Appleニュース

AirPodsで首を振ってSiriに応答できるように 声を分離やゲームプレイのためのパーソナライズされた空間オーディオも

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Apple Inc.が、今秋リリースするAirPodsのソフトウェアアップデートの新機能を発表しています。

  • Siriに対する操作
    声を出したくない場合などに、Siriに声で応答する代わりに、首を縦に振って「はい」、首を横に振って「いいえ」と応答できるように。
  • 声を分離
    騒々しい場所や風が強い場所で、AirPods Proに搭載されているH2チップと、ペアリングされたiPhone、iPad、Mac上で動作する機械学習を利用して、風の音や背景ノイズを取り除いて相手に声を届けることが可能に。
  • ゲームプレイのためのパーソナライズされた空間オーディオ
    AirPods(第3世代)、AirPods Pro、AirPods Maxのゲームプレイでパーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングが利用可能に。ゲームプレイ中の音声のレイテンシが大幅に低減。

AirPodsのデベロッパ向けベータ版は、本日よりApple Developer Programのメンバーに提供されます。

[更新]iOS 18では個別のアプリをロック、Face IDでロック解除可能に アプリアイコンはダークモードに対応

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MacRumorsが、iOS 18では個別のアプリをロックできるセキュリティ機能が搭載されるようだと伝えています。

メール、電話、写真、Safari、設定といった標準搭載のiPhoneアプリはロックして、Face IDやTouch IDでロック解除できるようになると複数の情報筋が明かしたとのことです。

この機能が他社製アプリで利用できるかは不明ととしています。

[更新]さらに、iOS 18ではダークモードを有効にした場合、アプリのアイコンも暗い色合いに変更されるとレポートしています。

iOS 18のホーム画面は、アプリのアイコンを自由に配置できるようになり、アイコンの色も変更できるようになると報じられています。

Appleの新しいAI機能、名称は「Apple Intelligence」

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleの新しいAIシステムは「Apple Intelligence」という名称になるようだと伝えています。

Appleは日本時間6月11日(火)午前2時からの「WWDC24」の基調講演でApple Intelligenceを発表する計画で、約半分の時間を新しいAI機能の紹介に割くとのことです。

新しいAI機能は「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS 15」に搭載される予定で、iPhone 15 ProとM1以降のチップを搭載したデバイスに対応するそうです。

「Apple Design Awards 2024」の受賞者発表

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Apple Inc.が、アプリおよびゲームのデザインにおける卓越したイノベーション、アイデア、技術面での功績を表彰する「Apple Design Awards」の受賞者を発表しています。

喜びと楽しさ

  • Bears Gratitude[App Store]
    デベロッパ:Isuru Wanasinghe(オーストラリア)
  • NYT Games[App Store]
    デベロッパ:The New York Times Company(米国)

インクルージョン

  • oko[App Store]
    デベロッパ:AYES(ベルギー)
  • クレヨラ アドベンチャーズ[App Store]
    デベロッパ:Red Games Co.(米国)

イノベーション

  • Procreate Dreams[App Store]
    デベロッパ:Procreate(オーストラリア)
  • Lost in Play[App Store]
    デベロッパ:Happy Juice Games(イスラエル)

インタラクション

  • Crouton[App Store]
    デベロッパ:Devin Davies(ニュージーランド)
  • Rytmos[App Store]
    デベロッパ:Floppy Club(デンマーク)

ソーシャルインパクト

  • Gentler Streak: ワークアウト トラッカー[App Store]
    デベロッパ:Gentler Stories(スロベニア)
  • The Wreck[App Store]
    デベロッパ:The Pixel Hunt(フランス)

ビジュアルとグラフィック

  • Rooms[App Store]
    デベロッパ:Things, Inc.(米国)
  • Lies of P[App Store]
    デベロッパ:NEOWIZ(韓国)

空間コンピューティング

  • djay[App Store]
    デベロッパ:algoriddim GmbH(ドイツ)
  • Blackbox[App Store]
    デベロッパ:Shapes and Stories(米国)

Apple、WWDC24で「パスワード」アプリを発表

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは来週のWWDC24で新しい「Passwords」(パスワード)というアプリを発表するようだと伝えています。

パスワード機能はこれまで、設定アプリからアクセスできるようになっていましたが、iOS 18、iPadOS 18、macOS 15からはPasswordsアプリでパスワードを管理できるようになるとのことです。

