Appleニュース

Apple、開発者向け「Ask Apple」第3弾を12月12日(月)から開催

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Apple Inc.が、Appleのエキスパートから直接App開発について学ぶことができる「Ask Apple」の第3弾を開催すると発表しています。

Ask Appleに参加する開発者は、Slackを使ったテキストベースのグループチャット「Q&A」と、1対1のコンサルティングをリクエストできる「オフィスアワー」で、最新のフレームワークの実装や、新機能の導入、Swift、SwiftUIへの移行などについてAppleのエキスパートから学ぶことができます。

第3弾は12月12日(月)から12月16日(金)まで開催されます。Ask AppleはApple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーが参加できます。

Apple、iMessage/Apple ID/iCloudを保護する高度なセキュリティ機能を発表

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Apple Inc.が、クラウド内のユーザデータに対する脅威から保護する3つの高度なセキュリティ機能を発表しています。

「iMessage Contact Key Verification」は、ジャーナリスト、人権活動家、政府関係者など、重大なデジタル脅威に直面しているユーザなどが、意図した相手とのみ通信していることを確認することができるセキュリティ機能です。

iMessage Contact Key Verificationを有効にしているユーザ間の会話は、国家が支援する攻撃者などの非常に高度な敵対者がクラウドサーバに侵入して暗号化された通信を傍受することに成功した場合に、警告を受け取れます。

iMessage Contact Key Verificationは、2023年から利用できるようになります。

「Security Keys for Apple ID」は、著名人、ジャーナリスト、政府関係者など、公開しているプロフィールが原因でオンラインアカウントに対する脅威に直面しているユーザなどが、Apple IDアカウントへのサインインにサードパーティ製のハードウェアセキュリティキーを必要とする設定にできるセキュリティ機能です。

2ファクタ認証の1つにハードウェアセキュリティキーを要求することで、セキュリティをさらに強化することができます。

Security Keys for Apple IDは、2023年前半から利用できるようになります。

「Advanced Data Protection for iCloud」は、iCloudバックアップ、写真、メモなどの重要なiCloudデータをエンドツーエンドの暗号化で保護するセキュリティ機能です。

iCloudはすてに14の機密データカテゴリをエンドツーエンドの暗号化で保護しており、Advanced Data Protectionを有効にするとエンドツーエンドの暗号化で保護する機密データカテゴリは23に増加します。

対象外のiCloudデータカテゴリはメール、連絡先、カレンダーのみで、これらはグローバルな電子メール、連絡先、カレンダーシステムと相互運用する必要があるためとしています。

Advanced Data Protection for iCloudは、本日より米国のApple Beta Software Programのメンバーに提供され、年末までに米国のユーザが利用できるようになります。米国以外では2023年前半から提供される予定です。

Apple、2026年に自動運転車を10万ドル以下で発売

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Bloombergが、Appleは自動運転車を2026年に発売する計画のようだと伝えています。

関係者によると、Appleは当初、ハンドルやペダルのない完全自動運転車を計画していたものの実現不可能なため、現在はハンドルとペダルを備え、高速道路での完全自動運転機能のみをサポートする自動運転車を計画しているとのことです。

車両のデザインはまだ決定しておらず、来年までにデザインを準備、2024年末までに機能を設定し、2025年に広範なテストを実施する予定のようです。

価格は10万ドル以下を目指しているとのことです。

Apple、App Storeの価格設定をアップグレード

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Apple Inc.が、App Storeの価格設定をアップグレードし、新たに700の価格ポイントを追加し、国や地域ごとの価格設定、為替レートの変更の管理などを容易にする新しい価格設定ツールを提供すると発表しています。

App Storeの新しい価格設定システムでは、開発者はこれまでの10倍となる900の価格ポイントから選択できるようになります。最低価格は0.29ドル、最高価格は10,000ドルで、10ドルまでは0.10ドルずつ、10〜50ドルは0.50ドルずつなど、価格帯ごとに段階的に増加する設定となっています。

また、開発者が任意のローカルのストアフロントを選択することで、これを元に他の国や地域での価格を自動設定する機能が提供され、為替や税金が変動しても任意のストアフロントの価格を一定に保つことができるようになります。

価格設定のアップグレードは、本日から自動更新可能なサブスクリプションを提供するアプリで利用可能で、2023年春からはその他のアプリやアプリ内購入でも利用できるようになります。

Apple Musicで曲に合わせて歌うことができる新機能 今月後半より提供

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Apple Inc.が、Apple Musicの新機能「Apple Music Sing」を発表しています。

