Appleニュース

「iPhone 15 Pro」に新色「ダークレッド」

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9to5Macが、「iPhone 15 Pro」には新色の「ダークレッド」(カラーコード:#410D0D)が追加されるようだと伝えています。

Proモデルのカラーラインナップは、スペースブラック(グラファイト)、シルバー、ゴールドの基本色と新色で構成されており、iPhone 12 Proではパシフィックブルー、iPhone 13 Proではシエラブルー、アルパイングリーン、iPhone 14 Proではディープパープルが登場しました。

また、情報筋によると「iPhone 15」「iPhone 15 Plus」では、ライトブルー(カラーコード:#0DB1E2)とピンク(カラーコード:#CE3B6C)がテストされているようです。

「iPhone 15」シリーズのOLEDディスプレイは電力効率が向上

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MacRumorsが、「iPhone 15」シリーズはより電力効率に優れたOLEDパネルを搭載するようだと伝えています。

台湾Economic Daily Newsの報道によると、iPhone 15シリーズのOLEDドライバチップのプロセスは40nm HVから28nm HVプロセスにアップグレードされ、消費電力がさらに抑えられるとのことです。

iPhoneのOLEDドライバチップは現在、韓国LX Semicon社と韓国Samsung社が供給しているとのことです。

「iPhone 15」のCADレンダリング画像

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9to5Macが、先週の「iPhone 15 Pro」に続き、「iPhone 15」のCADレンダリング画像を公開しています。

iPhone 15はiPhone 15 Proと同様のデザインのようで、前面上部の切り欠きがDynamic Islandに変更され、ポートはUSB-Cに変更されています。背面のカメラはiPhone 14と同じ2カメラ構成となっています。

CADファイルでは、ディスプレイサイズはiPhone 14やiPhone 15 Proの6.1インチよりもわずかに大きい6.2インチとなっているそうです。

Apple Watch向け血糖値測定が概念実証の段階に

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Bloombergが、AppleがApple Watch向け血糖値測定の開発で大きな節目を達成したと伝えています。

Appleが開発している針を刺さない非侵襲型持続血糖測定は、シリコンフォトニクスとして知られるチップ技術と、光吸収分光法と呼ばれる測定プロセスを用いたもので、皮膚の下にある間質液の領域に特定の波長のレーザーを照射してブドウ糖の濃度を測定します。

関係者によると、このシステムは12年以上かけて開発されており、最近大きなマイルストーンを達成したようで、Appleは血糖値測定を市場に投入できると考えているそうです。

現在は概念実証の段階にあるようですが、市場投入までにはまだ何年もかかるとのことです。初期型は卓上サイズで、現在は上腕にストラップで固定して使用できるiPhoneサイズの試作機に取り組んでいるそうです。

「iPhone 15」の写真が流出 Dynamic IslandとUSB-Cポートを搭載

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MacRumorsが、@URedditorが「iPhone 15」シリーズの標準モデルとされる写真を公開したと伝えています。

このデバイスは、Appleが「D37」と呼んでいるiPhone 15の初期のもののようで、Dynamic IslandやUSB-Cポートを搭載しているように見えます。

@URedditorは先週、「iPhone 15 Pro」とされる写真も公開しています。

iPhone 15シリーズのProモデルはエッジ部分が丸みを帯びたデザインに変更されるようですが、標準モデルはiPhone 14シリーズのようなデザインになるようです。

Apple、子供を守る「Communication Safety」機能を日本などに拡大

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MacRumorsが、AppleはメッセージAppの「Communication Safety」機能を日本を含む6カ国に拡大する予定であると伝えています。

Communication Safetyは、メッセージAppで子供がヌードが含まれる写真を表示または共有するのを防ぐ機能です。

メッセージAppが子供が受け取ったり送ろうとしている写真にヌードが含まれていると判断した場合、デバイスで表示される前に写真をぼかし、写真がセンシティブである可能性があるという警告を表示し、信頼できる大人にメッセージを送ったり、助けを得るための方法を確認したり、連絡先をブロックしたりできるようになります。

Communication Safetyは2021年12月の米国を皮切りに、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで提供されています。Appleの説明会に参加したiCultureによると、今後数週間中に日本、オランダ、ベルギー、スウェーデン、韓国、ブラジルでも利用できるようになるとのことです。

「macOS 14」「iOS 17」「watchOS 10」、革新的な新機能はなし

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Bloombergのマーク・ガーマン氏が、今年の「macOS 14」「iOS 17」「watchOS 10」には革新的な新機能は追加されないようだと伝えています。

ガーマン氏はニュースレターの「Power On」で、AppleのソフトウェアエンジニアはAR/VRヘッドセットのオペレーティングシステム「xrOS」の仕上げに取り組んでおり、今年のiOS、macOS、wachOSに革新的な機能が追加されるという情報は耳にしていないと述べています。

Appleは現在、AR/VRヘッドセットを6月のWWDCで発表することを目指していると報じられています。

USB-Cを搭載した「iPhone 15 Pro」の写真が流出

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9to5Macが、@URedditorがUSB-Cを搭載した「iPhone 15 Pro」とされる写真を投稿したと伝えています。

iPhone 15 Proはチタニウム製フレームが採用されると噂されており、この写真ではヘアライン仕上げが施されたチタニウム製フレームのように見えます。

エッジ部分は、本日9to5Macが公開したレンダリング画像と同じように丸みを帯びています。

「iPhone 15 Pro」のデザインが明らかに

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9to5Macが、信頼できるケースメーカーから提供されたCADモデルに基づいて3Dアーティストのイアン・ゼルボ氏が作成した「iPhone 15 Pro」のレンダリングを公開しています。

iPhone 15 Proは、ベゼルがより薄くなり、エッジは丸みを帯びたデザインに変更され、ガラスもエッジ付近でわずかにカーブしています。

背面のカメラは、これまでと同じように3つのカメラとLiDARスキャナーで構成されていますが、厚みが増しています。

また、ポートにはUSB-Cが採用されているとのことです。

Apple、AR/VRヘッドセットの発表を6月に延期

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Bloombergが、AppleはAR/VRヘッドセットの発表を6月に延期したようだと伝えています。

関係者によると、製品テストでハードウェアとソフトウェアの問題を修正する必要があることが明らかとなったため、Appleは今月初めに発表の延期を決定したようで、現在はWWDCで発表し、今年後半に発売することを目指しているとのことです。

Appleは2015年よりヘッドセットを開発しており、一時は2022年6月に発表が予定されていましたが開発の問題により延期され、今回の延期が決まる前は春に発表が予定されていました。