Appleニュース

Apple、次期OSのバグ修正のため新機能開発を中断

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleはバグ修正に取り組むため、次期OSの開発を一時中断したと伝えています。

関係者によると、次期OSの初期バージョンで多くのバグが見つかったため、すべての新機能開発を1週間停止してバグ修正に取り組んでいるとのことです。

Appleは先月、「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS 15」の最初のバージョンを完成させたとのことです。このバージョンは最初のマイルストーンとなるため、「M1」と呼ばれています。

今回の中断により、iOS/iPadOS 18とmacOS 15の2番目のマイルストーンとなるM2バージョンの作業開始が遅れ、「watchOS」「visionOS」や「iOS 17.4」などの開発も一時停止しているそうです。

中断は今週解除される予定で、リリーススケジュールには影響しない見込みとのことです。

Appleシリコン搭載「27インチiMac」の予定は無しーーAppleがコメント

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The Vergeが、Appleの広報担当のスターレイン・メザ氏が、Appleシリコンを搭載した27インチiMacを発売する計画がないことを明らかにしたと伝えています。

Appleは、より大型のiMacを求めている人たちに対し、Studio DisplayとMac Studio/Mac miniの組み合わせを検討するよう促しているとのことです。

iMacは2009年より21インチと27インチの2サイズで展開されていましたが、2021年登場のAppleシリコン搭載モデルは24インチの1サイズのみとなり、27インチIntel iMacは2022年3月に販売終了となりました。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は以前、Appleは32インチモデルを含む大型のiMacを開発していると述べており、香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は、32インチのミニLEDディスプレイを搭載したiMacが2025年に発売されるだろうと予想しています。

Apple、「Apple Music」のVoiceプランを終了

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Apple Inc.が、11月より「Apple Music」のVoiceプランの提供を終了すると案内しています。

既存のVoiceプラン加入者は自動更新が停止され、最終請求サイクルの期間までプランを継続できます。Voiceプランの無料トライアルを利用している場合も、最初の請求サイクルの期間はプランを継続できます。

Voiceプランは、Siriを通じてApple Musicの全ての曲、プレイリスト、ステーションにアクセスできるサービスで、2021年12月より月額480円で提供されていました。

新しい「Apple Pencil(USB-C)」が販売開始

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Apple Inc.が、新しい「Apple Pencil(USB-C)」の販売を開始したと発表しています。

新しいApple Pencilは、第1・第2世代モデルと同じピクセルレベルの精度、低レイテンシ、傾きの感知を備え、新たにキャップをスライドしてアクセスできるUSB-C充電ポートを搭載しています。

対応機種は、iPad(第10世代)、iPad Air(第4世代以降)、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代以降)、iPad mini(第6世代)です。

価格は12,880円です。

2024年発売の「Apple Watch」、高血圧や睡眠時無呼吸症候群を検出する機能を搭載

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは2024年発売の「Apple Watch」に新しい健康関連の機能を追加する計画であると伝えています。

来年の新モデルは血圧の上昇を検出するセンサーを搭載し、新しい血圧ジャーナルとの組み合わせにより、高血圧時に何が起こっていたのかを記録できるようになるとのことです。

Apple Watchの血圧計機能についてガーマン氏は昨年、測定値を通知するものではなく、高血圧の可能性がある場合に医師への相談や標準の血圧計の使用を促すというアプローチが採用されていると報じていました。

また、新モデルには睡眠と呼吸の傾向をモニターして、睡眠時無呼吸症候群の有無を予測する機能も搭載されるそうです。

Appleは他にも、AirPodsの補聴器機能や聴覚テスト機能に取り組んでおり、Vision Proでは抗不安機能やワークアウト機能を検討しているようです。

ユーザーに合わせたワークアウトや食事のプランを提供する、有料の健康指導サービスも開発中とのことです。

「iPhone 16」シリーズに新しいボタンが追加

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MacRumorsが、リーカーの刹那数码がiPhone 16シリーズに新しいボタンが追加されると投稿していると伝えています。

iPhone 16シリーズでは、ミリ波のアンテナが音量ボタン側に移され、サイドボタン側に新しいボタンが追加される可能性が高いとのことです。新しいボタンは突起がなく、これに合わせてアクションボタンも突起がなくなり、圧力でトリガーされるとしています。

サイドボタンと音量ボタンに変更はないそうです。

MacRumorsも以前、Appleが内部で「キャプチャ・ボタン」と呼んでいる新しいボタンについて報じていました。

Apple、M3チップファミリーを搭載した新しい「MacBook Pro」を発表

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Apple Inc.が、M3チップファミリーを搭載した新しい14インチと16インチの「MacBook Pro」を発表しています。

「M3」「M3 Pro」「M3 Max」チップを搭載したMacBook Proは、M1チップファミリー搭載モデルよりも最大で2.5倍高速となり、最大128GBのユニファイドメモリを搭載しています。

