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液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq Pro 16」の新モデル発売 操作性と機能性が向上

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株式会社ワコムが、新しい液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 16」を発表しています。

新しいCintiq Pro 16は、よく使う機能やショートカットなどを登録できる「ExpressKey」(両サイドに4つずつ搭載)や、マルチタッチのオン/オフを簡単に切り替えられる物理スイッチ(筐体上部に搭載)を搭載し、操作性が向上しています。従来モデルにあったタッチメニューは廃止されています。

また、USB Type-C、または、HDMIとUSB Type-C to USB-AケーブルをWacom Link Plusを介さずに直接本体に接続できるようになっています。ペンホルダーは布製に変更され、背面にはVESAホールが追加されています。

8,192レベルの筆圧感知やペンの傾き検知をサポートし、繊細なペンタッチ、精度、レスポンスを実現した「Wacom Pro Pen 2」が同梱されています。

ディスプレイは4K対応15.6型IPSパネルを採用しており、表面のガラスには紙のような描き心地を実現したアンチグレア加工が施されています。

Adobe RGBカバー率は98%、最大表示色は1,670万色(8ビットカラー)、コントラスト比は1,000:1、最大輝度は300cd/m²、視野角は水平178°/垂直178°、応答速度は30msです。20°の傾斜がつけられる折りたたみ式スタンドを備えています。

直販価格は184,800円で、11月5日(金)発売予定です。ワコムストアでは本日より予約注文を受け付けており、先着50台限定で「Wacom Pro Pen slim」をプレゼントしています。

Adobe、「Photoshop/Premiere Elements 2022」をリリース

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Adobe Inc.が、写真編集ソフトウェア「Photoshop Elements 2022」と、動画編集ソフトウェア「Premiere Elements 2022」をリリースしています。

Photoshop Elements 2022は、Adobe SenseiのAI技術を用いて写真をアート作品のような仕上がりにするアーティスティックな効果や、写真に雪の結晶やきらめきなどの動きを追加できるムービングオーバーレイ、写真を別の写真の中に合成するワープ機能、ペットの写真を簡単に編集できる完璧なペット写真ガイド付き編集機能、写真の背景を広げる機能、新しいスライドショースタイルといった新機能を搭載しています。

Premiere Elements 2022では、SNS向けの縦横比の調整機能、Adobe SenseiのAI技術を用いて被写体をフレーム内に収めるオートリフレーム、アニメーションオーバーレイ、シャドウとハイライトの調整機能、新しいスライドショースタイルなどが追加されています。

価格は各19,580円で、Photoshop Elements 2022とPremiere Elements 2022のバンドル版は27,280円で提供しています。

Adobe、デスクトップ版&iPad版「Photoshop」をアップデート

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Adobe Inc.が、デスクトップ版とiPad版の「Photoshop」[App Store]をアップデートしています。

iPad版では、修復ブラシツールと自動選択ツールが追加されています。また、外部ディスプレイでカンバスを共有できる「カンバス投影」がアプリ設定から利用できるようになっています。

デスクトップ版では、写真の「空を置き換え」で新しい空を追加できる「他の空を取得」オプション、分割ワープグリッド内の変形が可能になった「ワープの変形」といった新機能が追加されています。

パフォーマンスが強化された「Affinity v1.10」リリース

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Serif Europe Ltd.が、macOSとiOS向けの写真編集ソフトウェア「Affinity Photo」[Mac App Store][App Store]、グラフィックデザインソフトウェア「Affinity Designer」[Mac App Store][App Store]、パブリッシングソフトウェア「Affinity Publisher」[Mac App Store]をアップデートしています。

Affinity Photo 1.10では、パフォーマンスが強化されており、非破壊的なワークフローレイヤーを維持しながら、レイヤーをブレンドする際の効率性が大幅に向上しています。

Affinity Designer 1.10では、大量のオブジェクトを含む複雑なドキュメントを従来の最大10倍の速度でレンダリングできるようになっています。

Affinity Publisher 1.10では、メモリ処理のアーキテクチャが再構築され、数千ページ、数ギガバイトのリンク画像を含むドキュメントでもパフォーマンスを落とすことなく作業できるようになっています。

「Illustrator」「InDesign」「Lightroom Classic」がM1 Macに対応

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Adobe Inc.が、M1チップを搭載したMacでネイティブで動作する「Illustrator」「InDesign」「Lightroom Classic」をリリースしたと発表しています。

Illustratorは、全体で65%パフォーマンスが向上し、複雑なベクターを編集する際のスクロールパフォーマンスは390%、31の複雑なアートボードを設定した新規ファイルを開く速度は119%高速となっています。

InDesignは、全体で59%パフォーマンスが向上し、グラフィックの多いファイルを開く速度は185%、100ページで構成されたテキストの多いドキュメントのスクロールパフォーマンスは78%向上しています。

Lightroom Classicでは新機能のスーパー解像度が3倍以上、写真のバッチ編集は4倍以上高速となっています。

aescriptsのAfter Effectsプラグインなどが最大25%オフ

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株式会社フラッシュバックジャパンが、米国Aescripts社のAfter Effectsプラグインなどを最大25%オフで提供する「aescripts Summer of Sales 2021 Week 2」を実施すると発表しています。

対象製品は、After Effects用モーフィングスクリプト「Super Morphings」、Photoshop用グロー&グレアエクステンション「Glow & Glare Photoshop Extension」、After Effects用クローン&アニメーションスクリプト「Moglyph FX 3」などです。

実施期間は6月7日(月)頃から6月11日(金)までです。

Appleシリコン搭載Macでネイティブで動作する「Illustrator」のベータ版公開

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MacRumorsが、Appleシリコン搭載Macをネイティブでサポートした「Adobe Illustrator 25.3.1 Beta」が公開されたと伝えています。

ベータ版はCreative Cloudデスクトップアプリケーションのベータ版アプリケーションセクションからダウンロードできます。

Appleシリコン搭載Macでネイティブに動作する「Photoshop」リリース

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MacRumorsが、AdobeからAppleシリコン搭載Macでネイティブに動作する「Photoshop 22.3 for Apple Silicon」がリリースされたと伝えています。

ネイティブモードでは、埋め込まれたビデオレイヤーの読み込み/書き出し/再生、ぶれの軽減フィルタ、プリセット同期、画像の共有ボタン、ドキュメントからの新規ライブラリの作成、編集に招待などの機能が利用できません。

また、SVGファイル書き出し、HDR Proワークスペースの結合、Adobe Stockの購入、Lightroom経由やネイティブモードとRosetta 2エミュレーションモード間でのコピー&ペーストや編集、3D機能に既知の問題があるとのことです。

「Lightroom」がAppleシリコン搭載Macに対応

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Adobe Inc.が、macOS向け写真編集アプリ「Adobe Lightroom」[Mac App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン4.1では、Appleシリコンを搭載したMacをネイティブでサポートしています。

AppleシリコンMac対応の「Pixelmator Pro 2.0」リリース

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Pixelmator Teamが、macOS向け画像編集アプリ「Pixelmator Pro 2.0」[Mac App Store]をリリースしています。

このバージョンでは、AppleシリコンMacとmacOS Big Surのサポート、インターフェイスのデザインリニューアル、インターフェイス/ツールリスト/ツールバーのカスタマイズ機能、カラー調整/エフェクトスタイル/シェイプ/グラデーションツールなどの新しい200超のプリセットなどが追加されています。