Appleニュース

Apple、YouTubeで「WWDC20」の配信ページを公開

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Apple Inc.が、YouTubeにて、日本時間6月23日(火)午前2時から配信される「WWDC20」基調講演のページを公開しています

基調講演の模様は、apple.com、Apple Developerアプリ、Apple Developerウェブサイト、Apple TVアプリでも配信される予定です。

iPhone/Apple Watchが車のキーになる「CarKey」、まもなく利用可能に?

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MacRumorsが、iphone-ticker.deによると、iOSの最新版に「CarKey」に関するプライバシー情報の記述が含まれていると伝えています。

CarKeyは、iPhoneやApple WatchのNFCを使って車のドアロックを施錠/解錠、エンジンを始動することができるバーチャルキー機能です。

iOS 13.5.1やiOS 13.6 betaの「プライバシー」情報では、車メーカーのアプリにサインインする、または、ペアリングコードをWalletアプリに入力してWalletアプリにCarKeyを登録することが可能で、iMessageを使用してキーを共有することもできると記載されています。

[更新]16インチMacBook ProのGPUオプションにRadeon Pro 5600Mが追加、Mac ProのSSDアップグレードキット発売

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9to5Macが、Appleは16インチMacBook ProのGPUオプションを拡充したと伝えています。

16インチMacBook Proでは新たに、「AMD Radeon Pro 5600M(8GB HBM2メ‍モ‍リ搭載)」を選択できるようになっています。

さらに、Mac Pro (2019)の内臓SSDモジュールを交換できるSSDアップグレードキットも本日より発売すると発表したとのことです。容量は1TB、2TB、4TB、8TBの4種類です。

[更新]Appleが「SSD Kit for Mac Pro」を発売しています。価格は1TBが60,000円(税別)、2TBが100,000円(税別)、4TBが160,000円(税別)、8TBが280,000円(税別)です。

「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」の金型とCAD

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MacRumorsが、@Jin_StoreがTwitterで「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」の金型CADの写真を投稿していると伝えています。

これらの金型やCADデータは、iPhoneケースメーカーが商品開発のために用意したものとみられます。

iPad Proのようにエッジ部分がフラットなデザインに変更される新しいiPhoneは、5.4インチと6.1インチのiPhone 12は、アルミニウム製ボディにOLEDディスプレイ、A14チップ、4GBメモリ、デュアルカメラを、6.1インチと6.7インチのiPhone 12 Proは120Hz ProMotionテクノロジー搭載10-bit色深度対応OLEDディスプレイ、ステンレススチール製ボディにA14チップ、6GBメモリ、トリプルカメラ&LiDARスキャナを搭載すると報じられています。

ジョン・プロッサー氏は以前、容量と価格について、iPhone 12は128GB(649ドル/749ドル)と256GB(749ドル/849ドル)、iPhone 12 Proは128GB(999ドル/1,099ドル)、256GB(1,099ドル/1,199ドル)、512GB(1,299ドル/1,399ドル)となると述べていました。

「WWDC20」の基調講演、日本時間6月23日(火)午前2時より

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Apple Inc.が、日本時間6月23日(火)午前2時より、年次開発者会議「Apple Worldwide Developers Conference 2020」の基調講演を開催すると発表しています。

基調講演の模様はapple.com、Apple Developerアプリケーション、Apple Developerウェブサイト、Apple TVアプリケーション、YouTubeで配信される予定です。

WWDC20では他にも、日本時間6月23日(火)午前6時からは各プラットフォームの指針を示す「Platforms State of the Union」、日本時間6月24日(水)未明から27日(土)は100以上のエンジニアリングセッションと、1対1でAppleのエンジニアに質問できる開発者ラボも予定されています。

さらに、6月18日(木)にはデザインを一新したApple Developerフォーラムが公開される予定です。

未発売の「iPhone」と「Mac」がEECのデータベースに登録

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mysmartpriceが、ユーラシア経済委員会(EEC)のデータベースに未発売の「iPhone」が登録されたと伝えています。

新たに登録されたのは、iOS 13を搭載したスマートフォン「A2176」「A2172」「A2341」「A2342」「A2399」「A2403」「A2407」「A2408」「A2411」の9機種です。

さらに、macOS 10.15を搭載したパーソナルコンピュータとして「A2330」も登録されています。

WWDCで新デザインの「iMac」発表

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MacRumorsが、今月のWWDCで新デザインの「iMac」が発表されるようだと伝えています。

サニー・ディクソン氏のツイートによると、新しいiMacはiPad Proのデザインランゲージを採用し、Pro Display XDRに似たベゼルになるようです。

また、Apple T2セキュリティチップやAMDのGPU「Navi」を搭載し、フラッシュストレージとハードディスクを組み合わせたFusion Driveは搭載されず、SSDのみになるようです。

Apple、WWDCでARMベースMacへの移行を発表

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Bloombergが、Appleは6月22日(月)開催の「WWDC20」にて、Macのプロセッサを自社設計のARMベースプロセッサに移行すると発表するようだと伝えています。

AppleはARMベースの自社製プロセッサを搭載したMacを2021年に投入する計画で、デベロッパーが準備できるよう、今月のWWDCで移行を発表する予定のようです。情報筋は、移行はまだ先のため、発表の時期は変わる可能性もあるとしています。

Bloombergは以前、最初の自社製Mac向けプロセッサは、A14ベースで5nmプロセスが採用され、8つの高性能コア、4つもしくはそれ以上の高エネルギー効率コアを搭載するようだと報じていました。

新しい「iPhone」の発売に遅れーーBroadcomのCEOが示唆

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MacRumorsが、iPhoneのチップを供給するBroadcom社のホック・タンCEOが、今年の新しい「iPhone」の発売は遅れる可能性があるとコメントしたと伝えています。

Bloombergの報道によると、ホック・タン氏は業績発表のカンファレンスコールで、北米の大手携帯電話の顧客の製品サイクルに大幅な遅れがあり、ワイヤレス事業の売上増加は第4四半期にずれ込むだろうと述べたそうです。

Apple、iPadの明るさを調整するキーボードショートカットをテスト

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9to5Macが、AppleはiPadOSに明るさを調整するキーボードショートカットを追加するようだと伝えています。

iPad用のMagic KeyboardやSmart Keyboardといったキーボードにはファンクションキーが付いていないため、ディスプレイの明るさを調整するは設定アプリにアクセスする必要がありますが、iPadOS 13.5.5 betaにはディスプレイまたはキーボードのバックライトの明るさを調整するキーボードショートカットのコードが含まれているとのことです。