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Apple、「AppleCare+」を値上げ

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Bloombergは、Appleが「AppleCare+」を値上げしたと伝えています。

月額プランはMacとiPad向けで50セント、年間プランは5ドル値上げされています。今回の価格改定は新規加入者のみが対象で、既存の契約者は現在の料金が維持されるとのことです。

日本でもMac、iPad、Apple Watch、Apple TV、HomePod miniのAppleCare+の料金が値上げされています。

  • Mac mini
    1年間 5,800円→6,800円、3年間 15,400円→18,400円
  • Mac Studio
    1年間 9,800円→10,800円、3年間 26,800円→29,800円
  • iMac
    1年間 9,800円→10,800円、3年間 26,800円→29,800円
  • MacBook Neo
    1年間 7,800円→8,800円、3年間 21,800円→24,800円
  • 13インチMacBook Air
    1年間 10,800円→11,800円、3年間 29,800円→32,800円
  • 15インチMacBook Air
    1年間 12,800円→13,800円、3年間 34,800円→37,800円
  • 14インチMacBook Pro
    1年間 16,400円→17,400円、3年間 44,800円→47,800円
  • 16インチMacBook Pro
    年間 23,400円→23,800円、3年間 62,800円→65,800円
  • iPad/iPad mini
    月払い 550円→640円、2年間 10,800円→12,800円
  • 11インチiPad Air(M4)
    月払い 650円→740円、2年間 12,800円→14,800円
  • 13インチiPad Air(M4)
    月払い 850円→940円、2年間 16,800円→18,800円
  • 11インチiPad Pro(M5)
    月払い 1,150円→1,240円、2年間 22,800円→24,800円
  • 13インチiPad Pro(M5)
    月払い 1,350円→1,440円、2年間 26,800円→28,800円
  • Apple Watch Series 11
    月払い 580円→680円、2年間 11,800円→12,800円
  • Apple Watch Ultra 3
    月払い 740円→880円、2年間 14,800円→16,800円
  • Apple Watch Hermès
    月払い 740円→880円、3年間 21,800円→24,800円
  • Apple Watch Hermès Ultra
    月払い 740円→880円、3年間 21,800円→24,800円
  • Apple TV
    3年間 4,200円→4,800円
  • HomePod mini
    2年間 2,200円→3,200円

OpenAI、Appleの訴訟に声明 「根拠があることを示す証拠は認識していない」

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Bloombergは、Appleが営業秘密の不正取得をめぐって提起した訴訟について、OpenAIが訴えを裏付ける証拠は認識していないとの声明を発表したと報じています。

OpenAIは声明で、「これらの主張を重く受け止めていますが、この訴えに根拠があることを示す証拠は認識していません。我々は公正な競争と、人々が望む職場で自由に働けることを信条としています。そして、世界中の人々に力を与える革新的な技術の開発に注力しています」と述べています。

Appleは訴状で、OpenAIが元Apple社員を通じて未発表製品やハードウェア開発に関する営業秘密を組織的に取得・利用したと主張しています。

元Apple幹部のタン・タン氏は採用面接でAppleの機密情報を聞き出し、チャン・リウ氏は退職後もAppleのシステムへ不正アクセスして機密資料を持ち出したとされています。

Appleは、これらの行為によってOpenAIがハードウェア開発を不当に加速させたとして、営業秘密の利用差し止めや損害賠償などを求めています。

Bloombergは別の記事で、OpenAIは画面を搭載しないAIスマートスピーカーを2027年にも発売する計画だと報じています。

このデバイスは、ChatGPTを活用したAIコンパニオンとして、スマートホーム機器の操作やメディア再生、質問への回答、メッセージへの応答などを行うほか、利用者を学習してよりパーソナライズされたサポートを提供するとされています。

Apple、ログ分析ツール「SigLens」開発のSigScalrを買収

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AppleInsiderは、Appleがデータログ管理・オブザーバビリティ(観測可能性)ツールを開発する米SigScalr, Inc.の一部資産を取得していたことが明らかになったと伝えています。

欧州委員会のデジタル市場法(DMA)に基づく買収案件リストによると、Appleは2026年3月12日に、子会社を通じてSigScalrの一部資産を取得しています。

SigScalrは、オープンソースのオブザーバビリティ(観測可能性)プラットフォーム「SigLens」を手がけていました。ログやメトリクス、トレースといった大量のデータを取り込み、検索・分析できるツールで、アプリやサーバーで何か問題が起きた際に原因を突き止めるのに使われます。同社は、競合のSplunkやDatadogと比べて効率的としていました。

「iOS 27」などのパブリックベータ版、今週リリースか

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、「iOS 27」などのパブリックベータ版は今週リリースされるようだと伝えています。

AppleはWWDC26で、パブリックベータ版を7月にリリースすると発表していました。

これまでの最初のパブリックベータ版は、iOS 26が7月25日(金)、iOS 18が7月16日(火)、iOS 17が2023年7月13日(木)にリリースされました。

Apple、新型Apple Pencilを開発中 次期iPad Proとともに来春発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが次期iPad Proとともに新しいApple Pencilを発売する計画だと伝えています。

ニュースレターの「Power On」によると、AppleはApple Pencil(USB-C)と、Apple Pencil Proの後継となる2種類のApple Pencilを準備しているとのことです。

