Appleニュース

「AirPods Pro 3」は心拍数センサーを搭載 音質やANCに目立った強化なし

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Bloomgergのマーク・ガーマン氏が、日本時間9月10日(水)午前2時からのApple Eventで発表される「AirPods Pro 3」は、オーディオやアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が大幅に改善されることはないだろうと述べています。

ガーマン氏は先日、AirPods Pro 3は、心拍数センサーを搭載し、大幅に小型化された充電ケースと、AirPods 4で導入された新しいペアリング機構が採用され、会話をリアルタイムで翻訳するソフトウェア機能も追加される予定であると報じていました。

また、フィット感を向上させるデザインの改善も行われるとしています。

「iPhone 17」シリーズのバッテリー容量が明らかに

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リーカーのShrimpApplePro(@VNchocoTaco)が、中国規制当局のデータベースから「iPhone 17」シリーズのバッテリー容量が明らかとなったとXに投稿しています。

  • iPhone 17:
    3,692mAh/14.351Wh(eSIM専用モデル)
  • iPhone 17 Air:
    3,036mAh/11.823Wh(SIMカード対応モデル)
    3,149mAh/12.263Wh(eSIM専用モデル)
  • iPhone 17 Pro:
    3,988mAh/15.534Wh(SIMカード対応モデル)
    4,252mAh/16.558Wh(eSIM専用モデル)
  • iPhone 17 Pro Max:
    4,823mAh/18.748Wh(SIMカード対応モデル)
    5,088mAh/19.722Wh(eSIM専用モデル)

iPhone 16シリーズのバッテリー容量は以下のとおりです。

  • iPhone 16:3,561mAh/13.84Wh
  • iPhone 16 Plus:4,674mAh/18.11Wh
  • iPhone 16 Pro:3,582mAh/13.94Wh
  • iPhone 16 Pro Max:4,685mAh/18.17Wh

「iPhone 17 Air」の容量は256GB〜、価格は1,099ドル〜に?

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TrendForceは、Appleが来週発表する見込みの「iPhone 17」シリーズの仕様と価格を予想しています。

新たに登場する薄型モデル「iPhone 17 Air」は、A19チップと12GBメモリを搭載し、容量は256GB、512GB、1TBの3種類で、価格は1,099ドル(169,800円)、1,299ドル(204,800円)、1,499ドル(234,800円)になると予想されています。

「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」は、容量が256GB、512GB、1TBの構成になり、価格は16 Pro/Maxと比べて100ドル高い1,119ドル、1,399ドル、1,599ドルと、1,299ドル、1,499ドル、1,699ドルとなるようです。

一方、「iPhone 17」は、16と同じ128GB、256GB、512GBのラインナップで、価格も同じ799ドル、899ドル、1,099ドルと据え置かれると見られています。

Apple、AIウェブ検索ツールをSiriに搭載へ

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが2026年春よりAIを搭載したウェブ検索ツールを提供する予定であると伝えています。

Appleは、社内で「World Knowledge Answers」と呼ぶ、大規模言語モデル(LLM)を利用した検索システムを開発中で、Siriに組み込んでインターネット上の情報を調べられるようにする計画とのことです。さらに、SafariやiPhoneのSpotlightへの搭載も検討されているそうです。

AppleはSiriを、音声またはテキスト入力を解釈してどう応答するかを決定するプランナー、ウェブとデバイス上のユーザーデータの検索システム、検索結果をまとめる要約ツールの3つのコアコンポーネントを中心に再構築しており、プランナーと要約ツールにGoogleのGeminiを使用することを検討しているとのことです。

新しいSiriは、早ければ2026年3月にリリースされる「iOS 26.4」で提供されるようです。

Apple、Beatsのワイヤレスヘッドフォン/イヤフォンの新色を準備

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MacRumorsは、AppleがBeatsのワイヤレスヘッドフォン/イヤフォンの新色を準備していることが明らかになったと伝えています。

「Beats Studio Pro」にはダークスレートとピンクの2色、「Beats Studio Pro」にはサンドグレーとソフトピンクの2色、「Beats Solo 4」にはローズゴールドとシャンパンゴールドの2色、「Beats Solo Buds」にはアイシングが追加されるとのことです。

