iPad mini

Apple、OLED搭載「iPad mini」を今秋発売 iPad・iPad Air・iPad Proも来年アップデート

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Bloommbergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPad mini」「iPad」「iPad Air」のアップデートを準備していると伝えています。

次期iPad miniは初めてOLEDディスプレイを搭載し、早ければ秋に発表され、10月までに発売されるとのことです。

同氏は以前、AppleがiPad miniに振動関連技術を利用した新しいスピーカーシステムを搭載し、スピーカーホールをなくすことで水の侵入を防ぐ新しい筐体をテストしていると報じていました。

エントリーモデルのiPadについては、早ければ2027年第1四半期に登場する見込みで、主な変更点はプロセッサの刷新となり、デザインの大幅な変更はないとのことです。

新しいiPadはA19チップを搭載するとされており、Apple Intelligenceに対応する見込みです。

新しいiPad Airは2027年春に登場するとのことですが、詳細には触れられていません。

2027年春には、iPad ProApple Pencilのアップデートも予定されています。

Apple、2026年から2027年にかけて過去最大級の新製品ラッシュへ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleが2026年から2027年にかけて同社史上最大級となる新製品投入を計画していると報じています。

今年9月には、初の折りたたみiPhoneと「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」が発売される見込みで、「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」の登場も予想されています。

今年は他にも、複数のMacやApple Intelligenceに対応したエントリーモデルの「iPad」が発売される見込みです。スマートホームハブやOLED搭載「iPad mini」も今年中に登場する可能性があるとしています。

Apple Intelligence対応の「Apple TV」「HomePod mini」も発売が見込まれますが、新しいSiriへの対応とリモコンの軽微な変更を除き、大きな変更はないそうです。

2027年春には「iPhone Air 2」が登場するほか、他にも多くの新製品が登場する予定で、詳細は後日報じるとしています。

秋にはiPhone発売20周年記念モデルとなる「iPhone 20 Pro」「iPhone 20 Pro Max」と、第2世代の折りたたみiPhone、カメラ付きAirPodsが登場するとのことです。

さらに、2027年末頃にはスマートグラスも投入されるようです。

Apple、「iPad mini」「iPad Air」「MacBook Air」にOLEDディスプレイを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPad mini」「iPad Air」「MacBook Air」にOLEDディスプレイを採用する予定であると伝えています。

OLEDディスプレイはすでにApple WatchやiPhoneなどに採用されており、2024年5月にはiPad Proにも導入されました。さらに、2026年後半〜2027年前半に登場予定の新しい「MacBook Pro」にも採用される見込みです。

AppleはOLEDディスプレイの採用をさらに拡大する計画で、iPad miniは早ければ2026年、iPad Airは2027年以降、MacBook Airは2028年以降にOLED化されるとのことです。

さらに、Appleは耐水性能を備えた新しいiPad miniの筐体をテストしていると報じられています。

新モデルは、振動関連技術を利用した新しいスピーカーシステムを搭載し、スピーカーホールをなくすことで水の侵入を防ぐ設計を採用するようです。

iPad miniは次期モデルで大幅にアップグレードされるようですが、2026年春発売のiPad AirとMacBook Airは引き続きLCDディスプレイが採用される見込みです。

S11搭載「Apple Watch」、M5搭載「Apple Vision Pro 2」、A19 Pro搭載「iPad mini」などがAppleのコードで明らかに

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MacRumorsは、Appleが今後のチップに関する内部情報を誤ってリークしたと伝えています。

アーロン・ペリス氏が発見したコードによると、「Apple Watch Series 11」「Apple Watch Ultra 3」「Apple Watch SE 3」はS11チップを搭載するものの、Series 9/10に搭載されているS9、S10チップと同じT8310アーキテクチャが採用されるとのことです。このため、大幅な性能の向上はあまり期待できないとしています。

また、年内にも発売される見込みの第2世代「Apple Vision Pro」は、M5チップを搭載することが確認されたとのことです。

Apple Vision Pro 2については、アナリストのミンチー・クオ氏はM5チップを搭載するとレポートしていましたが、Bloombergのマーク・ガーマン氏は先月、M4チップを搭載すると報じていました。

コードには、A19チップ(おそらくA19 Pro)を搭載した「iPad mini」、A18チップを搭載した「iPad」の情報や、新しい「Studio Display」やコードネーム「J527」というディスプレイの情報、A17 Proチップを搭載した「Apple TV」の情報、T8310アーキテクチャベースのチップを搭載した「HomePod mini」の情報も含まれていたそうです。

ペリス氏は、「iPhone 17 Air」「iPhone 17e」にはAppleのセルラーモデム、M5チップ搭載「MacBook Air」にはAppleのワイヤレスチップが採用されることも確認したと投稿しています。

MinZ、軽量・高耐久のiPad mini対応スリングバッグを発売

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合同会社アシカンが、MinZブランドより、iPad miniなどを収納できる軽量・高耐久のスリングバッグ「PadPack Air」を発売しています。

PadPack Airは、耐久撥水加工が施された70Dリップストップナイロンの表地、リサイクルポリエステル繊維を使用したX状の補強素材「X-PLY」、0.25ミルポリエステルフィルム、50Dポリエステルタフタの裏地の4層構造で、軽さ、強度、防水性を兼ね備えた帆布素材「X-Pac VX07」を使用しています。

