Appleニュース

Apple、watchOS 27で新しいモジュラー文字盤を提供

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「watchOS 27」向けの新しい文字盤を準備していると伝えています。

watchOSのメジャーアップデートでは毎回新しい文字盤が追加されており、Appleは今回も複数の新しい文字盤をテストしているとのことです。

そのうちの一つは、Apple Watch Ultra専用の「モジュラーUltra」文字盤をシンプルにしたもので、時計表示はそのままに、中央の大型コンプリケーション、上部の3つの小型コンプリケーション、ベゼル周辺の情報表示が省かれ、画面上部3分の2を占める時刻表示と、その下に3つの小型コンプリケーションが並ぶデザインになっているそうです。

このすっきりとしたレイアウトは、標準のSeriesモデルで利用できるようにするための変更と見られています。

Apple、「Mac mini」の256GBストレージモデルを廃止

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MacRumorsは、Apple Inc.が「Mac mini」の256GBストレージモデルの提供を終了したと伝えています。

256GBストレージモデルは、すでに先週からAppleのオンラインストアで注文できなくなっていましたが、今回Appleの製品ページからも削除され、事実上の販売終了となりました。

これにより、Mac miniの最低価格は599ドル/94,800円から799ドル/124,800円へと引き上げられました。

ティム・クック氏は決算説明会で、「Mac miniとMac Studioはどちらも、AIやエージェントツール向けの優れたプラットフォームであり、顧客の認識は私たちの予想よりも速く進んでいます。その結果、予想を上回る需要が生じています」と説明しており、需給バランスの回復には数ヶ月かかる可能性があると述べています。

[更新]Appleのスマートグラスはハンドジェスチャーをサポート

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MacRumorsは、Appleのスマートグラスはハンドジェスチャーによる操作をサポートするようだと伝えています。

内部情報筋によると、コードネーム「N50」と呼ばれるAppleのスマートグラスは、写真・動画撮影用の高解像度カメラと、ハンドジェスチャーを認識してSiriに視覚情報を提供する低解像度の広角カメラを搭載するとのことです。

N50は、ディスプレイを搭載せず、内蔵のスピーカー、マイク、カメラを通じて操作することが可能とされています。最新の試作機ではフレームにアセテートが採用されており、4つのスタイルがテストされていると報じられています。

[更新]Bloombergのマーク・ガーマン氏は、「単一カメラでニューラルバンドやアイスキャンもなしでこれを実現する技術は、私の知る限り現時点では存在していません。また、(スマートグラスの)初期バージョンにここで説明されているような高度なジェスチャー機能が搭載されているという話も聞いたことがありません。非常に懐疑的です」とXに投稿しています。

Apple、iOS 27のカメラアプリに「Siriモード」を追加

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがiOS 27のカメラアプリにSiriモードを追加する計画であると伝えています。

カメラアプリの写真、ビデオ、ポートレート、パノラマなどの既存のモードと並ぶ新しいSiriモードには、ビジュアルインテリジェンス機能が統合され、カメラを向けた対象物についてSiriやChatGPTに質問したり、Googleの画像検索で調べたりすることができるとのことです。Siriモード時は、シャッターボタンがApple Intelligenceのロゴに切り替わるそうです。

ビジュアルインテリジェンスはカメラコントロールボタンを長押しすると独立したインターフェイスで表示されますが、iOS 27ではカメラアプリ内のSiriモードが開くようになるとのことです。

さらに、ビジュアルインテリジェンス機能も強化され、食品パッケージの栄養成分表示をスキャンして食事記録アプリに記録する機能や、撮影した画像から連絡先情報を取り込む機能なども追加されるそうです。これらの機能は、MacRumorsがAppleのコードに記述されているのを確認しています。

Apple IntelligenceやSiriの新機能は、6月8日(月)のWWDC26で発表される見込みです。

Apple、iOS/iPadOS/macOS 27に新しいApple Intelligenceの写真編集ツールを追加

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが写真アプリにApple Intelligenceの写真編集ツールを追加する計画であると伝えています。

