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「iPhone 14」シリーズのバッテリー容量が明らかに

MacRumorsが、中国の規制当局のデータベースから「iPhone 14」シリーズのバッテリー容量が明らかとなったと伝えています。

  • iPhone 14:3,279mAh(iPhone 13は3,227mAh)
  • iPhone 14 Plus:4,325mAh
  • iPhone 14 Pro:3,200mAh(iPhone 13 Proは3,095mAh)
  • iPhone 14 Pro Max:4,323mAh(iPhone 13 Pro Maxは4,352mAh)

iPhone 13シリーズと比較すると、iPhone 14とiPhone 14 Proはそれぞれ1.6%と3.4%増えていますが、iPhone 14 Pro Maxは0.7%減っています。

A16 Bionicチップを搭載した「iPhone 14 Pro」のベンチマークスコア

9to5Macが、「iPhone 14 Pro」のベンチマーク結果がGeekbenchで公開されたと伝えています。

A16 Bionicチップを搭載したiPhone 14 Proのスコアは、シングルコアが「1,879」、マルチコアが「4,664」を記録しています。

A15 Bionicチップ搭載のiPhone 13 Proはシングルコアが「1,707」、マルチコアが「4,659」で、シングルコアはA16 Bionicが10%高速となっていますが、マルチコアは差が見られません。

先日の発表イベントでは、A16 Bionicチップは2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成された6CPUコアを搭載しており、2つの高性能コアはA15 Bionicチップよりも高速で消費電力は20%少なくなっていると説明していました。

「AirPower」のプロトタイプのビデオが公開

9to5Macが、ユーチューバーのルーク・ミアーニ氏が、「AirPower」の試作機のビデオを公開していると伝えています。

AirPowerはAppleが2017年9月に発表したワイヤレス充電パッドで、2018年に発売が予定されていましたが、発売されることなく2019年にプロジェクトが中止されました。

AirPowerは多数の充電コイル採用することで、iPhoneなどをパッド上のどこに置いてもワイヤレス充電できるように設計されていました。

ミアーニ氏は、2つのAirPowerの試作機を入手しており、1つは16個のコイル、もう1つは22個のコイルを内蔵しています。22コイル版は動作はするものの、一部のコイルで数秒間のみしか充電できないとのことです。

91TechもAirPowerの試作機のビデオを公開しています。

iFixitがM2 MacBook Airの分解動画を公開

iFixitが、M2チップを搭載した新しい「MacBook Air」を分解した動画を公開しています。

新しいMacBook Airは、M2 MacBook Proと同じく256GBのNANDフラッシュメモリチップを搭載しています。ロジックボードには他にも加速度計が搭載されているのが発見されていますが、これが何のためなのかは不明とのことです。

冷却ファンを搭載していない新しいMacBook Airはヒートスプレッダーもなく、サーマルペーストとグラファイトテープを使った非常に薄いシールドが取り付けられているだけで、大した冷却システムは採用されていません。

Vintage Computer、Mac Pro用CPUアップグレードキットを値下げ

Vintage Computer Inc.が、Mac Pro用CPUアップグレードキットを値下げしています。

Mac Pro (Early 2009/Mid 2010/Mid 2012) 4/6コア(シングルCPU)モデル用

Mac Pro (Mid 2010/Mid 2012) 8/12コア(デュアルCPU)モデル用

Mac Pro (Early 2009) 8コアモデル用

Mac Pro (Late 2013)用

ティム・クック氏、安倍晋三元首相の逝去に哀悼の意

Apple Inc.のCEOであるティム・クック氏が、安倍晋三元首相を悼むコメントを発表しています。

クック氏は、「安倍晋三元首相の逝去にショックを受けています。彼はとても重要なリーダーであり、私は彼と一緒に過ごせて光栄でした。私たちの心は、彼の愛する人たち、そして日本のすべての友人たちと共にあります。」とツイートしています。

サンワサプライ、モニター付き見守りカメラを発売

サンワサプライ株式会社が、モニター付き見守りカメラ「400-CAM101SET」を発売しています。

400-CAM101SETは、ネットワーク接続の設定などが不要で電源を入れたらすぐ使える見守りカメラとモニターのセットです。

カメラは解像度1,280×720で、暗くなるとナイトモードに自動で切り替わります。マイク、スピーカー、温度センサーも備えており、カメラとモニター間での双方向通話機能や、設定した温度範囲を超えるとモニターで通知する機能、異音を検知するとモニターで通知する機能、モニターで操作してカメラで子守唄を流せる機能、タイマー機能を利用できます。

モニターからカメラの視点を操作することもできます。モニターはバッテリー内蔵で、満充電で約4時間動作します。

増設用カメラも用意されており、2つのカメラを同時に使用できます。

価格は26,800円、増設用カメラは13,800円で、サンワダイレクト本店楽天市場店PayPayモール店au Pay マーケット店Amazon店メモリダイレクトMac Supply Storeにて販売中です。

ECLEAR SPORTS、スマホアプリと連携するトレーニングダンベル発売

エレコム株式会社が、スマートフォンアプリと連携するトレーニングダンベル「HCF-DBT20GY」(2kg)と「HCF-DBT30DG」(3kg)を発売しています。

HCF-DBT20GY/30DGは、付属のケースでスマートフォンを取り付けて、専用アプリ「ECLEAR SPORTS」[App Store]の指示に従って効果的に筋肉を鍛えることができるダンベルです。約7インチまでのノートパソコンに対応しています。2つ重ねて負荷を調整することもできます。

価格は3,380円と3,780円です。

iFixitがM2 MacBook Proの分解動画を公開

iFixitが、M2チップを搭載した新しい13インチ「MacBook Pro」を分解した動画を投稿しています。

M2 MacBook ProはM1 MacBook Proと同じ外観で、ボトムケースに刻印されている機種番号も同じ「A2338」となっています。内部はチップや小さい部品に変更はあるものの、ほぼ同じような構成となっています。

M2 MacBook ProのロジックボードをM1 MacBook Proに入れて使えるか試したところ、起動するものの内蔵のキーボードやトラックパッドが検出されなかったとのことです。M2 MacBook Proのトラックパッドは一部の処理をSoCにオフロードしており、トラックパッドのシリアルナンバーがSoCに紐づけられているようです。

M1 MacBook ProをM2にアップグレードできるのか?

9to5Macが、ユーチューバーのルーク・ミアーニ氏が、内部構造がほぼ同じM2 MacBook ProのロジックボードをM1 MacBook Proに換装して動作するかという動画を公開したと伝えています。

サイズもコネクタ類も同じで換装には成功したものの、Touch IDセンサーも交換し、Apple Configuratorを使用してDFUモードで復旧を試みるなどしても起動はできなかったとのことです。