Appleニュース

Apple、Mac全ラインを刷新へ OLED搭載モデルも

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが今年から来年にかけてMacBook Pro、MacBook Air、MacBook Neo、iMac、Mac mini、Mac Studioをアップデートする計画であると伝えています。

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今年の秋には、M6チップを搭載したエントリーモデルの14インチ「MacBook Pro」と、「iMac」の新モデルが登場する見込みとのことです。

今年末から来年初めにかけては、タッチスクリーンとOLEDディスプレイを搭載したハイエンドMacBookも登場する見込みで、M5 Proチップ、M5 Maxチップ、Dynamic Islandが採用されるとみられています。

来年には、このハイエンドMacBookのデザインを採用したM7チップ搭載14インチMacBook Proも登場するとされています。

13インチおよび15インチのMacBook Airも来年初めにアップデートされる予定で、デザインの変更はないようです。MacBook Airは早ければ2028年にOLEDディスプレイに移行するとのことです。

iMacも同様にOLEDディスプレイを採用したモデルが開発されているようですが、発売時期については明言されていません。

「MacBook Neo」については、A19 Proチップと増量されたメモリを搭載した刷新版が開発中とされています。

このほか、M5 Proチップ、M6チップを搭載した「Mac mini」や、M5 Maxチップ、M5 Ultraチップを搭載した「Mac Studio」も開発中とのことですが、発売時期や構成は、メモリチップの供給状況によって左右される可能性があるとしています。

Apple、日本でAppleCare+盗難・紛失プランをiPadとApple Watchに拡大 1年払いプランも新設

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Apple Japan合同会社は、日本における「AppleCare+」の盗難・紛失プランの対象をiPadとApple Watchに拡大したと発表しました。

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これまで日本では、AppleCare+の盗難・紛失プランはiPhoneのみが対象でしたが、新たにiPadとApple Watchでも利用できるようになりました。対象製品では、盗難・紛失時の保証を1年間に最大2回まで利用できます。

AppleCare+盗難・紛失プランには、通常のAppleCare+の特典も含まれており、バッテリー交換サービス、Appleの専任スペシャリストによる優先サポート、Apple純正部品を使用した過失や事故による損傷に対する無制限の修理を受けることができます。

さらに、iPhoneでは月払いプランが以前から提供されていましたが、今回新たに1年払いという選択肢が加わり、iPadとApple Watchについても両プランを選択できるようになっています。

Apple、新リースプログラム「Apple Upgrade」を7月28日に米国で開始

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがデバイスリースプログラム「Apple Upgrade」を米国で7月28日(火)より開始すると報じています。

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Apple Upgradeはサブスクリプションのような仕組みで、契約期間中に端末代金を早期完済したり、早期に新モデルへアップグレードしたり、契約期間終了後に端末をそのまま保有または返却したりすることができるとのことです。

iPhone、Mac、iPad、Apple Watchのほとんどのモデルが対象で、契約期間はiPhoneとApple Watchが24ヶ月、iPadとMacが36ヶ月となる見込みです。ただし、現行のiPhone Upgrade Programとは異なり、AppleCareは含まれないそうです。

なお、Apple Watch SE、エントリーモデルのiPad、iPhone 16、MacBook Neoは対象外となります。

現行のiPhone Upgrade Programおよび通常の分割払いプランについては、新規申し込みの受け付けを終了するとのことです。

「iPhone 20 Pro Max」は約7インチのディスプレイを搭載か

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リーカーの数码闲聊站が、来年登場する「iPhone 20 Pro Max」は約7インチのディスプレイを搭載する可能性があると伝えています。

Weiboへの投稿によると、Appleは現在、物理サイズ約6.96インチ、公称約7インチのディスプレイを試作しているとのことです。

このディスプレイがiPhone 20 Pro Maxに採用される可能性があるものの、現時点では確定していないとしています。

実現すれば、iPhone 17 Pro Max(物理サイズ6.86インチ、公称6.9インチ)を上回るサイズとなります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏はこれまで、iPhone 20 Proシリーズはほぼベゼルレスのディスプレイが採用され、ガラスの縁が全周にわたって湾曲するデザインになると繰り返し報じています。

iOS 27のコードから折りたたみ式iPhoneを示唆する記述が見つかる

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Macworldが、iOS 27のコードから、この秋に登場すると噂されている折りたたみ式iPhoneを示唆する記述が見つかったと伝えています。

本日リリースされたiOS 27 beta 4のコードには、複数のバッテリーを搭載したiPhoneを前提としたバッテリーの状態に関連する以下の文字列が含まれているとのことです。

  • The batteries in this iPhone are performing as expected.
    このiPhoneのバッテリーは正常に機能しています。
  • The batteries in this iPhone could not be verified as genuine Apple batteries.
    このiPhoneのバッテリーは、Apple純正のバッテリーであることを確認できませんでした。
  • The health of the batteries in this iPhone has significantly degraded.
    このiPhoneのバッテリーの状態は著しく劣化しています。

現行のiPhoneはすべて単一のバッテリーを搭載していますが、これらの文字列では「battery」ではなく「batteries」と複数形で表記されています。

今年秋に登場する見込みの折りたたみ式iPhoneは、容量1,921mAhと2,962mAhの2つのバッテリーを搭載するとみられており、今回のコードはその存在を裏付ける新たな手掛かりとなる可能性があります。

「iPhone 18 Pro Max」は可変絞りカメラを搭載か

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Notebookcheckが、「iPhone 18 Pro Max」のメインカメラは可変絞りに対応する可能性があると伝えています。

