Appleニュース

「iOS 15」ではiPhone 6s/6s Plusと第1世代iPhone SEが非対応に

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9to5Macが、来年リリースされる「iOS 15」ではiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE (第1世代)が非対応になるかもしれないと伝えています。

The Verifierは、iOS 15はA9チップを搭載したiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代) に対応せず、iPhone 7以降をサポートするとレポートしています。

iPhone 6s/6s Plusは2015年9月、第1世代のiPhone SEは2016年3月に発売されました。

iPadOS 15については触れられていませんが、iPad (第5世代)はiPhone 6s/6s Plus、iPhone SE (第1世代)と同じA9チップを搭載しています。

第2回Apple Music Awards発表

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Apple Inc.が、5つのカテゴリで音楽に功績を残したミュージシャンを讃える「第2回Apple Music Awards」を発表しています。

  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー:リル・ベイビーApple Music
  • ブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー:ミーガン・ジー・スタリオンApple Music
  • ソングライター・オブ・ザ・イヤー:テイラー・スウィフトApple Music
  • トップソング・オブ・ザ・イヤー:ロディ‧リッチ「The Box」[Apple Music
  • トップアルバム・オブ・ザ・イヤー:ロディ‧リッチ「Please Excuse Me for Being Antisocial」[Apple Music

日本時間12月14日(月)からはパフォーマンス、ファンイベント、インタビューといったApple Music Awardsのイベントが1週間にわたって開催され、その模様はApple Music、Apple Music TV、Apple TVアプリケーションを通じて配信される予定です。

Apple、小規模事業者のApp Store手数料率を15%に引き下げ

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Apple Inc.が、小規模事業者のApp Store手数料を15%に引き下げる「App Store Small Business Program」を発表しています。

このプログラムでは、App Storeで有料アプリケーションおよびApp内課金を提供する小規模事業者の前年収益が100万ドル以下の場合、売上手数料率が標準の30%から15%に引き下げられます。

  • App Storeを通じて配布中の全アプリケーションについて2020年の収益が合計100万ドル以内の既存デベロッパ、またはApp Storeを通じてこれから自身のアプリケーションを配布を計画している新規デベロッパは、本プログラムの対象となり手数料率が引き下げられます。
  • 本プログラムの対象となるデベロッパの収益が100万ドルを超えた場合には、当年の残りの期間については、標準の手数料率が適用されます。
  • デベロッパの事業が不調で当年の収益が100万ドル未満に落ち込んだ場合には、翌年の手数料率は再び15パーセントに下がります。

Appleは、このプログラムにより大多数のデベロッパが恩恵を受けることができるとしています。

詳細は12月初旬に発表される予定です。

iOS 14.3 Betaの探すappに「AirTags」や「AirPods Studio」のヒント

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MacRumorsの寄稿者であるスティーブ・モーザー氏が、iOS 14.3 Betaには、紛失防止タグ「AirTags」のサポートや、Appleのヘッドフォン「AirPods Studio」を示唆する探すappのペアリングビデオが含まれているとツイートしています。

このビデオには、以前流出したAirPods Studioとされる写真と似たヘッドフォンのアイコンや、バックパックとスーツケースのアイコンが含まれており、AirTagsをサポートしているとみられます。

また、iOS 14.3 Betaのコードには、探すappでAirTagsや他社製紛失防止タグをサポートすることを示唆する記述が多数含まれているとのことです。

「macOS Big Sur」、11月13日(金)リリース

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Apple Inc.が、「macOS Big Sur」を11月13日(金)にリリースすると発表しています。

macOS Big Surは、刷新されたデザイン、新しいコントロールセンター、パフォーマンス/プライバシー機能/カスタマイズ機能などが強化されたSafari、チャットのピン留/メッセージエフェクト/ミー文字作成などをサポートしたメッセージapp、ガイド/Look Around/屋内マップ/電気自動車および自転車の経路などをサポートしたマップappといった新機能を搭載しています。

Apple Developer Programメンバーには「macOS Big Sur 11.0.1 RC 2」(ビルド20B28)が配布されています。

Apple、「M1」チップ搭載の「MacBook Air」「13インチMacBook Pro」「Mac mini」発表

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Apple Inc.が、「M1」チップを搭載した新しい「MacBook Air」「13インチMacBook Pro」「Mac mini」を発表しています。

MacBook Airは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大3.5倍、GPU性能は最大5倍、機械学習性能は最大9倍高速で、これらをファンレスで実現しています。

バッテリー駆動時間も向上しており、ワイヤレスネットインターネットは最大15時間、ビデオ再生は最大18時間となっています。

M1を搭載したMacBook Airで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • 最大3倍の速さでiMovieを使ってウェブ用にプロジェクトを書き出す。
  • 最大5倍の速さでFinal Cut Proのビデオに3Dエフェクトを組み込む。
  • Final Cut Proでフレームレートを低下させずに、複数のフル品質の4K ProResビデオストリームの再生と編集を行う。これは、MacBook Airでは初めてのことです。
  • 最大2倍の速さでLightroomから写真を書き出す。
  • Final Cut Proのスマート適合のような機械学習ベースの機能を使って、最大4.3倍の速さで賢くクリップの構図を調整する。
  • MacBook Air史上最も長い最大18時間のバッテリー駆動時間で、より多くの映画やテレビ番組を視聴することが可能に。
  • 1回の充電でできるFaceTimeなどのビデオ通話の長さを最大2倍に延長。

カラーはスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色、価格は104,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

13インチMacBook Proは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大2.8倍、GPU性能は最大5倍、機械学習性能は最大11倍高速となっています。

バッテリー駆動時間は、ワイヤレスネットインターネットが最大17時間、ビデオ再生が最大20時間となっています。

また、スタジオ品質のマイクも搭載しています。

M1を搭載した13インチMacBook Proで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • Xcodeで最大2.8倍の速さでコードを書く。
  • Final Cut Proで複雑な3Dタイトルを最大5.9倍の速さでレンダリングする。
  • Unity Editorで複雑なゲームシーンを最大3.5倍の速さで思いのままにデザインする。
  • Create MLで最大11倍の速さで機械学習のタスクを実行する。
  • Neural Engineの驚異的な性能を活かして、djay Pro AIで録音からビート、楽器、ボーカルトラックをリアルタイムで分離する。
  • フル品質の8K ProResビデオを、1フレームも落とさずにDaVinci Resolveで再生する。
  • M1チップの革新的なワット当たりの性能を活かして、1回の充電で4倍の量のコードをコンパイルする。

カラーはスペースグレイとシルバーの2色、価格は134,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

新しいMac miniは、一世代前のモデルと比べてCPU性能は最大35倍、GPU性能は最大6倍、機械学習性能は最大15倍高速となっています。

M1を搭載したMac miniで可能になること(一世代前のモデルとの比較)

  • Xcodeを使って最大3倍の速さでコードをコンパイルする。
  • Shadow of the Tomb Raiderのようなグラフィックスを駆使するゲームを、最大4倍のフレームレートでプレイする。
  • Final Cut Proで複雑なタイムラインを最大6倍の速さでレンダリングする。
  • Logic Proで最大3倍多くのリアルタイムプラグインを使って、音楽制作を新しいレベルに引き上げる。
  • Pixelmator Proで最大15倍の速さで、魔法のように写真の解像度を上げる。
  • TensorFlowやCreate MLなど、M1チップによって高速化した機械学習フレームワークを活用する。

価格は一世代前のクアッドコアモデルから1万円値下げとなる72,800円(税別)〜です。11月17日(火)発売で、本日より予約注文を受け付けています。

Apple、Mac向けの「M1」チップを発表

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Apple Inc.が、Mac向けに設計した最初のAppleシリコン「M1」を発表しています。

M1は、CPU、GPU、Neural Engine、I/Oなどを1つのチップに組み込んだシステムオンチップで、超高速のユニファイドメモリアーキテクチャを採用しています。パーソナルコンピュータ用ップとして初めて5nmプロセス技術を採用しており、160億個ものトランジスタを搭載しています。

CPUは省電力シリコンとして世界最速の4つの高性能コアと、消費電力が従来の1/10の4つの高効率コアで構成され、この8つのコアが連携することでワット当たりのCPU性能は世界最高を実現しています。

GPUも8つのコアを搭載し、25,000近くのスレッドを同時に処理可能で、パーソナルコンピュータの中では世界最速の統合型グラフィックスとなっています。

M1のNeural Engineは毎秒11兆の演算処理が可能な16コアアーキテクチャ採用で、機械学習性能は最大で15倍高速となります。

他にも、強化されたノイズリダクション、より広いダイナミックレンジ、進化した自動ホワイトバランス機能を備えた画像信号プロセッサ(ISP)や、最新のSecure Enclave、省電力の高効率メディアエンコーディングエンジンとデコーディングエンジン、USB 4対応のThunderboltコントローラなども搭載しています。

「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 12 mini」「HomePod mini」予約開始

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Apple Inc.が、オンラインストアとApple Storeアプリにて、「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 12 mini」「HomePod mini」の予約注文受付を開始しています。

価格はiPhone 12 Pro Maxが117,800円(税別)〜、iPhone 12 miniが74,800円(税別)〜、HomePod miniが10,800円(税別)で、11月13日(金)発売です。

また、iPhone 12ファミリー対応の「MagSafe対応レザーケース」の販売が開始されています。「MagSafe対応レザースリーブ」と「MagSafeデュアル充電パッド」については後日販売される予定です。

「iPhone 13」はiPhone 12と同じ4サイズ展開、Proモデルは超広角カメラがアップグレード

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MacRumorsが、TF International Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏が、来年発売される新しい「iPhone」について詳述したリサーチノートを公開したと伝えています。

クオ氏によると、iPhoneの2021年モデルはiPhone 12と同じく4サイズ展開で、2つの上位機種は超広角カメラがオートフォーカスに対応した開放絞り値f/1.8の6枚構成レンズにアップグレードされるとしています。

2022年に登場するiPhoneは、全モデルにオートフォーカス対応f/1.8 6枚構成レンズ採用の超広角カメラが搭載される見込みとのことです。

ミニLEDディスプレイ搭載の「iPad」が2021年第1四半期に登場

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9to5Macが、ミニLEDディスプレイを搭載した「iPad Pro」は2021年第1四半期に登場するようだと伝えています。

韓国のET Newsは、輝度やコントラスト比が向上するミニLEDバックライト内蔵ディスプレイは2021年第1四半期に登場するiPadから採用され、MacBookやiMacといった他の製品でも採用される予定であると報じています。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、ミニLEDディスプレイを搭載した最初のApple製品は12.9インチのiPad Proになるだろうと述べていました。