iPhone 18 Pro

「iPhone 18 Pro」シリーズはさらに厚みが増す可能性 アルミフレームは引き続き採用か

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リーカーの定焦数码は、「iPhone 18 Pro」シリーズは本体がさらに厚くなり、引き続きアルミニウム合金製フレームを採用するとWeiboに投稿しています。

定焦数码は、Tata Electronicsから流出したとされる資料から、iPhone 18 Proは本体とカメラ部分が現行モデルより厚くなっていることが確認でき、先月投稿した2mm前後厚くなるという内容と一致するとしています。

先週の投稿では、iPhone 18 Proシリーズの厚さは9.9〜10.9mm前後になる見込みとしていました。

iPhone 17 Pro/Maxの本体の厚さは8.75mmです。

また、アルミニウム合金製フレームについては、折りたたみ式モデル以外では今後も長く採用されると述べています。

AppleはiPhone 15/16シリーズのProモデルでチタニウム製フレームを採用していましたが、iPhone 17 Proで熱伝導性に優れたアルミニウム合金製フレームに戻しました。

リーカーの刹那数码は以前、iPhone 17 Proでのアルミニウム合金採用は「やむを得ない妥協」であり、Appleは今もチタンを諦めておらず、改良版を研究していると述べていました。

「iPhone 18 Pro」シリーズのバッテリー容量が判明か

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リーカーの数码闲聊站は、Appleのバッテリーサプライヤーの3C認証(中国強制製品認証)情報を調査した結果、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」のバッテリー容量が判明した可能性があるとWeiboに投稿しています。

3C認証情報では、中国Huizhou Desay Battery社の4つのバッテリーの容量が確認できます。数码闲聊站はこれらのバッテリーがiPhone 18 Pro/Max向けである可能性があるとしています。

  • iPhone 18 Pro
    物理SIM搭載モデル:4,056mAh
    eSIM専用モデル:4,288mAh
  • iPhone 18 Pro Max
    物理SIM搭載モデル:5,391mAh
    eSIM専用モデル:5,567mAh
  • iPhone 17 Pro
    物理SIM搭載モデル:3,988mAh
    eSIM専用モデル:4,252mAh
  • iPhone 17 Pro Max
    物理SIM搭載モデル:4,823mAh
    eSIM専用モデル:5,088mAh

数码闲聊站は先月、iPhone 18 Proの試作機のバッテリー容量は、物理SIM搭載モデルが約4,056mAh、eSIM専用モデルが約4,288mAhと投稿していました。

なお、今回のiPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量は昨日の情報とは異なっています。数码闲聊站は、現行モデルから約500mAh増加することになるため、今回の情報に確証はないとしています。

[更新]「iPhone 18 Pro」の落下テスト動画が流出

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リーカーのIce Universeが、「iPhone 18 Pro」とされる端末の落下テストの動画を投稿しています。

この動画は、Appleの製造パートナーであるインドTata Electronics社へのランサムウェア攻撃で流出したデータの一部とみられます。

Reutersは、流出データにはiPhone 18 Pro関連ファイルのフォルダー内に、Tataの工場で実施されたiPhoneの落下試験の写真が含まれていたと報じていました。

その写真には、背面に3つのカメラとAppleのロゴがある角型デザインのグレーの端末が写っており、情報筋はこの写真がiPhone 18 Proのものだと述べたとのことです。

 
[更新]この動画を投稿していたXアカウントが凍結されています。また、Ice UniverseはXのポストを削除していますが、Weiboでは削除されていません。

iPhone 18 Proの内部情報が流出、A20 Proは新パッケージ技術で性能向上か

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AppleInsiderReutersは、Appleの製造パートナーであるインドTata Electronics社へのサイバー攻撃で、iPhone 18 Pro関連の情報が流出したと伝えています。

ランサムウェアグループ「World Leaks」は、Tataのインド施設に侵入して630GB超の機密データを窃取し、ダークウェブに公開しました。

AppleInsiderによると、流出データにはiPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxのロジックボード回路図(識別コード:V63/V43)、A20 ProやC2モデムのデータシートが含まれていたとされています。

またReutersは、iPhone 18 Proのメイン基板上のチップ、バッテリー、カメラ部品などについて、各部品とサプライヤーを対応付けた資料が少なくとも6件存在すると報じています。

リーカのWhyLabIce Universeによると、iPhone 18 Pro/Maxのマザーボードの画像から、A20 Proには新パッケージング技術「ウェハーレベル・マルチチップモジュール」(WMCM)が採用されているとのことです。

従来の設計ではDRAMをアプリケーションプロセッサの真上に積み重ねる構造を採用していました。この方式は省電力性や低レイテンシという利点がある一方、発熱が一箇所に集中し、サーマルスロットリング(熱による性能低下)が発生しやすいという欠点がありました。

新たに採用されたWMCMでは、DRAMをプロセッサの横に配置することで、放熱性能が向上する見込みです。

さらに、96ビットバスのLPDDR6メモリも採用され、帯域幅の大幅な向上が見込まれます。ニューラルエンジンも前世代から大幅に拡張され、オンデバイスAI処理の強化が図られているとのことです。

Apple、2026年から2027年にかけて過去最大級の新製品ラッシュへ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleが2026年から2027年にかけて同社史上最大級となる新製品投入を計画していると報じています。