また、Liquid Retina XDRディスプレイも進化しており、SDRコンテンツを旧モデルよりも20%明るい600ニトで表示できるようになっています。

M3 ProとM3 Maxモデルには新色「スペースブラック」が追加されています。

8コアCPUと10コアGPUを搭載したM3 MacBook Proは14インチモデルのみで、メモリ帯域幅は100GB/s、メモリは8GB(最大24GB)、ストレージは512GBまたは1TB(最大2TB)です。1台の外付けディスプレイをサポートしています。

M3搭載のMacBook Pro:

  • Final Cut Proでのレンダリング性能は、Core i7搭載の13インチMacBook Proよりも最大7.4倍高速3、M1搭載の13インチMacBook Proよりも最大60パーセント高速2
  • Xcodeでのコードのコンパイルは、Core i7搭載の13インチMacBook Proよりも最大3.7倍高速3、M1搭載の13インチMacBook Proよりも最大40パーセント高速2
  • Microsoft Excelでのスプレッドシートのパフォーマンスは、Core i7搭載の13インチMacBook Proよりも最大3.5倍高速3、M1搭載の13インチMacBook Proよりも最大40パーセント高速2
  1. 前世代のApple M1搭載13インチMacBook Pro(8コアCPU、8コアGPU、16GBのRAM、2TBのSSDを装備)と比較した結果。

最大12コアCPUと最大18コアGPUを搭載したM3 Pro MacBook Proは、メモリ帯域幅は150GB/s、メモリは18GBまたは36GB(最大128GB)、ストレージは512GBまたは1TB(最大8TB)です。最大2台の外付けディスプレイをサポートしています。

M3 Pro搭載のMacBook Pro:

  • Adobe Photoshopでのフィルタと機能のパフォーマンスは、最も速いIntelベースのMacBook Proよりも最大3倍高速5、M1 Pro搭載の16インチMacBook Proよりも最大40パーセント高速4
  • Oxford Nanopore MinKNOWでのDNA配列のベースコールは、最も速いIntelベースのMacBook Proよりも最大20倍高速5、M1 Pro搭載の16インチMacBook Proよりも最大36パーセント高速4
  • Adobe Premiere Proでのテキストベースの編集は、Intelベースの16インチMacBook Proよりも最大1.7倍高速5、M1 Pro搭載の16インチMacBook Proよりも最大30パーセント高速4
  1. 前世代のApple M1 Pro搭載16インチMacBook Pro(10コアCPU、16コアGPU、32GBのRAM、8TBのSSDを装備)と比較した結果。

最大14コアCPUと最大30コアGPUを搭載したM3 Max MacBook Proは、メモリ帯域幅は最大400GB/s、メモリは36GBまたは48GB(最大128GB)、ストレージは1TB(最大4TB)です。最大4台の外付けディスプレイをサポートしています。

M3 Max搭載のMacBook Pro:

  • MathWorks MATLABでの動的システムのシミュレーションは、最も速いIntelベースのMacBook Proよりも最大5.5倍高速5、M1 Max搭載の16インチMacBook Proよりも最大2倍高速6
  • Maxon Redshiftでのレンダリング性能は、最も速いIntelベースのMacBook Proよりも最大5.3倍高速5、M1 Max搭載の16インチMacBook Proよりも最大2.5倍高速6
  • DaVinci Resolve Studioのノイズ低減は、最も速いIntelベースのMacBook Proよりも最大2.7倍高速5、M1 Max搭載の16インチMacBook Proよりも最大65パーセント高速6
  1. 前世代のApple M1 Max搭載16インチMacBook Pro(10コアCPU、32コアGPU、64GBのRAM、8TBのSSDを装備)と比較した結果。

M3モデルはスペースグレイとシルバーの2色、M3 Pro/M3 Maxモデルはスペースブラックとシルバーの2色がラインナップされています。

価格は14インチモデルが248,800円〜、16インチモデルが398,800円〜で、本日より予約注文受付が開始され、11月7日(火)より発売されます。

13インチの「MacBook Pro」は販売終了となっています。

Apple、M3チップ搭載の新しい24インチ「iMac」を発表

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Apple Inc.が、M3チップを搭載した新しい24インチの「iMac」を発表しています。

M3搭載iMacは、M1搭載モデルよりも最大2倍高速で、Intel搭載27インチiMacと比べると最大2.5倍高速となっています。

8コアCPUと8コアGPUを搭載したモデルと、8コアCPUと10コアGPUを搭載したモデルの2機種が用意されており、8GBのユニファイドメモリ(最大24GB)、256GBまたは512GBのストレージ(最大2TB)を搭載しています。

iMacは、スモールビジネスや学生、ゲーマー、一般コンシューマーに驚異的な生産性をもたらします。前世代の24インチiMacと比較して1、以下のような特長があります。

