Appleニュース

Apple、Mac・iPad・Apple TV・HomePodを値上げ

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、Mac、MacBook、iPad、Apple TV、HomePodの価格を改定しています。

Reutersによると、Appleは声明で、「これほど短期間に、これほど大幅な部品価格の高騰は過去に例がありません」「これまで当社は、こうしたコスト増の影響をお客様に及ぼさないよう努めてきましたが、iPadやMacの値上げを含め、いくつかの製品で価格を引き上げざるを得ない状況に至りました」「決して喜ばしいニュースではないことは承知しており、解決策を見出すべく絶えず努力を続けています」と述べたとのことです。

ティム・クック氏は先日、コストの高騰により値上げは避けられないと語っていました。

MacBook Neo

  • 256GB SSD:99,800円→119,800円
  • 512GB SSD:114,800円→137,800円

13インチMacBook Air

  • 16GBメモリ/512GB SSD:184,800円→224,800円
  • 16GBメモリ/1TB SSD:214,800円→278,800円
  • 24GBメモリ/1TB SSD:244,800円→314,800円

15インチMacBook Air

  • 16GBメモリ/512GB SSD:219,800円→264,800円
  • 16GBメモリ/1TB SSD:234,800円→318,800円
  • 24GBメモリ/1TB SSD:263,800円→354,800円

14インチMacBook Pro

  • M5/16GBメモリ/1TB SSD:279,800円→339,800円
  • M5 Pro(15コアCPU/16コアGPU)/24GBメモリ/1TB SSD:369,800円→429,800円
  • M5 Pro(18コアCPU/20コアGPU)/24GBメモリ/2TB SSD:459,800円→549,800円
  • M5 Max(18コアCPU/32コアGPU)/36GBメモリ/2TB SSD:599,800円→699,800円

16インチMacBook Pro

  • M5 Pro(18コアCPU/20コアGPU)/24GBメモリ/1TB SSD:449,800円→519,800円
  • M5 Pro(18コアCPU/20コアGPU)/48GBメモリ/1TB SSD:509,800円→627,800円
  • M5 Max(18コアCPU/32コアGPU)/36GBメモリ/2TB SSD:649,800円→749,800円
  • M5 Max(18コアCPU/40コアGPU)/48GBメモリ/2TB SSD:739,800円→849,800円

iMac

  • M4(8コアCPU/8コアGPU)/16GBメモリ/256GB SSD:198,800円→249,800円
  • M4(10コアCPU/10コアGPU)/16GBメモリ/256GB SSD:124,800円→234,800円
  • M4(10コアCPU/10コアGPU)/16GBメモリ/512GB SSD:154,800円→264,800円
  • M4(10コアCPU/10コアGPU)/24GBメモリ/512GB SSD:218,800円→294,800円

Mac mini

  • M4/16GBメモリ/256GB SSD:94,800円→134,800円
  • M4/16GBメモリ/512GB SSD:124,800円→170,800円
  • M4/24GBメモリ/512GB SSD:154,800円→206,800円
  • M4 Pro/24GBメモリ/512GB SSD:218,800円→279,800円

Mac Studio

  • M4 Max/36GBメモリ/512GB SSD:328,800円→419,800円
  • M3 Ultra/96GBメモリ/1TB SSD:668,800円→899,800円

iPad
Wi-Fiモデル

  • 128GB:58,800円→74,800円
  • 256GB:74,800円→91,800円
  • 512GB:110,800円→126,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 128GB:84,800円→99,800円
  • 256GB:100,800円→116,800円
  • 512GB:136,800円→151,800円

iPad mini
Wi-Fiモデル

  • 128GB:78,800円→99,800円
  • 256GB:94,800円→116,800円
  • 512GB:130,800円→151,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 128GB:104,800円→124,800円
  • 256GB:120,800円→141,800円
  • 512GB:156,800円→176,800円

11インチiPad Air
Wi-Fiモデル

  • 128GB:98,800円→129,800円
  • 256GB:114,800円→146,800円
  • 512GB:150,800円→181,800円
  • 1TB:186,800円→231,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 128GB:128,800円→154,800円
  • 256GB:144,800円→171,800円
  • 512GB:180,800円→206,800円
  • 1TB:216,800円→256,800円

