Appleニュース

Apple、「Mac mini」のベースモデルの注文受付を停止

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MacRumorsが、米国のAppleのオンラインストアで「Mac mini」のベースモデルが注文できなくなっていると伝えています。

米国では、M4チップ搭載Mac miniの256GBストレージモデルは、すべてのメモリ構成が注文不可となっており、32GBメモリモデルも、すべてのストレージ構成が注文不可となっています。

日本では、ベースモデルの出荷予定日は6月上旬となっています。

世界的なメモリ供給不足が続く中、Appleのオンラインストアでは、Mac miniとMac Studioの納期が長くなっており、今月からは一部モデルの注文受付が停止されています。

ジョン・ターナス次期Apple CEO、「私たちはもう一度世界を変えようとしている」

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが4月21日(火)にスティーブ・ジョブズ・シアターで全体会議を開き、次期CEOのジョン・ターナス氏は「このタイミングでこの役職に就くことをとりわけ楽しみにしています。なぜなら、私たちはもう一度世界を変えようとしているからです」と述べたと伝えています。

ターナス氏は、Appleには「素晴らしいロードマップが控えており、私のキャリアの中で、Appleで製品やサービスを作る上で今が最もエキサイティングな時期だと言っても過言ではありません」と述べ、「AIはほぼ無限の可能性を生み出すでしょう。製品やサービスにまったく新しい機会をもたらす可能性を次々と解き放っていけるでしょう。ユーザーにとってそれが何を意味するのか、非常に楽しみにしています」と今後の展望について触れました。

Appleは今年から来年にかけて、刷新版Siriや、折りたたみ式iPhoneスマートホームディスプレイ、タッチスクリーン搭載MacBook Proスマートグラスなどを発表する見込みです。

また、ティム・クック氏は、「エグゼクティブ・チェアマンとしてAppleでの歩みを続けられることに興奮しています」「私は健康です。エネルギーに満ちあふれており、この新しい役割を長く務めるつもりです」と語ったとのことです。

[更新]ティム・クック氏がAppleの会長に、ジョン・ターナス氏がCEOに就任 ジョニー・スルージ氏は最高ハードウェア責任者に

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Apple Inc.が、ティム・クック氏が取締役会のエグゼクティブ・チェアマンに、ハードウェアエンジニアリング担当上席副社長のジョン・ターナス氏が次期最高経営責任者(CEO)に、それぞれ9月1日付で就任すると発表しています。

ティム・クック氏は、「AppleのCEOを務め、このような素晴らしい企業を率いるという重責を担えたことは、私の人生における最大の栄誉でした。私はAppleを心から愛しており、独創的、革新的、創造的で、そして深い思いやりを持つチームと共に働く機会に恵まれたことに深く感謝しています。彼らは、お客様の生活を豊かにし、世界最高の製品やサービスを生み出すことに全力を尽くしてきました」と述べています。

また、ジョン・ターナス氏についてクック氏は次のように述べています。「ジョン・ターナスは、エンジニアの頭脳、イノベーターの魂、そして誠実さと名誉をもってリーダーシップを発揮する心を持っています。彼は先見の明のある人物であり、25年以上にわたりAppleに貢献してきた功績は数えきれないほどです。彼こそが、Appleを未来へと導くのにふさわしい人物であることは間違いありません。私は彼の能力と人格に絶大なる信頼を置いており、この引き継ぎ、そして私の会長としての新たな役割において、彼と緊密に協力していくことを楽しみにしています。」

ジョン・ターナス氏は、「Appleのミッションを前進させる機会をいただけたことに、深く感謝しています。キャリアのほぼすべてをAppleで過ごしてきた私は、スティーブ・ジョブズの下で働き、ティム・クックをメンターとして仰ぐことができた幸運に恵まれました。世界や人と人との関わり方を大きく変えた製品や体験の形成に携われたことは、光栄なことです。これから先、私たちが成し遂げられることに大きな期待を抱いており、世界で最も才能ある人々がAppleに集い、自分たち一人ひとりを超えた大きなものの一部になろうとしていることを嬉しく思います。この役割を引き受けるにあたり、身の引き締まる思いです。半世紀にわたりこの特別な場所を象徴してきた価値観とビジョンを持って率いることをお約束します」と述べています。