  • 世界最速のブラウザであるSafariは、最大30パーセント速いパフォーマンスを発揮します。
  • Microsoft Excelなどの仕事効率化アプリは、最大30パーセント速いパフォーマンスを発揮します。
  • ゲームの読み込みがさらに高速になり、ユーザーは最大50パーセント高いフレームレートで体験できます。

コンテンツの制作からビデオや写真の編集まで、iMacはクリエイターを目指す人に最適です。前世代の24インチiMacと比較して1、クリエイターは次のようなことが可能になります。

  • これまでの3倍となる最大12ストリームの4Kビデオの編集と再生ができます。
  • Final Cut ProとAdobe Premiere Proでのビデオプロジェクトの制作が最大2倍高速に行えます。
  • Adobe Photoshopなどのアプリによる写真処理を最大2倍高速に行えます。

Wi-Fiは新たにWi-Fi 6Eに対応し、BluetoothはBluetooth 5.3に対応しています。

新しい24インチiMacにはこれまでと同じUSB-C – Lightningケーブルが同梱されており、Magic KeyboardとMagic MouseはUSB-Cに変更されていないようです。

カラーはこれまでと同じブルー、グリーン、ピンク、シルバー、イエロー(上位モデルのみ)、オレンジ(上位モデルのみ)、パープル(上位モデルのみ)の8色です。

価格は198,800円〜で、本日より予約注文受付が開始され、11月7日(火)より発売されます。

Apple、3nmチップ「M3」「M3 Pro」「M3 Max」を発表

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Apple Inc.が、3nmプロセステクノロジーを採用した初めてのパーソナルコンピュータ向けチップ「M3」「M3 Pro」「M3 Max」を発表しています。

M3チップファミリーは次世代GPUを搭載しており、リアルタイムでハードウェアのローカルメモリーの使用量を割り当てる「Dynamic Caching」や、ジオメトリ処理の能力と効率を向上させることで視覚的による複雑なシーンを可能にする「メッシュシェーディング」、シーンと相互に作用しながら光の物理的特性をモデル化して影や反射をより正確にレンダリングする「ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング」といった新しいレンダリング機能を備えています。

ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングと新しいグラフィックアーキテクチャの組み合わせにより、プロ向けアプリはM2ファミリーよりも最大1.8倍高速、M1ファミリーよりも最大2.5倍高速なレンダリング性能を発揮するとのことです。

M3チップファミリーの次世代CPUコアは、高性能コアと高効率コアのアーキテクチャが改良され、高効率コアはM2ファミリーよりも30%高速、M1ファミリーよりも50%高速で、高性能コアはM2ファミリーよりも15%高速、M1ファミリーよりも30%高速となっています。

M3チップファミリーでは1ワット当たりのパフォーマンスが向上しており、M1と同じマルチスレッドCPU性能を発揮する時の消費電力はわずか半分で、M1と同じGPU性能を発揮する時の消費電力もほぼ半分になっているとのことです。

Neural Engineのパフォーマンスは、M2ファミリーよりも15%高速、M1チップファミリーよりも60%高速となっています。

また、メディアエンジンはAV1デコードに対応し、ストリーミングサービスで電力効率の高い再生が可能になります。

M3
M1より最大35%高速な8コアCPU(4つの高性能コア+4つの高効率コア)、M1より65%高速な10コアGPUを搭載。最大24GBのユニファイドメモリに対応。

M3 Pro
M1 Proより最大30%高速な12コアCPU(6つの高性能コア+6つの高効率コア)、M1 Proより40%高速な18コアGPUを搭載。最大24GBのユニファイドメモリに対応。

M3 Max
M1 Maxより最大80%高速な16コアCPU(12つの高性能コア+4つの高効率コア)、M1 Maxより50%高速な40コアGPUを搭載。最大128GBのユニファイドメモリに対応。

「MacBook Pro」「Magic Keyboard」「iPad mini」用のバッテリーが中国規制当局のデータベースに再登録

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MacRumorsが、Appleのサプライヤー2社は先週、14インチおよび16インチ「MacBook Pro」、Mac用「Magic Keyboard」、「iPad mini」で使用されているバッテリーを中国の規制当局に再申請したと伝えています。

これらのバッテリーは2021年以前にも申請されているものですが、Apple Watch Seires 9の発表直前にApple Watch Series 8のバッテリーが中国規制当局に再申請され、実際にSeires 9にSeries 8と同じバッテリーが採用されていることから、今回も新製品のための申請と見られるとのことです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、明日のApple EventでM3を搭載した14インチと16インチの「MacBook Pro」、24インチの「iMac」と、USB-Cを搭載した「Magic Mouse」「Magic Trackpad」「Magic Keyboard」が発表され、iPadファミリーのアップデートは来年になると先週報じていました。