Appleニュース

M6とM5 UltraのGeekbench 7ベンチマーク結果が登場

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MacRumorsが、M6チップとM5 Ultraチップのベンチーマーク結果がGeekbenchに登場したと伝えています。

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  • M6
    シングルコアスコア:4,071、マルチコアスコア:22,783
  • M5
    シングルコアスコア:3,641、マルチコアスコア:17,948

2nmプロセスを採用した12コアCPU搭載M6は、10コアCPU搭載M5チップと比較すると、シングルコア性能が約12%、マルチコア性能が約27%向上しています。

AppleはM6の12コアCPUコアについて、シングルスレッド性能は世界最速で、マルチスレッド性能についてはM5と比較して最大1.2倍(20%)高速と説明しています。

  • M5 Ultra
    シングルコアスコア:3,774、マルチコアスコア:52,516
  • M3 Ultra
    シングルコアスコア:2,906、マルチコアスコア:39,059

36コアCPUを搭載したM5 Ultraは、32コアCPU搭載M3 Ultraと比較すると、シングルコア性能が約30%、マルチコア性能が約34%向上しています。

AppleはM5 Ultraの36コアCPUについて、M3 Ultraと比較してシングルスレッド性能は最大1.25倍(25%)、マルチスレッド性能が最大1.3倍(30%)高速と説明しています。

M5 Max、M5 Ultraを搭載した新しいMac Studioと、M6、M5 Proを搭載した新しいMac miniは、9月22日(火)に発売されます。

Apple、iCloud+にApple TVとApple Arcadeを追加へ 米国や日本などを除く100以上の国と地域で

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MacRumorsは、Appleが今月から100以上の国と地域で、「iCloud+」のサブスクリプションにApple TVとApple Arcadeを追加すると発表したと伝えています。

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対象の国や地域のiCloud+加入者は、今月末までに順次、追加料金なしでApple TVとApple Arcadeにアクセスできるようになるとのことです。

iCloud+ with Apple TV and Apple Arcadeを利用できる国および地域:
アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルバニア、アルメニア、アンギラ、アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、イエメン、イスラエル、イラク、インド、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、エジプト、エスワティニ、オマーン、カザフスタン、カタール、カメルーン、カーボベルデ、ガイアナ、ガボン、ガンビア、ガーナ、キルギス共和国、ギニアビサウ、クウェート、グレナダ、ケイマン諸島、ケニア、コソボ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、シンガポール、ジャマイカ、ジョージア、ジンバブエ、スリナム、スリランカ、セネガル、セルビア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント・グレナディーン、セントルシア、セーシェル、ソロモン諸島、タジキスタン、タンザニア、タークス・カイコス諸島、チャド、チュニジア、トリニダード・トバゴ、トルクメニスタン、トルコ、トンガ、ドミニカ国、ナイジェリア、ナウル、ナミビア、ニジェール、ネパール、バヌアツ、バハマ、バミューダ、バルバドス、バーレーン、パキスタン、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、ブルキナファソ、ブータン、ベナン、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、マリ、ミクロネシア連邦、モザンビーク、モルディブ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モントセラト、モーリシャス、モーリタニア、ヨルダン、リビア、リベリア、ルワンダ、レバノン、北マケドニア、英領バージン諸島

これらの国と地域では、Apple ArcadeとApple TVは個別のサブスクリプションとしては提供されなくなり、現在個別に契約しているユーザーは、既存の契約がキャンセルされた後もiCloud+を通じて両サービスを利用できるとしています。Apple Arcadeの進行状況やセーブデータは保持されます。Apple Oneの新規加入受付も終了するとのことです。

iCloud+ with Apple TV and Apple Arcadeにより、Apple TVは新たに59カ国で提供され、世界170カ国で利用できるようになるとのことです。

Appleの2027年前半までの新製品ロードマップ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが2027年前半にかけてスマートホーム向けディスプレイといった新たなカテゴリーなど複数の新製品を投入する計画であると伝えています。

2026年内には、Siri AIを搭載した「HomePod mini」と「Apple TV」、7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブが登場するとみられています。スマートホームハブはHomePod miniに似たスピーカーベースを備え、壁掛けにも対応し、ビデオ会議や顔認識機能を搭載し、ユーザーに合わせて表示する内容をパーソナライズできるようになるとされています。現時点では10月の発売が予定されているとのことです。