メインコンパートメントにはiPad miniを収納できるポケット、小物ポケット×2、ジップメッシュポケットを備え、小物ポケット×2とキーテザーを内蔵した前面ポケットと背面ポケットが付いています。

本体色はブラックで、ブラックとオレンジのジップタグが用意されています。価格は16,500円です。

OLEDを搭載した「iPad mini」は2026年、「iPad Air」とフォルダブル「iPad Pro」は2027年発売

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米国のディスプレイ市場調査会社であるDisplay Supply Chain Consultants(DSCC)が、Appleは2026年から「iPad mini」「iPad Air」をOLEDディスプレイに切り替えるだろうと予想しています。

DSCCは、8.5インチOLEDを搭載したiPad miniが2026年に、11インチおよび13インチのOLEDを搭載したiPad Airが2027年に発売されると予想しており、2027年には折りたたみ可能な18.8インチOLEDディスプレイを搭載した「iPad Pro」が登場するとしています。

英国の市場調査会社Omdiaは2026年に8.4インチOLED iPad mini、2027年に11インチ/13インチOLED iPad Air、2028年に18.8インチOLEDフォルダブルが登場すると予想しており、フォルダブルについてはBloombergのマーク・ガーマン氏も2028年に発売されると報じています。

「MacBook Pro」「iPad mini」は2026年にOLEDを搭載 「iPad Air」は2027年、「MacBook Air」は2028年

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MacRumorsが、英国の市場調査会社Omdiaの予想によると、「MacBook Pro」や「iPad mini」は2026年からOLEDディスプレイが採用されるようだと伝えています。

2026年

  • MacBook Pro
    14.3インチと16.3インチのOLEDを搭載(現行モデルは14.2インチと16.2インチ)
    RGB発光層が2層のタンデム型+酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きは穴に変更
  • iPad mini
    8.4インチのOLEDを搭載(現行モデルは8.3インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2027年

  • iPad Air
    11インチと13インチのOLEDを搭載(現行モデルは10.9インチと12.9インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2028年

  • iPad Pro
    11インチと13インチのOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • フォルダブル
    18.8インチOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • MacBook Air
    13.8インチと15.5インチのOLEDを搭載(現行モデルは13.6インチと15.4インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPO(低温多結晶酸化物)または酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きあり

このロードマップについて米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏は、ほぼ同じ予想で、MacBook AirにはLTPOではなく酸化物バックプレーンが採用されるだろうと述べています。

次期「iPad mini」はOLEDディスプレイを搭載

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米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏が、次の「iPad mini」はOLEDディスプレイを搭載するとXに投稿しています。

iPadファミリーでは今年登場したM4 iPad Proが初めてOLEDディスプレイを搭載しており、2026年には「iPad Air」もOLEDに移行するとされています。

また、「iPhone SE」も来春発売の第4世代モデルがOLEDディスプレイを搭載するとみられています。

M4搭載「MacBook Pro」「iMac」「Mac mini」と新しい「iPad mini」は10月末発表、11月1日(金)発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」にて、次の製品の発売日を11月1日(金)に設定しているとレポートしています。

Appleは10月末頃に、M4チップを搭載したローエンドの「MacBook Pro」、M4 Pro/Maxチップを搭載したハイエンドの14インチおよび16インチ「MacBook Pro」、M4チップを搭載した「iMac」、M4/Proチップを搭載した小型の「Mac mini」、新しい「iPad mini」を発表する予定で、このうちのいくつかは11月1日(金)に発売されるとガーマン氏は述べています。

日本時間9月11日(火)午前2時からの「Apple Event」で発表される製品

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、日本時間9月11日(火)午前2時からの「Apple Event」にて新しい「iPhone」「AirPods」「Apple Watch」が発表されると伝えています。

Apple Eventでは、アクションボタンや空間ビデオの撮影に対応した縦並びの背面カメラを搭載した「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」と、48MP超広角カメラや5倍望遠カメラを搭載し、ディスプレイがわずかに大きくなった「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」が発表され、全モデルにより高速なプロセッサ、8GBメモリや、写真・動画を撮影するタッチセンサー式ボタンを搭載するとしています。

AirPodsは、エントリーモデルの第2世代AirPodsと、ミッドレンジモデルの第3世代AirPodsに代わる2機種が発表されるとのことです。両モデルともAirPods Proに似た外観で、ミッドレンジモデルはノイズキャンセリング機能を搭載し、充電ケースは「探す」機能に対応するそうです。

Apple Watchは、外部よりも内部の変更にフォーカスされた「Apple Watch Ultra 3」、画面サイズがわずかに大きくなり、本体サイズが薄型化された「Apple Watch Series 10」、第4世代の「iPhone SE」が発表されるとのことです。睡眠時無呼吸症候群の検出機能については発表の準備が進められているようですが、発売日から利用できるかは不明としています。高血圧検知機能については延期されたそうです。

M4チップファミリーを搭載した「MacBook Pro」「Mac mini」「iMac」や、「iPad mini」を含む新しいiPadは10月以降のイベントで発表されるようです。