今年秋に提供されるiOS 27、iPadOS 27、macOS 27の写真アプリでは、編集画面に「Apple Intelligence‌ツール」セクションが追加され、既存の「クリーンアップ」の他に、元のフレームの外側に画像を生成する「拡張」、色調・明るさ・全体的な画質を自動で改善する「補正」、視点を変更できる「リフレーム」(Vision Proの空間写真向け)が利用できるようになるとのことです。

ただし、内部テストでは拡張とリフレームの動作が不安定で、これらの機能が延期、または縮小される可能性があるとしています。

今年のOSのアップデートでは、AIの強化とパフォーマンスの改善に焦点が当てられる予定で、Appleは6月8日(月)のWWDC26で発表される見込みです。

「iPhone 18 Pro Max」のカメラ、17 Pro Maxより厚みが増す ダミーユニットで判明 「iPhone Ultra」とiPad miniの比較写真も

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YouTubeチャンネル「Max Tech」のヴァディム・ユーリエフ氏が、「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と、折りたたみ式iPhone(仮称:iPhone Ultra)のダミーユニットの写真を公開しています。

iPhone 18 Pro MaxとiPhone 17 Pro Maxとの比較によると、背面カメラ部分が厚くなっており、カメラプラトー(カメラの台座部分)を含む厚さは11.54mm(17 Pro Maxは11.23mm)、カメラ頂点までの厚さは13.77mm(17 Pro Maxは12.92mm)となっているとのことです。

iPhone 18 Pro/Maxのメインカメラには、可変絞りカメラが採用されるとされています。

また、iPhone Ultraのサイズ感を把握できるiPhone 17 Pro MaxiPad miniとの比較写真も公開しています。

Max Techでは後ほど、このダミーユニットのハンズオン動画を公開するとのことです。

Apple、「Mac mini」のベースモデルの注文受付を停止

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MacRumorsが、米国のAppleのオンラインストアで「Mac mini」のベースモデルが注文できなくなっていると伝えています。

米国では、M4チップ搭載Mac miniの256GBストレージモデルは、すべてのメモリ構成が注文不可となっており、32GBメモリモデルも、すべてのストレージ構成が注文不可となっています。

日本では、ベースモデルの出荷予定日は6月上旬となっています。

世界的なメモリ供給不足が続く中、Appleのオンラインストアでは、Mac miniとMac Studioの納期が長くなっており、今月からは一部モデルの注文受付が停止されています。

ジョン・ターナス次期Apple CEO、「私たちはもう一度世界を変えようとしている」

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが4月21日(火)にスティーブ・ジョブズ・シアターで全体会議を開き、次期CEOのジョン・ターナス氏は「このタイミングでこの役職に就くことをとりわけ楽しみにしています。なぜなら、私たちはもう一度世界を変えようとしているからです」と述べたと伝えています。

ターナス氏は、Appleには「素晴らしいロードマップが控えており、私のキャリアの中で、Appleで製品やサービスを作る上で今が最もエキサイティングな時期だと言っても過言ではありません」と述べ、「AIはほぼ無限の可能性を生み出すでしょう。製品やサービスにまったく新しい機会をもたらす可能性を次々と解き放っていけるでしょう。ユーザーにとってそれが何を意味するのか、非常に楽しみにしています」と今後の展望について触れました。

Appleは今年から来年にかけて、刷新版Siriや、折りたたみ式iPhoneスマートホームディスプレイ、タッチスクリーン搭載MacBook Proスマートグラスなどを発表する見込みです。

また、ティム・クック氏は、「エグゼクティブ・チェアマンとしてAppleでの歩みを続けられることに興奮しています」「私は健康です。エネルギーに満ちあふれており、この新しい役割を長く務めるつもりです」と語ったとのことです。