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タッチスクリーンとOLEDディスプレイを搭載した新しいMacBookは、10月下旬リリース予定のmacOS 27.1でテストされているとのことです。このMacBookはM5 Pro/Maxチップを搭載を搭載する見込みです。また、M6チップを搭載した14インチ「MacBook Pro」や「iMac」も予定されています。

OLEDディスプレイを搭載した「iPad mini」は、同じく10月下旬にリリースが予定されているiPadOS 27.1でテストされているそうです。

2027年前半には、M6チップを搭載した「MacBook Air」、A19 Proチップを搭載した「MacBook Neo」や、Apple IntelligenceとSiri AIに対応する「iPad」、新しいチップとベイパーチャンバーを搭載した「iPad Pro」、OLEDディスプレイを搭載した「iPad Air」、新しい「Apple Pencil」2機種が登場するとみられています。

iPhoneについては、A20 Proチップを搭載し、背面に2つ目のカメラとなる超広角カメラを追加した「iPhone Air 2」、A20チップ搭載の「iPhone 18」、低価格モデルの「iPhone 18e」が2027年春に登場するとのことです。

Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27 Golden Gate」などをリリース

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Apple Inc.が、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27 Golden Gate」「watchOS 27」「visionOS 27」「tvOS 27」をリリースしています。

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次世代のApple Intelligence
最新のApple Foundation Modelを各プラットフォームに統合し、プライバシーを重視した新アーキテクチャによって、日常的に使うアプリをより便利にします。

  • 写真:構図を調整する「空間リフレーム」、画像の外側を補完する「画像を拡張」、不要なものを自然に削除する新しい「クリーンアップ」に対応。AI編集画像にはSynthIDウォーターマークを自動挿入。
  • Safari:「タブの自動整理」「通知を受け取る」「パスワードの自動アップグレード」「機能拡張を説明」の4機能を搭載。
  • Image Playground:新しい生成モデルにより、写真のようにリアルな画像を含む幅広いスタイルの画像を生成可能。
  • コミュニケーション:メッセージやメールの内容を理解し、リマインダーやメモ作成を提案。「通話コンテキスト」では、通話中にメールから確認コードや予約番号を取得可能。カレンダーは自然言語で予定を追加・変更可能。
  • ショートカット:やりたいことを説明するだけで、複数の手順を組み合わせた自動化を作成可能。
  • ホーム:複数のアクセサリ通知をまとめて表示し、HomeKitセキュアビデオでは映像の内容をAIが説明。キーワード検索にも対応。
  • アクセシビリティ:VoiceOverや音声コントロールを強化。画像や周囲の物体の説明、自然言語による操作に対応。

Siri AI
Apple Intelligenceを活用した新しいSiriで、パーソナルコンテキストの理解、ウェブ検索、オンスクリーン認識、アプリ間の操作などに対応します。

  • メッセージ、メール、写真などを横断して検索し、自然な言葉で必要な情報を取得可能。
  • ウェブから最新情報を検索し、追加質問にも対応。
  • 画面の内容を理解し、複数のアプリをまたいでタスクを実行可能。
  • iPhone、iPad、Mac、Apple Vision Pro、Apple Watchからアクセス可能。
  • 専用アプリでは会話履歴を確認でき、iCloud経由でデバイス間の会話を同期。
  • ビジュアルインテリジェンスをiPhone、iPad、Mac、Apple Vision Proに拡張。
  • 自然言語で文章を作成・修正でき、システム全体でリアルタイムの自動校正にも対応。
  • オンデバイスモデル対応機種では、より自然な音声や高精度な音声入力を利用可能。

Siri AIは英語で利用可能で、10月から日本語でも利用できるようになります。

ペアレンタルコントロールの強化
子どもの年齢に応じた保護機能を強化し、オンラインでの安全性や利用時間を管理しやすくします。

  • お子様用アカウントで年齢に応じたサイトやアプリの制限を自動適用。
  • 連絡先の承認や、ヌード・残酷・暴力的コンテンツの検出・ブロックに対応。
  • 「スクリーンタイム」を再設計。アプリの利用時間や時間帯を細かく管理可能。

