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Apple、A18 Pro搭載の「MacBook Neo」発表 価格は99,800円〜

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Apple Inc.が、新しいノートブック「MacBook Neo」を発表しています。

MacBook Neoは、解像度2,408×1,506ピクセル、輝度500ニト、10億色対応の13.0インチのLiquid Retinaディスプレイと、6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engine構成のA18 Pro(iPhone 16 ProのA18 Proは6コアGPU)、8GBユニファイドメモリ、256GB/512GB SSDを搭載しています。

ポートは10Gbps、DisplayPort、充電に対応したUSB-Cを1基、480Mbpsと充電対応のUSB-Cを1基、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。最大4K@60Hzの外部ディスプレイ1台をサポートしています。

キーボードはMagic Keyboard(256GBモデル)とTouch ID搭載Magic Keyboard(512GBモデル)が用意されています。バックライトは内蔵していません。また、トラックパッドは圧力感知機能を搭載していません。

1080p FaceTime HDカメラを備え、両サイドには空間オーディオとドルビーアトモス対応のスピーカー、ビームフォーミングテクノロジー採用のデュアルマイクアレイを搭載しています。

36.5Whリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、ビデオストリーミング最大16時間、ワイヤレスインターネットは最大11時間利用できます。20W USB-C電源アダプタと1.5m長のUSB-C充電ケーブルが同梱されています。

サイズは高さ1.27×幅29.75×奥行き20.64cm、重さは1.23kgです。

カラーはシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色です。価格は99,800円〜で、本日予約開始、3月11日(水)発売です。

低価格MacBookの名称は「MacBook Neo」か

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MacRumorsは、Appleが新しい低価格MacBookの名称を公開した可能性があると伝えています。

Appleはウェブサイトに「MacBook Neo」(機種番号A3404)に関する規制関連書類を誤って掲載したようで、すでに削除されたとのことです。

Appleは本日4日(水)にも、iPhone向けプロセッサや13インチ未満のディスプレイを搭載した低価格MacBookを発表する見込みです。

Apple、M5 Pro/Max搭載「MacBook Pro」を発表

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Apple Inc.が、M5 Pro/Maxチップを搭載した14インチおよび16インチの「MacBook Pro」を発表しています。

M5 ProとM5 Maxを搭載したMacBook Proは、世界最速のCPUコアを採用した新しいCPU、各コアにNeural Acceleratorを備えた次世代GPU、より高いユニファイドメモリ帯域幅を備え、前世代と比較して最大4倍のAIパフォーマンス、M1モデルと比較して最大8倍のAIパフォーマンスを提供します。

M5 Pro搭載の14インチおよび16インチMacBook Proの性能:2

  • AI画像生成のパフォーマンスが、M1 Pro搭載MacBook Proと比較して最大7.8倍高速、M4 Pro搭載MacBook Proと比較して最大3.7倍高速。
  • LLMプロンプト処理が、M1 Pro搭載MacBook Proと比較して最大6.9倍高速、M4 Pro搭載MacBook Proと比較して最大3.9倍高速。
  • Maxon Redshiftでの3Dレンダリングが、M1 Pro搭載MacBook Proと比較して最大5.2倍高速、M4 Pro搭載MacBook Proと比較して最大1.4倍高速。
  • 「サイバーパンク2077 アルティメットエディション」などのゲームでレイトレーシングを使用したゲームパフォーマンスが、M4 Pro搭載MacBook Proと比較して最大1.6倍高速。
  1. 2026年1月と2月にAppleが実施したテスト結果によります。詳しくはapple.com/jp/macbook-proをご覧ください。

M5 Max搭載の14インチおよび16インチMacBook Proの性能:2

  • AI画像生成のパフォーマンスが、M1 Max搭載MacBook Proと比較して最大8倍高速、M4 Max搭載MacBook Proと比較して最大3.8倍高速。
  • LLMプロンプト処理が、M1 Max搭載MacBook Proと比較して最大6.7倍高速、M4 Max搭載MacBook Proと比較して最大4倍高速。
  • Blackmagic DaVinci Resolve Studioでのビデオエフェクトのレンダリングパフォーマンスが、M1 Max搭載MacBook Proと比較して最大5.4倍高速、M4 Max搭載MacBook Proと比較して最大3倍高速。
  • Topaz VideoでのAIによる動画の高画質化パフォーマンスが、M4 Max搭載MacBook Proと比較して最大3.5倍高速。
  1. 2026年1月と2月にAppleが実施したテスト結果によります。詳しくはapple.com/jp/macbook-proをご覧ください。

