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Apple Music、リアーナの「Halftime Showへの道」を公開

Apple Inc.が、日本時間2月13日(月)に開催される「第57回Apple Music Super Bowl Halftime Show」に先立ち、ヘッドライナーを務めるリアーナの「Halftime Showへの道」をApple Musicにて公開したと発表しています。

Apple Musicでは本日よりリアーナの楽曲を空間オーディオで提供しており、Apple Music Singも楽しめるようになっています。

日本時間2月10日(金)午前2時からは、第57回Apple Music Super Bowl Halftime Showの記者会見がApple Musicや、TikTok、Instagram、YouTube、TwitterのApple Musicのアカウント(@AppleMusic)、NFLネットワークで配信されます。

Apple Musicのラジオでは、歴代のハーフタイムショーを振り返る「Halftime Hype Radio」や、リアーナの作品の文化的影響を掘り下げる「Rihanna Revisited Radio」、Apple MusicのラジオDJがスペシャルゲストと共にアリゾナの興奮を伝える「Live from Super Bowl LVII」、第57回Apple Music Super Bowl Halftime Showを振り返る「Halftime Recap Radio」が配信されます。

各NFLチームがロッカールーム、トレーニングルーム、試合当日によく聴いている楽曲を集めた32の公式プレイリストや、NFL選手が選曲したウォーミングアップ用プレイリスト、過去のハーフタイムショーを振り返るビデオプレイリストも公開しています。

AppleとNFLは昨年9月、Apple Musicがスーパーボウルのハーフタイムショーのスポンサーになる複数年契約を締結しました。

Apple、折りたたみ可能なiPadを2024年に発売

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、Appleが全く新しいデザインの折りたたみ可能なiPadを2024年に発売するようだとツイートしています。

クオ氏の最新の調査によると、中国Anjie Technology社が2024年に発売される折りたたみ式iPad向けのカーボンファイバー製キックスタンドの研磨および接合のサプライヤーとなるそうです。

以前同氏は折りたたみ可能なiPhone/iPadについて、登場は早くても2025年で、折りたたみ可能なiPadか、iPadとiPhoneのハイブリッドになると予想していました。

また、Appleは新しいiPad miniを準備しており、2024年第1四半期に量産が開始される可能性が高いとしています。この新しいiPad miniまでiPadの新モデルは発売されない可能性があるとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は以前、2023年はiPad、iPad mini、iPad Airにメジャーアップデートはなく、iPad Proにも注目すべきものはないと述べていました。

Apple、独自Wi-Fiチップの開発を中断

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleはWi-Fiチップの開発をしばらく停止しているようだと伝えています。

Appleは、2023〜2025年に3nmプロセスを採用したチップをスムーズに大量生産できるようにし、かつ、前世代のチップよりもパフォーマンスと消費電力を大幅に改善できるようにするために、IC設計リソースのほとんどを3nmチップ開発に費やしているようです。

このため開発リソースが不足しており、戦略的価値の低いWi-Fiチップの開発は中断され、5Gモデムチップの量産も遅れているとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、以前レポートしていたWi-FiとBluetoothのコンボチップの開発は継続中のようです。

Appleシリコン搭載「Mac Pro」のメモリとGPUはユーザアップグレード不可

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleシリコン搭載「Mac Pro」はメモリに加えGPUもユーザがアップグレードできない仕様になるようだとツイートしています。

Appleシリコン搭載Macでは外付けGPUもサポートしていないものの、次期Mac Proに採用される「M2 Ultra」チップは強力な最大76コアのGPUを備えているとのことです。M2 UltraのCPUは最大24コアとなるとみられています。

ストレージはこれまでと同じようにユーザがアップグレードできるそうです。

Mac ProとMac Studioの大きな違いは、M2 Ultra/M1 Ultraチップ以外では、より優れた冷却性能によるパフォーマンスとなるとのことです。

Apple、マレーシアに直営店をオープンへ

Bloombergが、Appleはマレーシアに最初の直営店をオープンする準備を進めていると伝えています。

Appleは現在、マレーシアで直営店のスペシャリスト、エキスパート、オペレーションエキスパート、ビジネスプロを募集しています。

求人情報では場所が明らかにされていませんが、Bloombergはクアラルンプールの可能性が高いとしています。

AppleのAR/VRヘッドセット:目と手で操作可能なトラッキング機能、VR FaceTime、没入型ビデオ視聴機能などを搭載

Bloombergが、Appleが今年発表するAR/VRヘッドセットの詳細を伝えています。

「Reality Pro」という名称になると見られているAppleのヘッドセットは、ユーザの目と手をトラッキングする機能を備え、ヘッドセットの画面上のアイテムを見て選択し、手でジェスチャー操作することができるそうです。

