Appleニュース

Apple、新しい「Studio Display」「Studio Display XDR」を発表

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Apple Inc.が、新しい「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表しています。

新しいStudio Displayは、画質が向上しデスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオに対応した臨場感あふれる6スピーカーサウンドシステムを搭載しています。

ポートはこれまで96W対応Thunderbolt 3×1と10Gbps対応USB-C×3だったのが、新モデルでは、Thunderbolt 5×2(1つは96W対応)と10Gbps対応USB-C×2に変更されています。スタンドは傾きを調整できるスタンドと、傾きと高さを調整できるスタンドを選択できます。

macOS Tahoe 26.3.1以降が動作するAppleシリコン搭載Macのみに対応し、Intel Macは非対応となっています。

iPadOS 26.3.1以降が動作するiPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第3~第6世代)、11インチiPad Pro(第1~第4世代)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第5世代)にも対応しています。

価格は269,800円で、3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Studio Display XDRは、2,304のローカルディミングゾーンを持つミニLEDバックライトを採用した27インチ5K Retina XDRディスプレイを搭載しており、最大1,000ニトのSDR輝度、2,000ニトのピークHDR輝度、1,000,000:1のコントラスト比提供します。

P3の広色域に加えてAdobe RGBの色域にも対応し、120Hzのリフレッシュレートを備え、アダプティブシンクは47Hzから120Hzの間の連続可変リフレッシュレートに対応しています。

Studio Displayと同じく、Studio Display XDRもデスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ、指向性ビームフォーミングを持つスタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオ対応の臨場感あふれる6スピーカーサウンドシステムを搭載しています。

ポートは、Thunderbolt 5×2(1つは140W対応)と10Gbps対応USB-C×2を搭載しています。また、Studio Display XDRには、傾きと高さの調整が可能なスタンドが付属しています。

Macは、macOS Tahoe 26.3.1以降が動作するAppleシリコン搭載モデルのみに対応し、M1、M1 Pro、M1 Max、M1 Ultra、M2、M3搭載MacはStudio Display XDRに最大60Hzで対応します。

iPadは、iPadOS 26.3.1以降が動作するiPad Pro(M4以降)、12.9インチiPad Pro(第3~第6世代)、11インチiPad Pro(第1~第4世代)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第5世代)に対応します。iPad Pro(M5)はStudio Display XDRに120Hzで対応し、そのほかすべての対応するiPadモデルは60Hzで対応します。

価格は549,800円で、3月4日(水)午後11時15分から予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、「iPhone 17e」を発表

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Apple Inc.が、「iPhone 17e」を発表しています。

iPhone 17eは、6コアCPU、4コアGPU(iPhone 17のA19チップは5コアGPU)、16コアNeural Engine構成のA19チップ、C1よりも2倍高速なモバイル通信モデムC1Xを搭載しています。

6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載し、iPhone 16eと比べて3倍の耐擦傷性能を持つ「Ceramic Shield 2」を採用しており、反射防止コーティングも施されています。

カメラはiPhone 16eと同様の48MP Fusionカメラシステムを搭載しています。

バッテリー駆動時間に変更はありませんが、最大15WのMagSafe/Qi2ワイヤレス充電に対応しています。USB-Cポートは16eと同じく高速充電とUSB 2.0に対応しています。

カラーはブラック、ホワイトと、新色ピンクの3色です。容量は128GBモデルがなくなり、256GBと512GBの2種類で、価格は据え置きの99,800円となっています。3月4日(水)午後11時15分予約開始、3月11日(水)発売です。

Apple、M4搭載「iPad Air」を発表

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Apple Inc.が、M4チップを搭載した11インチと13インチの「iPad Air」を発表しています。

新しいiPad Airは、8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engine構成のM4チップと、Apple N1ワイヤレスネットワークチップ、Apple C1Xモバイル通信モデムを搭載しています。

ディスプレイ、カメラ、スピーカーに変更はないようです。

カラーはブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色で、容量は128GB、256GB、512GB、1TBの4種類です。価格は98,800円〜で、3月4日(水)午後11時15分予約開始、3月11日(水)発売です。

「iPhone」「iPad」がNATOの情報保証要件に準拠

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Apple Inc.が、「iPhone」と「iPad」がNATO加盟国の情報保証要件に準拠した、最初で唯一の消費者向けデバイスとなったと発表しています。

これにより、iPhoneとiPadは特別なソフトウェアや設定を必要とせず、NATO制限レベルまでの機密情報を取り扱えるようになります。

iPhoneとiPadはこれまで、ドイツ連邦情報セキュリティ庁(BSI)による評価を受け、iOS/iPadOSネイティブのセキュリティ機能を使用してドイツ政府の機密データを扱う承認を得ていました。

これを経て今回、iOS 26およびiPadOS 26を搭載したiPhoneとiPadは、すべてのNATO加盟国において同様の使用が認められる認証を取得しました。

ティム・クック氏、来週月曜からの製品発表を予告

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AppleのCEOであるティム・クック氏が、「来週月曜日の朝から大きな一週間が始まる」とXにポストしています。

