「Appleニュース」カテゴリーアーカイブ

Logitechのウェブサイトに新しい「iPad Pro」の記載

9to5Macが、スイスLogitech社(日本法人はロジクール)のデジタルペンシル「Crayon」のウェブページに新しい「iPad Pro」の記載があったと伝えています。

Crayonの製品ページの対応デバイスの項目には、「iPad Pro 12.9インチ(第6世代)」「iPad Pro 11インチ(第4世代)」の2機種と「Coming soon」(近日発売)の記載があったとのことです。現在は削除されています。

LogitechはAppleの協力を得てApple Pencilテクノロジーを搭載したCrayonを開発していることから、iPadのアップデートについて何かしらの情報を持っている可能性が高いと9to5Macは指摘しています。

「iPhone 15」シリーズは全機種にDynamic Islandを搭載

9to5MacがDisplay Supply Chain Consultantsのロス・ヤング氏によると、「iPhone 15」シリーズではDynamic Islandの採用が全モデルに拡大されるようだと伝えています。

ヤング氏は、iPhone 15シリーズではスタンダードモデルにもDynamic Islandが採用されるとツイートしています。

常時表示ディスプレイについては、iPhone 15シリーズのスタンダードモデルには搭載されないとしています。

Apple、クイックスタートでデータ転送後にiPhone 14 Pro/Maxがフリーズする問題を調査

MacRumorsが、Appleの内部メモにより、同社がiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxで古いiPhoneからデータを転送するとフリーズする問題を調査していることが明らかになったと伝えています。

Appleは内部メモで、クイックスタートプロセス中にiCloudバックアップから復元する、または、前のiPhoneからデータを転送するとiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxがフリーズして応答しなくなる可能性のある問題があり、調査していると述べているとのことです。

Appleは一時的な修正として、5分以上応答しない場合はiPhoneを強制的に再起動するようアドバイスしているそうです。

iPhone 14 Pro/Maxはより高速な6GB LPDDR5メモリを搭載

MacRumorsが、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro‌ Max」はより高速なメモリを搭載していると伝えています。

YouTubeチャンネルのWekiHomeがiPhone 14シリーズの分解動画を公開しており、iPhone 14 Pro/MaxがLPDDR5メモリを搭載していることが判明しています。iPhone 14 Pro/Maxのメモリ容量は、LPDDR4Xメモリを搭載するiPhone 13 Pro/Maxと同じ6GBです。

また、iPhone 14 Pro/Maxは米国Qualcomm社のモデム「Snapdragon X65」を搭載していることが確認されています。Snapdragon X65は、10Gbps 5G通信のサポート、電力効率の向上、より幅広いミリ波帯のサポートを特徴としています。

iPhone 14シリーズの衛星経由の緊急SOS、年内に他の国でも提供

9to5Macが、iPhone 14シリーズの衛星経由の緊急SOSは米国とカナダ以外でも年内に提供が開始されるようだと伝えています。

この機能は今年の11月から米国とカナダで提供が開始されますが、スイスのウェブサイトのmacprimeは、Appleはこのサービスを提供する他の国を年内と来年に発表する予定であると報じています。

iPhone 14シリーズの衛星経由の緊急SOSは、携帯電話通信やWi-Fiが提供されていない地域でも緊急通報サービスにメッセージを送ることができる機能で、探すAppで自分の位置を共有することもできます。

新しいApple Watchのバッテリー容量が明らかに

mysmartpriceが、中国CCC認証のウェブサイトで新しいApple Watchのバッテリー容量が公開されたと伝えています。

  • Apple Watch Series 8 41mm:245mAh
  • Apple Watch Series 8 45mm:296mAh
  • Apple Watch SE (第2世代) 40mm;245mAh
  • Apple Watch SE (第2世代) 44mm:296mAh
  • Apple Watch Ultra:542mAh

Series 7は41mmが284mAh、45mmが309mAhのバッテリーを搭載しています。

バッテリー駆動時間は、Apple Watch Series 8とApple Watch SE (第2世代)が最大18時間、Apple Watch Ultraが最大36時間です。

Series 8とUltraは、低電力モードや低電力設定により、バッテリー駆動時間をそれぞれ最大36時間と最大60時間まで伸ばすことができます。

Apple、iPhoneサブスクリプションサービスを準備中

9to5Macが、Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは今もなおハードウェアのサブスクリプションサービスに取り組んでいるようだと伝えています。

ガーマン氏は今年3月に、Appleは月額料金を支払うことでiPhoneなどのハードウェアを利用できるサブスクリプションサービスを計画していると報じていました。

同氏は最新のニュースレーターで、Appleは現在もハードウェアサブスクリプションサービスを積極的にテストしており、年内か来年に提供が開始されるだろうと述べています。

Appleは現在、iPhoneを購入(24回払い、AppleCare+を含む)して12回の支払いを済ませると、新しいiPhoneに交換できる「iPhone Upgrade Program」を提供しています。

