Appleニュース

A16 Bionicチップ搭載「iPhone 14 Pro」、iPhone 13 Proより17%高速に

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MacRumorsが、Geekbenchで「iPhone 14 Pro」の新たなベンチマーク結果が公開されたと伝えています。

以前公開されたベンチーマークのスコアは、シングルコアが「1,879」、マルチコアが「4,664」でしたが、今回公開されたA16 Bionicチップ搭載iPhone 14 Proのスコアは、シングルコアが「1,887」、マルチコアは「5,455」で、iPhone 13 Proと比べてシングルコアは11%、マルチコアは17%高速という結果となっています。

新しい「iPhone」「AirPods Pro」の予約受付がスタート

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Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、「iPhone 14」シリーズと、「AirPods Pro (第2世代)」の予約注文受付を開始しています。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイルや、ビックカメラ.comヨドバシ.comなどでも予約受付を開始しています。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイルでは「Apple Watch Series 8」「Apple Watch SE (第2世代)」「Apple Watch Ultra」の予約受付も開始しています。

Apple、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を発表

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Apple Inc.が、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を発表しています。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxは、常時表示ディスプレイを実現するProMotionを備えた6.1インチと6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、時計、ウィジェット、ライブアクティビティを常時確認できるようになっています。フル点灯時の明るさはiPhone 13 Proの2倍の明るさを実現しています。

画面上部の切り欠きは形状が変わり、通知、アクティビティなどをインタラクティブに表示するハードウェアとソフトウェアを融合させた新しい「Dynamic Island」を搭載しています。

カメラは、明るさが足りない場所での写真の画質を向上させる「Photonic Engine」を搭載しており、メインカメラで最大2倍、超広角カメラで最大3倍、望遠カメラで最大2倍、TrueDepthカメラで最大2倍性能が向上しています。

メインカメラは48MPにアップグレードされてクアッドピクセルセンサーを採用しており、4つのピクセルごとに1つのクアッドピクセルにまとめることで12MPの写真サイズで4倍の光を捉えられるようになっています。クアッドピクセルセンサーにより2倍望遠オプションも利用できます。また、第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正も搭載しています。焦点距離は24mmとなっています。

  • 新しい12MP超広角カメラは1.4µmピクセルを採用し、より細部まで捉えたよりシャープな画像を実現し、すでにパワフルなマクロ撮影機能をさらに向上させます。
  • 改良された望遠カメラは、3倍の光学ズームを提供します。
  • ƒ/1.9の絞り値を採用した新しいTrueDepthフロントカメラは、明るさが足りない場所での写真とビデオの性能を向上させます。初めてオートフォーカスを使って、明るさが足りない場所でも、より遠くから集合写真を撮影する場合でも、さらに高速にピントを合わせることができます。
  • 新しいアダプティブTrue Toneフラッシュは完全に再設計され、選択した焦点距離にもとづいてパターンを変える9個のLEDが並べられています。
  • パワフルなコンピュテーショナルフォトグラフィの利点には、ナイトモード、スマートHDR 4、ポートレートライティングを備えたポートレートモード、ナイトモードのポートレート写真、あらゆる写真の見た目をパーソナライズするフォトグラフスタイル、Apple ProRAWなどがあります。
  • 新しいアクションモードでは、動きながらビデオを撮影している時でも、大きな揺れ、動き、振動に合わせて調整を行い、驚くほどなめらかなビデオを撮影できます。
  • シネマティックモードは、30fpsの4Kと24fpsの4Kで利用できるようになります。
  • プロレベルのビデオワークフローには、ProRes3やエンドツーエンドのドルビービジョンHDRが含まれます。

最大256Gの重力を測定できる新しいデュアルコア加速度センサーと、新しいハイダイナミックレンジのジャイロスコープによる自動車衝突事故検出機能も搭載しています。衝突事故を検出した際に、ユーザーの意識がない場合やiPhoneが手の届かない場所にある場合、自動的に緊急通報サービスに発信されます。

さらに、携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも衛星経由で緊急通報サービスにメッセージを送ることができる「衛星経由の緊急SOS」が11月より米国とカナダで利用できるようになります。2年間無料で提供される予定です。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxは、4nmプロセスを採用した「A16 Bionic」チップを搭載しています。A16 Bionicは、2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成される6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineを搭載しています。

バッテリー駆動時間は、ビデオ再生がiPhone 13 Pro/Maxよりも1時間長い最大23時間/29時間、ビデオ再生(ストリーミング)がiPhone 13 Pro/Maxと同じ最大20時間/25時間、オーディオ再生がiPhone 13 Pro/Maxと同じ最大75時間/95時間です。

