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Appleのホームハブは顔認識機能を搭載 macOS 26.7で判明

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MacRumorsは、macOS 26.7のリリース候補版で、Appleが準備している新しいホームハブ製品の機能に関する記述が含まれていたと伝えています。

Appleは、7インチの正方形ディスプレイを搭載したホームハブ製品を開発中で、Siri AIに対応し、FaceTimeや、ホームセキュリティ監視、スマート家電の管理・操作などができるほか、顔認識機能でユーザーを識別し、カレンダーやメモなどのパーソナルコンテンツを表示することも可能と報じられています。

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macOS 26.7 RCには、以下の記述が含まれており、ホームハブがカメラなどを使ってユーザーを識別する仕組みを搭載している可能性があります。

  • 申し訳ありませんが、あなたが誰なのか確認できません。パーソナルコンテンツにアクセスするには、コントロールセンターでご自身を選択する必要があります。
  • 申し訳ありませんが、しばらくこのデバイスであなたを認識していないため、カメラの前でもう一度話しかけていただく必要があります。
  • パーソナルコンテンツにアクセスするには、コントロールセンターでご自身を選択し、本人確認のために環境センシングを一時的に許可する必要があります。

Appleのホームハブは据え置き型と壁掛け型の2種類が用意され、早ければ今年の秋にも登場する見込みです。

Appleのディスプレイ搭載ホームハブは秋に登場か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがこの秋に投入する新しいスマートホーム製品に合わせて直営店のレイアウト変更を予定していると伝えています。

ニュースレターの「Power On」によると、直営店で予定されているレイアウト変更は大規模なもので、既存の「Apple TV」と「HomePod mini」のアップデートだけでなく、7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブも登場する可能性があるとしています。

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新しいスマートホームハブは、HomePod miniに似た半球状のベースにディスプレイを取り付けたような外観で、据え置き型と壁掛け型の2種類が用意されているとみられています。

Siri AIに対応し、FaceTimeや、ホームセキュリティ監視、スマート家電の管理・操作などが可能で、顔認識機能で利用者を識別して表示内容や文字サイズを自動で調整し、カレンダーやメモなどのパーソナライズされた情報を表示することもできるとされています。

ガーマン氏は先月、このディスプレイ搭載スマートホームハブ製品は、10月から来年初めに投入される見通しであると報じていました。

Apple、iPhoneの値上げを準備

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがiPhoneの値上げを準備していると伝えています。

AppleはAI需要によるコストの高騰を受け、6月にMac、iPad、Apple TV、HomePodの値上げを実施しました。

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ガーマン氏はニュースレターの「Power On」で、iPhoneもメモリーや半導体の不足の影響を受けていることから、新モデルでの値上げは避けられないとしています。

SamsungはGalaxy S26とGalaxy S26+で100ドルの値上げを、GoogleもPixel 11、Pixel 11 Pro、Pixel 11 Pro XLで100ドルの値上げを実施しました。

8月2日の「Power On」では、ガーマン氏は100〜200ドル程度の値上げ幅になると予想していました。

日本では7月にiPhone、AirPods、Apple Watchも値上げされましたが、これは為替要因と見られます。iPhone 17シリーズ発売当時は1ドル148円前後でしたが、2026年7月には1ドル162円前後まで円安が進行していました。

Apple、営業秘密訴訟でOpenAIの却下申立てに反論

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9to5Macは、AppleはOpenAIを相手取った営業秘密訴訟で、被告らの却下申立てに対する反対意見書を裁判所に提出したと伝えています。

元AppleエンジニアでOpenAIに入社したチャン・リウ氏は、認証の不具合を悪用してAppleから機密情報を不正にダウンロードしており、この不正アクセスについて「LOL … so funny」(笑…すごく面白い)と書き込んでいたとのことです。

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元Appleの製品デザイン担当バイスプレジデントでOpenAIのハードウェア責任者であるタン・タン氏は、面接候補者から未発表のApple製品に関する情報を引き出し、実際の部品を持参するよう求めたとされています。

また、OpenAIとio Productsは、面接でAppleのエンジニアリング情報やサプライヤー情報を引き出したり、信頼できるAppleのパートナーを欺いてOpenAIのためにApple独自の金属仕上げプロセスを行わせたりするといった行為を組織的に行なっていたとされています。

Appleは、被告らの却下申立てが、事実の歪曲、憶測、不適切な外部証拠に基づいており、訴状に記載された主張を無視し、「サプライヤーとの関係」「消費者向け製品」「日常的な採用活動」といった話にすり替えていると批判し、全面却下を求めています。

カメラ付きAirPods、登場は2027年

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、カメラ付きAirPodsについて、これまで報じてきた通り2027年に発売される計画であると伝えています。

今週リリースされたmacOS 26.7 RCで、カメラ付きAirPodsのVisual Intelligence機能を紹介する動画が見つかり、年内の発売が期待されていますが、ガーマン氏は2027年の発売に変更はないとしています。

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カメラ付きAirPodsは今年5月に開発が最終段階まで進んでいましたが、サプライチェーンとソフトウェアの問題により発売が2027年に延期されたとのことです。

Appleは「B790」と「B798」の2機種のカメラ付きAirPodsを開発しており、B790はAirPods Pro 3をベースにカメラを追加したモデルで、関係者によるとmacOS 26.7 RCに含まれていた動画に登場するのがこのモデルとのことです。一方、B798はカメラを搭載したAirPods Pro 4とされています。

