Appleニュース

A19チップ搭載「iPad」とM4チップ搭載「iPad Air」、2026年に発売

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Macworldは、Appleが2026年にA19チップを搭載した「iPad」とM4チップを搭載した「iPad Air」を発売する計画のようだと伝えています。

Macworldが確認したiOS 26の内部プレリリースビルドのコードには、A19 iPadのコードネーム「J581」「J588」と、11インチおよび13インチのM4 iPad Airのコードネーム「J707」「J708」「J737」「J738」が記述されているとのことです。

Appleはこれまで、春と秋にiPadの新モデルを発表しており、現行のM3 iPad AirとA16 iPadは今年3月に発売されました。

Appleのチップ責任者ジョニー・スルージ氏「すぐに辞めるつもりはない」

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、退任が噂されているAppleのハードウェアテクノロジー担当上級副社長であるジョニー・スルージ氏が、スタッフに向けてすぐに辞めるつもりはないとコメントしたと伝えています。

Bloombergは先日、ジョニー・スルージ氏は最近、近い将来の退任を真剣に考えていることをティム・クック氏に伝えたと報じていました。

これを受けてスルージ氏は月曜日に、「Appleでの私の将来について、様々な噂や憶測を目にしていると思います。そこで私から直接伝える必要があると感じています。私は自分のチームを愛しており、Appleでの仕事も愛しています。すぐに辞めるつもりはありません。」とスタッフに伝えたとのことです。

衛星経由のメッセージが日本で利用可能に iPhone 14以降またはApple Watch Ultra 3で

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Apple Inc.が、本日より日本で、iPhone 14以降またはApple Watch Ultra 3の「衛星経由のメッセージ」が利用可能になると発表しています。

iPhone 14以降またはApple Watch Ultra 3では、携帯電話通信やWi-Fiの圏外の場合、衛星経由でメッセージを送受信できるようになります。衛星に接続するには、空への視界が開けて、地平線がはっきりと見通せる屋外にいる必要があります。

衛星経由のメッセージは、iOS 18以降を搭載したiPhone 14以降、watchOS 26以降を搭載したApple Watch Ultra 3で利用可能で、iMessageとSMSでテキスト、絵文字、Tapbackを送受信できます。

Appleの衛星機能は、iPhone 14以降、またはApple Watch Ultra 3で、アクティベーション後2年間無料で利用可能です。

「Apple Fitness+」が来年から日本で利用可能に

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Apple Inc.が、フィットネスとウェルネスのためのサービス「Apple Fitness+」が来年の早い時期より日本で利用可能になると発表しています。

Fitness+の数百ものワークアウトとメディテーションが日本語のデジタル翻訳音声で提供され、新しいエピソードも毎週追加されます。さらに、Fitness+に新たな音楽ジャンルとしてK-PopとJ-Popが追加されます。

12月15日(月)からはチリ、香港、インド、オランダ、ノルウェー、フィリピン、ポーランド、シンガポール、スウェーデン、台湾、ベトナム、その他17の国と地域でも利用可能になり、スペイン語とドイツ語のデジタル翻訳音声が提供される予定です。

Apple Fitness+は、月額9.99ドル、または、年額79.99ドルのサブスクリプションとして利用可能で、自分のほかに最大5人の家族と共有できます。

Appleのチップ責任者ジョニー・スルージ氏が退任を検討

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleのハードウェアテクノロジー担当上級副社長であるジョニー・スルージ氏が退任を検討していると伝えています。

関係者によると、ジョニー・スルージ氏は最近、近い将来の退任を真剣に考えていることをティム・クック氏に伝えたとのことです。クック氏はスルージ氏を引き留めるために、高額な報酬パッケージやより責任の重い役職を提示しているとのことです。

スルージ氏は同僚に引退ではなく移籍の意向を伝えているそうですが、社内の一部では、スルージ氏はCEOが変わる環境で働きたくないと考えているとの声もあるようです。

ジョニー・スルージ氏は、2008年にAppleに入社して最初のApple初の自社設計システムオンチップ「A4」の開発を主導し、その後はAppleシリコンや、バッテリー、カメラ、ストレージコントローラ、センサー、ディスプレイなどの開発を統括しています。

また、AppleではCEOの後継者計画が進められており、ティム・クック氏の退任も噂されていますが、クック氏に近い人物によれば、すぐに退任する可能性は低いとのことです。

クック氏が退任する場合は会長職に移行するとされており、後任のCEO候補としては、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のジョン・ターナス氏が最有力とみられています。

Appleの法務最高責任者のキャサリン・アダムズ氏と、環境対策責任者のリサ・ジャクソン氏が退任

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Apple Inc.が、法務最高責任者兼上級副社長のキャサリン・アダムズ氏と、環境・政策・社会イニシアチブ担当副社長のリサ・ジャクソン氏が退任すると発表しています。