また、SSDのパフォーマンスは最大2倍高速となっており、最小ストレージ容量がM5 Proでは1TB、M5 Maxでは2TBにアップしています。さらに、Wi-Fi 7やBluetooth 6に対応したワイヤレスネットワークチップであるApple N1を搭載しています。

カラーはスペースブラックとシルバーの2色で、14インチモデルは369,800円〜、16インチモデルは449,800円〜となっています。M4 Proモデルは14インチモデルが328,800円〜、16インチモデルが398,800円〜でした。3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、M5搭載「MacBook Air」を発表

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Apple Inc.が、M5チップを搭載した13インチおよび15インチの「MacBook Air」を発表しています。

新しいMacBook Airは、10コアCPU、各コアにNeural Acceleratorを備えた最大10コアGPU、16コアNeural Engine構成のM5チップを搭載し、M4搭載MacBook Airより最大4倍高速なAIタスク性能を備え、M1搭載MacBook Airより最大9.5倍高速となっています。

M5搭載MacBook Airの性能:

  • Topaz VideoでのAIによる動画の高画質化パフォーマンスが、M1搭載のMacBook Airと比較して最大6.9倍高速、M4搭載のMacBook Airと比較して最大1.9倍高速2
  • Blenderでのレイトレーシングを使用した3Dレンダリングのパフォーマンスが、M1搭載MacBook Airと比較して最大6.5倍高速、M4搭載MacBook Airと比較して最大1.5倍高速4、5
  • Affinityでの画像処理パフォーマンスが、M1搭載MacBook Airと比較して最大2.7倍高速、M4搭載MacBook Airと比較して最大1.5倍高速2
  • ウェブブラウジングが、Intel Core Ultra X7プロセッサ搭載のWindowsノートパソコンと比較して最大50パーセント高速、より負荷の高いタスクではパフォーマンスが最大2倍高速2
  1. 2026年2月にAppleが実施したテスト結果によります。詳しくはapple.com/jp/macbook-airをご覧ください。
  2. 16GBのユニファイドメモリと2TBのSSDを装備した8コアCPU、8コアGPUのApple M1搭載MacBook Airと比較した結果によります。
  3. 32GBのユニファイドメモリと2TBのSSDを装備した10コアCPU、10コアGPUのApple M4搭載MacBook Airと比較した結果によります。

また、標準の最小ストレージ容量は2倍の512GBに引き上げられ、最大4TBに変更できるようになっています。

Appleが設計した新しいワイヤレスネットワークチップであるN1も採用しており、Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応しています。

カラーはスカイブルー、ミッドナイト、スターライト、シルバーの4色で、13インチモデルは184,800円〜、15インチモデルは219,800円〜となっています。M4モデルは13インチモデルが164,800円〜、15インチモデルが198,800円〜でした。3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、新しい「Studio Display」「Studio Display XDR」を発表

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Apple Inc.が、新しい「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表しています。

新しいStudio Displayは、画質が向上しデスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオに対応した臨場感あふれる6スピーカーサウンドシステムを搭載しています。

ポートはこれまで96W対応Thunderbolt 3×1と10Gbps対応USB-C×3だったのが、新モデルでは、Thunderbolt 5×2(1つは96W対応)と10Gbps対応USB-C×2に変更されています。スタンドは傾きを調整できるスタンドと、傾きと高さを調整できるスタンドを選択できます。

macOS Tahoe 26.3.1以降が動作するAppleシリコン搭載Macのみに対応し、Intel Macは非対応となっています。

iPadOS 26.3.1以降が動作するiPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第3~第6世代)、11インチiPad Pro(第1~第4世代)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第5世代)にも対応しています。

価格は269,800円で、3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Studio Display XDRは、2,304のローカルディミングゾーンを持つミニLEDバックライトを採用した27インチ5K Retina XDRディスプレイを搭載しており、最大1,000ニトのSDR輝度、2,000ニトのピークHDR輝度、1,000,000:1のコントラスト比提供します。

P3の広色域に加えてAdobe RGBの色域にも対応し、120Hzのリフレッシュレートを備え、アダプティブシンクは47Hzから120Hzの間の連続可変リフレッシュレートに対応しています。

Studio Displayと同じく、Studio Display XDRもデスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ、指向性ビームフォーミングを持つスタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオ対応の臨場感あふれる6スピーカーサウンドシステムを搭載しています。

ポートは、Thunderbolt 5×2(1つは140W対応)と10Gbps対応USB-C×2を搭載しています。また、Studio Display XDRには、傾きと高さの調整が可能なスタンドが付属しています。