ソフトウェアプラットフォームの機能強化
各OSのパフォーマンスやデザインが改善され、さまざまな新機能が追加されています。

  • iPhone/iPadのアプリ起動が最大30%、写真の読み込みが最大70%、AirDropが最大80%高速化。
  • 携帯電話通信とWi-Fiネットワーク間の切り替えがよりシームレスに。
  • iPadと外付けドライブ間のファイル操作は最大5倍高速化。
  • Spotlight、写真、メールの検索を刷新。
  • Liquid Glassの透明度を調整できる設定を追加。Macのツールバーやサイドバーも刷新。

各OSの対応機種は以下の通りです。

  • iOS 27:iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代以降)
  • iPadOS 27:iPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第4世代以降)、11インチiPad Pro(第2世代以降)、13インチiPad Air(M2以降)、11インチiPad Air(第4世代以降)、iPad(第9世代以降)、iPad mini(第6世代以降)
  • macOS 27 Golden Gate:MacBook Neo、Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)、Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)、Appleシリコン搭載iMac(2021以降)、Appleシリコン搭載Mac mini(2020以降)、Mac Studio(2022以降)、Appleシリコン搭載Mac Pro(2023)
  • watchOS 27:Apple Watch SE 3、Apple Watch Series 9以降、Apple Watch Ultra 2以降
  • visionOS 27:Apple Vision Pro
  • tvOS 27:Apple TV 4K(第2世代以降)

Apple、Beatsよりゲームコントローラーを発売か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレター「Power On」で、AppleがBeatsブランドよりゲームコントローラーを発売するようだと伝えています。

MacRumors読者のpdfuは先日、macOS 26.7のリリース候補版に2機種の未発表のゲームコントローラーに関する記述が見つかったと報告していました。

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「T6502」と「T1057」というゲームコントローラーは、A/B/X/Yボタン、十字キー、2つのクリック対応サムスティック、ショルダーボタン、アナログトリガーボタン、ホームボタン、メニューボタンを備えているとのことです。

T1057は加速度センサーとジャイロスコープも搭載し、さらに、Apple製USBデバイス、Apple製Bluetoothデバイス、Beats製USBデバイスとして識別されるそうです。

ガーマン氏は、このゲームコントローラーはBeatsブランドから発売される予定で、製品の設計や構想はBeats幹部が主導していると聞いているとのことです。

「iPhone 18 Pro」シリーズ、予約受付開始

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Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、9月18日(金)午前8時発売の「iPhone 18 Pro」シリーズの予約注文受付を開始しました。

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ソフトバンク、NTTドコモ、au、楽天モバイル、楽天モバイル公式 楽天市場店では、iPhone 18 Proシリーズに加え、「Apple Watch Ultra 4」「Apple Watch Series 12」「AirPods 5」の予約受付も開始しています。

Amazon.co.jp、ビックカメラ.com、ヨドバシ.com、ヤマダウェブコムなどでも予約受付中です。

Apple、「iPhone Air」「iPhone 17」「iPhone 17e」「iPhone 16」を値上げ

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Apple Inc.が、「iPhone Air」「iPhone 17」「iPhone 17e」「iPhone 16」の価格を改定しています。

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iPhone Air

  • 256GB:177,800円→189,800円
  • 512GB:212,800円→224,800円
  • 1TB:247,800円→294,800円

iPhone 17

  • 256GB:142,800円→159,800円
  • 512GB:177,800円→194,800円

iPhone 17e

  • 256GB:107,800円→124,800円
  • 512GB:142,800円→159,800円

iPhone 16

  • 128GB:124,800円→139,800円

Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27」などを9/15にリリース Siri AIは10月に日本語に対応

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Apple Inc.が、「iOS 27」「iPadOS 27」「macOS 27 Golden Gate」「tvOS 27」「visionOS 27」「watchOS 27」を9月15日(火)にリリースすると発表しています。

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iOS 27、iPadOS 27、macOS 27は、Siri AIとApple Intelligenceの強化が最大の特徴で、Siriは会話能力や文脈理解が向上し、メールやメッセージ、写真などの情報を横断して操作できるようになります。

Siri AIはベータ版として英語から対応を開始し、10月には日本語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語に対応する予定です。