13インチiPad Air
Wi-Fiモデル

  • 128GB:128,800円→169,800円
  • 256GB:144,800円→186,800円
  • 512GB:180,800円→221,800円
  • 1TB:216,800円→271,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 128GB:154,800円→194,800円
  • 256GB:170,800円→211,800円
  • 512GB:206,800円→246,800円
  • 1TB:242,800円→296,800円

11インチiPad Pro
Wi-Fiモデル

  • 256GB:168,800円→209,800円
  • 512GB:204,800円→244,800円
  • 1TB:272,800円→314,800円
  • 2TB:340,800円→404,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 256GB:204,800円→244,800円
  • 512GB:240,800円→279,800円
  • 1TB:312,800円→349,800円
  • 2TB:384,800円→439,800円

13インチiPad Pro
Wi-Fiモデル

  • 256GB:218,800円→269,800円
  • 512GB:254,800円→304,800円
  • 1TB:322,800円→374,800円
  • 2TB:390,800円→464,800円

Wi-Fi + Cellularモデル

  • 256GB:254,800円→304,800円
  • 512GB:290,800円→339,800円
  • 1TB:358,800円→409,800円
  • 2TB:426,800円→499,800円

Apple Vision Pro:599,800円→649,800円

 

Apple TV 4K

  • Wi-Fi:19,800円→34,800円
  • Wi-Fi + Ethernet:23,800円→44,800円

HomePod mini:14,800円→22,800円
HomePod:44,800円→59,800円

 

Apple、折りたたみiPhoneの量産を7月末に開始

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

THE ELECは、Appleが折りたたみiPhoneの量産を7月末に開始すると報じています。

業界関係者によると、折りたたみiPhoneの開発過程では、数百万回に及ぶ折りたたみ耐久テスト後にヒンジからわずかな異音が発生する問題が確認されたそうですが、現在は大部分が解決されたとのことです。

韓国および台湾のAppleサプライチェーン関係者によると、Appleは折りたたみiPhoneのディスプレイ、筐体、機構部品など主要仕様を確定し、量産準備段階に入ったとのことです。

初期生産分はFoxconnが担当し、4月には最初の試験生産を実施しており、量産は7月末頃に開始される見込みで、9月の発表スケジュールにも大きな影響はない模様です。

折りたたみiPhoneには、Samsung Display製の折りたたみOLEDパネルやヒンジモジュール、カバーガラスなどが採用される予定で、同社は最近、ベトナム工場でOLEDモジュールの量産準備を完了したとされています。

リーカーのIce Universeは先日、Samsung Displayが折りたたみiPhoneの内側と外側のOLEDパネルの量産を正式に開始したとXに投稿していました。

このパネルは、Samsung Displayの最新発光材料「M16」を採用し、高輝度化や長寿命化を実現するとともに、業界最高水準とも言える折り目低減技術を備えているとされ、現時点で最も先進的な折りたたみディスプレイソリューションになるとみられています。

Apple、2026年から2027年にかけて過去最大級の新製品ラッシュへ

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleが2026年から2027年にかけて同社史上最大級となる新製品投入を計画していると報じています。

今年9月には、初の折りたたみiPhoneと「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」が発売される見込みで、「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」の登場も予想されています。

今年は他にも、複数のMacやApple Intelligenceに対応したエントリーモデルの「iPad」が発売される見込みです。スマートホームハブやOLED搭載「iPad mini」も今年中に登場する可能性があるとしています。

Apple Intelligence対応の「Apple TV」「HomePod mini」も発売が見込まれますが、新しいSiriへの対応とリモコンの軽微な変更を除き、大きな変更はないそうです。

2027年春には「iPhone Air 2」が登場するほか、他にも多くの新製品が登場する予定で、詳細は後日報じるとしています。

秋にはiPhone発売20周年記念モデルとなる「iPhone 20 Pro」「iPhone 20 Pro Max」と、第2世代の折りたたみiPhone、カメラ付きAirPodsが登場するとのことです。