Macは、macOS Tahoe 26.3.1以降が動作するAppleシリコン搭載モデルのみに対応し、M1、M1 Pro、M1 Max、M1 Ultra、M2、M3搭載MacはStudio Display XDRに最大60Hzで対応します。

iPadは、iPadOS 26.3.1以降が動作するiPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第3~第6世代)、11インチiPad Pro(第1~第4世代)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第5世代)に対応します。iPad Pro(M5)はStudio Display XDRに120Hzで対応し、そのほかすべての対応するiPadモデルは60Hzで対応します。

価格は549,800円で、3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、「iPhone 17e」を発表

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Apple Inc.が、「iPhone 17e」を発表しています。

iPhone 17eは、6コアCPU、4コアGPU(iPhone 17のA19チップは5コアGPU)、16コアNeural Engine構成のA19チップ、C1よりも2倍高速なモバイル通信モデムC1Xを搭載しています。

6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載し、iPhone 16eと比べて3倍の耐擦傷性能を持つ「Ceramic Shield 2」を採用しており、反射防止コーティングも施されています。

カメラはiPhone 16eと同様の48MP Fusionカメラシステムを搭載しています。

バッテリー駆動時間に変更はありませんが、最大15WのMagSafe/Qi2ワイヤレス充電に対応しています。USB-Cポートは16eと同じく高速充電とUSB 2.0に対応しています。

カラーはブラック、ホワイトと、新色ピンクの3色です。容量は128GBモデルがなくなり、256GBと512GBの2種類で、価格は据え置きの99,800円となっています。3月4日(水)午後11時15分予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、M4搭載「iPad Air」を発表

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Apple Inc.が、M4チップを搭載した11インチと13インチの「iPad Air」を発表しています。

新しいiPad Airは、8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engine構成のM4チップと、Apple N1ワイヤレスネットワークチップ、Apple C1Xモバイル通信モデムを搭載しています。

ディスプレイ、カメラ、スピーカーに変更はないようです。

カラーはブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色で、容量は128GB、256GB、512GB、1TBの4種類です。価格は98,800円〜で、3月4日(水)午後11時15分予約開始、3月11日(水)発売です。

「iPhone」「iPad」がNATOの情報保証要件に準拠

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Apple Inc.が、「iPhone」と「iPad」がNATO加盟国の情報保証要件に準拠した、最初で唯一の消費者向けデバイスとなったと発表しています。

これにより、iPhoneとiPadは特別なソフトウェアや設定を必要とせず、NATO制限レベルまでの機密情報を取り扱えるようになります。

iPhoneとiPadはこれまで、ドイツ連邦情報セキュリティ庁(BSI)による評価を受け、iOS/iPadOSネイティブのセキュリティ機能を使用してドイツ政府の機密データを扱う承認を得ていました。

これを経て今回、iOS 26およびiPadOS 26を搭載したiPhoneとiPadは、すべてのNATO加盟国において同様の使用が認められる認証を取得しました。

ティム・クック氏、来週月曜からの製品発表を予告

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AppleのCEOであるティム・クック氏が、「来週月曜日の朝から大きな一週間が始まる」とXにポストしています。

Appleは、3月2日(月)から3月4日(水)まで3日連続で新製品を発表する見込みで、低価格MacBookや「iPhone 17e」、M4搭載「iPad Air」、A18搭載「iPad」、M5 Pro/Max搭載「MacBook Pro」、M5搭載「MacBook Air」などの発表が期待されています。

タッチスクリーン搭載「MacBook Pro」、Dynamic Islandと新しいインターフェイスを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、タッチスクリーンを搭載した「MacBook Pro」にDynamic Islandや新しいユーザインターフェイスが導入されると伝えています。

Appleは今年秋にも、タッチスクリーンとOLEDパネルを搭載したMacBook Proを発売する計画とされ、画面上部中央の切り欠きは、カメラセンサー部分のみを小さくくり抜いたホールパンチデザインに変更されるされると、ガーマン氏は昨年報じていました。

このカメラ部分に、通知やアクティビティを表示・操作できるDynamic Islandを搭載する予定とのことです。

また、macOSのインターフェイスはタッチ操作と従来のポイント&クリック操作の両方に最適化され、ボタンやコントロールにタッチすると、その周囲にタッチ操作向けのメニューが表示されるほか、メニューバーの項目が指で選びやすいよう拡大表示されるなど、状況に応じてUIが変化するとしています。スクロールや拡大縮小といった基本的なタッチ操作にも対応します。

タッチスクリーンMacBook Proは現行モデルと似た外観で、フルサイズのキーボードや大型トラックパッドを引き続き搭載するとのことです。また、画面をタッチした際に安定するようにヒンジと画面パーツが強化される見込みです。