[更新]ティム・クック氏がAppleの会長に、ジョン・ターナス氏がCEOに就任 ジョニー・スルージ氏は最高ハードウェア責任者に

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Apple Inc.が、ティム・クック氏が取締役会のエグゼクティブ・チェアマンに、ハードウェアエンジニアリング担当上席副社長のジョン・ターナス氏が次期最高経営責任者(CEO)に、それぞれ9月1日付で就任すると発表しています。

ティム・クック氏は、「AppleのCEOを務め、このような素晴らしい企業を率いるという重責を担えたことは、私の人生における最大の栄誉でした。私はAppleを心から愛しており、独創的、革新的、創造的で、そして深い思いやりを持つチームと共に働く機会に恵まれたことに深く感謝しています。彼らは、お客様の生活を豊かにし、世界最高の製品やサービスを生み出すことに全力を尽くしてきました」と述べています。

また、ジョン・ターナス氏についてクック氏は次のように述べています。「ジョン・ターナスは、エンジニアの頭脳、イノベーターの魂、そして誠実さと名誉をもってリーダーシップを発揮する心を持っています。彼は先見の明のある人物であり、25年以上にわたりAppleに貢献してきた功績は数えきれないほどです。彼こそが、Appleを未来へと導くのにふさわしい人物であることは間違いありません。私は彼の能力と人格に絶大なる信頼を置いており、この引き継ぎ、そして私の会長としての新たな役割において、彼と緊密に協力していくことを楽しみにしています。」

ジョン・ターナス氏は、「Appleのミッションを前進させる機会をいただけたことに、深く感謝しています。キャリアのほぼすべてをAppleで過ごしてきた私は、スティーブ・ジョブズの下で働き、ティム・クックをメンターとして仰ぐことができた幸運に恵まれました。世界や人と人との関わり方を大きく変えた製品や体験の形成に携われたことは、光栄なことです。これから先、私たちが成し遂げられることに大きな期待を抱いており、世界で最も才能ある人々がAppleに集い、自分たち一人ひとりを超えた大きなものの一部になろうとしていることを嬉しく思います。この役割を引き受けるにあたり、身の引き締まる思いです。半世紀にわたりこの特別な場所を象徴してきた価値観とビジョンを持って率いることをお約束します」と述べています。

ターナス氏は、2001年にAppleのプロダクトデザインチームに加入、2013年にハードウェアエンジニアリング担当副社長に就任、2021年にはハードウェアエンジニアリング担当上席副社長として経営陣に加わり、iPadやAirPodsなどの新製品ラインの立ち上げや、多世代のiPhone、Mac、Apple Watchに貢献しました。

さらに、ジョニー・スルージ氏が即日付で最高ハードウェア責任者(チーフ・ハードウェア・オフィサー)に就任すると発表しています。

スルージ氏は、これまでジョン・ターナス氏が担ってきたハードウェアエンジニアリング部門の統括に加え、ハードウェアテクノロジー組織も引き続き管轄します。

[更新]Appleが、ティム・クック氏からのコミュニティレター「TimからAppleコミュニティのみなさんへ」を公開しています。

新しい「Mac Studio」とOLEDタッチパネル搭載「MacBook Pro」、メモリ供給不足により発売遅延の可能性

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、メモリの供給不足がMacの発売計画に影響する可能性があると伝えています。

関係者によると、新しい「Mac Studio」と、OLEDタッチパネルを搭載した「MacBook Pro」のデビューは、当初の計画よりもやや遅れる可能性があるとのことです。

新しいMac Studioは今年半ばに発売されると報じられていましたが、社内では新しいMac Studioの出荷は10月頃になると見込まれているそうです。

現行モデルは、メモリやストレージの容量を増やすほど納期が長くなっており、上位構成は注文の受付が停止されています。

早ければ年内の登場が見込まれているOLEDタッチパネル搭載MacBook Proについても、メモリの供給不足に加え、M6チップへの移行も考慮すると、2027年初頭にずれ込む可能性があるとしています。