さらに、2027年末頃にはスマートグラスも投入されるようです。

Apple、ブラジルでのiOSアプリに関する変更を発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、ブラジルの競争規制当局であるConselho Administrativo de Defesa Econômica(CADE)との合意に基づいたiOSアプリに関する変更を発表しました。

今回のアップデートにより、ブラジルのデベロッパはApp Store以外の代替アプリマーケットプレイスでアプリを配信できるようになるほか、Appleのアプリ内課金以外の決済手段や外部決済サイトへのリンクをアプリ内で提供できるようになります。

代替アプリマーケットプレイスはAppleによる認証が必要となり、App Store以外で配信されるすべてのアプリには「公証」という基本審査が実施されます。これは、自動チェックと人による審査を組み合わせ、アプリが表示通りに機能し、既知のマルウェアなどがないことを確認するもので、通常のApp Reviewよりも限定的な審査となります。

App Store内アプリでも、代替決済処理やウェブサイトへの決済リンクをAppleのアプリ内購入と併記できるようになります。ただし、これらを利用した取引についてAppleは返金対応や不正・詐欺対応のサポートを行いません。

新たな取引条件のもと、Appleは引き続きデジタル商品・サービスの売上にのみ手数料を請求します。

  • App Store手数料:大多数のデベロッパ(Small Business Program等の参加者を含む)と2年目以降のサブスクリプションは10%、それ以外は21%
  • Appleの決済処理利用料:App Store内でAppleのアプリ内購入を使う場合、追加5%
  • ストアサービス手数料:アプリからリンクしたウェブサイトでの決済に対し15%(対象プログラム参加者・2年目以降のサブスクリプションは10%)
  • コアテクノロジー手数料(CTC):App Store以外で配信されたiOSアプリの売上に対し5%

これらの変更はiOS 26.5で利用可能となっており、デベロッパは本日よりアプリへの実装を開始できます。

Apple、Intelと協力し米国内でチップ設計・製造へ トランプ大統領が言及

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsは、ドナルド・トランプ米大統領が自身のSNSへの投稿で、AppleはIntelと協力し、米国内でチップの設計と製造を行うことに合意したと明らかにしたと伝えています。

トランプ大統領は、米国の半導体産業を再建するためIntelを支援しており、NVIDIAとの協業やイーロン・マスク氏による半導体工場計画に続き、AppleもIntelと協力して米国内でチップの設計・製造を行うことで合意したと述べています。

The Wall Street Journalは先月、AppleとIntelがApple製デバイス向けチップの一部をIntelが製造することで暫定合意に達したと報じていました。

さらに、アナリストのミンチー・クオ氏は、AppleがIntelの18A-Pシリーズを用いたローエンドのiPhone、iPad、Mac向けプロセッサの生産準備を開始したと報告していました。

ティム・クック氏、メモリ価格高騰で「値上げは避けられない」

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

The Wall Street Journalは、Appleのティム・クックCEOがコストの高騰により値上げは避けられないと語ったと報じています。

クック氏は、「残念ながら、値上げは避けられません」「転嫁される大幅なコスト上昇をできる限り軽減し、お客様への負担を軽減しようと努力してきましたが、状況はもはや持続不可能になっています」と語り、メモリおよびストレージ用チップのコスト急騰を相殺するため、製品の値上げを計画していることを明らかにしました。

値上げの時期や対象製品については明らかにされていません。Appleは9月にiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、折りたたみ式iPhoneを発売する見込みです。また、新しいMac StudioやOLEDタッチパネル搭載MacBookなどの発売も予定されているものの、メモリの供給不足により発売が遅れる可能性があると報じられています。

Appleは先月、Mac miniの256GBストレージモデルを廃止し、開始価格を599ドル/94,800円から799ドル/124,800円に引き上げました。

Apple、「iPhone Air 2」を2027年春に発売 背面カメラは2眼構成に

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPhone Air」の第2世代モデルを2027年春に発売する予定であると伝えています。

