Appleニュース

M5搭載「MacBook Pro」「iPad Pro」の機種番号が明らかに

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MacRumorsは、米国連邦通信委員(FCC)が公開した文書から新しい「MacBook Pro」の機種番号が判明したと伝えています。

この文書には、「A3434」という未発売MacBook Proの機種番号が記載されているとのことです。このような類の文章は通常、製品発表の数週間前に提出されるとしています。

また、M5 iPad Proの機種番号「A3357」(11インチWi-Fiモデル)、「A3358」「A3359」(11インチCellularモデル)、「A3360」(13インチWi-Fiモデル)、「A3361」「A3362」(13インチCellularモデル)も記載されているそうです。

M5チップ搭載「iPad Pro」の開封&レビュー動画が公開

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ロシアのYouTubeチャンネルWylsacomが、M5チップを搭載した「iPad Pro」の開封およびレビュー動画を公開しています。

このM5 iPad Proは、2025年8月に製造された13インチのWi-Fi 256GBモデルで、パッケージも本体も現行のM4 iPad Proとほぼ同じデザインとなっていますが、M5モデルでは背面の「iPad Pro」の刻印がなくなっています。

M5チップは3つのパフォーマンスコアと6つの効率コアを備えた9コアCPUを備えており、Geekbench 6のベンチーマークスコアによると、M4と比べてシングルコアで約10%、マルチコアで約16%、GPU Metalでは約34%高速となっています。メモリは12GBとなっています。

新しい「MacBook Pro」「MacBook Air」とMac向けモニター、近く量産開始

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、ニュースレターの「Power On」で、Appleはまもなく14インチと16インチのMacBook Pro、13インチと15インチのMacBook Airの量産を開始する予定であると伝えています。

MacBook ProとMacBook Airは、M5チップファミリーにアップグレードされる見込みで、2025年末から2026年第1四半期までに発売される予定であるとガーマン氏は述べています。

さらに、新しいMacBook Pro/Airと同時期に発売が予定されている、コードネーム「J427」「J527」と呼ばれる外付けモニターもまもなく量産が始まるそうです。

J427はミニLEDを採用した27インチの「Studio Display」と見られていますが、J527については具体的な情報はありません。

Apple、ChatGPTのようなアプリで「LLM Siri」をテスト

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは来年に予定しているSiriの大規模刷新のテストのためにChatGPTのようなiPhoneアプリを開発したと伝えています。

Appleは来年3月に、大規模言語モデル(LLM)を採用してより高度なリクエストに対応できる「LLM Siri」の発表を計画しています。

ChatGPTのようなiPhoneアプリはLLM Siriの機能をテストするためのもので、音楽やメールなどの個人データの検索、写真編集などのアプリ内アクションの実行といった新機能の評価に使用されているそうです。

このアプリは社内専用で、一般に公開される予定はないとのことです。

「Apple 銀座」がリニューアルオープン

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Apple Inc.が、本日リニューアルオープンした銀座3丁目サヱグサビルの「Apple 銀座」の様子を写真と共に紹介しています。

オープン時にはCEOのティム・クック氏とリテールおよび人事担当上級副社長のディアドラ・オブライエン氏が来店者を迎え入れました。

来店者にはトートバッグとピンが入った記念ギフトボックスが配布されました。

新しい「Apple 銀座」、9月26日(金)午前10時オープン

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Apple Inc.が、銀座3丁目サヱグサビルの新しい「Apple 銀座」を9月26日(金)午前10時にオープンすると発表しています。

CEOのティム・クック氏は現在日本を訪れており、Number_iのメンバーと新しいApple 銀座の前で自撮りする写真をXに投稿しています。

Apple、「iOS 26.0.1」を間もなくリリース

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9to5Macが、Appleのソフトウェアアップデートについて正確な情報を投稿しているXのプライベートアカウントによると、Appleは「iOS 26.0.1」を近いうちにリリースするようだと伝えています。

iOS 26.0.1の内容は不明ですが、CNN UnderscoredによるiPhone AirとiPhone 17 Pro Maxのレビューでは、撮影した写真のおよそ10枚に1枚に部分的なブラックアウトが生じる問題が見つかっています。

