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Apple、「macOS Ventura」「iPadOS 16」をリリース 「iOS 16.1」「watchOS 9.1」「tvOS 16.1」も

Apple Inc.が、「macOS Ventura」と「iPadOS 16」をリリースしています。

macOS VenturaとiPadOS 16は、アプリケーションとウインドウを自動で整理して作業できる「ステージマネージャ」、最大6人で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、メールAppの検索機能の強化およびメールの送信取り消し・予約機能、メッセージAppで最近送信したメッセージの編集・取り消し機能、iPhoneをウェブカメラとして使える「連係カメラ」(macOS Venturaのみ)、「天気」アプリケーション、「時計」アプリケーション(macOS Venturaのみ)といった新機能を搭載しています。

macOS Venturaは、iMac 2017以降、Mac Pro 2019以降、iMac Pro 2017、Mac mini 2018以降、MacBook Air 2018以降、MacBook 2017以降、MacBook Pro 2017以降に対応しています。

iPadOS 16は、iPad(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad Proに対応しています。

外部ディスプレイのサポート(iPadOS 16)、キャンバス上でリアルタイムで共同作業できる「フリーボード」(macOS Ventura、iPadOS 16)は年内に提供される予定です。

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「iPadOS 16.1」は10月24日の週にリリース

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、新たなバグや問題がなければ「iPadOS 16.1」は10月24日の週にリリースされる予定であるとツイートしています。

iPadOS 16はリリースが延期され、iPadOS 16.1としてリリースされる予定です。

iPadOS 16.1は、アプリケーションとウインドウを自動で整理して作業できる「ステージマネージャ」、外部ディスプレイのサポート、メッセージAppやメールAppの強化、iPad向けに最適化された「天気」アプリケーションといった新機能を搭載しています。

さらに、最大6人で使える「iCloud共有写真ライブラリ」、キャンバス上でリアルタイムで共同作業できる「Freeform」、新しいスマートホーム規格「Matter」のサポートも提供される予定です。

Appleが「iOS 16.0」の開発を完了

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleの先週「iOS 16.0」の開発を完了したと伝えています。

同氏はニュースレターのPower Onで、Appleのエンジニアがこの1週間で作業を終えたiOS 16.0は、「watchOS 9」と共に9月にリリースされる予定で、「macOS Ventura」と「iPadOS」のアップグレードについては、新しいMacとiPadに合わせて10月にリリースされると述べています。

10月にはM2チップを搭載した「iPad Pro」と、A14チップとUSB-Cポートを搭載した「iPad」が発表されると同氏は予想しています。Macについては、Appleが準備しているM2ベースの「Mac mini」「Mac Pro」「MacBook Pro」のうち、少なくとも2つが10月に発表される可能性が高いとしています。

ガーマン氏は先週、新しいiPhoneやApple Watchは9月7日(水)のスペシャルイベントで発表され、9月16日(金)に発売されると報じていました。

「iPadOS 16」は強化されたマルチタスキング機能を搭載

Bloombergのマーク・ガーマン氏が、「iPadOS 16」ではマルチタスキング機能が強化され、操作性がよりラップトップに近くなるようだと伝えています。

iPadOS 16では、簡単にどのアプリを開いているかを確認したり、タスクを切り替えたりできるようになるとのことです。また、ユーザーがアプリのウィンドウサイズを変更できる機能や、ユーザーが複数のアプリを一度に処理するための新しい方法も搭載するようです。

ガーマン氏はによると、iPadOSの新しいインターフェイスは来週のWWDCで発表される最大のアップグレードの一つとのことです。