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「iPhone 16」シリーズは全モデルに新しいアクションボタンを搭載

MacRumorsが、「iPhone 16」シリーズはベースモデルにもアクションボタンが搭載されるようだと伝えています。

ミュートスイッチに取って代わるアクションボタンは、iPhone 16シリーズで静電容量式ボタンに変更される計画で、さらに多くの機能が追加される見込みとのことです。

内部文書によると、圧力を感知する感圧センサーや「タクトスイッチ機能」を備えるようですが、タクトスイッチ機能が何を意味するのかはまだ判明していないそうです。

iPhone 16シリーズに追加される新しい「キャプチャボタン」も同じ機能を含むとのことです。

キャプチャボタンはサイドボタン側に追加されるとされています。

「iPhone 16」シリーズのディスプレイサイズ

リーカーのyeux1122が、関連サプライチェーン関係者から入手したとする「iPhone 16」シリーズのディスプレイサイズの情報を投稿しています。

iPhone 16のベースモデルは、iPhone 15シリーズと同じサイズで、リフレッシュレートもこれまでと同じ60Hzとなっています。

ベースモデルは2025年に最大120Hzの可変リフレッシュレートや常時表示を可能にするLTPOが採用されると予想されています。

  • iPhone 16:6.12インチ
  • iPhone 16 Plus:6.69インチ

iPhone 16のProモデルは、6.12インチと6.69インチのiPhone 15 Pro/Maxよりわずかに大きくなるとしています。

Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏によると、アスペクト比は19.5:9から19.6:9に変更されるようです。

  • iPhone 16 Pro:6.27インチ
  • iPhone 16 Pro Max (Ultra):6.86インチ

「iPhone 16」シリーズに新しいボタンが追加

MacRumorsが、リーカーの刹那数码がiPhone 16シリーズに新しいボタンが追加されると投稿していると伝えています。

iPhone 16シリーズでは、ミリ波のアンテナが音量ボタン側に移され、サイドボタン側に新しいボタンが追加される可能性が高いとのことです。新しいボタンは突起がなく、これに合わせてアクションボタンも突起がなくなり、圧力でトリガーされるとしています。

サイドボタンと音量ボタンに変更はないそうです。

MacRumorsも以前、Appleが内部で「キャプチャ・ボタン」と呼んでいる新しいボタンについて報じていました。

「iPhone 16」シリーズは「A18」「A18 Pro」を搭載ーージェフ・プー氏

9to5Macが、香港Haitong International Securities Group社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、「iPhone 16」シリーズはベースモデルに「A18」チップ、Proモデルに「A18 Pro」チップが搭載されるようだと伝えています。

AppleはiPhone 14シリーズからベースモデルに1つ前のProモデルと同じチップを採用し、Proモデルに新しいチップを採用しています。

プー氏は、iPhone 15 Pro/Maxの過熱の問題の一因はA17 Proチップの設計の悪さにあり、3nmプロセスで製造されているにもかかわらず前のチップと比べて大幅に強力で効率的になっているわけではないと指摘しています。

このため、A18/A18 Proチップでは、A17 Proチップで採用されている「N3B」プロセスではなく、クロック速度の改善や消費電力の削減などの改良が加えられる「N3E」プロセスが採用されると同氏は見ています。

「iPhone 16」シリーズのサイズと重量

MacRumorsが、「iPhone 16」シリーズのサイズと重量の情報を入手したと伝えています。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」はiPhone 15/Plusと同じサイズで、重量は2g増加しています。

iPhone 16
幅71.6×高さ147.6×厚さ7.80mm 重量173g
iPhone 16 Plus
幅77.8×高さ160.9×厚さ7.80mm 重量203g

「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」は、iPhone 15 Pro/Maxよりも大きい6.3インチと6.9インチのディスプレイを搭載すると見られており、幅、高さ、重量が増しています。

iPhone 16 Pro
幅71.45×高さ149.6×厚さ8.25mm 重量194g
iPhone 15 Pro
幅70.6×高さ146.6×厚さ8.25mm 重量187g

iPhone 16 Pro Max
幅77.58×高さ163.0×厚さ8.25mm 重量225g
iPhone 15 Pro Max
幅76.7×高さ159.9×厚さ8.25mm 重量221g

iPhone 16シリーズの発売は1年後で、デザインはまだ完成しておらず、変更される可能性があります。

「iPhone 16」シリーズは「キャプチャボタン」を搭載

MacRumorsが、「iPhone 16」シリーズにはApple内部で「Capture Button」(キャプチャボタン)と呼ばれる静電容量ボタンが追加されるようだと伝えています。

サイドボタンの下に追加されるキャプチャボタンは、機械式ボタンのように押しても動かず、代わりに圧力とタッチを検出し、触覚エンジンで触覚フィードバックが提供されます。

キャプチャボタンはiPhone 16シリーズの全モデルに採用されるようですが、このボタンが何に使用されるのかは不明とのことです。

さらに、アクションボタンも静電容量式に変更されるようです。

iPhone 16シリーズでは、ベースモデルは背面カメラのレイアウトがiPhone 12のように縦に変更され、Proモデルは画面サイズが6.3インチと6.9インチになると噂されています。

「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」のアスペクト比は19.6:9に

MacRumorsが、Display Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏によると、「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」はアスペクト比が19.6:9になるようだと伝えています。

iPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxは、アスペクト比19.6:9の6.27インチと6.86インチのディスプレイを搭載し、iPhone 17シリーズではベースモデルもこの構成になるとのことです。

iPhone 16とiPhone 16 Plusは、iPhone 14/15シリーズと同じアスペクト比19.5:9の6.12インチと6.69インチのディスプレイを搭載するようです。

「iPhone 16」シリーズのベースモデル、背面カメラのレイアウトが斜めから縦に変更

リーカーのUnknownz21(@URedditor)が、「iPhone 16」シリーズのベースモデルは背面カメラのレイアウトが斜めから縦に変更されるとツイートしています。

現在iPhone 12のようなカメラのデザインがテストされており、同じレイアウトで別のデザインも存在するとのことです。

iPhoneのベースモデルの背面カメラは、iPhone 11とiPhone 12で2つのカメラが縦に配置されていますがiPhone 13から斜めに変更され、iPhone 15でも斜めに配置されると見られています。