Appleの広報担当はこの問題について、「カメラに直接明るい光が当たると非常にまれに発生することがあります。すでに修正方法を特定しており、ソフトウェアアップデートをリリースする予定です」とコメントしています。

Appleは本日、iPhone 17 Pro/Max向けの「iOS 26.0(23A345)」をリリースしていますが、変更点は不明です。

OLED MacBook Proはタッチパネルを搭載ーーミンチー・クオ氏

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、2026年後半に量産開始が予定されているOLED搭載「MacBook Pro」について、タッチパネルも搭載する予定であるとXに投稿しています。

クオ氏によると、このOLED MacBook Proにはオンセルタッチ技術を採用したタッチパネルが搭載されるとのことです。

OLEDとタッチスクリーンを備えたMacBook Proについては、Bloombergのマーク・ガーマン氏が2023年に報じており、当時はAppleが2025年の発売を検討していると伝えていました。また、リーカーのRevegnus(@Tech_Reve)も同様の情報を投稿していました。

Appleは2025年第4四半期よりiPhoneのプロセッサを搭載した低価格MacBookの量産を予定していますが、このモデルにはタッチパネルは搭載されないとのことです。2027年に予定されている第2世代モデルについては、仕様はまだ決まっていないそうですが、タッチパネルを搭載する可能性があるとしています。

Apple、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS Tahoe 26」「watchOS 26」「visionOS 26」「tvOS 26」をリリース

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Apple Inc.が、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS Tahoe 26」「watchOS 26」「visionOS 26」「tvOS 26」「HomePodソフトウェアバージョン 26」をリリースしています。

新バージョンは、ガラスの光学的特性と流動性を組み合わせ、コンテンツやコンテキストに応じてダイナミックに変化する「Liquid Glass」デザインを採用しています。

また、セキュリティを修正した「iOS 18.7」「iOS 16.7.12」「iOS 15.8.5」「iPadOS 18.7」「iPadOS 16.7.12」「iPadOS 15.8.5」「macOS Seauoia 15.7」「macOS Sonoma 14.8」も配布しています。


iOS 26の主な新機能

  • Apple Intelligenceの強化:メッセージ、FaceTime、電話の「ライブ翻訳」(メッセージは日本語にも対応、電話とFaceTimeは英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語に対応)、画面上に表示しているものを検索可能になった「ビジュアルインテリジェンス」、絵文字、ジェン文字、説明を組み合わせてまったく新しい画像を作成できるようになった「ジェン文字」と「Image Playground」、作文ツールやImage Playgroundなどの機能を利用できるアクションが追加された「ショートカット」など。
  • カメラ:写真・動画撮影モードへのアクセスが簡単に。iPhone 15以降ではレンズが汚れているときに通知。AirPods 4/Pro2以降ではステムを押して撮影や録画を開始できるように。
  • 電話・メッセージの強化:不要な電話か確認できる着信スクリーニングや保留アシスト、不明メッセージの自動仕分けなどで妨げを減らせるように。メッセージはカスタムの背景や投票の作成機能を搭載。
  • CarPlay:コンパクトな着信表示、メッセージのTapbackや会話のピン留め、ウィジェットやライブアクティビティなど。
  • Apple Music:歌詞翻訳と発音表示が可能に。DJのように曲を繋げて再生するAutoMix機能も。
  • Appleマップ:訪れた場所を自動で記録。ユーザーの日常的な経路を理解し、よく使う経路を提示して、それに合わせて遅延を通知したり、別の経路を提案したりできるように。
  • ウォレット:搭乗券で荷物を追跡したり、空港のマップをチェックしたり、フライトの状況を共有したりできるよう。
  • Apple Games:ゲームを一元管理できる新アプリ。

対応機種:iPhone 11以降、iPhone SE(第2世代以降)