今年9月には、初の折りたたみiPhoneと「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」が発売される見込みで、「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」の登場も予想されています。

今年は他にも、複数のMacやApple Intelligenceに対応したエントリーモデルの「iPad」が発売される見込みです。スマートホームハブやOLED搭載「iPad mini」も今年中に登場する可能性があるとしています。

Apple Intelligence対応の「Apple TV」「HomePod mini」も発売が見込まれますが、新しいSiriへの対応とリモコンの軽微な変更を除き、大きな変更はないそうです。

2027年春には「iPhone Air 2」が登場するほか、他にも多くの新製品が登場する予定で、詳細は後日報じるとしています。

秋にはiPhone発売20周年記念モデルとなる「iPhone 20 Pro」「iPhone 20 Pro Max」と、第2世代の折りたたみiPhone、カメラ付きAirPodsが登場するとのことです。

さらに、2027年末頃にはスマートグラスも投入されるようです。

「iPhone 18 Pro Max」のカメラ、17 Pro Maxより厚みが増す ダミーユニットで判明 「iPhone Ultra」とiPad miniの比較写真も

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YouTubeチャンネル「Max Tech」のヴァディム・ユーリエフ氏が、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と、折りたたみ式iPhone(仮称:iPhone Ultra)のダミーユニットの写真を公開しています。

iPhone 18 Pro MaxとiPhone 17 Pro Maxとの比較によると、背面カメラ部分が厚くなっており、カメラプラトー(カメラの台座部分)を含む厚さは11.54mm(17 Pro Maxは11.23mm)、カメラ頂点までの厚さは13.77mm(17 Pro Maxは12.92mm)となっているとのことです。

iPhone 18 Pro/Maxのメインカメラには、可変絞りカメラが採用されるとされています。

また、iPhone Ultraのサイズ感を把握できるiPhone 17 Pro MaxiPad miniとの比較写真も公開しています。

Max Techでは後ほど、このダミーユニットのハンズオン動画を公開するとのことです。

「iPhone Fold」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」のダミーの写真

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リーカーのソニー・ディクソン氏が、「iPhone Fold」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」のダミーの写真をXに投稿しています。

iPhone Foldは、内側に約7.8インチの折りたたみ式ディスプレイ、外側に約5.5インチのディスプレイ、Touch ID内蔵のサイドボタン、前面にパンチホール型のDynamic Islandとカメラ、背面に2つのカメラを搭載すると噂されています。

iPhone 18 Pro/Maxでは、Dynamic Islandの幅が13.49mmに縮小されるとされており、ダミーでも小型化されていることが確認できます。

「iPhone Fold」は12月発売か

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MacRumorsが、Barclaysのアナリストであるティム・ロング氏によると、折りたたみ式の「iPhone Fold」(仮称)は、12月に発売されるようだと伝えています。

「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」は例年通り9月に出荷されるものの、iPhone Foldは12月から出荷される可能性が高いと同氏は述べているとのことです。

iPhone Foldは、内側に約7.8インチの折りたたみ式ディスプレイ、外側に約5.5インチのディスプレイ、Touch ID内蔵のサイドボタン、前面にパンチホール型のDynamic Islandとカメラ、背面に2つのカメラを搭載し、約2,000ドルで販売されると噂されています。

また、AppleはiPhone 18シリーズより、ハイエンドモデルのみを秋に発売し、ローエンドモデルは翌春の発売に変更すると噂されていますが、ロング氏は2027年3月に「iPhone 18e」「iPhone 18」、そして「iPhone 18 Plus」または「iPhone Air 2」が発売されるとしています。

リーカーのソニー・ディクソン氏は、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、iPhone Foldは2026年9月、iPhone 18e、iPhone 18、iPhone Air 2は2027年3月に発売されると述べています。

Apple、iPhone 18 Pro/Maxで「ディープ・レッド」をテスト

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の新色として「ディープ・レッド」を検討していると伝えています。

ガーマン氏のニュースレター「Power On」によると、ディープ・レッドはiPhone 18 Pro/Maxのフラッグシップカラーとしてテストされているとのことです。

パープルやブラウンの噂もあるものの、これらは同じレッド構想のバリエーションである可能性が高いとしています。

一方、折りたたみ式の「iPhone Fold」(仮称)については、派手な色は避けられ、ダークグレーやブラック、ホワイトやライトシルバーといった実用的な色になるそうです。

iPhone 18 Pro/MaxのDynamic Islandの幅が明らかに?

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リーカーのIce Universeは、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」のDynamic Islandは幅が約35%縮小されるとXに投稿しています。

iPhone 17 Pro/MaxのDynamic Islandの幅は20.76mmですが、iPhone 18 Pro/Maxでは13.49mmになるとのことです。

iPhone 18 Pro/Maxはフロントカメラが左上に配置され、アンダーディスプレイFace IDが採用されると噂されていましたが、左上に配置されるのはFace IDの投光イルミネーターで、Dynamic Islandは小型化される可能性が高いようです。

米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏は、小型化したDynamic Islandのデザインは2027年までが採用され、2028年にフロントカメラ用の穴のみを上部中央に配置したパンチホールデザインに移行すると予想しています。