Appleニュース

Apple、来年から自社製BluetoothおよびWi-Fiチップを採用

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは来年から自社開発のBluetoothおよびWi-Fi接続用チップを採用する予定であると伝えています。

Appleが数年かけて開発したコードネーム「Proxima」と呼ばれるこのチップは、来年発売の「Apple TV」と「HomePod mini」から採用され、来年後半には「iPhone 17」シリーズに、2026年までにはiPadとMacにも搭載される予定とのことです。

Appleは、よりエネルギー効率が高く、ほかのコンポーネントと緊密に統合されたエンドツーエンドのワイヤレスアプローチを開発することを目標としているそうです。

Appleのスマートホームデバイスに自社製ワイヤレスチップが採用されれば、製品はより密接に連携し、より迅速にデータを同期できるようになる可能性があるとしています。

Apple、「App Store Awards」の受賞作を発表

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Apple Inc.が、人々の生活の向上に役立ち、技術革新、ユーザー体験、デザイン、文化的な貢献において最高レベルを達成した優秀なアプリを讃える「App Store Awards」の受賞作を発表しています。

アプリ

  • 今年のベストiPhoneアプリ:KinoApp Store
  • 今年のベストiPadアプリ:MoisesApp Store
  • 今年のベストMacアプリ:LightroomApp Store
  • 今年のベストApple Vision Proアプリ:What If…? An Immersive StoryApp Store
  • 今年のベストApple Watchアプリ:LumyApp Store
  • 今年のベストApple TVアプリ:F1 TVApp Store

ゲーム

  • 今年のベストiPhoneゲーム:AFK:ジャーニーApp Store
  • 今年のベストiPadゲーム:スクワッド・バスターズApp Store
  • 今年のベストMacゲーム:Thank Goodness You’re Here!App Store
  • 今年のベストApple Vision Proゲーム:THRASHERApp Store
  • 今年のベストApple Arcadeゲーム:Balatro+App Store

「カルチャーインパクト」受賞作

M4チップ搭載「MacBook Air」は2025年発売 macOS Sequoia 15.2で明らかに

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MacRumorsが、Appleが誤って新しい「MacBook Air」向けの「macOS Sequoia 15.2」を配布したと伝えています。

本日リリースされたmacOS Sequoia 15.2のビルドバージョンは24C101ですが、このmacOS Sequoia 15.2は24C2101で、機種ID「Mac16,12」「Mac16,13」という「MacBook Air (13-inch, M4, 2025)」「MacBook Air (15-inch, M4, 2025)」をサポートしています。

M4チップを搭載したMacBook Airは、2025年1〜3月に発売される可能性が高いとされています。

「Apple Watch Ultra 3」は衛星経由でテキストメッセージを送信可能に 血圧機能も2025年に搭載か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは来年発売するApple Watchに衛星接続機能や血圧機能を追加するようだと伝えています。

来年後半に発売される見込みの「Apple Watch Ultra 3」は、携帯電話通信やWi-Fiの圏外にいる時に衛星経由でテキストメッセージを送信できるようになるとのことです。

また、Apple Watchの一部モデルでは、セルラーモデムチップが米国Intel社から台湾MediaTek社のものに変更されるそうです。現行のApple Watchは5Gをサポートしていませんが、MediaTekのモデムチップは5Gの機能縮小版「5G RedCap」に対応しているとのことです。

以前より噂されていたApple Watchの血圧機能については、早ければ2025年に搭載される可能性があるそうです。

Apple Watchの血圧機能は、測定値を通知するものではなく、血圧の上昇を通知して医師への相談や血圧計の使用を促がすものになるとみられています。

「MacBook Pro」「iPad mini」は2026年にOLEDを搭載 「iPad Air」は2027年、「MacBook Air」は2028年

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MacRumorsが、英国の市場調査会社Omdiaの予想によると、「MacBook Pro」や「iPad mini」は2026年からOLEDディスプレイが採用されるようだと伝えています。

2026年

  • MacBook Pro
    14.3インチと16.3インチのOLEDを搭載(現行モデルは14.2インチと16.2インチ)
    RGB発光層が2層のタンデム型+酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きは穴に変更
  • iPad mini
    8.4インチのOLEDを搭載(現行モデルは8.3インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2027年

  • iPad Air
    11インチと13インチのOLEDを搭載(現行モデルは10.9インチと12.9インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPS(低温多結晶シリコン)TFTバックプレーン
    フレームレートは60Hz

2028年

  • iPad Pro
    11インチと13インチのOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • フォルダブル
    18.8インチOLEDを搭載
    RGB発光層が2層のタンデム型+LTPO(低温多結晶酸化物)TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)+偏光版を使用しないPol-less技術
    可変フレームレート
  • MacBook Air
    13.8インチと15.5インチのOLEDを搭載(現行モデルは13.6インチと15.4インチ)
    RGB発光層が1層のシングル型+LTPO(低温多結晶酸化物)または酸化物TFTバックプレーン+TSP on TFE(薄膜封止上タッチセンサーパネル)
    可変フレームレート
    切り欠きあり

このロードマップについて米国Display Supply Chain Consultants社のロス・ヤング氏は、ほぼ同じ予想で、MacBook AirにはLTPOではなく酸化物バックプレーンが採用されるだろうと述べています。

Apple、サウジアラビアでオンラインストアと直営店を展開

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Apple Inc.が、サウジアラビア王国でオンラインストアと直営店を展開すると発表しています。

Appleは2025年夏にサウジアラビア向けのオンラインストアを開設する予定とのことです。

2026年からは複数の旗艦直営店のオープンを計画しており、ユネスコの世界遺産に登録されているディルイーヤに象徴的な店舗をオープンする計画が初期段階にあると明らかにしています。

Vision Proで「PlayStation VR2 Senseコントローラー」を利用可能に?

