Appleシリコンへの移行、6月のWWDCで完了か

9to5Macが、マーク・ガーマン氏のPower Onによると、Appleは6月のWWDCでAppleシリコンへの移行を完了するようだと伝えています。

ガーマン氏は、Appleは最大40コアのCPUと128コアのGPUを搭載した新しい小型の「Mac Pro」や、新しい「Mac mini」、大型ディスプレイ搭載の「iMac Pro」を準備しており、早ければ6月のWWDCでIntelチップからAppleシリコンへの移行を完了させるだろうと予想しています。

2022年に登場する新デザインの「MacBook Air」は、4つの高性能コアと4つの高効率コアからなる8コアのCPUと9コアまたは10コアのGPUを備えたM2チップが搭載されるとのことです。

2022年には他にも、ホールパンチディスプレイ搭載の「iPhone 14」、5G対応の「iPhone SE」、ワイヤレス充電対応の「iPad Pro」、新しい「iPad Air」と「iPad」、スポーツ向け高耐久モデルとSEを含む3種類の新しい「Apple Watch」、第2世代「AirPods Pro」、エントリーレベルの「MacBook Pro」、AR/VRヘッドセットなどが発表されるだろうとガーマン氏は述べています。