発売時期については不明としています。

Apple、軽量で価格を抑えた「Vision Air」を2027年に発売

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アナリストのミンチー・クオ氏が、Appleは軽量で価格を抑えた「Vision Air」を2027年に発売する予定であるとレポートしています。

Vision Airは、Vision Proと比べて重量は40%以上軽量化され、価格は50%以上引き下げられる見込みとのことです。

現行のVision Proは、重量が600〜650g、価格は3,499ドル(599,800円)となっているため、Vision Airの重量は360〜390g、価格は1,750ドル(299,900円)程度となるようです。

Vision Airは、筐体にガラスやチタン合金ではなくプラスチックやマグネシウム合金を採用し、フラッグシップiPhoneと同じプロセッサを搭載、2027年第3四半期に量産開始が予定されています。

Appleはプロセッサをアップグレードした「Vision Pro 2」も年内に発売すると噂されています。

Apple、日本時間9月10日(水)午前2時より「Apple Event」開催

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Apple Inc.が、日本時間9月10日(水)午前2時より「Apple Event:Awe dropping.」(⾔葉にできない)を開催すると発表しています。

このイベントはApple.com、Apple TVアプリ、YouTubeにて配信される予定です。

フォルダブルiPhoneは4つのカメラを搭載 C2セルラーモデムも

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、ニュースレターの「Power On」で、Appleが今年から3年連続で「iPhone」を刷新する計画であるとレポートしています。

Appleは今年の薄型モデル「iPhone 17 Air」を皮切りに、2026年に「フォルダブルiPhone」、2027年にはカーブしたガラスを採用した「iPhone 20」を発表する計画とのことです。

フォルダブルiPhoneについてアナリストのミンチー・クオ氏は以前、折りたたみ時は9〜9.5mm厚、展開時は4.5〜4.8mm厚で、サイドボタンにTouch ID、内側に折り目のない約7.8インチのディスプレイ、外側に約5.5インチのディスプレイ、2眼構成の背面カメラ、折りたたんだ状態でも開いた状態でも使用できる前面カメラを搭載するとレポートしていました。

ガーマン氏も、フォルダブルiPhoneにはFace IDではなくTouch IDが採用されると述べていますが、カメラについては、前面に1つ、内側に1つ、背面に2つ搭載するとしています。

さらに、Appleの第2世代セルラーモデム「C2」も搭載するそうです。

AppleはフォルダブルiPhoneに加え、折りたたみ可能な18.8インチディスプレイを搭載したMacBookとiPadのハイブリッドも開発していると報じられていますが、発売は2028年以降になると見られています。

iPhoneの20周年記念モデルとなるiPhone 20については、これまでの角張った形状ではなく、全周の縁が曲面になったガラスが採用されるようで、Face IDとカメラはディスプレイ下に埋め込まれると噂されています。

Apple、Siriの刷新版にGoogle Geminiの採用を検討

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Bloombergは、Appleが音声アシスタント「Siri」の刷新版にGoogle Geminiを採用することでGoogleと協議を開始したと伝えています。

関係者によると、Googleはすでに、Appleのサーバ上で稼働するモデルのトレーニングを始めているとのことです。

Appleは大規模言語モデル(LLM)を利用してより高度なリクエストに対応できる「LLM Siri」を開発しており、AnthropicやOpenAIとも協議していると報じられています。

Appleはまだ数週間の検討期間を残しており、Siriに自社のモデルを使い続けるか、外部に切り替えるかはまだ決定していないとのことです。

Apple、iPhone 17シリーズ向けに「TechWoven Case」を準備

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リーカーのMajin Buは、AppleがiPhone 17シリーズ向けに新しいケース「TechWoven Case」を発売する予定であると伝えています。

Appleは2023年にレザーケースの販売を終了し、新たにマイクロツイル素材を採用した「ファインウーブンケース」を発売しました。しかし、傷や汚れがつきやすく耐久性にも問題があると評判が悪く、2024年のiPhone 16シリーズではラインナップから外されました。

新しいテックウーブンケースは、強度のあるテクニカルファブリックを採用したケースと見られ、ブラック、ブラウン、ブルー、グリーン、パープルの5色がラインナップされるようです。

パッケージには「MagSafeおよびカメラコントロール対応、クロスボディストラップと互換性があります」と記載されており、下部2箇所にストラップホールを備えています。

https://twitter.com/MajinBuOfficial/status/1958159604459671777