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Apple、「watchOS 7」を発表

Apple Inc.が、「watchOS 7」を発表しています。

watchOS 7では、1つの文字盤で複数のコンプリケーションを扱えるようになっています。また、文字盤をメッセージやメールで共有したり、App Storeでサードパーティ製の文字盤を探したりできます。

さらに、ユーザからの要望が多かった機能として、睡眠時間などをトラッキングする睡眠記録機能が搭載されており、就寝前のルーティンを作成できる「就寝準備」、画面を自動的に暗くする「睡眠モード」なども利用できるるようになっています。睡眠スケジュール、就寝準備、睡眠モードはiOS14を搭載したiPhoneだけでも利用できます。

watchOS 7では、時計としては初めて手洗いの自動検出機能を搭載しています。手を洗う動作や音を検知すると20秒のカウントダウンタイマーが作動するようになっており、帰宅時に手洗いを促す機能も搭載しています。

ワークアウトAppはフィットネスAppに改名され、新しいワークアウト「コアトレーニング」「ダンス」「機能的筋力トレーニング」「クールダウン」が追加されています。

watchOS 7のデベロッパベータは本日より入手可能で、パブリックベータは来月公開されます。iOS 14以降が動作するiPhone 6s以降とペアリングされたApple Watch Series 3以降に対応しており、正式版は秋に無料で提供される予定です。

新しい「Apple Watch」はTouch IDを搭載、「watchOS 7」はApple Watch Series 3以降をサポート

9to5Macが、新しい「Apple Watch」はTouch IDを搭載するようだと伝えています。

iupdateThe Verifierのレポートによると、今年発売のApple Watch Series 6はデジタルクラウンに、来年発売のApple Watch Series 7はディスプレイに指紋センサーが内蔵されるようです。

また、「watchOS 7」は、血中酸素濃度測定機能や睡眠トラッキング機能を搭載し、Siriの強化やシステムUIの刷新なども含まれるとしています。watchOSはこれまですべてのApple Watchをサポートしていましたが、watchOS 7はApple Watch Series 2以前には対応しないそうです。

「Apple Watch Series 6」と「watchOS 7」の新機能が明らかに

9to5Macが、「Apple Watch Series 6」と「watchOS 7」には新しいウォッチフェイスや、睡眠トラッキング、ペアレンタルコントロールといった新機能が追加されるようだと伝えています。

iOS 14のコードによると、特定のウォッチフェイスの設定を他の人と共有できる機能や、新しいタキメーター付きウォッチフェイス「Infograph Pro」、Photoウォッチフェイスで共有アルバムを使用するオプション、子供が使用するApple Watchを親のiPhoneで管理できる機能、子供が特定の時間にどのアプリやコンプリケーションを使用できるようにするか設定できる「Schooltime」、睡眠目標などを設定できる睡眠トラッキング機能、スリープモードやノイズ検出のトグルが追加されたコントロールセンターなどがApple Watch Series 6とwatchOS 7で利用できるようになるようです。

Apple Watchに血液酸素濃度測定機能が追加?

9to5Macが、Appleは「Apple Watch」の新機能として、血液酸素濃度測定機能を開発しているようだと伝えています。

iOS 14のコードによると、Apple Watchがしきい値を下回る血液酸素濃度を検知すると通知するようです。

さらに、Appleは心電図(ECG)機能の改良にも取り組んでおり、心拍数が100〜120の場合に心電図の記録が不確定となってしまう欠点が解消されるようです。