Apple Music Singは、Apple Musicで曲のボーカルの音量を調節して、表示される歌詞に合わせて一緒に歌うことができる機能です。

Apple Music Singには以下の機能があります。

  • ボーカルの音量調節:楽曲のボーカルの音量を調節できます。Apple Musicで配信されている数百万曲について、元々のアーティストのボーカルと一緒に歌うか、リードボーカルを歌うか、あるいは両方を歌うかを決めることができます。
  • 音節ごとにタイムリーに正確に表示される歌詞:好きな曲に合わせて、より正確なタイミングで歌うことができます。画面では、ボーカルのリズムに合わせて言葉が踊っているかのように、歌われている部分が正確にハイライトされます。
  • バックボーカル:同時に歌われるボーカルラインを、メインボーカルとは別にアニメーション表示させることで、ユーザーがたどりやすいように工夫されています。
  • デュエット表示:画面の両側に複数のボーカルが表示され、デュエット曲や複数のシンガーによる楽曲に合わせて歌いやすくなります。

Apple Music Singは今月後半より、Apple Musicのサブスクリプション登録者(Apple Music Voiceプランを除く)がiPhone、iPad、Apple TV 4Kで利用できるようになります。

Apple、セルフサービス修理プログラムを欧州に拡大

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Apple Inc.が、「Self Service Repair」プログラムを欧州に拡大したと発表しています。

ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン、スウェーデン、英国では本日より、iPhone 12シリーズ、iPhone 13シリーズと、Appleシリコンを搭載したMacのノートブックの修理に必要なマニュアル、純正パーツ、ツールをSelf Service Repair Storeから入手できます。

Self Service Repairは、電子機器修理の知識と経験のある個人ユーザが、Apple StoreやAppleの正規サービスプロバイダと同じマニュアル、パーツ、ツールを使用して自分で修理できるプログラムです。

AppleのAR/VRヘッドセットの出荷に遅れの可能性、2023年後半に

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleのAR/VRヘッドセットの大量出荷は2023年下半期にずれ込む可能性があると伝えています。

クオ氏の最新の調査によると、ソフトウェア関連の問題により、大量出荷のスケジュールは2023年第2四半期から2023年下半期に遅れる可能性があるとのことです。

このため、2023年のAppleのヘッドセットの出荷台数は50万台未満となり、市場予想の80万〜120万台を下回る可能性があるとしています。

2023年1月の発表イベントも延期されるかどうかは不明とのことですが、発表イベントから製品の大量出荷までの期間が長すぎるとプロモーションおよび販売に不利になると指摘しています。

Apple、ヘッドセットのOSの名称を「xrOS」に変更

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Bloombergが、AppleがAR/VRヘッドセットのOSの名称を変更したと伝えています。

関係者によると、Appleは早ければ来年にもヘッドセットを発表する計画で、同社は最近内部でOSの名称を「realityOS」から「xrOS」に変更したとのことです。

xrOSは、Deep Dive LLCというペーパーカンパニーが複数の国で商標登録の出願をしており、日本でも9月に出願されています。

TSMCのアリゾナ工場、2024年から4nmチップを製造

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Bloombergが、台湾TSMC社は現在建設中の米国・アリゾナ工場で4nmチップを製造する予定であると伝えています。

TSMCのアリゾナ工場は2024年に操業が開始される予定で、Appleなどの米国の顧客からの働きかけにより、当初計画していた5nmではなく4nmのチップを提供するようです。

同社は以前、この工場では月に約2万枚のウェハーを製造すると述べており、Appleはこの約3分の1を使用すると見られています。

TSMCはさらに、3nmチップを製造する第2工場も計画しています

関係者によると、ジョー・バイデン米国大統領とジーナ・レモンド米国商務長官が式典のためにアリゾナ工場を訪れる12月6日(火)に、TSMCは新しい計画を発表するようです。

「M2 Max」を搭載したMacのベンチマークスコアがGeekbenchに出現

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リーカーのShrimpAppleProが、Geekbenchに「M2 Max」チップを搭載したMacとみられるベンチマークスコアが投稿されているとツイートしています。

機種ID「Mac14.5」という新しいMacは、12コアCPUを備えたM2 Maxチップを搭載しており、シングルコアのスコアは「1,853」、マルチコアのスコアは「13,855」となっています。

M1 Maxチップのスコアはシングルコアが「1,755」、マルチコアが「12,333」です。

メモリは96GB、OSは「macOS 13.2」となっています。

マーク・ガーマン氏は以前、M2‌ Maxチップは8つの高性能コアと4つの高効率コアからなる12コアCPU、38コアGPU、最大64GBのメモリを搭載すると述べていました。