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Bloombergのマーク・ガーマン氏がニュースレターの「Power ON」で、AppleはvisionOSで「PlayStation VR2 Senseコントローラー」をサポートする計画であると伝えています。

Appleは今年、visionOSでPS VR2のハンドコントローラーをサポートするためにソニーに接触し、両社が協力することで合意したとのことです。Appleはサードパーティーのゲームデベロッパにも、ハンドコントローラーをサポートするかどうか尋ねているそうです。

また、PS VR2のコントローラーで、親指スティックと方向パッドでスクロールする、トリガーボタンでクリックしたアイテムをつまむといったOSのナビゲートもサポートするとのことです。

当初は数週間前に発表が予定されていたそうですが、延期されたとのことです。中止されていなければ、いずれ発表されるだろうとガーマン氏は予想しています。

PS VR2のハンドコントローラーは単体で販売されていませんが、visionOSでサポートすることになれば、Appleのオンラインストアや直営店で販売されることになるようです。

Appleがコントローラーを発売する計画はないものの、同社のデザイン部門はVision Proで精密なコントロールを可能にする魔法の杖のようなものを数年かけて試作していたそうです。

Apple、MacやVisionに自社設計モデムの採用を検討

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは自社設計のモデムチップをMacやVisionなどに採用する可能性があると伝えています。

Appleは自社設計モデムの開発にともない、Macにモデムチップを搭載することを検討しているとのことです。しかし、より高速なモデム「Ganymede」(コードネーム)が投入される2026年までにセルラー接続対応Macが発売される可能性は低いとしています。

Visionでもモデムチップの搭載が検討されているそうです。

また、Appleが来年後半に発売する「iPhone 17 Slim」(仮称)について、米国Qualcomm社のモデムよりも必要なスペースが小さく消費電力が少ないモデム「Sinope」(コードネーム)を開発したことで、厚さ8.25mmのiPhone 16 Proよりも約2mm薄くできるようになったとしています。

Apple初のモデムチップとなるSinopeは、2025年春発売の第4世代「iPhone SE」に最初に搭載される予定です。

Apple、2025年から自社設計モデムを投入

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、Appleは2025年より自社設計のモデムを採用する計画であると伝えています。

Appleは、2025年にコードネーム「Sinope」(シノーペ)、2026年に「Ganymede」(ガニメデ)、2027年に「Prometheus」(プロメテウス)と呼ばれるモデムを投入する計画とのことです。

Sinopeの5Gはミリ波非対応でSub-6のみに対応し、複数の周波数帯を束ねてネットワーク容量と速度を向上させるキャリアアグリゲーションは4波のみ(Qualcommは6波以上)となり、ダウンロード速度は最大で約4Gbpsで、ミリ波に対応していないQualcommのモデムよりも遅いそうです。

このモデムは「iPhone SE」「iPhone 17 Slim」(仮称、コードネーム:D23)や、ローエンドの「iPad」に採用され、ハイエンド製品には搭載されないそうです。

第2世代のGanymedeはミリ波、6Gbpsダウンロード、6キャリアアグリゲーションをサポートする予定で、「iPhone 18」シリーズやiPadの上位モデルに採用されるようです。

第3世代となるPrometheusではパフォーマンスと人工知能機能でQualcommを上回ることを目指しているようで、次世代衛星ネットワークにも対応するそうです。

Appleは将来的に、モデムとメインプロセッサを1つのコンポーネントに統合することを検討しているとのことです。

Appleは2019年に米国Intel社のスマートフォンモデム事業を買収し、モデムチップの開発に取り組んでいました。Qualcommとのライセンス契約は2027年3月まで延長されています。

ディスプレイ搭載「HomePod」は2025年下半期に登場

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、ディスプレイを搭載した「HomePod」はAppleのスマートホーム戦略において主要製品となるようだとレポートしています。

ディスプレイ搭載HomePodは、6〜7インチのディスプレイ、A18チップを搭載し、Apple Intelligenceに対応する見込みで、スマートホーム機能にフォーカスしたものになるとのことです。

この製品は最近まで2025年第1四半期に量産が予定されていたようですが、ソフトウェア開発が原因でWWDC 2025後/第3四半期に延期されたようです。2025年の出荷台数予想を約50万台としています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は先月、約6インチのディスプレイを搭載したスマートホームディスプレイが早ければ2025年3月にも登場すると報じていました。