ターナス氏は、2001年にAppleのプロダクトデザインチームに加入、2013年にハードウェアエンジニアリング担当副社長に就任、2021年にはハードウェアエンジニアリング担当上席副社長として経営陣に加わり、iPadやAirPodsなどの新製品ラインの立ち上げや、多世代のiPhone、Mac、Apple Watchに貢献しました。

さらに、ジョニー・スルージ氏が即日付で最高ハードウェア責任者(チーフ・ハードウェア・オフィサー)に就任すると発表しています。

スルージ氏は、これまでジョン・ターナス氏が担ってきたハードウェアエンジニアリング部門の統括に加え、ハードウェアテクノロジー組織も引き続き管轄します。

[更新]Appleが、ティム・クック氏からのコミュニティレター「TimからAppleコミュニティのみなさんへ」を公開しています。

新しい「Mac Studio」とOLEDタッチパネル搭載「MacBook Pro」、メモリ供給不足により発売遅延の可能性

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、メモリの供給不足がMacの発売計画に影響する可能性があると伝えています。

関係者によると、新しい「Mac Studio」と、OLEDタッチパネルを搭載した「MacBook Pro」のデビューは、当初の計画よりもやや遅れる可能性があるとのことです。

新しいMac Studioは今年半ばに発売されると報じられていましたが、社内では新しいMac Studioの出荷は10月頃になると見込まれているそうです。

現行モデルは、メモリやストレージの容量を増やすほど納期が長くなっており、上位構成は注文の受付が停止されています。

早ければ年内の登場が見込まれているOLEDタッチパネル搭載MacBook Proについても、メモリの供給不足に加え、M6チップへの移行も考慮すると、2027年初頭にずれ込む可能性があるとしています。

Appleのマーケティング担当副社長スタン・イング氏が退職

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleのApple Watchおよびヘルスプロダクトマーケティング担当副社長であるスタン・イング氏が退職したと伝えています

「Appleに勤めて31年間、今日が最後の日でした」「Appleで働けたことは喜びであり、自分の仕事を心から愛していました。Apple内外を問わず、共に働いたすべての人に心から感謝します!」と自身のLinkedInアカウントで報告しています。

スタン・イング氏は、1995年に上級システムエンジニアとしてAppleに入社し、1997年よりプロダクトマーケティング部門でMac、iPod、iPhone、Apple Watch、ヘルスケアなどを担当する要職を歴任していました。

Appleのコードに4つの新しいApple Intelligence機能が見つかる

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MacRumorsが、iOS 27で実装される可能性のある4つの新しいApple Intelligence機能が見つかったと伝えています。

ニコラス・アルバレス氏によると、Appleのサーバーのバックエンドコードには、ビジュアルインテリジェンスなどの新機能に関する記述が含まれているとのことです。

  • ヘルスケア:食品の栄養成分ラベルをスキャンして詳細情報を取得する機能
  • 連絡先:印刷物の電話番号や住所を連絡先アプリに追加できる機能
  • ウォレット:イベントチケットやジムの会員カードなどをスキャンしてデジタルパスを生成する機能
  • Safari:タブグループ内の内容に基づいて、タブグループに自動的に名前を付ける機能

これらの機能はコード内の文字列から推測したもので、実際にこのように動作するかどうかは確かではなく、iOS 27に含まれるのか、その後のアップデートで追加されるのかも不明としています。

Appleは6月8日(月)のWWDC26で「AIの進化」について紹介する予定です。

Apple、2025年出荷製品の再生素材使用率が過去最高を記録

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Apple Inc.が、2025年に出荷した全製品における再生素材の使用率が過去最高となる30%を記録したと発表しています。

Appleは現在、自社設計のすべてのバッテリーに100%再生コバルトを、すべてのマグネットに100%再生希土類元素を使用しています。すべてのプリント回路基板には、100%再生金メッキと100%再生スズはんだを使用しています。