機能面の詳細には触れられていませんが、バッテリー関連の仕様が見直される可能性があるとのことです。

Appleは、消費者向け電子機器のバッテリー交換を容易にするEU(欧州連合)の新たな規制への対応を進めており、それに合わせてバッテリーシステムが変更される可能性があるとしています。

次期iPad Proは、より高速なチップの搭載など内部性能の向上が中心になる見込みで、2027年春発売予定とされています。

Apple、M7・M8シリーズを開発中 AI重視の設計へ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏はニュースレター「Power On」で、Appleが開発を進めるM6以降のAppleシリコンについて、新たな情報を伝えています。

ガーマン氏は先月、AppleがM6シリーズではハイエンドチップを投入せず、AI性能を重視したM7シリーズへ前倒しで移行する計画だと報じていました。

M7シリーズチップはオンデバイスAI処理の大幅な進化を軸に設計されているとされています。早ければ2027年前半に登場する「M7」は約240GB/sのメモリ帯域幅をサポートし、「M7 Pro」「M7 Max」は早ければ2027年末に投入される見通しです。

2028年の投入が見込まれる「M7 Ultra」は、AI性能が飛躍的に向上し、NVIDIAの「Blackwell」のような専用AIアクセラレータに迫る性能に達するとされています。メモリは最大1.5TBをサポートするものの、製品化はメモリ価格や供給状況次第のようです。

さらに、Appleは1.4nmプロセスを採用したM8シリーズもすでに開発中とのことで、AI性能がさらに向上するとのことです。

Apple、OpenAIを提訴 営業秘密の不正取得で

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Appleは、OpenAIが営業秘密を不正に取得し、自社のAIハードウェア開発に利用していたとして、米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に提訴したと伝えています。

BloombergYahoo! Financeによると、Appleは訴状で、OpenAIが今後発売予定の製品に関する情報や部品、図面などの資料を提供するよう従業員に働きかけていたと主張しています。

元Appleの製品デザイン担当バイスプレジデントでOpenAIのハードウェア責任者であるタン・タン氏、元AppleエンジニアでOpenAIの社員であるチャン・リウ氏も被告に名を連ねています。

タン氏はOpenAIの採用面接で、社内コードネームを用いてApple出身の候補者から情報を引き出そうとしたほか、在職中の候補者に実物のパーツを持参するよう要求していたとされています。

一方リウ氏は、元Appleの同僚に支給されていた端末を使用してAppleのネットワークにアクセスし、未発表製品に関するハードウェア関連ファイルなどをダウンロードしたとされています。

AppleからOpenAIへ移籍した元社員は400人を超えるとのことです。「技術スタッフから最高ハードウェア責任者に至るまで、さらにビジネスパートナーと連携しながら、OpenAIはAppleの営業秘密および機密情報を盗み続けてきた」とAppleは主張しています。

Appleは、OpenAIに対し、機密情報の利用停止や資料の廃棄、自社技術を使用しない形での製品設計を求めています。

OpenAIは声明で、「他社の営業秘密には一切関心がない」と述べたとのことです。

折りたたみiPhone、バッテリー容量は4,883mAhか

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リーカーの数码闲聊站が、Appleのバッテリーサプライヤーが折りたたみiPhone向けとみられる2種類のバッテリーを中国の認証当局に登録したとWeiboに投稿しています。

登録されたバッテリーの容量は1,921mAhと2,962mAhで、合計の容量は4,883mAhとなっています。折りたたみiPhoneは2セル構成が採用される見込みで、今回登録された2種類はそれぞれに対応するバッテリーである可能性があるようです。

サプライチェーンの予測でも、折りたたみiPhoneのバッテリー容量は4,800~5,000mAhとされていたそうです。

ただし、今回の数値についてはさらなる確認が必要だとしています。

「iPhone 18 Pro Max」、5,500mAhバッテリーと引き換えに240g・9mm厚に?

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リーカーのIce Universeが、「iPhone 18 Pro Max」はバッテリー容量が大きくなるのに伴い、厚さと重量も増すとWeiboに投稿しています。

iPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量は、物理SIM搭載モデルが5,391mAh、eSIM専用モデル5,567mAhで、17 Pro Maxから約500mAh増える見込みです。

Ice Universeは、iPhone 18 Pro Maxの5,500mAhバッテリーは、240gの本体重量と9mmの厚い筐体との引き換えによって実現したものだと述べています。

なお、リーカーの定焦数码は先日、iPhone 18 Pro/Maxは厚さ8.75mmの17 Pro/Maxと比べて約2mm厚くなると投稿しており、本体の厚みが増すとの見方では一致していますが、具体的な厚さについては両者の情報に違いがあります。

macOS 28以降で暗号化されたMac OS拡張ディスクはサポート対象外に

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MacRumorsが、来年リリースされるmacOS 28から暗号化されたMac OS拡張(HFS+)形式のディスクがサポート対象外になることが明らかになったと伝えています。

Appleが公開したサポートドキュメントによると、macOS 28以降では、Mac OS拡張ファイルシステム形式は暗号化されていないボリュームのみをサポートするとのことです。

このため、macOS 28以降で使用したい暗号化されたMac OS拡張ボリュームがある場合は、データをバックアップしたうえで、ボリュームを消去してAPFSまたはAPFS(暗号化)形式で再フォーマットする、または、ボリュームを復号する必要があります。

ボリュームの復号は、ドライブのアイコンをControlキーを押しながらクリックし、「復号」を選択することで実行できます。復号が完了したら、必要に応じてボリュームを消去せずにAPFS形式に変換することも可能です。