FaceTimeベースのビデオ会議および会議室も利用可能で、仮想現実でユーザの顔と全身をリアルにレンダリングしたアバターでコミュニケーションを取ることができるとのことです。リアルなアバターは1対1のビデオチャットで利用でき、複数人でのFaceTimeセッションではアイコンやミー文字で表示されるそうです。

他にも、砂漠や宇宙空間などで巨大なスクリーンでビデオを使用できる機能や、Macの外部モニターとして使用できる機能も備えているようです。

ヘッドセットのディスプレイで画像やコンテンツを見ることができるVRと、現実世界の上にデジタルコンテンツを表示するARは、Apple Watchのようなデジタルクラウンで切り替えられるとのことです。

バッテリーは内蔵ではなくiPhone 14 Pro Maxを2台重ねた程度の大きさの外部パック式で、約2時間使用できるようです。

「xrOS」と呼ばれるヘッドセットのOSは、iPhone/iPadと同じ機能の多くを3D環境で備えており、メインインターフェイスはiPhone/iPadとほぼ同じで、アイコンやウィジェットがグリッド上に配置されたホーム画面を備えているそうです。テキスト入力はSiriまたはiPhone/iPad/Macで行えるとのことです。

Reality Proは、アルミニウム、ガラス、クッションで作られ、AirPods Maxを彷彿とさせるデザインで、前面に局面スクリーンを備え、装着している人の目を映し出すようになっており、側面にはスピーカーを搭載し、ヘッドバンドで頭にフィットするようになっているとのことです。

価格は約3,000ドルで、早ければ春にも発表されると見られていますが、スケジュールが変更される可能性もあるとしています。

Apple、2024年に「iPad Pro」のメジャーアップデートを計画 新しい「HomePod mini」の予定はなし

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは来年「iPad Pro」のメジャーアップデートを計画しているようだと伝えています。

ガーマン氏は自身のニュースレター「Power On」で、今年はiPad、iPad mini、iPad Airにメジャーアップデートはなく、iPad Proにも注目すべきものはないが、2024年の春に新デザインとOLEDパネルを採用したiPad Proが発表されると述べています。

また、ガーマン氏は新しいバージョンの「HomePod mini」について、第2世代HomePodにはHomePod miniにはない主要な新機能が搭載されていないため、アップデートする理由がなく、現時点ではAppleがそのような製品に積極的に取り組んでいるとは思えないと述べています。

「iPhone 15」シリーズは湾曲したエッジを採用

リーカーのShrimpAppleProが、「iPhone 15」シリーズのディスプレイデザインについてツイートしています。

iPhone 15シリーズはiPhone 14シリーズと同じディスプレイサイズになるそうです。

「iPhone 15 Pro」「iPhone 15 Pro Max(Ultra)」はベゼルがより薄くなっており、ディスプレイ部分はフラットなもののエッジ(ベゼル)部分はカーブしているとのことです。

「iPhone 15」「iPhone 15 Plus」もエッジ部分がカーブしており、Dynamic Islandを採用しているとのことです。Dynamic Islandの形状に変更はなく、情報筋はカメラの穴に違いが見られないと述べているそうです。

iPhone 15シリーズのCADは3月か4月に出てくるようです。

M2 Pro Mac miniのGeekbenchスコア公開 M1 Max Mac Studioを上回る

MacRumorsが、GeekbenchにM2 Proチップを搭載した「Mac mini」のベンチマークスコアが投稿されたと伝えています。

M2 Pro Mac miniのシングルコアスコアは「1,952」、マルチコアスコアは「15,013」となっており、M1 Max Mac Studioのシングルコアスコア「1,727」とマルチコアスコア「12,643」を上回っています。

M1 Mac miniのスコアは、シングルコアが「1,651」、マルチコアスが「5,181」、M1 Pro MacBook Proは、シングルコアが「1,734」、マルチコアスが「10,076」です。

Apple、iPadベースのスマートホームディスプレイを開発

Bloombergが、AppleはiPadをベースにしたスマートホームディスプレイを開発しているようだと伝えています。

このスマートディスプレイはローエンドのiPadのようなもので、サーモスタットや照明をコントロールしたり、ビデオを表示したり、FaceTimeチャットを利用したりできるようです。マグネットで壁などに取り付け可能で、iPadと言うよりもホームガジェットのような位置付けになるとのことです。

関係者によると、Appleは大型のスマートホームディスプレイや、iPad用のホームスタンドも検討しているようです。

さらに、Appleはより高速なプロセッサを搭載した「Apple TV」を2024年上半期に発売することを計画しているようです。新モデルはデザインに変更はなく、8Kビデオストリーミングをサポートする可能性は低いとのことです。

AppleはTVボックス、スマートスピーカー、FaceTimeカメラを組み合わせた製品も開発しており、今年の発売を目指していたようですが開発が遅れているそうです。スマートディスプレイも開発が遅れており、早くても来年まで発売されないようです。