 


iPadOS 26の主な新機能

  • 再設計されたウインドウシステム:リサイズや好きな位置に配置可能。Macと同じ閉じる・最小化・フルスクリーンコントロール搭載。横並び・3分割・4分割配置の可能。Exposéで開いているウィンドウを一覧表示。メニューバーからアプリの全コマンドにアクセス可能。
  • ファイル:リストビューで列のリサイズやフォルダの折りたたみで詳細をより多く表示可能に。ファイルを開くアプリの選択や、既定アプリの設定が可能に。Dockにフォルダを設置可能に。
  • 音声・映像録画:コントロールセンターでアプリごとにマイクを選択できるように。ローカル収録でビデオ会議の音声・映像を録画可能に。
  • iPadOS 26の新アプリ:「プレビュー」「ジャーナル」「Apple Games」「電話」。
  • Apple Intelligenceの強化:メッセージ、FaceTime、電話の「ライブ翻訳」(メッセージは日本語にも対応、電話とFaceTimeは英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語に対応)、絵文字、ジェン文字、説明を組み合わせてまったく新しい画像を作成できるようになった「ジェン文字」と「Image Playground」、作文ツールやImage Playgroundなどの機能を利用できるアクションが追加された「ショートカット」など。
  • メッセージの強化:不要なメッセージを管理できる新しいスクリーニングツールを搭載。カスタムの背景や投票の作成機能も。

対応機種:iPad Pro(M4)、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(M2以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(A16)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(A17 Pro)、iPad mini(第5世代以降)

 


macOS Tahoe 26の主な新機能

  • Apple Intelligenceの強化:メッセージ、FaceTime、電話の「ライブ翻訳」(メッセージは日本語にも対応、電話とFaceTimeは英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語に対応)、絵文字、ジェン文字、説明を組み合わせてまったく新しい画像を作成できるようになった「ジェン文字」と「Image Playground」、作文ツールやImage Playgroundなどの機能を利用できるアクションが追加された「ショートカット」など。
  • ライブアクティビティ:iPhoneのライブアクティビティをMacのメニューバーに表示できるように。クリックするとiPhoneミラーリングでアプリが起動。
  • 電話:連携により近くにあるiPhoneを利用して通話できる電話アプリを搭載。着信スクリーニングで不要な電話か確認可能。保留時にオペレーターにつながると知らせる保留アシストも利用可能。
  • メッセージの強化:不要なメッセージを管理できる新しいスクリーニングツールを搭載。カスタムの背景や投票の作成機能も。
  • Spotlightの新機能:ファイル、フォルダ、イベント、アプリ、メッセージ、アクション、クリップボード履歴(過去8時間)などの検索に加え、メッセージ送信、イベント作成、ショートカット実行など何百ものアクションを実行できるように。よく使うアクションに数文字で実行できるクイックキーを自動で割り当てることも可能に。
  • Apple Games:ゲームを一元管理できる新アプリ。

対応機種:Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)、Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)、MacBook Pro(16インチ, 2019)、MacBook Pro(13インチ, 2020, Thunderbolt 3ポート×4)、iMac(2020以降)、Mac mini(2020以降)、Mac Studio(2022以降)、Mac Pro(2019以降)

 


