iPad Pro

Apple、OLED搭載「iPad mini」を今秋発売 iPad・iPad Air・iPad Proも来年アップデート

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloommbergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPad mini」「iPad」「iPad Air」のアップデートを準備していると伝えています。

次期iPad miniは初めてOLEDディスプレイを搭載し、早ければ秋に発表され、10月までに発売されるとのことです。

同氏は以前、AppleがiPad miniに振動関連技術を利用した新しいスピーカーシステムを搭載し、スピーカーホールをなくすことで水の侵入を防ぐ新しい筐体をテストしていると報じていました。

エントリーモデルのiPadについては、早ければ2027年第1四半期に登場する見込みで、主な変更点はプロセッサの刷新となり、デザインの大幅な変更はないとのことです。

新しいiPadはA19チップを搭載するとされており、Apple Intelligenceに対応する見込みです。

新しいiPad Airは2027年春に登場するとのことですが、詳細には触れられていません。

2027年春には、iPad ProApple Pencilのアップデートも予定されています。

Apple、2027年に新しい「iPad Pro」と刷新版エントリー「MacBook Pro」投入へ

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、2027年に新しい「iPad Pro」とデザインを刷新したエントリー向け「MacBook Pro」を投入する計画だと伝えています。

新しいiPad Proは、より高速なチップの搭載など内部性能の向上が中心になる見込みで、発売は2027年春が予定されているとのことです。

ガーマン氏は以前、新しいiPad Proにベイパーチャンバー冷却システムが採用されると報じていました。

エントリーレベルMacBook Proについては、コードネーム「K104」と呼ばれる14インチモデルで、年末から来年初めにかけて投入予定のタッチスクリーン搭載MacBookに合わせたデザインが採用されるとのことです。早ければ来年前半に投入される予定です。

これとは別に、現行デザインのまま無印のM6チップを搭載したMacBook Proも、2026年内の投入が計画されています。

新しい「iPad Pro」「Apple Vision Pro」「MacBook Pro」、今週発表か

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」で、今週にもM5チップを搭載した「iPad Pro」と、新しい「Apple Vision Pro」が発表されるだろうとレポートしています。

新しいiPad Proは、M4チップと比較してCPU性能が約16%高速なM5チップにアップグレードされると見られています。

第2世代Apple Vision Proについては、より高速なチップにアップグレードされ、装着感を改善した「デュアルニットバンド」が採用されると噂されています。

さらに、新しいiPad Pro、Apple Vision Proに加え、M5チップを搭載した「MacBook Pro」も今週発表される可能性があるとしています。

MacBook Proについては、M5チップ搭載モデルが年内に発売され、M5 Pro/Maxチップ搭載モデルは来年初頭に登場すると見られています。

M4チップ搭載の「iPad Pro」「MacBook Pro」の在庫が減少

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、M4チップを搭載した「iPad Pro」と「MacBook Pro」の在庫が減少していると伝えています。

オンラインストアでは、M4 iPad Proの一部は出荷予定日が10月21日(火)〜28日(火)に、14インチMacBook Proのエントリーモデルのカスタム構成は10月末となっているとのことです。

M4 Pro/Maxチップ搭載MacBook Proの供給に変化はないそうです。

すでにロシアのYouTubeチャンネルWylsacomが、M5チップを搭載したiPad Proの開封動画を投稿していることから、発売は近いようです。

Wylsacomは昨年も発売前のM4 MacBook Proの開封動画を投稿しており、その約3週間後となる10月31日(木)に発表、11月8日(金)に発売されました。

M5搭載「MacBook Pro」「iPad Pro」の機種番号が明らかに

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsは、米国連邦通信委員(FCC)が公開した文書から新しい「MacBook Pro」の機種番号が判明したと伝えています。

この文書には、「A3434」という未発売MacBook Proの機種番号が記載されているとのことです。このような類の文章は通常、製品発表の数週間前に提出されるとしています。

また、M5 iPad Proの機種番号「A3357」(11インチWi-Fiモデル)、「A3358」「A3359」(11インチCellularモデル)、「A3360」(13インチWi-Fiモデル)、「A3361」「A3362」(13インチCellularモデル)も記載されているそうです。

