Appleニュース

「iPhone 18 Pro Max」は可変絞りカメラを搭載か

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Notebookcheckが、「iPhone 18 Pro Max」のメインカメラは可変絞りに対応する可能性があると伝えています。

Tata Electronicsから流出したとされる内部ファイルに含まれていたISP診断ログによると、iPhone 18 Pro Maxのメインカメラには新たに「Sony IMX905」センサーが採用され、このセンサーが可変絞り機構に対応していることを示す情報が記録されているとのことです。

なお、画素サイズはiPhone 17 Pro Maxのメインカメラセンサー「IMX903」と同じ1.22μmになるとされています。

このログには、望遠カメラに「Sony IMX973」、超広角カメラに「Sony IMX972」、LiDARスキャナーの受光センサーに「Sony IMX591」、フロントカメラに「Sony IMX914」が採用されることも記録されているとのことです。

これらのカメラ構成はiPhone 17 Pro Maxから変更されておらず、iPhone 18 Pro Maxではメインカメラを中心に性能向上が図られるようです。

Apple、Apple One・Apple Music・iCloud+・Apple TV+を値上げ

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Apple Inc.が、「Apple One」「Apple Music」「iCloud+」「Apple TV+」の料金を改定しています。

Apple One

  • 個人:1,200円/月→1,350円/月
  • ファミリー:1,980円/月→2,500円/月

Apple Music

  • 個人:1,080円/月→1,180円/月
  • ファミリー:1,680円/月→1,980円/月
  • 学生:580円/月→680円/月

iCloud+

  • 50GB:130円/月→180円/月
  • 200GB:400円/月→540円/月
  • 2TB:1,300円/月→1,800円/月
  • 6TB:4,500円/月→5,500円/月
  • 12TB:9,000円/月→11,000円/月

Apple TV+:900円/月→1,200円/月

 

Apple、iPhone・Apple Watch・AirPodsを値上げ

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Apple Inc.が、iPhone、Apple Watch、AirPodsの価格を改定しています。

今回の値上げは先月のMac、MacBook、iPad、Apple TV、HomePod、に続くものですが、米国では価格は改定されていません。今週 16日にはAppleCare+も値上げされています。

iPhone 16

  • 128GB:114,800円→124,800円

iPhone 16 Plus

  • 128GB:129,800円→144,800円
  • 256GB:144,800円→159,800円

iPhone 17e

  • 256GB:99,800円→107,800円
  • 512GB:134,800円→142,800円

iPhone 17

  • 256GB:129,800円→142,800円
  • 512GB:164,800円→177,800円

iPhone Air

  • 256GB:159,800円→177,800円
  • 512GB:194,800円→212,800円
  • 1TB:229,800円→247,800円

iPhone 17 Pro

  • 256GB:179,800円→194,800円
  • 512GB:214,800円→229,800円
  • 1TB:249,800円→264,800円

iPhone 17 Pro Max

  • 256GB:194,800円→214,800円
  • 512GB:229,800円→249,800円
  • 1TB:264,800円→284,800円
  • 2TB:329,800円→354,800円

Apple Watch SE 3
GPSモデル

  • 40mm:37,800円〜→41,800円〜
  • 44mm:42,800円〜→46,800円〜

GPS + Cellularモデル

  • 40mm:45,800円〜→50,800円〜
  • 44mm:50,800円〜→55,800円〜

Apple Watch Series 11
GPSモデル

  • 42mm:64,800円〜→71,800円〜
  • 46mm:69,800円〜→76,800円〜

GPS + Cellularモデル

  • 42mm:80,800円〜→89,800円〜
  • 46mm:85,800円〜→94,800円〜
  • 42mm チタニウム:114,800円〜→125,800円〜
  • 46mm チタニウム:122,800円〜→134,800円〜

Apple Watch Ultra 3:129,800円〜→142,800円〜

 

AirPods 4:21,800円→23,800円
アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4:29,800円→32,800円
AirPods Pro 3:39,800円→42,800円

 

Apple、OLED搭載「iPad mini」を今秋発売 iPad・iPad Air・iPad Proも来年アップデート

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Bloommbergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPad mini」「iPad」「iPad Air」のアップデートを準備していると伝えています。

次期iPad miniは初めてOLEDディスプレイを搭載し、早ければ秋に発表され、10月までに発売されるとのことです。

同氏は以前、AppleがiPad miniに振動関連技術を利用した新しいスピーカーシステムを搭載し、スピーカーホールをなくすことで水の侵入を防ぐ新しい筐体をテストしていると報じていました。

エントリーモデルのiPadについては、早ければ2027年第1四半期に登場する見込みで、主な変更点はプロセッサの刷新となり、デザインの大幅な変更はないとのことです。

新しいiPadはA19チップを搭載するとされており、Apple Intelligenceに対応する見込みです。

新しいiPad Airは2027年春に登場するとのことですが、詳細には触れられていません。

2027年春には、iPad ProApple Pencilのアップデートも予定されています。

Apple、AIチップ企業の買収を検討か

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The Informationは、AppleがAIサーバー向けチップの開発を強化するため、半導体企業の買収を検討していると伝えています。

Appleは複数の半導体スタートアップに接触し、売却に関心があるかどうか探っているとのことです。

Appleは一部のAI処理をM2 Ultraチップを搭載した自社サーバーで実行しています。一方、自社サーバーでは対応できないより高負荷な処理については、Google Cloud上のNvidia製GPUを利用しています。

また、Appleは次世代サーバーチップ「Baltra」の投入を2026年に予定していたものの、延期されたとのことです。

こうした状況から、Appleは半導体企業の買収を通じて、AIサーバー向け半導体の開発体制を強化する狙いがあるとみられます。

Apple、「AppleCare+」を値上げ

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Bloombergは、Appleが「AppleCare+」を値上げしたと伝えています。