カラーはディープパープル、シルバー、ゴールド、スペースブラックの4色、容量は128GB、256GB、512GB、1TBの4種類です。価格はiPhone 14 Proが149,800円〜、iPhone 14 Pro Maxが164,800円〜で、9月9日(金)午後9時から予約注文が開始され、9月16日(金)から発売されます。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxに対応したケースも発売しています。

Apple、「iPhone 14」と「iPhone 14 Plus」を発表

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Apple Inc.が、「iPhone 14」と「iPhone 14 Plus」を発表しています。

iPhone 14とiPhone 14 Plusは、6.1インチと6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しており、ピークHDR輝度は1,200ニト、コントラスト比は2,000,000:1で、ドルビービジョンをサポートしています。

カメラはより大きいセンサーとより大きいピクセルを備えた新しい12MMPのメインカメラ、超広角カメラ、新しいTrueDepthカメラを備え、、超広角カメラを搭載し、明るさが足りない場所での写真の画質を向上させる「Photonic Engine」を搭載しており、メインカメラで最大2.5倍、超広角カメラで最大2倍、望遠カメラで最大2倍、TrueDepthカメラで最大2.5倍性能が向上しています。

最大256Gの重力を測定できる新しいデュアルコア加速度センサーと、新しいハイダイナミックレンジのジャイロスコープによる自動車衝突事故検出機能も搭載しています。衝突事故を検出した際に、ユーザーの意識がない場合やiPhoneが手の届かない場所にある場合、自動的に緊急通報サービスに発信されます。

さらに、携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも衛星経由で緊急通報サービスにメッセージを送ることができる「衛星経由の緊急SOS」が11月より米国とカナダで利用できるようになります。2年間無料で提供される予定です。

iPhone 14とiPhone 14 Plusは、iPhone 13 Proと同じ5コアGPUを搭載した「A15 Bionic」チップを搭載しています。

バッテリー駆動時間は、ビデオ再生が最大20時間/26時間、ビデオ再生(ストリーミング)が最大16時間/20時間、オーディオ再生が最大80時間/100時間です。iPhone 13はビデオ再生が最大19時間、ビデオ再生(ストリーミング)が最大15時間、オーディオ再生が最大75時間です。

カラーはミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルーの5色、容量は128GB、256GB、512GBの3種類です。価格はiPhone 14が119,800円〜、iPhone 14 Plusが134,800円〜で、9月9日(金)午後9時から予約注文が開始され、iPhone 14は9月16日(金)、iPhone 14 Plusは10月7日(金)から発売されます。

iPhone 14とiPhone 14 Plusに対応したケースも発売しています。

Apple、新しい「AirPods Pro」を発表

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Apple Inc.が、新しい「AirPods Pro」を発表しています。

第2世代のAirPods Proは新しいH2チップを搭載しており、アクティブノイズキャンセリング性能は最大2倍に向上し、外部音取り込みモードは適応型環境音除去により周囲の大きな騒音を除去できるようになっています。イヤーチップはL、M、Sに加え、XSの4サイズが同梱されています。

新しいドライバとアンプはH2チップとの連携により歪みが低減され、より豊かな低音域と透き通るほどクリアなサウンドをより広い周波数域で再生できるようになっています。

操作性も向上しており、新しいタッチコントロールにより軸部分を軽く上または下にスワイプするだけで音量を調整できます。

バッテリー駆動時間は1時間半長い最大6時間で、充電ケースとの併用で最大30時間使用できます。

充電ケースは「IPX4」等級の耐汗耐水性能を備えています。また、ストラップホールを備え、ストラップループも付属しています。探すAppで充電ケースの正確な場所を見つけることも可能となり、場所を特定するために音を鳴らすこともできます。

価格は39,800円で、本日より注文受付が開始され、9月23日(金)より発売されます。

Apple、「Apple Watch Ultra」を発表

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Apple Inc.が、耐久レース、探検、冒険向けの新しいApple Watch「Apple Watch Ultra」を発表しています。

Apple Watch Ultraは、49mmケースに軽さ、強さ、耐食性に優れたチタニウム、画面にフラットなサファイアクリスタルを採用し、100メートルの耐水性能(水深40mまでのレクリエーションダイビングに対応)、「MIL-STD 810H」準拠の耐衝撃性能、「IP6X」準拠の防塵性能を備え、–20°Cから55°Cまでの環境で動作します。

これまでで最も大きく、これまでのApple Watchよりも2倍明るい最大2,000ニトのRetinaディスプレイを搭載しており、ナイトモードを採用したウェイファインダー文字盤などが利用できます。

左側面には、コンパスウェイポイントの記録や、バックトレースの開始、ワークアウトの操作などに利用できるカスタマイズ可能なアクションボタンと、2つ目のスピーカーを搭載し、右側面はより大きくなったDigital Crownとサイドボタンを備え、グローブを着用している際に操作しやすいように突き出たデザインになっています。