強力なサーバモデルが必要な一部の機能は 使用回数が制限される予定で、iCloud+に登録すると上限を引き上げることができます。

また、「iOS 27.0 RC」(ビルド24A435)、「iPadOS 27.0 RC」(ビルド24A435)、「macOS 27.0 RC」(ビルド26A428)、「tvOS 27.0 RC」(ビルド24J360)、「visionOS 27.0 RC」(ビルド24M362)、「watchOS 27.0 RC」(ビルド24R363)をApple Developer Programメンバーに配布しています。

Apple、「iPhone Duo」を発表 10/16予約開始、10/23発売 価格は364,800円〜

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Apple Inc.が、初の折りたたみ式iPhone「iPhone Duo」を発表しています。

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iPhone Duoは、開いた状態では史上最薄のiPhoneで、7.6インチのSuper Retina XDRインナーディスプレイと5.4インチのSuper Retina XDRアウターディスプレイを搭載しています。

10層の極薄レイヤーで構成されたインナーディスプレイには、映り込みや反射を抑えるNano-texture仕上げが採用されています。耐擦傷コーティングも施されています。

両ディスプレイとも同じアスペクト比を採用しており、ProMotionと常時表示に対応し、屋外でのピーク輝度は最大3,000ニトとなっています。年内にはApple Pencil(USB-C)にも対応する予定です。

本体にはグレード5チタニウムを採用しており、鏡面仕上げが施されています。前面には従来モデルと比べて3倍の耐擦傷性能を持つCeramic Shield 2、背面にはCeramic Shieldを採用し、IP68等級の防沫・耐水・防塵性能にも対応しています。

ヒンジは100以上の部品で構成されており、内部には変形を防ぐ補助リブが組み込まれ、構造全体が強化されています。

認証方式にはサイドボタンに組み込まれたTouch IDを採用しています。Apple Watchを使ってiPhone Duoのロックを解除することもできます。

カメラコントロールも搭載しており、新しいSiriカメラモードでは、カメラに映っているものについてSiriに質問したり、アクションを実行したりできます。

カメラは48MP Fusionメインカメラと48MP Fusion超広角カメラを搭載し、メインカメラは最大48MPの撮影に対応するほか、デフォルトの24MP撮影、統合された光学品質2倍望遠での撮影も可能です。大きなセンサーや明るい絞り値、センサーシフト光学式手ぶれ補正により、明るさの足りない場所でも優れた性能を発揮します。

フロントにはセンターフレームに対応したカメラを搭載し、端末の向きを変えなくても横向きのセルフィーなどを撮影できます。また、インナーディスプレイの下にはFaceTimeカメラを搭載しています。

AIモデルがシーンをリアルタイムで分析し、被写体がポーズをとっている時に自動で撮影する機能や、背面カメラを使ったセルフィー、アウターディスプレイにライブプレビューを表示する「Duo Preview」、ユーザーの近くにいる人がアウターディスプレイでビデオ通話に参加できる「Duo FaceTime」、「PEANUTS」のアニメーションで子どもの視線をカメラへ誘導する「キッズキュー」なども利用できます。

動画撮影は4K 120fpsのドルビービジョンに対応しています。撮影後に最大60fpsでシネマティックエフェクトを適用できるほか、オーディオミックスや4KドルビービジョンHDRのタイムラプスも利用できます。

iOS 27はiPhone Duo向けに最適化され、ロック画面のコントロールやホーム画面のDock、アプリのナビゲーションなどをサイドに配置することで、縦方向の表示領域を有効活用しています。

開いた状態では2つのホーム画面を表示でき、左側にはウィジェットを配置できるToday Viewを表示します。Dynamic Islandもアウターディスプレイとインナーディスプレイに合わせて再設計されています。

さらに、iPhoneでは初めて2つのアプリを横に並べて表示する「Split View」に対応しています。

iPhone DuoはiPhone 18 Proモデルと同じ「A20 Pro」を搭載し、独自設計のベイパーチャンバーとデュアルバッテリーを組み合わせた熱管理システムにより、iPhone 17 Proと比べて最大35%高いパフォーマンスの持続性を実現しています。

A20 Proの6コアCPUはA19 Proより最大20%高速、7コアGPUは最大40%高速で、新しいデュアル16コアNeural Engineによりデバイス上のAIモデルを実行するための演算能力は2倍になっています。A20 Proは2nmプロセスで設計され、ユニファイドメモリ帯域幅は50%高くなっています。