M5搭載「iPad Pro」は2つのフロントカメラを搭載

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」にて、M5チップ搭載「iPad Pro」は2つのフロントカメラを搭載すると報じています。

iPad Proのフロントカメラは、現行のM4チップ搭載モデルで縦向きから横向きに変更されていますが、次期モデルでは横向きと縦向きの2つのカメラを搭載するとのことです。

M5チップ搭載iPad Proは、2025年下半期より量産が開始される見込みで、ガーマン氏は以前、2026年前半までに発売されるだろうとコメントしていました。

エレコム、帆布素材のタブレット用インナーケース発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

エレコム株式会社が、11インチと13インチサイズのタブレットに対応した帆布素材のインナーケース2タイプを発売しています。

  • TB-11ACMF/TB-13ACMFシリーズ
    ファスナータイプのインナーケース。スタンド機能搭載。ケース一体型キーボードを装着したまま収納可能。内部にペンホルダー、フロントにケーブルや充電器を収納できるジップポケットを装備。
    カラー:ブラック、ホワイト、カーキ(11インチのみ)
    価格:3,780円、4,380円
  • TB-11CSI/TB-13CSIシリーズ
    マグネット開閉口採用スリップインタイプのインナーケース。マチのないスリム設計。
    カラー:ブラック、ホワイト、カーキ(11インチのみ)
    価格:1,908円、2,280円

M4搭載「MacBook Air」は3月までに登場か

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」で、M4チップを搭載した「MacBook Air」は遅くとも3月までに発売されるだろうと伝えています。

M4搭載モデルは数週間前よりアジアの工場から出荷されており、昨年3月上旬発売のM3 MacBook Airと同じようなタイミングでの発売になるだろうとガーマン氏は予想しています。

MacBook Airの次に発売されるM4 Macは「Mac Studio」と「Mac Pro」で、秋には最初のM5チップを搭載した「MacBook Pro」が登場するとしています。

「iPad」と「iPad Air」は今年前半、M5搭載「iPad Pro」は2026年前半までに発売されるとのことです。

Appleは2月19日(水)に新製品の発表を予定しており、新しい「iPhone SE」の登場が期待されています。

OLEDを搭載した「iPad mini」は2026年、「iPad Air」とフォルダブル「iPad Pro」は2027年発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

米国のディスプレイ市場調査会社であるDisplay Supply Chain Consultants(DSCC)が、Appleは2026年から「iPad mini」「iPad Air」をOLEDディスプレイに切り替えるだろうと予想しています。

DSCCは、8.5インチOLEDを搭載したiPad miniが2026年に、11インチおよび13インチのOLEDを搭載したiPad Airが2027年に発売されると予想しており、2027年には折りたたみ可能な18.8インチOLEDディスプレイを搭載した「iPad Pro」が登場するとしています。

英国の市場調査会社Omdiaは2026年に8.4インチOLED iPad mini、2027年に11インチ/13インチOLED iPad Air、2028年に18.8インチOLEDフォルダブルが登場すると予想しており、フォルダブルについてはBloombergのマーク・ガーマン氏も2028年に発売されると報じています。

「MacBook Pro」「iPad mini」は2026年にOLEDを搭載 「iPad Air」は2027年、「MacBook Air」は2028年

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、英国の市場調査会社Omdiaの予想によると、「MacBook Pro」や「iPad mini」は2026年からOLEDディスプレイが採用されるようだと伝えています。

2026年

  • MacBook Pro
    14.3インチと16.3インチのOLEDを搭載(現行モデルは14.2インチと16.2インチ)
    RGB発光層が2層のタンデム型+酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きは穴に変更
  • iPad mini
    8.4インチのOLEDを搭載(現行モデルは8.3インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2027年

  • iPad Air
    11インチと13インチのOLEDを搭載(現行モデルは10.9インチと12.9インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2028年

  • iPad Pro
    11インチと13インチのOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • フォルダブル
    18.8インチOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • MacBook Air
    13.8インチと15.5インチのOLEDを搭載(現行モデルは13.6インチと15.4インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPO(低温多結晶酸化物)または酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きあり

このロードマップについて米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏は、ほぼ同じ予想で、MacBook AirにはLTPOではなく酸化物バックプレーンが採用されるだろうと述べています。