TSMCと村田製作所がAppleのRestore Fundに出資

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Apple Inc.が、「Restore Fund」(再生基金)への新たな投資者として、TSMCと村田製作所を迎えたと発表しています。

Appleが2021年に2億ドルを投じて環境保護団体のConservation International、投資銀行のGoldman Sachsとともに立ち上げたRestore Fundは、大気中からの二酸化炭素削減に取り組んでいる森林プロジェクトに直接投資を行うことで、金銭的なリターンや炭素クレジットを生み出すことを目的としています。

2023年にはRestore Fundの第2フェーズとして、資産運用会社のClimate Asset Managementが管理する新しい基金に追加で最大2億ドルを投資しており、今回TSMCは5,000万ドル、村田製作所は3,000万ドルを同基金に投資すると発表しています。

Appleは直接的な二酸化炭素排出削減とRestore Fundの二酸化炭素削減を通じて、2030年までにサプライチェーン全体および全製品のライフサイクルでカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げています。

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