また、パッケージからプラスチックを排除するという目標も2025年に達成しており、過去5年間でペットボトル約5億本分となる15,000トン以上のプラスチック使用を回避したとのことです。現在のApple製品は、家庭で簡単にリサイクルできる繊維ベースのパッケージで出荷されています。

本日公開された2026年進捗報告書[PDF]によると、2025年におけるAppleの温室効果ガス排出量は、2015年比で60%超の削減を維持しており、大幅な事業成長を遂げた年でも2024年から横ばいで推移しています。

先月発売されたMacBook Neoは、最もカーボンフットプリントが低いMacBookとしてゼロから設計されており、全体の60%がリサイクル素材で構成されています。筐体は、従来の機械加工と比べて原材料を半分に抑える成形プロセスで製造され、製造工程における節水のため、70%の再利用率を達成する新しい陽極酸化処理プロセスが採用されています。

Appleは今後数年間で、この新しい陽極酸化処理プロセスを他の生産ラインにも拡大していく予定です。

Appleのスマートグラス、4つのフレームデザインがテスト中

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleは4つのデザインのスマートグラスをテストしていると伝えています。

Appleが開発しているコードネーム「N50」と呼ばれるスマートグラスは、ディスプレイを搭載せず、スピーカー、マイク、カメラを通じて操作し、Siriとのやりとり、周囲の状況に応じた操作、通話、音楽再生、写真撮影などが可能になるとされています。

ニュースレターの「Power On」によると、AppleのデザインチームはRay-Banの「ウェイファーラー」を彷彿とさせる大きい長方形フレーム、ティム・クック氏が着用しているようなスリムな長方形デザイン、大きい楕円または丸型フレームの4つのデザインをテストしており、一部またはすべてを発売する計画とのことです。

最新の試作機のフレームにはアセテートが採用されており、カラーはブラック、オーシャンブルー、ライトブラウンなどが検討されているそうです。

Appleのスマートグラスは、今年末か来年初頭に発表、2027年に発売される計画とのことです。

AppleはAI搭載ウェアラブルデバイスに注力しており、スマートグラスの他にも、ペンダント型デバイスやカメラ付きAirPodsの開発を進めているとされています。

Apple、一部の「Mac mini」「Mac Studio」を注文受付停止

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9to5Macが、Appleが「Mac mini」と「Mac Studio」の一部構成の注文受付を停止したと伝えています。

Appleのオンラインストアでは、Mac miniとMac StudioはメモリやSSDの容量を増やすほど納期が長くなっており、現在以下の構成のモデルで「現在注文できません」と表示されています。

  • Mac mini – M4チップ/32GBメモリ
  • Mac mini – M4 Proチップ/64GBメモリ
  • Mac Studio – M4 Maxチップ (16コアCPU/40コアGPU)/128GBメモリ
  • Mac Studio – M3 Ultraチップ/256GBメモリ

Appleは先月、M3 Ultraチップ搭載Mac Studioの512GBメモリオプションを廃止しました。理由は明らかにされていませんが、世界的なメモリ供給不足が原因と見られており、今回の注文受付停止も同様の可能性があります。

一方で、Mac miniとMac Studioは今年半ばにアップデートされるとのもあります。

折りたたみ式iPhone、予定通り今秋発売 名称は「iPhone Ultra」に?

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、折りたたみ式iPhoneは、当初の計画通り9月に「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」とともに発表される予定であると伝えています。

Nikkei Asiaは、折りたたみ式iPhoneはエンジニアリング上の問題に直面しており、製造上の問題が生じており、生産・出荷スケジュールが遅れる可能性があると報じていました。

ガーマン氏によると、Appleは現在、iPhone 18 Pro/Maxと同時期、もしくはその直後に発売する計画で動いているとのことです。ただし、発売まで6ヶ月あり、量産体制もまだ整っていないため、発売時期は確定していないそうです。

また、リーカーの数码闲聊站は、折りたたみ式iPhoneは「iPhone Ultra」という名称になると述べています。

Ultraという名称は、ガーマン氏も以前、折りたたみ式iPhoneに使用される可能性があると指摘しています。また、カメラを搭載したAirPodsや、OLEDタッチパネルを搭載したMacBookへの採用も検討されている可能性があるとしています。