さらに、高精度2周波GPSと新しい測位アルゴリズムによる正確な位置測位や、周囲に知らせる86デシベルのサイレン、リアルタイムで水深40mまで測定できる水深計と水温計の機能を備えた「水深」アプリケーションも利用できます。

心拍数モニタリング、心電図アプリ、血中酸素ウェルネスアプリ、アクティビティリング、マインドフルネスや、新しい皮膚温測定機能、衝突事故検出機能も搭載しています。

また、Apple Watch Ultra向けに新しい3つのバンド「トレイルループ」「アルパインループ」「オーシャンバンド」が用意されています。

価格は124,800円で、本日より注文受付が開始され、9月23日(金)より発売されます。

Apple、「Apple Watch Series 8」と第2世代「Apple Watch SE」を発表

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Apple Inc.が、「Apple Watch Series 8」と、新しい「Apple Watch SE」を発表しています。

Apple Watch Series 8は、新たに追加された2つの温度センサーにより皮膚温を測定することが可能で、女性は推定される過去の排卵日と向上した月経予測の通知を受け取ることができます。さらに、iOS 16とwatchOS 9では、記録された周期の履歴が、不規則であったり、回数が少なかったり、期間が長い月経や不正出血など基礎疾患の症状かもしれない偏差を示したりした場合にも通知を受け取れます。

また、自動車の衝突事故を検知する機能も搭載しています。衝突事故を検出してから10秒以内にユーザーの反応がない場合、自動で緊急通報サービスに発信し、デバイスの位置情報が送信されます。

Apple Watch Series 8はフル充電で18時間のバッテリー駆動が可能で、一部のセンサーや機能を一時停止または制限する新しい低電力モードにより、iPhoneが近くにある場合は最大36時間まで延長できます。

今秋後半からは国際ローミングにより海外でも携帯電話回線に接続できるようになります。

Apple Watch Series 8のラインナップは、41mmと45mmサイズのアルミニウムとステンレススチールのケースで展開され、アルミニウムケースは、スターライト、ミッドナイト、シルバー、(PRODUCT)REDの4色、ステンレススチールケースはシルバー、グラファイト、ゴールドの3色が用意されています。

Apple Watch NikeとApple Watch Hermèsにも新しいバンドと文字盤が登場します。

価格は59,800円〜で、本日より注文受付が開始され、9月16日(金)より発売されます。

新しいApple Watch SEは、40mmと44mmのケースにApple Watch Series 8やApple Watch Ultraと同じ先進的なS8 SiPデュアルコアプロセッサを搭載し、バックケースにはナイロン複合材が採用されており軽量化されています。

アクティビティの記録、高心拍数と低心拍数の通知、緊急SOSといった機能に加え、新しい衝突事故検出機能も利用できます。

価格は37,800円〜で、本日より注文受付が開始され、9月16日(金)より発売されます。

「Apple Watch Pro」と「Apple Watch Series 8」用ケースの比較

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リーカーのソニー・ディクソン氏が、「Apple Watch Pro」と「Apple Watch Series 8/7」用のケースを比較した写真を投稿しています。

ケースサイズはApple Watch Proが49mm、Series 8はSeries 7と同じ45mmと41mmとなっています。

昨日公開されたCAD画像によると、Apple Watch Proはフラットなディスプレイを搭載し、右側のDigital Crownとサイドボタンの部分にはクラウンガードが、左側にはスピーカーグリルのような穴とボタンが追加されており、側面には2つの小さな穴があり、保護ケースもその部分に穴が設けられています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、新たに追加されたボタンには特定のアプリや、機能、ワークアウトを割り当てることができるとのことです。

「Apple Watch Pro」の新しいボタンはプログラム可能

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、昨日公開された「Apple Watch Pro」のCADレンダリング画像について「これはまさしくApple Watch Proだ」とツイートしています。

Apple Watch Proは側面はフラットではなく、左側の新しいボタンはおそらくプログラム可能で、特定のアプリ、機能、ワークアウトを割り当てることができるとのことです。

Apple Watch Proのバンドについては、幅広いラインナップで。エクストリームスポーツのテーマに沿ったものになるようです。また、フィットネス向けにかなり詳細な情報を表示する文字盤も用意されているそうです。

「Apple Watch Pro」のCADレンダリング画像

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91mobilesが、業界関係者から入手したとする「Apple Watch Pro」のCADレンダリング画像を公開しています。

画面はフラットで、右側のDigital Crownとサイドボタンの部分にはクラウンガードが追加されています。さらに、左側にはスピーカーグリルのような穴とボタンが追加されています。

Apple Watch Proは、大型のディスプレイ、より割れにくい画面、強化されたハイキングや水泳のトラッキング機能、より長持ちするバッテリー、チタニウムを採用した丈夫なケースが採用されると報じられています。