「WWDC」タグアーカイブ

「Apple Design Awards 2020」受賞作品発表

Apple Inc.が、「Apple Design Awards 2020」の受賞作品を発表しています。

アプリケーション

  • Shapr3DApp Store
    iPad向けCADアプリ。
    開発:Shapr 3D Zartkoruen Mukodo Reszvenytarsasag
    価格:無料(App内課金が有り)
  • LooomApp Store
    iPad向け手描きアニメーション制作アプリ。
    開発:Eran Hilleli
    価格:1,220円
  • StaffPadApp Store
    iPad向け楽譜作成アプリ。
    開発:StaffPad Ltd
    価格:11,000円(App内課金が有り)
  • DarkroomApp Store
    iPhone/iPad向け写真&ビデオ編集アプリ。
    開発:Bergen Co.
    価格:無料(App内課金が有り)

ゲーム

  • Sayonara Wild HeartsApp Store
    iPhone/iPad/Mac/AppleTV向けポップアルバムゲーム。
    開発:Simogo/Annapurna
    価格:Apple Arcade
  • Song of BloomApp Store
    iPhone/iPad向けパズルゲーム。
    開発:Philipp Stollenmayer
    価格:250円
  • Where Cards FallApp Store
    iPhone/iPad/Mac/AppleTV向けアドベンチャーパズルゲーム。
    開発:Snowman
    価格:Apple Arcade
  • Sky 星を紡ぐ子どもたちApp Store
    iPhone/iPad向けソーシャルアドベンチャーゲーム。
    開発:Thatgamecompany
    価格:無料(App内課金が有り)

Apple、Macの「Appleシリコン」への移行を発表

Apple Inc.が、Macのプロセッサを米国Intel社製から自社開発の「Appleシリコン」に移行すると発表しています。

AppleシリコンはAppleが設計するMac向けのシステムオンチップで、高度な電力管理、高度なセキュリティ、高性能CPUコア、高性能GPU、Neural Engine、機械学習アクセラレーターなどを提供します。

新しいmacOS Big Sur搭載アプリケーションはAppleシリコンネイティブで、Final Cut ProやLogic Proといったプロ向けアプリもネイティブとなっています。

MicrosoftのOffice for Macや、AdobeのLightroom、PhotoshopなどもすでにAppleシリコンベースのMacに最適化されているとのことです。

デベロッパは新しい「Xcode 12」を使って数日でアプリケーションを動作させることが可能で、「Universal 2」アプリケーションバイナリでIntelベースのMacとAppleシリコンベースのMacで動作するアプリを作成できます。macOS Big Surには「Rosetta 2」が搭載されており、既存のMacアプリを動作させることも可能です。LinuxやDockerなどを実行できる仮想化技術も搭載しています。

さらに、iPhone/iPadアプリケーションもAppleシリコンベースのMacで動作するようになっており、Mac App Storeからダウンロードできるようになります。

Apple Developer Programのメンバーは本日より、ドキュメント、フォーラムサポート、macOS Big SurとXcode 12のベータ版、A12Z Bionicシステムオンチップ、16GBメモリ、512GB SSDを搭載したMac miniベースの「Developer Transition Kit」を利用できる「Universal App Quick Start Program」を500ドルで申し込むことが可能で、今週より出荷されます。

最初のApple siliconを搭載したMacは年末に出荷される予定で、移行の完了には約2年かかる見込みとしています。また、新しいIntelベースMacの発売も予定しているとのことです。

「WWDC20」基調講演ライブカバレッジ

Apple Inc.が、「Apple Worldwide Developers Conference 2020」の基調講演を配信しています。apple.com、Apple Developerアプリケーション、Apple TVアプリケーション、YouTubeで視聴できます。

また、macwebcaster.com(音声による日本語同時通訳配信)や、EngadgetMacRumorsなどがライブカバレッジを行っています。

続きを読む 「WWDC20」基調講演ライブカバレッジ

「WWDC20」での新ハードウェアの発表はなし?

MacRumorsが、Appleは「WWDC20」での新しいハードウェアの発表を取りやめた可能性があると伝えています。

WWDC20では新デザインのiMacが発表されると噂されていましたが、ジョン・プロッサー氏とマックス・ワインバック氏は、WWDCではハードウェアは発表されないようだとツイートしています。ただし、両者ともに確信はないとしています。

また、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、WWDCでは新しいソフトウェアやARMベースチップへの移行が発表され、新しいハードウェアについては今年後半に登場すると報じており、WWDCでのハードウェアの発表がないことを示唆しています。

 

「WWDC20」の基調講演、日本時間6月23日(火)午前2時より

Apple Inc.が、日本時間6月23日(火)午前2時より、年次開発者会議「Apple Worldwide Developers Conference 2020」の基調講演を開催すると発表しています。

基調講演の模様はapple.com、Apple Developerアプリケーション、Apple Developerウェブサイト、Apple TVアプリケーション、YouTubeで生配信される予定です。

WWDC20では他にも、日本時間6月23日(火)午前6時からは各プラットフォームの指針を示す「Platforms State of the Union」、日本時間6月24日(水)未明から27日(土)は100以上のエンジニアリングセッションと、1対1でAppleのエンジニアに質問できる開発者ラボも予定されています。

さらに、6月18日(木)にはデザインを一新したApple Developerフォーラムが公開される予定です。

「WWDC20」が6月22日(月)開幕

Apple Inc.が、年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」を6月22日(月)よりオンラインで開催すると発表しています。

WWDC20は、Apple DeveloperアプリケーションとApple Developerウェブサイトで開催され、参加費は無料です。

また、学生のSwift Playground作品を募集する「Swift Student Challenge」も開催すると発表しています。優秀作品にはWWDC20のジャケットとピンバッジが贈られます。募集期間は日本時間5月18日(月)15時59分までです。

「WWDC 2020」が6月に開催、今年はオンラインイベントに

Apple Inc.が、年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」を6月に開催すると発表しています。

31年目となる今年のWWDCは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、基調講演やセッションなどすべてオンラインで開催するとのことです。

WWDC 2020では、新しい「macOS」「iOS」「iPadOS」「tvOS」「watchOS」が発表されるものとみられます。

「2019 Apple Design Awards」受賞アプリ発表

Apple Inc.が、「2019 Apple Design Awards」受賞アプリを発表しています。