第2世代モデルの背面カメラは、メインの広角カメラに加えて、超広角カメラを追加した2眼構成になるとのことです。

また、Appleはバッテリー駆動時間の改善にも取り組んでいるそうですが、バッテリー容量の拡大によるものなのか、電力効率の向上によるものなのかは不明としています。

新しいiPhone Airには2nmプロセスのA20 Proチップが搭載される見込みで、バッテリー駆動時間の向上が期待されています。

AppleはiPhone 18シリーズから発売スケジュールを変更する計画で、秋に折りたたみ式iPhone、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxを、翌春にiPhone Air 2、iPhone 18、iPhone 18eを発売するとされています。

Apple、カメラ付きAirPodsを2027年後半に発売 第2世代の折りたたみ式iPhoneや20周年記念iPhoneと同時期に

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがカメラ付きAirPodsを2027年後半に発売する計画であると報じています。

カメラ付きAirPodsは、AIに特化したウェアラブル製品として設計されており、カメラは写真や動画を撮影するためのものではなく、AIの目として機能します。例えば、目の前にある食材を見ながら「これで夕食に何が作れる?」と質問するといったような使い方ができるとされています。

カメラが捉えた情報をもとにSiriがアクションを実行したり、リマインダーを表示したり、ナビゲーション中に目の前のランドマークを使って案内したりすることも可能になるようです。

カメラはステム部分に収容されるため少し長くなっているそうですが、デザインは現行のAirPods Proに似ているとのことです。また、データがクラウドに送信されていることを周囲に知らせるインジケーターライトも搭載しているそうです。

Appleはカメラ付きAirPodsと同時期に、折りたたみ式iPhoneの第2世代モデルと、iPhone誕生20周年記念モデルも発売する計画とされています。

最初の折りたたみ式iPhoneは今年の9月に発売される見込みで、第2世代モデルも計画されているとのことです。

20周年記念iPhoneは、ほぼベゼルレスのディスプレイを採用し、側面までガラスが回り込む曲面デザインになるとされています。今秋発売のiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの後継として位置付けられており、サイズもほぼ同じとのことです。

第2世代の折りたたみ式iPhoneと20周年記念iPhoneは、「Naxos」というコードネームの2nmプロセスチップ「A21」を搭載するそうです。

2028年発売のiPhoneの上位モデルに搭載される「A22 Pro」では、1.4nmプロセスへの移行が計画されているようです。

WWDC26で発表されなかった3つの新機能、いずれ提供とガーマン氏

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、WWDC26ではApple Watchの新しい文字盤や、カメラアプリのカスタマイズ機能、Siri内で他社製チャットボットを動作させる拡張機能が発表されなかったが、いずれ提供されるだろうと述べています。

ガーマン氏は以前、iOS 27などの新機能として、新しい「モジュラー」文字盤や、フラッシュ、露出、タイマー、解像度といった各種コントロールの表示・非表示や配置を変更できるカメラアプリのカスタマイズ機能、Siri内でより多くの他社製チャットボットを利用できる拡張機能について報じていましたが、WWDC26で発表されることはありませんでした。

Apple Watchの新しい文字盤や、カメラアプリのカスタマイズ機能は、秋の新モデル発表まで温存されているようだとガーマン氏は述べています。

Siri内で他社製チャットボットを利用できる拡張機能については、AppleはすでにOpenAI、Anthropic、Googleと協議しているほか、iOS 27の最初のデベロッパーベータにはApple IntelligenceやSiriでChatGPT以外のAIモデルを利用するための基盤サポートも組み込まれていることから、ガーマン氏はいずれ提供されるとみています。

macOS 27 Golden Gate、引っ張って更新やウルトラワイドディスプレイをサポート

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、macOS 27 Golden GateではiOSやiPadOSと同じように、下にスワイプして更新する「Pull-to-Refresh」をサポートしていると伝えています。

Pull-to-Refreshは、Safari、メール、News、Podcasts、カレンダーなどで利用できるようになっています。

また、macOS 27 Golden Gateではウルトラワイドディスプレイのネイティブサポートが追加されているとのことです。

最大5K/120Hzでの動作をサポートし、ディスプレイの配置設定が接続をまたいで保持されるようになるため、接続のたびに手動で再設定する必要がなくなります。