Appleニュース

Apple、中小企業向けサービス「Apple Business Essentials」発表

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、中小企業向けにデバイス管理、24時間週7日体制のAppleサポート、iCloudストレージを提供するサブスクリプションプラン「Apple Business Essentials」を発表しています。

Apple Business Essentialsは、従業員数500人までの中小企業を対象としたサービスで、セットアップやオンボーディングといった総合的なAppleデバイスセットアップ、仕事専用のiCloudアカウント、24時間週7日体制の電話サポートや毎年最大2台のデバイス修理を利用できる「AppleCare+ for Business Essentials」などが提供されます。

従業員が仕事用のアプリをインストールしたり、サポートを要請できる「Apple Business Essentials」アプリも提供されます。

プランは、1デバイスあたり月額2.99ドルのシングルデバイスプラン、1ユーザあたり月額6.99ドルのマルチデバイスプラン、1ユーザあたり月額12.99ドルの2TBストレージ付きマルチデバイスプランの3種類が用意されています。

Apple Business Essentialsは本日より米国でベータ版が提供され、2022年春より正式サービスが開始される予定です。

Johnson & Johnsonのアレックス・ゴルスキー氏がAppleの取締役に選任

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、米国Johnson & Johnson社の会長兼CEOであるアレックス・ゴルスキー氏がAppleの取締役に選任されたと発表しています。

アレックス・ゴルスキー氏は、1988年にJanssen Pharmaceuticaの販売員としてJohnson & Johnsonに入社し、2012年に会長兼CEOに就任しました。

「HomePod mini」の新色、11月2日(火)午前10時より発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、「HomePod mini」の新色について、11月2日(火)午前10時より発売すると発表しています。

高さ84.3mm、直径97.9mmとコンパクトなHomePod miniは、深い低音域とクリアな高音域を再生するフルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ、360°の音場を生み出すアコースティックウェーブガイドを搭載しています。

さらに、Apple S5チップとソフトウェアの組み合わせでコンピュテーショナルオーディオを可能にし、音楽の特性を解析してリアルタイムでドライバーやパッシブラジエーターなどを制御し、優れたオーディオ体験を提供します。

新色はイエロー、オレンジー、ブルーの3色で、価格は11,880円です。

AppleのAR/VRヘッドセットはWi-Fi 6Eをサポート

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

9to5Macが、Appleが開発中のAR/VRヘッドセットはWi-Fi 6Eをサポートするようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏は、AppleのAR/VRヘッドセットは高解像度コンテンツを扱うためより高い帯域幅と低遅延が求められることから、Wi-Fi 6/6Eをサポートするだろうと予想しています。

同氏は以前、AppleのAR/VRヘッドセットは複雑な設計のため、量産開始が当初の2022年第2四半期から2022年第4四半期にずれ込むと予想していました。

また、Bloombergのマーク・ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、Appleは早ければ2022年にも高機能のチップ、ディスプレイ、センサーと、アバターベースの機能を搭載した高価なヘッドセットを発売する計画だと述べています。

27インチの「iMac Pro」、2022年第1四半期に登場

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

リーカーの@dylandktが、27インチIntel iMacに取って代わる新しい「iMac」は2022年第1四半期に登場するとツイートしています。

新モデルはM1 Pro/Maxチップを搭載するようで、現在の名称候補は「iMac Pro」となっているとのことです。

デザインは24インチiMacやPro Display XDRに似たものとなり、ProMotion、ミニLEDと、暗い色のベゼルを採用したディスプレイや、HDMI、SDカードスロット、USB-Cを搭載し、Ethernetを備えた電源アダプタが付属するようです。

ベースモデルは16GBのメモリと512GBのストレージを搭載するそうです。

AppleはFace IDもテストしていたようですが、確定ではないとのことです。

米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏は以前、27インチのiMacが2022年第1四半期に発売されると述べていました。

4.7インチの「iPhone SE Plus」、2022年に発売

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

米国Display Supply Chain Consultants社のCEOであるロス・ヤング氏が、Appleは4.7インチの「iPhone SE Plus」を2022年に発売するようだと伝えています。