月額プランはMacとiPad向けで50セント、年間プランは5ドル値上げされています。今回の価格改定は新規加入者のみが対象で、既存の契約者は現在の料金が維持されるとのことです。

日本でもMac、iPad、Apple Watch、Apple TV、HomePod miniのAppleCare+の料金が値上げされています。

  • Mac mini
    1年間 5,800円→6,800円、3年間 15,400円→18,400円
  • Mac Studio
    1年間 9,800円→10,800円、3年間 26,800円→29,800円
  • iMac
    1年間 9,800円→10,800円、3年間 26,800円→29,800円
  • MacBook Neo
    1年間 7,800円→8,800円、3年間 21,800円→24,800円
  • 13インチMacBook Air
    1年間 10,800円→11,800円、3年間 29,800円→32,800円
  • 15インチMacBook Air
    1年間 12,800円→13,800円、3年間 34,800円→37,800円
  • 14インチMacBook Pro
    1年間 16,400円→17,400円、3年間 44,800円→47,800円
  • 16インチMacBook Pro
    年間 23,400円→23,800円、3年間 62,800円→65,800円
  • iPad/iPad mini
    月払い 550円→640円、2年間 10,800円→12,800円
  • 11インチiPad Air(M4)
    月払い 650円→740円、2年間 12,800円→14,800円
  • 13インチiPad Air(M4)
    月払い 850円→940円、2年間 16,800円→18,800円
  • 11インチiPad Pro(M5)
    月払い 1,150円→1,240円、2年間 22,800円→24,800円
  • 13インチiPad Pro(M5)
    月払い 1,350円→1,440円、2年間 26,800円→28,800円
  • Apple Watch Series 11
    月払い 580円→680円、2年間 11,800円→12,800円
  • Apple Watch Ultra 3
    月払い 740円→880円、2年間 14,800円→16,800円
  • Apple Watch Hermès
    月払い 740円→880円、3年間 21,800円→24,800円
  • Apple Watch Hermès Ultra
    月払い 740円→880円、3年間 21,800円→24,800円
  • Apple TV
    3年間 4,200円→4,800円
  • HomePod mini
    2年間 2,200円→3,200円

OpenAI、Appleの訴訟に声明 「根拠があることを示す証拠は認識していない」

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Bloombergは、Appleが営業秘密の不正取得をめぐって提起した訴訟について、OpenAIが訴えを裏付ける証拠は認識していないとの声明を発表したと報じています。

OpenAIは声明で、「これらの主張を重く受け止めていますが、この訴えに根拠があることを示す証拠は認識していません。我々は公正な競争と、人々が望む職場で自由に働けることを信条としています。そして、世界中の人々に力を与える革新的な技術の開発に注力しています」と述べています。

Appleは訴状で、OpenAIが元Apple社員を通じて未発表製品やハードウェア開発に関する営業秘密を組織的に取得・利用したと主張しています。

元Apple幹部のタン・タン氏は採用面接でAppleの機密情報を聞き出し、チャン・リウ氏は退職後もAppleのシステムへ不正アクセスして機密資料を持ち出したとされています。

Appleは、これらの行為によってOpenAIがハードウェア開発を不当に加速させたとして、営業秘密の利用差し止めや損害賠償などを求めています。

Bloombergは別の記事で、OpenAIは画面を搭載しないAIスマートスピーカーを2027年にも発売する計画だと報じています。

このデバイスは、ChatGPTを活用したAIコンパニオンとして、スマートホーム機器の操作やメディア再生、質問への回答、メッセージへの応答などを行うほか、利用者を学習してよりパーソナライズされたサポートを提供するとされています。

Apple、ログ分析ツール「SigLens」開発のSigScalrを買収

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AppleInsiderは、Appleがデータログ管理・オブザーバビリティ(観測可能性)ツールを開発する米SigScalr, Inc.の一部資産を取得していたことが明らかになったと伝えています。

欧州委員会のデジタル市場法(DMA)に基づく買収案件リストによると、Appleは2026年3月12日に、子会社を通じてSigScalrの一部資産を取得しています。

SigScalrは、オープンソースのオブザーバビリティ(観測可能性)プラットフォーム「SigLens」を手がけていました。ログやメトリクス、トレースといった大量のデータを取り込み、検索・分析できるツールで、アプリやサーバーで何か問題が起きた際に原因を突き止めるのに使われます。同社は、競合のSplunkやDatadogと比べて効率的としていました。

「iOS 27」などのパブリックベータ版、今週リリースか

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、「iOS 27」などのパブリックベータ版は今週リリースされるようだと伝えています。

AppleはWWDC26で、パブリックベータ版を7月にリリースすると発表していました。

これまでの最初のパブリックベータ版は、iOS 26が7月25日(金)、iOS 18が7月16日(火)、iOS 17が2023年7月13日(木)にリリースされました。

Apple、新型Apple Pencilを開発中 次期iPad Proとともに来春発売

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが次期iPad Proとともに新しいApple Pencilを発売する計画だと伝えています。

ニュースレターの「Power On」によると、AppleはApple Pencil(USB-C)と、Apple Pencil Proの後継となる2種類のApple Pencilを準備しているとのことです。

機能面の詳細には触れられていませんが、バッテリー関連の仕様が見直される可能性があるとのことです。

Appleは、消費者向け電子機器のバッテリー交換を容易にするEU(欧州連合)の新たな規制への対応を進めており、それに合わせてバッテリーシステムが変更される可能性があるとしています。

次期iPad Proは、より高速なチップの搭載など内部性能の向上が中心になる見込みで、2027年春発売予定とされています。