーディング」、グラフィック透かし機能、ベストショットの自動選択、編集内容の各段階をバージョンとして自動保存する機能などが追加されています。

Premiere Proでは、パフォーマンスの強化や、「テキストの書き起し」機能のプレビュー、After Effectsでは、前景オブジェクトと背景を分離する「ロトブラシ2」、3D変形ギズモや強化されたカメラツールなどが追加された「3Dデザインスペース」といった新機能を搭載しています。