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[更新]厚生労働省、新型コロナウイルス接触確認アプリを本日リリース

[更新]App Storeで「新型コロナウイルス接触確認アプリ」[App Store]が公開されました。iOS 13.5以降に対応しています。


厚生労働省が、スマートフォン向けの新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application」を本日午後3時頃にリリースすると発表しています。

接触確認アプリは、Bluetoothを利用して新型コロナウイルス感染症陽性者との接触の可能性について確認できるようになっています。

陽性者は任意で、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システムから発行された処理番号を入力して登録できるようになっており、登録されると過去14日間にこのアプリで接触した履歴のある人に通知されます。

個人を識別できる情報はやり取りされず、接近に関する情報は14日後に無効となります。また、利用の同意を撤回し、アプリを削除することで、記録を消去できるようになっています。

陽性者との接触の可能性は、「陽性者との接触を確認する(14日間の)」をタップすることで確認できます。接触が確認された場合は、症状などに応じてPCR検査センターなどへの受診が案内されます。

Apple、直営店でMacの下取りプロブラムを開始

9to5Macが、Appleが米国の直営店でMacの下取りプロブラムを開始したと伝えています。

Apple Trade Inページのよくある質問では、「Macの下取りはオンラインでのみ受け付けます」という記載が削除されており、Apple StoreでもMacを下取りに出せるようになったようです。

Bloombergは先週、Appleが6月15日(月)より米国のApple StoreでMacの下取りプロブラムを開始すると報じていました。6月18日(木)からはカナダでも開始される予定とのことです。

上海問屋、アルミ合金製のUSB接続ボリュームコントロールノブを発売

上海問屋が、USB接続のボリュームコントロールノブ「DN-915982」を発売しています。

DN-915982は、パソコンの音量を調整できるアルミ合金製のノブです。ノブの回転で音量調整、押してミュート、押しながら回すと倍速での音量調整が可能です。使用中に点灯する青色LEDを内臓しており、ノブの長押しで操作しないときは自動消灯するサイトモードを有効にできます。

価格は4,380円(税別)です。

2020年第1四半期世界スマホ市場出荷台数、iPhoneは前年比5%減

Counterpoint Technology Market Research Limitedが、2020年第1四半期の世界スマートフォン市場出荷台数を発表しています。

第1四半期のAppleの出荷台数は、前年同期比5%減の4,000万台で、シェアは14%で3位となっています。売上は前年同期比7%減の289億6,200ドルです。前年同期は出荷台数4,200万台、シェア12%、売上は310億5,100万ドルでした。

全体では前年同期比で13%減少しており、2014年第4四半期以来初めて出荷台数が3億台を下回っています。

ドコモ、第2世代「iPhone SE」の販売・予約方法を変更

株式会社NTTドコモが、第2世代「iPhone SE」の予約について、ドコモホームページでは5月6日(水)から緊急事態宣言解除までの間、「ドコモショップ店頭での購入予約」の受付けを停止すると発表しています。

ドコモショップ店頭では5月6日(水)以降、新規で契約する人と、店頭購入を予約している人のみにiPhone SEを販売するとのことです。