「macOS App」タグアーカイブ

Vivaldi 5.4

Vivaldi Technologies ASが、ウェブブラウザ「Vivaldi 5.4」をリリースしています。

このバージョンでは、以下の新機能が追加されています。

  • YoutTubeなどを読み込んだウェブパネルを右クリックして「パネルをミュート」で音声をミュートできる機能。
  • 1方のマウスボタンをクリックしたままもう1方のボタンをクリックして実行できる「ロッカージェスチャー」のカスタマイズ機能。
  • ウェブページ上で選択したテキストへのリンクをコピーできる機能。目的のテキストを右クリックして「選択箇所へのリンクをコピー」を選択、Chromiumベースのブラウザを使用する人に送信して共有可能。
  • 「常に安全な接続を使用する(HTTPS)」オプション。設定>アドレスバー>セキュリティ機能に追加。
  • Vivaldiメール、カレンダー、フィードリーダーの微調整。スピードとパフォーマンスが向上。

Firefox 103.0.2

Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 103.0.2」を配布しています。

このバージョンでは、スクリーンリーダーのJAWSのユーザ向けのメニューショートカットの問題や、デバイス設定ページにアクセスすると上書き不可能な証明書エラーが発生する問題、フルスクリーンでのピクチャーインピクチャー表示の問題が修正されています。

Windows 11とmacOS Venturaに最適化された「Parallels Desktop 18 for Mac」

Parallels International GmbHが、macOS上でWindowsを実行できる「Parallels Desktop 18 for Mac」をリリースしています。

Windows 11およびmacOS Venturaに最適化されたバージョン18では、ProMotionディスプレイとの互換性が向上し、M1 Ultraチップ搭載Mac Studio上ではWindows 11のパフォーマンスが最大96%高速となっています。ゲーム体験も向上しており、Windows/LinuxではXboxやPlayStation DualShock Bluetoothゲームコントローラーを自動で接続できるようになっています。

他にも、Appleシリコン搭載Mac上でWindows 11を実行している際のIntel (x86)アプリケーションとの互換性の向上、Elgato HD60m、Startech USB 3.0 Video Captureといったライブストリーミングデバイスのサポートも追加されています。

Pro Editionでは、Appleシリコン搭載Mac上で仮想マシンのネットワーク条件(帯域、パケットロス、遅延)を設定できる機能や、Appleシリコン搭載Mac上でのLinux ARM仮想マシンのネットワーク起動のサポート、Visual Studioで分離したVMのアプリケーションパフォーマンスを分析できる機能などが搭載されています。

Business Editionでは、企業アカウントでParallels Desktopをアクティベートできる従業員向けのシングルサインオン/SAML認証や、管理者がWindows 11仮想マシンを従業員のMacに展開、プロビジョニング、転送できる機能、Parallels My Accountを使用してParallels Desktopのアップグレードを管理できる機能などが搭載されています。

価格はStandard Editionが10,400円、Pro Editionが11,700円/年、Business Editionが14,700円/年です。