バッテリー駆動時間は、インナーディスプレイ使用時は最大31時間、アウターディスプレイ使用時は最大44時間、両ディスプレイを均等に使用した場合は最大24時間のビデオ再生が可能です。約20分で最大50%まで充電でき、MagSafeまたはQi2では約30分で最大50%までワイヤレス充電できます。

iPhone Duoは世界中でeSIM専用の設計を採用しており、業界標準として、au(KDDI)、NTTドコモ、ソフトバンクなどを含む世界中の500社の通信事業者に対応しています。

Apple独自設計の「N1」チップはWi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応し、次世代モバイル通信モデムシステム「C2」も搭載しています。

サイズは閉じた時が幅84.1×高さ117.8×厚さ11.3mm、開いた時が幅164.6×高さ117.8×厚さ5.2mmで、重さは254gです。

専用アクセサリとして、「iPhone Duoケース」(14,800円)と、スタンドを搭載した「iPhone Duoフォリオ」(24,800円)が用意されています。

iPhone Duoはスターホワイトとナイトスカイの2色展開で、ストレージ容量は256GB、512GB、1TB、2TB、価格は364,800円〜です。

日本を含む70以上の国と地域で日本時間10月16日(金)午後9時から予約注文、10月23日(金)から販売が開始される予定です。

Apple、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表

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Apple Inc.が、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表しています。

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iPhone 18 Proシリーズは、48MP Fusionメインカメラが可変絞りに対応し、6枚のレーザーカットブレードによって絞りを滑らかに切り替え、被写界深度や光量をコントロールできるようになっています。

新しいセンサーとコンピュテーショナルフォトグラフィー処理により、低照度環境での撮影性能や細部の描写も向上しています。

カメラアプリでは4段階の絞り値(ƒ/1.48、ƒ/1.8、ƒ/2.8、ƒ/4.0)を選択でき、シャッタースピードやホワイトバランス、ヒストグラムなどを操作できるプロレベルのコントロールも追加されました。

「フォトグラフスタイル」はテクスチャや粒子を調整できる新しいコントロールが追加されています。動画では撮影後に最大60fpsの映像へCinematicエフェクトを適用できるほか、タイムラプス撮影では4KおよびDolby Vision HDRに対応します。Audio Mixもアルゴリズムが改良され、音声品質の向上や音楽の分離が可能になっています。

さらに、iPhoneで撮影した画像の真正性を証明できる「Appleリファレンス画像」が導入されています。撮影時にピクセル単位の安全な署名を写真データに付与します。SynthID規格にも対応するとしています。

Dynamic Islandは小型化され、最大3つのライブアクティビティを同時に表示できるようになっています。

iPhone 18 Proシリーズは2nmプロセスで製造された「A20 Pro」を搭載しています。2つのスーパーコアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU、Neural Acceleratorsを搭載した7コアGPUを搭載し、iPhone 17 Pro世代の3倍の表面積を持つ次世代のベイパーチャンバーとの連携により、iPhone 17 Proと比べて最大40%高速となっています。

また、デュアル16コアNeural Engineにより、AI処理性能はA19 Proの2倍に向上しています。メモリ帯域幅はA19 Proと比べてが50%高くなっています。

Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応した「N1」ワイヤレスネットワークチップと、C1Xと比較して最大50%高速で、消費電力を15%削減した新しいセルラーモデムシステム「C2」(米国ではミリ波に対応)も搭載しています。

バッテリー駆動時間は、ビデオ再生時間がiPhone 18 Proで最大36時間、iPhone 18 Pro Maxで最大45時間となっています。

重量は前モデルからわずかに増加しています。iPhone 18 Proは211gで、iPhone 17 Proの206gから+5g、iPhone 18 Pro Maxは249gで、iPhone 17 Pro Maxの233gから+16gとなっています。サイズは同じです。

iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色展開で、ストレージ容量は256GB、512GB、1TB、2TBを用意。価格はiPhone 18 Proが219,800円〜、iPhone 18 Pro Maxが239,800円〜です。

予約注文は9月12日(土)午後9時開始で、発売日は9月18日(金)です。