Appleニュース

「MacBook Air」が品薄に メモリ不足の影響拡大

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、「MacBook Air」がメモリー不足の影響で品薄状態になっていると伝えています。

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Appleのオンラインストアでは、標準構成モデルの出荷予定は8月中旬〜下旬となっており、メモリー構成によっては、出荷が9月上旬〜中旬までずれ込みます。

ガーマン氏によると、MacBook Airの品薄はメモリー不足が原因とのことです。

MacBook Proについては、標準構成モデルは在庫ありとなっていますが、メモリ構成をアップグレードすると最大で9月下旬まで納期が延びます。

今年3月よりメモリ不足の影響が出ていたMac miniの現在の納期は8月中旬〜10月中旬、Mac Studioは10月上旬〜中旬となっています。

Appleは対策として、少なくとも中国国内向け製品については、中国メーカーからのメモリー調達を準備していると報じられています。

Apple、スマートグラス&ヘッドセットを健康デバイスへ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが将来のスマートグラスやヘッドセットをヘルス・フィットネスデバイスとして展開しようとしているようだと伝えています。

同氏のニュースレター「Power On」によると、Appleは初代Vision Proの開発時、ヘッドセットで動作するApple Fitness+を構想していたようですが、技術的な課題や本体の重量の問題から実現には至らなかったとのことです。

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その後、Appleはスマートグラスへ方向転換すると、このフォームファクターをヘルスデバイスとしても活用できないか検討を始めたようです。

Appleは現在、スマートグラスやヘッドセットを開発するVision Products Groupで「健康、ウェルビーイング、フィットネス体験の未来を定義する」人材を募集しており、この求人では「デジタルヘルスまたはフィットネス製品の開発・検証経験」や「センサーを活用した体験への理解」も求められているとのことです。

来年発売予定の最初のスマートグラスにはヘルス・フィットネス機能が搭載されることはないようですが、将来的には実現する可能性があるとしています。

OLEDタッチスクリーン搭載MacBook、Samsung Displayがパネルを独占供給

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The Elecは、Samsung DisplayがMacBookのOLEDタッチスクリーンを独占供給することがわかったと伝えています。

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Samsung Displayはパネル開発の初期段階から関与した唯一のパネルメーカーで、開発当初からAppleの要求に合わせてパネル仕様や量産体制を整えたことで、事実上の単独供給体制になったようです。

新しいMacBookのパネルは、酸化物TFT、2スタックタンデム型OLED構造、オンセル方式のタッチ技術が採用されるとのことです。すでに限定的な生産が始まっており、量産開始時期は8月頃と見込まれています。

今年末から来年初めにかけて登場する見込みのOLEDタッチスクリーンを搭載した14インチと16インチのMacBookは、デザインが刷新され、M5 Pro/MaxチップやDynamic Islandが採用されると噂されています。

Apple、Siri AI対応のスマートホーム製品を投入へ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがSiri AIを中心とした新しいスマートホーム製品をこの秋から投入する計画であると伝えています。

Appleは、Siri AIに対応した新しい「Apple TV」「HomePod mini」を秋に発売する計画で、以前より報じられている約7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブは、10月から来年初めにかけて発売されるとのことです。

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スマートホームハブは、HomePod miniに似た半球状のベースにディスプレイを取り付けたような外観で据え置き型(コードネーム:J490)と、マグネットで壁に取り付けられる壁掛け型(コードネーム:J491)の2種類が準備されています。

tvOSをベースとした新しいOSを搭載し、Siri AIにも対応します。FaceTimeや、ホームセキュリティ監視、スマート家電の管理・操作などが可能で、さらに、顔認識機能で利用者を識別して表示内容や文字サイズを自動で調整し、カレンダーやメモなどのパーソナライズされた情報を表示できるとされています。

Appleは2024年より新しいApple TV、HomePod mini、スマートホームハブを開発していたものの、刷新版Siriが遅れた影響を受けて先送りされたと報じられていました。

Siri AIは、年内に対応するデバイスを英語に設定しているユーザーにベータ版として提供される予定で、他の言語への対応も予定されています。

Apple、製品リースプログラム「Apple Upgrade」を米国で提供開始

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Appleが、米国で新たな製品リースプログラム「Apple Upgrade」の提供を開始したと発表しています。

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Apple Upgradeは、後払い決済サービスのKlarnaが提供するリースプログラムで、iPhone、iPad、Mac、Apple Watchを対象に、Apple Storeオンライン、Apple Storeアプリ、Apple Store店舗で利用できます。

iPhoneとApple Watchは12か月または24か月、MacとiPadは24か月または36か月の契約期間を選択でき、月額料金はiPhoneが17.99ドルから、Apple Watchが11.99ドルから、Macが24.99ドルから、iPadが11.99ドルからとなっています。

初回加入時には、Apple Trade Inを利用して現在所有しているデバイスを下取りに出すことで、月々のリース料金を抑えることもできます。また、Apple Cardでリース料金を支払うと、3%のDaily Cashを受け取ることができます。

リース期間終了時には、新しいモデルへのアップグレード、デバイスを一括払いで購入する、デバイスを返却してプログラムを終了する、という3つの選択肢が用意されています。AppleCareに加入すると、リース終了時の返却や新しいデバイスへのアップグレードをよりスムーズに行えるとしています。

Apple Upgradeの提供開始に伴い、米国では「iPhone Upgrade Program」と「iPhone Payments」の提供を終了します。現在iPhone Upgrade Programを利用しているユーザーは、条件を満たした場合、Apple Upgradeへの移行、Apple Card Monthly Installments(ACMI)の利用、一括購入、または通信事業者の分割払いを選択できます。

