TSMC、年内に3nmプロセス採用の「M2 Pro」チップを量産開始

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9to5Macが、香港Haitong International Research社のアナリストであるジェフ・プー氏によると、台湾TSMC社は年内に3nmプロセスを採用した「M2 Pro」チップの量産を開始するようだと伝えています。

昨日発表された「M2」チップは第2世代5nmプロセスで製造されており、トランジスタ数は5nmプロセス採用のM1チップと比べて25%多い200億以上となっています。

ジェフ・プー氏はAR/VRヘッドセットについても言及しており、2023年の春節後に発表され、2023年2月より量産に入るだろうと述べているとのことです。

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サンワサプライ、7,200dpiのフィルムスキャナを発売

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サンワサプライ株式会社が、ネガフィルムとポジフィルムに対応フィルムスキャナ「400-SCN061」を発売しています。

400-SCN061は、CCDセンサーを搭載したフィルムスキャナで、35mmのネガフィルムとポジフィルムを最大解像度7,200dpiでパソコンに取り込むことができます。6コマの35mmフィルムまたは4枚のマウントフィルムをスキャン可能で、速度は600dpiで約52秒、3600dpiで約6分、7200dpiで約25分です。

価格は59,800円です。

iOS 16に常時表示ディスプレイに関する記述

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9to5Macが、iOS 16 betaに常時表示ディスプレイに関する記述が複数見つかったと伝えています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は先週、iOS 16は常時表示ディスプレイをサポートし、「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Pro Max」で利用できるようになると報じていました。

9to5MacによるとiOS 16 betaには、iPhoneのディスプレイのバックライト管理に関連する3つの新しいフレームワークが追加されており、これらのフレームワークには常時表示機能に関連する記述が含まれているそうです。

さらに、常時表示機能を未対応デバイス上でも有効にできる隠しフラグも含まれており、AppleのエンジニアがiPhone 13のProモデルで常時表示機能をテストできるようになっているとのことです。

Apple Watchではディスプレイのリフレッシュレートを1Hzに下げることで、バッテリーの消費を抑えて常時表示を実現しています。iPhone 13 Pro/Maxの可変リフレッシュディスプレイは10〜120Hz駆動です。

Softube、最大75%オフのサマーセール開催

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株式会社エムアイセブンジャパンが、スウェーデンSoftube社のプラグイン全製品を最大75%オフで提供するサマーセールを実施しています。

実施期間は6月30日(木)までです。

サンワサプライ、13.3インチのモバイルディスプレイを発売

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サンワサプライ株式会社が、13.3インチモバイルディスプレイ「DP-05」を発売しています。

DP-05は、最大表示解像度1,920×1,080の非光沢IPSパネルを搭載した13.3インチモバイルディスプレイです。USB-Cケーブル1本で接続可能で、HDMI接続(要USB-C電源)にも対応しています。

スタンドとしても使える専用カバー、USB-Cケーブル、HDMIケーブルが付属しています。重さは530gです。

直販価格は39,600円です。

エレコム、AirPodsシリーズ専用くぼみトレー付きのワイヤレス充電器を発売

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エレコム株式会社が、AirPodsなどのQi対応完全ワイヤレスイヤフォンを充電できるワイヤレス充電器「W-QAV01WH」を発売すると発表しています。

W-QAV01WHは、AirPodsシリーズを適切な位置に設置できる「くぼみトレー」が付属した5Wワイヤレス充電器です。トレーを外すことでAirPodsシリーズ以外のQi対応完全ワイヤレスイヤフォンも充電できます。サイズは幅74×奥行58×高さ20mmです。

価格は2,310円で、6月17日(金)発売です。

オウルテック、第3世代AirPods用ケースを発売

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株式会社オウルテックが、第3世代AirPods用ケース「OWL-CVAPP01S」を発売しています。

OWL-CVAPP01Sは、アウターにファブリックとPUレザー、ベース素材にポリカーボネートを採用した第3世代AirPods用ケースです。カラビナが付属しています。

カラーはグレー×ブラック、ネイビー×ブラックの2色で、価格は2,380円です。

Appleのヘッドセットは2023年1月発表、第2四半期発売ーーミンチー・クオ

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏が、AppleのAR/VRヘッドセットは中国・上海のロックダウンにより開発が中断されたため、出荷は2023年第2四半期に延期されるだろうとツイートしています。

クオ氏はAppleのヘッドセットについて、2022年第3四半期より技術検証試験(EVT)が開始され、2023年1月に発表イベント開催、イベントから2〜4週以内に開発ツールキット提供、2023年第2四半期に予約注文受付開始、WWDC23の前に発売というスケジュールになるだろうと予想しています。