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リーカーのUnknownz21(@URedditor)が、Appleの特許出願書類で「iPhone 15 Pro Max」に搭載されるペリスコープ望遠カメラに非常によく似た構造の図が見つかったとツイートしています。
この特許は、レンズ群とイメージセーンサーの方向を変えずに1つの光折り返しプリズムで焦点距離を稼ぐ構造を持つ望遠カメラレンズシステムのものです。
Max Techのワディム・ユリエフ氏は、これによりカメラモジュールや電話の厚さに影響を与えずにイメージセンサーを大型化することも可能になると指摘しています。
iPhoen 15 Pro MaxのペリスコープカメラはフラッシュとLiDARスキャナの間に位置に配置され、音量ボタンがある方向に向かってスペースを占めるとのことです。