これに伴い、直近ではMetaの最高法務責任者を務め、その前は米国国務省の法務顧問などを務めていたジェニファー・ニューステッド氏が2026年1月に上級副社長としてAppleに加わり、2026年3月1日付で法務最高責任者に就任します。

リサ・ジャクソン氏は2026年1月に退任し、政府渉外部門はキャサリン・アダムズ氏が来年末の退任まで引き継ぎ、その後はジェニファー・ニューステッド氏が統括します。

ジェニファー・ニューステッド氏の役職名は、「上級副社長兼法務・政府渉外担当」(Senior Vice President, General Counsel and Government Affairs)となります。

Appleは今年7月に最高執行責任者であるジェフ・ウィリアムズ氏の退任を発表し、今月には機械学習およびAI戦略担当上級副社長のジョン・ジャナンドレア氏の退任も発表しており、昨日はユーザーインターフェースデザイン部門トップのアラン・ダイ氏の移籍も報じられています。

Bloombergによると、ハードウェアテクノロジー担当上級副社長のジョニー・スルージ氏もAppleにおける自身の将来を検討しているそうです。

Apple、「App Store Awards」の受賞作を発表

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Apple Inc.が、イノベーション、ユーザー体験、文化的影響の面で優れた成果をあげたアプリとゲームを讃える「App Store Awards」の受賞作17本を発表しています。

アプリ

  • 今年のベストiPhoneアプリ:TiimoApp Store
  • 今年のベストiPadアプリ:DetailApp Store
  • 今年のベストMacアプリ:EssayistApp Store
  • 今年のベストApple Vision Proアプリ:Explore POVApp Store
  • 今年のベストApple Watchアプリ:StravaApp Store
  • 今年のベストApple TVアプリ:HBO MaxApp Store

ゲーム

  • 今年のベストiPhoneゲーム:Pokémon TCG PocketApp Store
  • 今年のベストiPadゲーム:DREDGEApp Store
  • 今年のベストMacゲーム:サイバーパンク2077 アルティメットApp Store
  • 今年のベストApple Vision Proゲーム:ポルタヌビ:謎解き冒険App Store
  • 今年のベストApple Arcadeゲーム:WHAT THE CLASH?+App Store

「カルチャーインパクト」受賞作

Apple Watchで高血圧パターンの通知が日本で利用可能に

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Apple Inc.が、本日より、日本でApple Watchに「高血圧パターンの通知」機能を導入すると発表しています。

高血圧パターンの通知機能は、Apple Watchの光学式心拍センサーからのデータを30日間にわたって確認し、血圧の高い状態が続くパターンが検出された場合にユーザーに通知します。

Apple Watch Series 9以降とApple Watch Ultra 2以降で利用できます。

AppleのUI責任者アラン・ダイ氏がMetaへ移籍

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、MetaがAppleのユーザーインターフェースデザイン部門トップのアラン・ダイ氏を引き抜き、最高デザイン責任者に据える予定であると伝えています。

アラン・ダイ氏は2006年にAppleに入社し、2015年よりAppleのユーザーインターフェースデザイン部門を率い、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、Vision Proなどの主要ソフトウェアプラットフォームの進化を形作ってきました。

Metaは新たなデザインスタジオを設立し、12月31日(水)付でダイ氏を最高デザイン責任者に任命する予定とのことです。

Appleはダイ氏の後任に、長年在籍するUIデザイナーのスティーブン・ルメイ氏を起用するとのことです。

ティム・クック氏はBloombergへの声明で、「スティーブ・ルメイは1999年以来、すべての主要なAppleインターフェースのデザインにおいて重要な役割を果たしてきました。彼は常に非常に高い水準の卓越性を追求しており、Appleの協働と創造性の文化を体現しています。」と述べています。

iPhone向けChatGPTアプリ、Appleのヘルスケアアプリとの連携が可能に?

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MacRumorsは、OpenAIがChatGPTとAppleのヘルスケアアプリを連携させる準備を進めているようだと伝えています。

iPhone向けChatGPTアプリの最新バージョンには、ヘルスケアアプリのアイコンの画像が隠されており、ファイル名によると、ChatGPTがヘルスケアアプリのデータに基づいた回答ができるようになる可能性があるとのことです。

画像からは、ヘルスケアアプリのアクティビティ、睡眠、食事、呼吸、聴覚などのデータにアクセスできる可能性が示唆されています。

ChatGPTがヘルスケアアプリのデータを利用できるようになると、一般のフィットネスアプリ以上に高度なアドバイスやコーチングが可能になると思われます。