B790は最近まで2026年のロードマップに含まれていたものの、B790とB798のいずれも今年は発売されないとのことです。

macOS 26.7で「AirPods 5」に関する記述も見つかる

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MacRumorsが、macOS Tahoe 26.7のリリース候補版には「AirPods 5」のコードネームも含まれていることがわかったと伝えています。

macOS Tahoe 26.7には、AirPods 5の通常モデルとアクティブノイズキャンセリング搭載モデルのコードネームと見られる「B868M」と「B868E」の記述があるとのことです。

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は2025年10月のPower Onで、Appleは遅延の低減と音質の向上を実現する「H3」チップを開発しており、AirPods 5の開発も始まっていると述べていました。

今のところ発売時期に関する情報はありません。現行のAirPods 4は2024年9月に発売されました。

カメラ付きAirPodsの動画、macOS 26.7 RCで見つかる

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MacRumorsが、macOS Tahoe 26.7のリリース候補で、カメラ付きAirPodsのVisual Intelligence機能を紹介する動画が見つかったと伝えています。

この動画では、AirPodsを装着した状態で、本を目の前に掲げて何か言葉を発している様子が収められており、「Visual Intelligenceであなたの世界を保存できるようになります。気に入ったものを見つけたら、後で保存するよう頼むだけです」というナレーションが付けられています。

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見つかったコードによると、髪の毛などでAirPodsが覆われている場合、「周囲の状況について最も正確な情報を得るために、AirPodsが覆われていないことを確認してください」といったメッセージが表示されるようです。

カメラ付きAirPodsは、ステム部分にカメラが内蔵され、デザインは現行のAirPods Proに近いものになるとされています。

iOS 27 beta 2やmacOS Tahoe 26.7 RCでは、カメラ付きAirPodsのコードネーム「B790」の記述があり、年内に登場すると噂されています。

macOS 26.7 RCに多数の未発売製品に関する記述が見つかる

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MacRumorsは、Appleが本日リリースした「macOS Tahoe 26.7」のリリース候補版に多くの未発売製品に関する記述が含まれていると伝えています。

macOS Tahoe 26.7 RCには、スマートホームハブの据え置モデル「J490」と壁掛けモデル「J491」や、HomePod mini「B525」、セキュリティカメラと見られているホームアクセサリー「J229」や、カメラ付きAirPods「B790」といったコードネームの記述があるとのことです。

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他にも、iPhone Air 2の「V62」、iPhone 18の「V67」、iPhone 18 Proの「V63」、iPhone 18 Pro Maxの「V64」、折りたたみiPhoneの「V68」や、M6チップ搭載14インチMacBook Proの「J804」、OLED搭載MacBookのものと見られる「K114c」「K114s」「K116c」「K116s」、新しいiMacの「J833」「J834」、OLED搭載iPad miniの「J510」「J511」も確認されています。

第2世代Vision Proや、Vision Proの廉価モデルと報じられているヘッドセット「N109」、新しいApple TVリモコン「ATVRemote1,5」という記述や、どのモデルか確認できない機種番号も複数含まれているとのことです。

TSMCの2nmプロセス、性能18%向上・消費電力30%削減か

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9to5Macが、TSMCの次世代2nmプロセスについて、性能や消費電力に関する新たな情報が明らかになったと伝えています。

リーカーの定焦数码によると、TSMCの2nmプロセスは性能が18%前後向上し、消費電力は30%前後削減されるとのことです。一方で、Appleによる2nmプロセスの調達コストは大幅に上昇する見込みとされています。

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TSMCのN2プロセスは、GAA(Gate-All-Around)構造のトランジスタを採用します。従来のFinFET構造はゲートがチャネルを三方向から囲む仕組みでしたが、GAAはチャネルをナノシート状にして四方向すべてから包み込みます。これによりゲートの制御力が高まり、消費電力を抑えながら性能を高めることができます。

Appleは2nmプロセスの初期生産能力を優先的に確保しているとみられ、対象となるチップにはiPhone向けの「A20」シリーズや、Mac向けの次世代チップ「M6」シリーズが含まれる見込みです。

アップル、ヒューストンに先進製造センターを開設

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Apple Inc.が、米国テキサス州ヒューストンに「Advanced Manufacturing Center」(AMC、先進製造センター)を開設したと発表しています。

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AMCは、中小企業を対象に無料のトレーニングや教育プログラムを提供する施設で、最先端の設備やインタラクティブな実験室を通じて、Apple製品の製造で用いられているのと同様の工程を学ぶことができます。

Appleの高度なAIサーバーの製造・出荷を行っている同じヒューストンの施設内に開設されており、同施設では今年中にMac miniの生産も始まる予定です。

開設式典には、ハワード・ラトニック商務長官やテッド・クルーズ上院議員、ジョン・ウィットマイア・ヒューストン市長ら政府関係者も出席しました。

ティム・クックCEOは、「9カ月足らずでこの施設に数億ドルを投資し、工場を立ち上げて生産を開始し、最初の先進AIサーバーを出荷した」とし、「アメリカの製造業の未来を築いていきたい」と述べました。

AMCは、2025年8月にデトロイトで開設された「Apple Manufacturing Academy」に続く、米国内2箇所目の製造分野の学習拠点です。

Appleは昨年、1年間で6,000億ドル規模を米国内に投資する方針を発表しており、米国内でカスタムシリコンや先進部品、カバーガラスなどの設計・生産に投資しています。今回のAMC開設とMac mini生産の開始は、この取り組みの一環となります。