Passwordsアプリは、パスワードの生成やパスワードの自動入力などが可能で、デバイス間でアカウントとパスワードを同期できるiCloud Keychainを利用しているとのことです。

また、1Password、LastPassといった競合サービスからパスワードをインポートできる機能も備えるそうです。

Vision ProやWindows PCでも利用できるとのことです。

「Apple Vision Pro」、今月中旬までに米国外への出荷がスタート

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、「Apple Vision Pro」の米国外への出荷が今月中旬までに開始されるとXに投稿しています。

日本、英国、フランス、ドイツ、中国、シンガポールなどへの出荷が予定されているようで、Vision Proの2024年の出荷台数予想は40万〜45万台となっています。

MacRumorsは情報筋の話として、Vision Proは7月の第3週または第4週に米国外でも発売される可能性が高いと報じています。

Apple、AI機能をオプトインサービスとして提供

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは新しいAI機能をオプトインサービスとして提供するようだと伝えています。

ガーマン氏によると、AppleはAIチャットボット「ChatGPT」をiOSに統合するために開発元の米国OpenAI社と提携したとのことです。

AppleはAI機能を、事前にユーザーの許諾が必要となるオプトイン方式で提供する予定で、プライバシーを懸念するユーザーは利用を回避できるそうです。

また、関係者によると、Appleは生成AIの主要技術である大規模言語モデルを利用して、開発中のロボットデバイスを動かすことを目指しているとのことです。

AppleはiPadのような大きいディスプレイを備えた卓上型ロボットアームや、ユーザーのあとをついて回る家事代行ロボットを開発しており、AI機能とカメラを搭載したAirPodsにも取り組んでいると報じられています。

M2チップ搭載「iPad Air」のGPUコア数訂正についてAppleがコメント

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9to5Macが、Appleが新しい「iPad Air」に搭載されているM2チップのGPUコア数を10コアから9コアに訂正した件についてコメントしたと伝えています。

Appleは当初、iPad AirのM2チップは「10コアGPU」を搭載していると説明していましたが、5月後半に仕様ページを更新し、「9コアGPU」に変更しました。

これについてAppleの広報担当者は、「Apple.comを更新し、M2 iPad Airのコア数を修正しています。M2 iPad Airのパフォーマンスに関する主張のすべては正確で、9コアGPUに基づくものです。」とコメントしています。

「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイベゼルがさらにスリムに

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リーカーの刹那数码が、「iPhone 16 Pro」と「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイのベゼルがさらにスリムになるとWeiboに投稿しています。

Proモデルのディスプレイベゼル幅はiPhone 14 Proが2.15mm、iPhone 15 Proが1.71mmとスリム化されていますが、iPhone 16 Proでは1.2mm、iPhone 16 Pro Maxでは1.15mmとさらにスリムになるようです。

「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」のベゼルは15/Plusと同じとのことです。

iPhone 16シリーズの画面サイズ

  • iPhone 16:高さ145.6399×幅69.6285mm、ベゼル幅2.0497mm
  • iPhone 16 Plus:高さ158.888×幅75.756mm、ベゼル幅2.0599mm
  • iPhone 16 Pro:高さ147.618×幅69.45mm、ベゼル幅1.2mm
  • iPhone 16 Pro Max:高さ161.03×幅75.57mm、ベゼル幅1.15mm

iPhone 16は15と同じ6.12インチ、iPhone 16 Plusは15 Plusと同じ6.69インチ、iPhone 16 Proは15 Pro(6.12インチ)よりもわずかに大きい6.27インチ、iPhone 16 Pro Maxは15 Pro Max(6.69インチ)よりもわずかに6.86インチのディスプレイを搭載するとみられています。

「iOS 18」では設定アプリやコントロールセンターなどがアップデート

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Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power On」で、「iOS 18」では設定アプリやコントロールセンターがアップデートされるとレポートしています。

設定アプリは、整理されてよりすっきりしたインターフェイスで、検索機能も大幅に改善される予定で、「macOS 15」でも同じように刷新されるそうです。

コントロールセンターには、新しいミュージックウィジェットとスマート家電の操作の改善が含まれるとのことです。

また、メッセージアプリはTapbackの新しいアイコンや、個々の単語のエフェクトが追加され、写真アプリはインターフェイスのアップデート、メールアプリはいくつかの改善が含まれるそうです。