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UVI、ドラムリプレイスツール「Drum Replacer」リリース

UVIが、機械学習ベースのドラムトリガープラグイン「Drum Replacer」をリリースしています。

Drum Replacerは、機械学習によりリアルタイムで音声信号を解析し、各音のスペクトラルモデルを生成・分離してお気に入りのサンプルやVSTiに差し替えることができます。

価格は99ドル/11,000円で、6月30日(火)まで発売記念価格59ドル/6,600円で提供中です。

マウスで描いた曲線でメロディー作成できる「Liquid Music」が60%オフ

株式会社銀座十字屋ディリゲント事業部が、カナダWaveDNA社のプラグイン「Liquid Music」を60%オフで提供しています。

Liquid Musicは、マウスで描いた曲線に基づいてビート、コード、メロディーを自動生成するプラグインです。VST、AU、Max for Liveに対応しています。

セール価格は7,400円(税別、通常18,500円)で、実施期間は5月31日(日)までです。

Zynaptiqのオーディオエフェクトプロセッサ「Wormhole」が8,900円

株式会社エムアイセブンジャパンが、ドイツZynaptiq社のオーディオエフェクトプロセッサ「Wormhole」の50%オフセールを実施しています。

Wormholeは、高品質なSci-Fiサウンドや、クリーチャーボイス、アンビエントエフェクトを素早く簡単に作成できるエフェクトプロセッサです。

セール価格は8,900円(通常17,800円)で、実施期間は5月31日(日)までです。

LibreOffice 6.4.4

The Document Foundationが、オープンソースのオフィススイート「LibreOffice 6.4.4」を配布しています。

このバージョンは、多くのバグ修正とドキュメントの互換性の改善が含まれています。

LibreOfficeは無料のオフィススイートで、ワードプロセッシングアプリ「Writer」、スプレッドシートアプリ「Calc」、プレゼンテーションアプリ「Impress」、ベクターグラフィックス&フローチャートアプリ「Draw」、データベースアプリ「Base」、数式編集アプリ「Math」で構成されています。

「Premiere Pro」のベータ版が「Afterburner」をサポート

MacRumorsが、「Premiere Pro」のベータビルドがMac Pro (2019)のPCIeアクセラレータカード「Afterburner」をサポートしたと伝えています。

AfterburnerはProResおよびProRes RAW ビデオコーデックのデコードを高速化するアクセラレータカードです。

Premiere Pro Betaでは現在、Afterburnerを使用したProRes 4444/422コーデックのデコードアクセラレーションをサポートしています。ProRES RAWの高速化にはまだ対応していません。

楽譜作成ソフトウェア「Dorico 3.5」リリース、音価・音高を任意の順番で設定可能に

Steinberg Media Technologies GmbHが、楽譜作成ソフトウェア「Dorico 3.5」をリリースしています。

このバージョンでは、音価の前に音高を入力できる機能や、通奏低音のサポート、VSTエクスプレッションマップエディタの拡張、タッピング/ハンマリングオン/プルオフなどに対応したギター記譜、Divisiに対応したコンデンス機能(Pro版のみ)といった新機能が追加されています。