watchOS 26の主な新機能

  • 高血圧通知:30日間にわたって慢性的な高血圧の兆候が継続的に観察された場合に通知する機能を搭載(Apple Watch Series 9以降、Apple Watch Ultra 2以降対応)。
  • 睡眠スコア:睡眠時間、就寝の規則性、睡眠中断を基に毎晩のスコアと睡眠の分類を提供。
  • Workout Buddy:Apple Intelligenceを利用したフィットネス体験。ワークアウトデータとフィットネス履歴を統合し、ワークアウトセッション中に音声によるモチベーションを高める洞察を生成。
  • スマートスタック:よりコンテクストを認識したデータ、センサーデータ、ユーザーの日課から得たデータを組み合わせることで予測アルゴリズムが向上、すぐに役立つ実用的な提案をするための先読みプロンプトを提供。
  • メッセージ:Apple Intelligenceを使ったライブ翻訳に対応(Apple Intelligence対応のiPhoneとペアリングしたApple Watch Series 9以降またはApple Watch Ultra 2以降で利用可能)。会話の文脈に応じた提案するスマートアクション(英語のみ)、強化されたオンデバイス言語モデルにより精度が向上したスマートリプライ(英語のみ)も。
  • 文字盤:新しい文字盤「Exactograph」「Flow」「Waypoint」「Hermès Faubourg Party」。「写真」文字盤は写真アプリのおすすめの写真をもとに画像をシャッフルするように。文字盤ギャラリーはコレクションごとに整理されてより探しやすく。

対応機種:Apple Watch Ultra 1以降、Apple Watch Series 6以降、Apple Watch SE(第2世代以降)

 


visionOS 26の主な新機能

  • ウィジェット:空間にシームレス統合、毎回Vision Pro装着時に再表示。フレーム幅・色・深度などをカスタマイズ可能。
  • 空間体験の共有:同じ部屋にいるほかのVision Proユーザーと映画・ゲーム・共同作業を共有可能に。FaceTimeでリモート参加者も追加可能。
  • 新しいPersona:ボリュメトリックレンダリング+機械学習により自然で親しみやすい見た目に。
  • 空間シーン:新しい生成AIアルゴリズムとコンピュテーショナル深度で写真にリアルな奥行きを追加。写真アプリ、空間ギャラリーアプリ、Safariで体験可能。
  • ブラウズ、プレイ、視聴の新しい方法:Safariの「空間ブラウズ」で記事を変換し、気をそらすものを非表示にして、スクロールに合わせて生き生きと動く空間シーンを表示可能に。Insta360、GoPro、Canon製カメラの180°/360°/広視野映像のネイティブ再生に対応。PlayStation VR2 Senseコントローラに対応。
  • Apple Intelligence:日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、スペイン語や、オーストラリア、カナダ、インド、シンガポール、英国の英語に対応。
  • その他:目の動きでアプリやウェブサイトをスクロールできる「注視してスクロール」搭載。ゲストユーザ、集中モード、トラベルモードなどを一元表示するようになった「コントロールセンター」。Apple Vision Proを装着したまま、iOS 26を搭載したFace ID対応のiPhoneのロックを解除可能に。iPhoneからの通話のリレーに対応。ホームビューがフォルダに対応。

対応機種:Apple Vision Pro

 


tvOS 26の主な新機能

  • Apple TVアプリ:新しいポスターアートを採用。スリープ解除時にプロフィールを自動的に表示する設定が追加。
  • Apple Music Sing:iPhoneをApple TV用の手持ちマイクとして使用可能に。それぞれのiPhoneから曲をキューに追加したり、画面上の絵文字でリアクションしたりできるように。歌詞の翻訳と発音ガイドが追加。
  • FaceTimeの強化:Apple TVの連絡先ポスターで通話をよりパーソナルに。ライブキャプションが日本語などに対応。FaceTimeオーディオ通話と電話の着信通知を表示、HomePodやiPhoneで応答可能。
  • その他:新しい空撮スクリーンセーバ。AirPlay対応スピーカーをApple TVで常に使うスピーカーとして指定可能に。

対応機種:Apple TV 4K、Apple TV HD

 

 

「iPhone Air」と「iPhone 17」シリーズの予約受付がスタート

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Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、9月19日(金)午前8時発売の「iPhone Air」および「iPhone 17」シリーズの予約注文受付を開始しました。

ソフトバンク、NTTドコモ、au、楽天モバイル、楽天モバイル公式 楽天市場店では、iPhone Air/17シリーズに加え、「Apple Watch Ultra 3」「Apple Watch Series 11」「Apple Watch SE 3」の予約も開始しています。

ビックカメラ.com、ヨドバシ.com、Amazon.co.jpなどでも予約受付中です。