Tata Electronicsから流出したとされる内部ファイルに含まれていたISP診断ログによると、iPhone 18 Pro Maxのメインカメラには新たに「Sony IMX905」センサーが採用され、このセンサーが可変絞り機構に対応していることを示す情報が記録されているとのことです。

なお、画素サイズはiPhone 17 Pro Maxのメインカメラセンサー「IMX903」と同じ1.22μmになるとされています。

このログには、望遠カメラに「Sony IMX973」、超広角カメラに「Sony IMX972」、LiDARスキャナーの受光センサーに「Sony IMX591」、フロントカメラに「Sony IMX914」が採用されることも記録されているとのことです。

これらのカメラ構成はiPhone 17 Pro Maxから変更されておらず、iPhone 18 Pro Maxではメインカメラを中心に性能向上が図られるようです。

Apple、Apple One・Apple Music・iCloud+・Apple TV+を値上げ

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Apple Inc.が、「Apple One」「Apple Music」「iCloud+」「Apple TV+」の料金を改定しています。

Apple One

  • 個人:1,200円/月→1,350円/月
  • ファミリー:1,980円/月→2,500円/月

Apple Music

  • 個人:1,080円/月→1,180円/月
  • ファミリー:1,680円/月→1,980円/月
  • 学生:580円/月→680円/月

iCloud+

  • 50GB:130円/月→180円/月
  • 200GB:400円/月→540円/月
  • 2TB:1,300円/月→1,800円/月
  • 6TB:4,500円/月→5,500円/月
  • 12TB:9,000円/月→11,000円/月

Apple TV+:900円/月→1,200円/月

 

Apple、iPhone・Apple Watch・AirPodsを値上げ

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Apple Inc.が、iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格を改定しています。

今回の値上げは先月のMac、MacBook、iPad、Apple TV、HomePod、に続くものですが、米国では価格は改定されていません。今週 16日にはAppleCare+も値上げされています。

iPhone 16

  • 128GB:114,800円→124,800円

iPhone 16 Plus

  • 128GB:129,800円→144,800円
  • 256GB:144,800円→159,800円

iPhone 17e

  • 256GB:99,800円→107,800円
  • 512GB:134,800円→142,800円

iPhone 17

  • 256GB:129,800円→142,800円
  • 512GB:164,800円→177,800円

iPhone Air

  • 256GB:159,800円→177,800円
  • 512GB:194,800円→212,800円
  • 1TB:229,800円→247,800円

iPhone 17 Pro

  • 256GB:179,800円→194,800円
  • 512GB:214,800円→229,800円
  • 1TB:249,800円→264,800円

iPhone 17 Pro Max

  • 256GB:194,800円→214,800円
  • 512GB:229,800円→249,800円
  • 1TB:264,800円→284,800円
  • 2TB:329,800円→354,800円

Apple Watch SE 3
GPSモデル

  • 40mm:37,800円〜→41,800円〜
  • 44mm:42,800円〜→46,800円〜

GPS + Cellularモデル

  • 40mm:45,800円〜→50,800円〜
  • 44mm:50,800円〜→55,800円〜

Apple Watch Series 11
GPSモデル

  • 42mm:64,800円〜→71,800円〜
  • 46mm:69,800円〜→76,800円〜

GPS + Cellularモデル

  • 42mm:80,800円〜→89,800円〜
  • 46mm:85,800円〜→94,800円〜
  • 42mm チタニウム:114,800円〜→125,800円〜
  • 46mm チタニウム:122,800円〜→134,800円〜

Apple Watch Ultra 3:129,800円〜→142,800円〜

 

AirPods 4:21,800円→23,800円
アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4:29,800円→32,800円
AirPods Pro 3:39,800円→42,800円

 

Apple、OLED搭載「iPad mini」を今秋発売 iPad・iPad Air・iPad Proも来年アップデート

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Bloommbergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPad mini」「iPad」「iPad Air」のアップデートを準備していると伝えています。

次期iPad miniは初めてOLEDディスプレイを搭載し、早ければ秋に発表され、10月までに発売されるとのことです。

同氏は以前、AppleがiPad miniに振動関連技術を利用した新しいスピーカーシステムを搭載し、スピーカーホールをなくすことで水の侵入を防ぐ新しい筐体をテストしていると報じていました。

エントリーモデルのiPadについては、早ければ2027年第1四半期に登場する見込みで、主な変更点はプロセッサの刷新となり、デザインの大幅な変更はないとのことです。

新しいiPadはA19チップを搭載するとされており、Apple Intelligenceに対応する見込みです。

新しいiPad Airは2027年春に登場するとのことですが、詳細には触れられていません。

2027年春には、iPad ProApple Pencilのアップデートも予定されています。

Apple、AIチップ企業の買収を検討か

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The Informationは、AppleがAIサーバー向けチップの開発を強化するため、半導体企業の買収を検討していると伝えています。

Appleは複数の半導体スタートアップに接触し、売却に関心があるかどうか探っているとのことです。

Appleは一部のAI処理をM2 Ultraチップを搭載した自社サーバーで実行しています。一方、自社サーバーでは対応できないより高負荷な処理については、Google Cloud上のNvidia製GPUを利用しています。

また、Appleは次世代サーバーチップ「Baltra」の投入を2026年に予定していたものの、延期されたとのことです。

こうした状況から、Appleは半導体企業の買収を通じて、AIサーバー向け半導体の開発体制を強化する狙いがあるとみられます。