A16 Bionicチップ搭載「iPhone 14 Pro」、iPhone 13 Proより17%高速に

MacRumorsが、Geekbenchで「iPhone 14 Pro」の新たなベンチマーク結果が公開されたと伝えています。

以前公開されたベンチーマークのスコアは、シングルコアが「1,879」、マルチコアが「4,664」でしたが、今回公開されたA16 Bionicチップ搭載iPhone 14 Proのスコアは、シングルコアが「1,887」、マルチコアは「5,455」で、iPhone 13 Proと比べてシングルコアは11%、マルチコアは17%高速という結果となっています。

新しい「iPhone」「AirPods Pro」の予約受付がスタート

Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、「iPhone 14」シリーズと、「AirPods Pro (第2世代)」の予約注文受付を開始しています。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイルや、ビックカメラ.comヨドバシ.comなどでも予約受付を開始しています。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイルでは「Apple Watch Series 8」「Apple Watch SE (第2世代)」「Apple Watch Ultra」の予約受付も開始しています。

Apple、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を発表

Apple Inc.が、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を発表しています。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxは、常時表示ディスプレイを実現するProMotionを備えた6.1インチと6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、時計、ウィジェット、ライブアクティビティを常時確認できるようになっています。フル点灯時の明るさはiPhone 13 Proの2倍の明るさを実現しています。

画面上部の切り欠きは形状が変わり、通知、アクティビティなどをインタラクティブに表示するハードウェアとソフトウェアを融合させた新しい「Dynamic Island」を搭載しています。

カメラは、明るさが足りない場所での写真の画質を向上させる「Photonic Engine」を搭載しており、メインカメラで最大2倍、超広角カメラで最大3倍、望遠カメラで最大2倍、TrueDepthカメラで最大2倍性能が向上しています。

メインカメラは48MPにアップグレードされてクアッドピクセルセンサーを採用しており、4つのピクセルごとに1つのクアッドピクセルにまとめることで12MPの写真サイズで4倍の光を捉えられるようになっています。クアッドピクセルセンサーにより2倍望遠オプションも利用できます。また、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正も搭載しています。焦点距離は24mmとなっています。

  • 新しい12MP超広角カメラは1.4µmピクセルを採用し、より細部まで捉えたよりシャープな画像を実現し、すでにパワフルなマクロ撮影機能をさらに向上させます。
  • 改良された望遠カメラは、3倍の光学ズームを提供します。
  • ƒ/1.9の絞り値を採用した新しいTrueDepthフロントカメラは、明るさが足りない場所での写真とビデオの性能を向上させます。初めてオートフォーカスを使って、明るさが足りない場所でも、より遠くから集合写真を撮影する場合でも、さらに高速にピントを合わせることができます。
  • 新しいアダプティブTrue Toneフラッシュは完全に再設計され、選択した焦点距離にもとづいてパターンを変える9個のLEDが並べられています。
  • パワフルなコンピュテーショナルフォトグラフィの利点には、ナイトモード、スマートHDR 4、ポートレートライティングを備えたポートレートモード、ナイトモードのポートレート写真、あらゆる写真の見た目をパーソナライズするフォトグラフスタイル、Apple ProRAWなどがあります。
  • 新しいアクションモードでは、動きながらビデオを撮影している時でも、大きな揺れ、動き、振動に合わせて調整を行い、驚くほどなめらかなビデオを撮影できます。
  • シネマティックモードは、30fpsの4Kと24fpsの4Kで利用できるようになります。
  • プロレベルのビデオワークフローには、ProRes3やエンドツーエンドのドルビービジョンHDRが含まれます。

最大256Gの重力を測定できる新しいデュアルコア加速度センサーと、新しいハイダイナミックレンジのジャイロスコープによる自動車衝突事故検出機能も搭載しています。衝突事故を検出した際に、ユーザーの意識がない場合やiPhoneが手の届かない場所にある場合、自動的に緊急通報サービスに発信されます。

さらに、携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも衛星経由で緊急通報サービスにメッセージを送ることができる「衛星経由の緊急SOS」が11月より米国とカナダで利用できるようになります。2年間無料で提供される予定です。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxは、4nmプロセスを採用した「A16 Bionic」チップを搭載しています。A16 Bionicは、2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成される6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineを搭載しています。

バッテリー駆動時間は、ビデオ再生がiPhone 13 Pro/Maxよりも1時間長い最大23時間/29時間、ビデオ再生(ストリーミング)がiPhone 13 Pro/Maxと同じ最大20時間/25時間、オーディオ再生がiPhone 13 Pro/Maxと同じ最大75時間/95時間です。

カラーはディープパープル、シルバー、ゴールド、スペースブラックの4色、容量は128GB、256GB、512GB、1TBの4種類です。価格はiPhone 14 Proが149,800円〜、iPhone 14 Pro Maxが164,800円〜で、9月9日(金)午後9時から予約注文が開始され、9月16日(金)から発売されます。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxに対応したケースも発売しています。