主なモデルの月額料金

製品 期間 料金
iPhone 17e 24か月 17.99ドル
iPhone 17 24ヶ月 22.99ドル
iPhone Air 24ヶ月 28.99ドル
iPhone 17 Pro 24ヶ月 31.99ドル
Apple Watch Series 11 24ヶ月 11.99ドル
Apple Watch Ultra 3 24ヶ月 24.99ドル
iPad mini 36ヶ月 11.99ドル
iPad Air 36ヶ月 15.99ドル
iPad Pro 36ヶ月 24.99ドル
MacBook Air 36ヶ月 24.99ドル
iMac 36ヶ月 28.99ドル
MacBook Pro 36ヶ月 38.99ドル
Mac Studio 36ヶ月 48.99ドル

Apple、「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を準備

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を発売する準備を進めていると伝えています。

同氏のニュースレター「Power On」によると、今年秋に発売される見込みのApple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4は、大幅なデザイン変更はなく、チップ性能と処理速度の向上、健康・フィットネス機能の強化が中心とのことです。

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Apple Watchは、2023年秋発売のSeries 9とUltra 2でS9チップが搭載され、現行のSeries 11とUltra 3にはS10チップが採用されていますが、S9とS10はサイズが異なるだけで、性能に違いはないとされています。

一方、Apple Watch SEについては、今年新モデルが発売されるという情報はないとしています。

Apple、スマートグラスを2027年6月のWWDCで発表か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleはスマートグラスを来年6月のWWDC27で発表し、2027年末までに発売することを目指していると伝えています。

Appleは当初、今年後半に発表し、2027年初頭に発売する計画だったようですが、プライバシーに関する訴求方法を磨き上げるために、計画が延期されたとのことです。

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Appleは、Metaのスマートグラスを巡るプライバシーへの懸念を強く意識しており、プライバシーを最優先事項として取り組んでいるとされています。

眼鏡に内蔵されたカメラは、スマートフォンより「隠し撮り」に近い印象を与えやすく、実際にニューヨークの裁判所やRoyal Caribbeanのカジノなど、着用を禁止する施設も出てきています。

コードネーム「N50」と呼ばれるスマートグラスは、ディスプレイを搭載せず、スピーカー、マイク、カメラを通じて操作し、Siri AIとのやりとり、周囲の状況に応じた操作、通話、音楽再生、写真撮影などが可能になるとされています。

ガーマン氏は以前、Appleは4つのフレームを試作しており、一部もしくは全てを発売する可能性があると報じていました。

Apple、Mac全ラインを刷新へ OLED搭載モデルも

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが今年から来年にかけてMacBook Pro、MacBook Air、MacBook Neo、iMac、Mac mini、Mac Studioをアップデートする計画であると伝えています。

今年の秋には、M6チップを搭載したエントリーモデルの14インチ「MacBook Pro」と、「iMac」の新モデルが登場する見込みとのことです。

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今年末から来年初めにかけては、タッチスクリーンとOLEDディスプレイを搭載したハイエンドMacBookも登場する見込みで、M5 Proチップ、M5 Maxチップ、Dynamic Islandが採用されるとみられています。

来年には、このハイエンドMacBookのデザインを採用したM7チップ搭載14インチMacBook Proも登場するとされています。

13インチおよび15インチのMacBook Airも来年初めにアップデートされる予定で、デザインの変更はないようです。MacBook Airは早ければ2028年にOLEDディスプレイに移行するとのことです。

iMacも同様にOLEDディスプレイを採用したモデルが開発されているようですが、発売時期については明言されていません。

「MacBook Neo」については、A19 Proチップとより大容量のメモリを搭載した刷新版が開発中とされています。

このほか、M5 Proチップ、M6チップを搭載した「Mac mini」や、M5 Maxチップ、M5 Ultraチップを搭載した「Mac Studio」も開発中とのことですが、発売時期や構成は、メモリチップの供給状況によって左右される可能性があるとしています。

Apple、日本でAppleCare+盗難・紛失プランをiPadとApple Watchに拡大 1年払いプランも新設

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Apple Japan合同会社は、日本における「AppleCare+」の盗難・紛失プランの対象をiPadとApple Watchに拡大したと発表しました。

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これまで日本では、AppleCare+の盗難・紛失プランはiPhoneのみが対象でしたが、新たにiPadとApple Watchでも利用できるようになりました。対象製品では、盗難・紛失時の保証を1年間に最大2回まで利用できます。

AppleCare+盗難・紛失プランには、通常のAppleCare+の特典も含まれており、バッテリー交換サービス、Appleの専任スペシャリストによる優先サポート、Apple純正部品を使用した過失や事故による損傷に対する無制限の修理を受けることができます。

さらに、iPhoneでは月払いプランが以前から提供されていましたが、今回新たに1年払いという選択肢が加わり、iPadとApple Watchについても両プランを選択できるようになっています。

Apple、新リースプログラム「Apple Upgrade」を7月28日に米国で開始

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがデバイスリースプログラム「Apple Upgrade」を米国で7月28日(火)より開始すると報じています。

Apple Upgradeはサブスクリプションのような仕組みで、契約期間中に端末代金を早期完済したり、早期に新モデルへアップグレードしたり、契約期間終了後に端末をそのまま保有または返却したりすることができるとのことです。

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iPhone、Mac、iPad、Apple Watchのほとんどのモデルが対象で、契約期間はiPhoneとApple Watchが24ヶ月、iPadとMacが36ヶ月となる見込みです。ただし、現行のiPhone Upgrade Programとは異なり、AppleCareは含まれないそうです。

なお、Apple Watch SE、エントリーモデルのiPad、iPhone 16、MacBook Neoは対象外となります。

現行のiPhone Upgrade Programおよび通常の分割払いプランについては、新規申し込みの受け付けを終了するとのことです。