Appleは、3月2日(月)から3月4日(水)まで3日連続で新製品を発表する見込みで、低価格MacBookや「iPhone 17e」、M4搭載「iPad Air」、A18搭載「iPad」、M5 Pro/Max搭載「MacBook Pro」、M5搭載「MacBook Air」などの発表が期待されています。

タッチスクリーン搭載「MacBook Pro」、Dynamic Islandと新しいインターフェイスを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、タッチスクリーンを搭載した「MacBook Pro」にDynamic Islandや新しいユーザインターフェイスが導入されると伝えています。

Appleは今年秋にも、タッチスクリーンとOLEDパネルを搭載したMacBook Proを発売する計画とされ、画面上部中央の切り欠きは、カメラセンサー部分のみを小さくくり抜いたホールパンチデザインに変更されるされると、ガーマン氏は昨年報じていました。

このカメラ部分に、通知やアクティビティを表示・操作できるDynamic Islandを搭載する予定とのことです。

また、macOSのインターフェイスはタッチ操作と従来のポイント&クリック操作の両方に最適化され、ボタンやコントロールにタッチすると、その周囲にタッチ操作向けのメニューが表示されるほか、メニューバーの項目が指で選びやすいよう拡大表示されるなど、状況に応じてUIが変化するとしています。スクロールや拡大縮小といった基本的なタッチ操作にも対応します。

タッチスクリーンMacBook Proは現行モデルと似た外観で、フルサイズのキーボードや大型トラックパッドを引き続き搭載するとのことです。また、画面をタッチした際に安定するようにヒンジと画面パーツが強化される見込みです。

Apple、3月2日(月)から3日連続で新製品を発表

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレター「Power On」で、Appleが3月2日(月)から3日連続で新製品を発表する予定であると伝えています。

Appleは3月2日(月)から連日新製品を発表する計画で、最終日の3月4日(水)にニューヨーク、ロンドン、上海で開催されるメディア向けの「Apple Experience」で新製品のハンズオンが提供される見込みとのことです。

Appleはこの週に少なくとも5つの発表を予定しており、ハードウェア、ソフトウェア、チップにわたる見込みとのことです。

ガーマン氏は、今回の発表は低価格MacBookや「iPhone 17e」が有力としており、M4搭載「iPad Air」、A18搭載「iPad」、M5 Pro/Max搭載「MacBook Pro」、M5搭載「MacBook Air」なども発表される可能性があると予想しています。

Apple、iPhone 18 Pro/Maxで「ディープ・レッド」をテスト

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の新色として「ディープ・レッド」を検討していると伝えています。

ガーマン氏のニュースレター「Power On」によると、ディープ・レッドはiPhone 18 Pro/Maxのフラッグシップカラーとしてテストされているとのことです。

パープルやブラウンの噂もあるものの、これらは同じレッド構想のバリエーションである可能性が高いとしています。

一方、折りたたみ式の「iPhone Fold」(仮称)については、派手な色は避けられ、ダークグレーやブラック、ホワイトやライトシルバーといった実用的な色になるそうです。

iOS 26.4のCarPlayで他社製音声対応AIアプリをサポート

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MacRumorsが、iOS 26.4のCarPlayでChatGPTやGeminiといった他社製音声対応AIアプリをサポートすることが明らかとなったと伝えています。

AppleのCarPlayデベロッパガイド[PDF]には、iOS 26.4以降で音声ベースの対話型アプリをサポートすると記載されています。

音声ベースの対話型アプリは、起動時から音声を主たる操作手段とし、音声機能の使用中のみオーディオセッションを維持するとともに、応答にテキストや画像を表示せず、運転環境における音声操作に最適化する必要があるとされています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は以前、AppleがCarPlayで他社の音声対応AIアプリを利用可能にする準備を進めていると報じていました。

Apple、スマートグラス、ペンダント、カメラ付きAirPodsの3つのAI搭載ウェアラブルを開発中

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがスマートグラス、ペンダント型デバイス、AirPodsの3つの新しいAI搭載ウェアラブルデバイスの開発中であると報じています。

コードネーム「N50」と呼ばれるスマートグラスは、ディスプレイを搭載せず、スピーカー、マイク、カメラを通じて操作し、通話、Siriへのアクセス、周囲の状況に応じた操作、音楽再生、写真撮影などが可能になるとのことです。

早ければ今年12月に生産を開始し、2027年の発売を目指しているようです。

Appleはヘッドセットの開発を棚上げしてスマートグラスの開発を優先しており、ディスプレイを搭載したスマートグラスも開発中とされています。

ペンダント型デバイスはiPhoneのアクセサリーとして設計されており、AirTagサイズでクリップ式とネックレス式の2通りで着用し、iPhoneの常時オンカメラ兼マイクとして機能するようです。一部の従業員はiPhoneの「目と耳」と呼んでいるとのことです。

開発はまだ初期段階で、計画が進めば来年にも発売される可能性はあるものの、計画は流動的としています。

AirPodsはカメラを搭載し、AI機能が強化される予定で、早ければ今年にも発売されるようです。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、カメラを搭載したAirPodsは、Vision Proの体験を向上させる機能や、ジェスチャー操作に対応する可能性があると述べていました。

ガーマン氏が以前報じていたカメラ付きApple Watchについては、袖が邪魔になる、手首からの撮影アングルが困難であるという理由で中止されたとのことです。