ヤング氏によると、iPhone 8と同じ4.7インチの液晶ディスプレイを搭載した5G対応のiPhoneが2022年に「iPhone SE Plus」として発売されるという情報を入手したとツイートしています。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、新しいiPhone SEは5G対応でデザインに大きな変更はなく、2022年前半に発売されるだろうと述べていました。

また、2023年に発売を計画していた5.7〜6.1インチの液晶ディスプレイを搭載した「iPhone SE 3」は、2024年に先送りされたようです。

Apple Eventの11月開催はなし、新しい「iMac」「Mac mini」「iPhone SE」「iPad Pro」は2022年登場

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

9to5Macが、今年のApple Eventは先日開催されたイベントが最後のようだと伝えています。

マーク・ガーマン氏はニュースレターのPower Onで、今年はもうApple Eventの開催はなく、大きな発表もないだろうと述べています。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響によるスケジュールの遅れが原因で、9月にiPad Air、iPad、Apple Watch、10月にiPhone 12シリーズ、HomePod mini、11月にM1 Macを発表するApple Eventが開催されました。

大きいサイズの「iMac」や、「Mac mini」「iPhone SE」「iPad Pro」の新モデルは2022年に登場するとのことです。

第2世代「AirPods Pro」の写真が流出?

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

MacRumorsが、第2世代の「AirPods Pro」とされる写真を掲載しています。

これは実績のない情報筋から寄せられたもので、正確性を確認できないとしています。

写真によると、イヤフォン本体は現行モデルと同じようなデザインですが、装着を検出するイヤフォン下部の光学センサーは省かれているようです。第3世代AirPods‌では、光学センサーではなく肌検出センサーが採用されています。

充電ケースは下部にスピーカーホールを備えているようです。情報筋によると、iOS 16では「探す」でイヤフォン本体と充電ケースを別々に見つけることができる機能が搭載される予定で、音を鳴らせるようになっているとのことです。

ケースの側面にはストラップホールのようなものが配置されています。

Bloombergのマーク・ガーマン氏は昨年、Appleは第2世代のAirPods Proで柄の部分がないコンパクトなデザインを目指しているものの、ノイズキャンセリング機能、ワイヤレスアンテナ、マイクをコンパクトなボディに組み込むため開発は困難になっているとレポートしていました

新しい「MacBook (Air)」は2022年中頃に登場、M2チップやミニLEDなどを搭載

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

リーカーの@dylandktが、新しい「MacBook (Air)」は2022年中頃に発売されるとツイートしています。

新モデルは、MacBook Proに似たデザインで、ベゼルとキーボードはオフホワイトとなり、24インチiMacと同じようなカラーオプションが提供されるそうです。

ミニLEDディスプレイは採用されるようですが、ノッチがあるかは確認できていないとしています。

M2チップ、MagSafe、1080p FaceTimeカメラ、複数のUSB-C、フルハイトファンクションキーを搭載し、30W電源アダプタが採用され、複数の外部ディスプレイをサポートするとのことで。

テーパードデザイン、ProMotion、Face ID、HDMI、SDカードスロット、冷却ファンは採用されないとのことです。

Appleはこの新モデルを「MacBook」として発売することを検討しているようです。

Apple、デベロッパ向けライブオンラインセッション「Tech Talks 2021」開催

当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。

Apple Inc.が、デベロッパ向けのライブオンラインセッション「Tech Talks 2021」を開催すると発表しています。

Tech Talks 2021は、Appleのエキスパートによるライブプレゼンテーションと質疑応答を行う100以上のライブセッションと、デベロッパがアプリケーションについてAppleのエキスパートと一対一で30分間対話できる1,500のオフィスアワープログラムで構成されています。

Tech Talks 2021は、太平洋時間10月25日(月)から12月17日(金)まで開催され、Apple Developer ProgramとApple Developer Enterprise Programのメンバーが無料で参加できます。本日より登録受付を開始しています。